☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
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ブロークン・フラワーズ

2006年11月26日 | ★★★+


『BROKEN FLOWERS』
公開:2006/04/29
製作国:アメリカ
監督:ジム・ジャームッシュ
出演:ビル・マーレイ、ジェフリー・ライト、シャロン・ストーン、フランセス・コンロイ、ジェシカ・ラング、ティルダ・スウィントン、ジュリー・デルピー

おっさんの思い出づくりの旅・・・


☆story☆
かつては多くの女性と恋愛を楽しんだ元プレイボーイのドン・ジョンストンは、中年となった現在も勝手気ままな独身生活を送る日々。そんなドンに恋人のシェリーも愛想を尽かして出ていった。そこへ、差出人不明のピンクの手紙が届く。便せんには“あなたと別れて20年、あなたの息子はもうすぐ19歳になります”と書かれていた。それを聞いた親友のウィンストンは、お節介にもドンが当時付き合っていた女性たちを訪ねて回る旅を段取りしてしまう。そして、気乗りのしないドンを強引に息子探しの旅へと送り出すのだった。


はい、おっさんの息子さがしの旅のお話です。
名前がいいですね(笑)
ドン・ジョンソンじゃなくて~ジョンストン。
ピンクの手紙が届き、自分に息子がいることがわかったわけですね。
手紙が届いたのなら、母親は息子にもその住所を教えてたんじゃないの?
すごく会いたいというわけではなさそうだから、
家で待ってりゃ、いつかは訪ねてそうじゃないですか!
おっさんも気乗りしないといいつつ、本当は昔の恋人に会いたかったのかも。


でもその前に、
かなり昔なのに恋人リストがちゃんと作れるはすごい!
でもプレイボーイなら別れたらすぐ忘れなさいって~
元プレイボーイらしいがそうは見えない^^;
プレイボーイってしゃべりがうまそうなイメージなんですケド。
ほとんどしゃべらない!
でも会話の間がいい感じ(笑)
プレイボーイも年を取ると悲しいもんですな。
バックには哀愁ただようステキな音楽が流れてました。
余計に淋しくなってきちゃいました、、、


ピンクの手紙・・・
会いに行った女性がみんな、何かしらピンクを身につけていたり持っていたりしましたね。
ただ単にピンクが好きな女性とつきあっただけか?
みんながみんな愛想尽かしたわけではないんですね。
懐かしく思ってくれた人や怒ってる人それぞれいましたが^^;
元恋人たちが豪華でした。


最後には涙の対面でもあるのかと思っていましたが、
結局誰なのかよくわかりません。
でも息子ってもしや・・・・あのラストの子ですかね。
じーっと見つめて行ってしまいましたが・・・


この監督さんは『デッドマン』しか観たことがないんですが、
ゆる~い展開がうまい人ですね。
特に盛り上がりがあるわけでもないんですが、
つまらないというわけでもない。
でも面白いもんではない・・・
ちょっと言葉にするのが難しい作品です^^;


同世代のおっさんの方には共感できる部分があったんでしょうか。


でも、年取って今さら昔の恋人に会いに来られてもねぇ~
とゆかりんは思ったの ←久々にblogpet風


*映画鑑賞★日記・・・より転載



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