☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハーな感想とたまにお出かけ日記♪
15周年(2020年9月)を迎えました★最近はゆる~く更新中!

「グリーンランド -地球最後の2日間-」

2021年06月05日 | ★★★★

【GREENLAND】
2021/06/04公開 アメリカ 119分
監督:リック・ローマン・ウォー
出演:ジェラルド・バトラー、モリーナ・バッカリン、ロジャー・デイル・フロイド、スコット・グレン

そのとき何ができる?

STORY:ある日、新しく発見された彗星が地球に接近し、破片の一部が隕石となって落下、世界各地の都市を破壊する大惨事が起こる。そして、さらなる巨大隕石の衝突が予測される事態となり、世界崩壊の危機が迫る。そんな中、建築技師のジョン・ギャリティはその能力を見込まれ、家族とともにアメリカ政府のシェルターへ避難するよう連絡を受ける... (allcinemaより)


巨大隕石の衝突が迫る中、アメリカ政府に選ばれ、シェルターへの避難を指示された主人公家族が、人々がパニックとなる中、シェルターを目指して決死のサバイバルを繰り広げるディザスター・サスペンス・アクション。監督は『エンド・オブ・ステイツ』『オーバードライヴ』のリック・ローマン・ウォー。

ジェラルド・バトラーにハズレなし!!
今回も最後までハラハラドキドキで面白かった。家族目線で描かれていてとにかくシェルターのあるグリーンランドを目指して降ってくる隕石から逃げろーというおはなし。お約束の夫婦円満ではない、家族が途中で離ればなれ...からの合流 笑。よくある設定のうえ、ジェラルド・バトラーだもん、大丈夫という安心感もある。

しかし隕石落下の衝撃がかなり凄くて何度ビクッとしたことか...。かなり大きいもので地球消滅の危機状態なので各国の様子は恐ろしい。東京もチラッとあったけどあんな小さい国だもん生き残りは難しいよね💦

それにしてもアメリカでは政府で選ばれた人たちだけがシェルターへの避難ができるそうで....いかにもアメリカらしい。ジェラルドの役は建築技師だったから選ばれたようだ。まず避難のために飛行場に向かうが選ばれない人たちでごった返し...せっかくの飛行機もえらいことに。そりゃそうだ、みんな安全な場所に行きたいもの。

一難去ってまた一難、またまた一難去ってまた一難ととにかく最後まで難づくし。実際、小さい隕石はよく地球に落ちてくるし、先日は某国の落とし物が宇宙から落ちてきたりとあれが都市部に落ちてくる可能性もあったわけで、決して映画だけでの話ではない。そして本当に大きな隕石が落ちて来ないとも限らないし....。

でも....あんな状況からどうやって生きていくのかを考えると、かえって巻き込まれていなくなってしまったほうが楽かなとも考えてしまう。ふと惑星が地球に衝突する『メランコリア』を思い出して、どちらかというと家族と穏やかに終わりを迎えたいかもしれない。

ところで、日本はどうなったのかな?

鑑賞日:2021/06/05


コメント (2)   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 「るろうに剣心 最終章 The ... | トップ | 「Mr.ノーバディ」 »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ふじき78)
2021-07-20 10:28:29
「総理、世界各国に落ちている隕石について、我が国の対応をお聞かせください」
「隕石に打ち勝った証として、オリンピックを開きます」
ふじき78さんへ (yukarin)
2021-08-05 15:00:09
うまい!!
でも全然隕石に打ち勝ってないけど😅
それは現実も同じか、、、

コメントを投稿

★★★★」カテゴリの最新記事