☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハーな感想とたまにお出かけ日記♪
15周年(2020年9月)を迎えました★最近はゆる~く更新中!

愛する人

2011年09月06日 | ★★★+2005-2019

【MOTHER AND CHILD】 2011/01/15公開 アメリカ/スペイン PG12 126分
監督:ロドリゴ・ガルシア
出演:ナオミ・ワッツ、アネット・ベニング、ケリー・ワシントン、ジミー・スミッツ、デヴィッド・モース、サミュエル・L・ジャクソン

私も愛をつないでゆきたい、母のように──。


さまざまな形の母と娘の関係を通して描かれたヒューマンドラマ。
監督は『パッセンジャーズ』『彼女を見ればわかること』のロドリゴ・ガルシア。

カレンは14歳で妊娠してしまい、母親によって赤ちゃんは養子に出されてしまう。それから37年、その母親を介護しながら37歳になった娘を想う日々...。一方、生まれてすぐ養子に出された母親の愛情を知らずに育ったエリザベス。弁護士として成功しながらも他人に心を許すことなく孤独の日々...。

ところがある日、エリザベスは上司のポールとの情事で予定外の妊娠をしてしまう。はじめは戸惑うが、妊娠したことで初めて実の母の存在を意識し始める。そしてカレンは、母親が亡くなり、その後同僚の男性と結婚して、それまで刺々しさがなくなり心が変化していき....。

カレン夫婦とエリザベスとポール、子供が出来ず養子縁組をしようとする3つのカップルがそれぞれが並行して、それぞれ家族や子供への愛が描かれていました。
これは女性向けの作品ですね。
登場する女性たちの心の変化や成長が丁寧に描かれてましたし、アメリカの赤ちゃんの養子縁組事情も勉強になりました。

大きな感動というよりじわじわくる感じですかね。全く接点がなかった女性が不思議な巡り合わせでお話の中にすーっと入ってくる所はなかなか。もしかして男性には退屈に思えてしまいそうですが、とても素敵な作品でした。

だけど...エリザベスが切ないね。

★★★.7

 

愛する人 [DVD]
ナオミ・ワッツ,アネット・ベニング,ケリー・ワシントン,ジミー・スミッツ,サミュエル・L・ジャクソン
アミューズソフトエンタテインメント

コメント (6)   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« THE LINE 殺しの銃弾 | トップ | スコット・ピルグリム VS. 邪... »

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (mig)
2011-09-07 13:41:51
yukarinこんにちは★
最初これ機内でみたから、(到着しちゃって途中迄)
サミュエルとナオミのアレにびっくり、え~?って思ったんだけど
最後迄ちゃんとみたらなかなか良い話だったよね、アネットベニングもいいし。
migさんへ (yukarin)
2011-09-08 11:38:57
こんにちは♪
途中って悲しい^^;
あの二人???意外でびっくりだったけど、
切ないいいお話でしたわ。
こういうの感想苦手><
こんにちはー☆ (kira)
2011-09-08 13:08:04
コレは、昨今の育児放棄や乳児虐待など、
いろんな社会の中で、妊娠する、子供を持つ、という
本来男女の問題を、母とムスメの姿を通して考えさせる作品でしたね。
ナオミも切なかったけど、年齢が近い所為かアネットが可哀想で、
グッと来ました~
こんにちは。 (オリーブリー)
2011-09-08 16:30:10
この映画、好きです。
アネットがとても良かった。
彼女の切ないやら激しいやら、様々な感情が伝わりました。
ルーシーのママもいい味だしてましたね♪
kiraさんへ (yukarin)
2011-09-09 11:22:29
こんにちは♪
いろいろと考えさせられる作品でしたね。
同じ世代の方は特に共感する部分があるのでしょうね。
オリーブリーさんへ (yukarin)
2011-09-09 12:43:52
こんにちは♪
それぞれ女性たちが良かったですね。
特にアネットはほんと切なさとかが切々と伝わってきました。

コメントを投稿

★★★+2005-2019」カテゴリの最新記事