アンドロメダ座 M31のスタークラウドNGC206(OB型アソシエーション、OB78)*スタークラウドとは、大規模な星の集合体。重力的な繋がりは無くてもよい。天の川銀河では、いて座スタークラウド「バンビの横顔」が有名(詳しくは記録132)。*アソシエーションとは、同じ起源を持ち、重力的な束縛はないが、共に移動している天体(詳しくは資料10)。画像①元画像②よりVGA切り出し、NGC206は中央 . . . 本文を読む
2023年10月7日
アンドロメダ銀河 M31さんかく座銀河 M33ペルセウス座 NGC10236日、漁港で土星を撮った後、M31のスタークラウドNGC206を目標にSeestarで電視観望。人的プレートソルビングで、NGC206が入ったことを確認してライブスタック開始。結果・・・写ったとは言えないレベルで惨敗(*)。それならとM31をマイクロソフトlCE(**)でモザイク合成でもするかとM31 . . . 本文を読む
球状星団(2023年10月6日観望)・ヘラクレス座 M13、M92・いて座 M22・撮るまでもなく、結果がわかっていたが、撮ってみた土星と木星(意外な収穫あり)今日は、館長の許可を得ての外撮り。下見してから3週間が経過している。徒歩3分の漁港へ。狙いは球状星団。天体の映像化はどれも難しいが、私的に一番難しいと感じるのが球状星団。いて座に7つもあると知った時はいて座のまとめ作り諦めようかと思った . . . 本文を読む
I.M8(干潟星雲)、M20(三裂星雲)10月5日撮影やっとSeestar S50でDSOが観望できるということで、見まくり。なお、観望機材はSeestar S50、アンドロイド12タブレットM10 Plus(HAOWN製、メモリー4G、GPS内蔵)、及びiPhoneSE3(太陽の画像と動画)、Seestarアプリのバージョンは、アンドロイドが、1.7.1、iOSが、1.8.0である。DSO: . . . 本文を読む
Seestar S50+M10 Plus(HAOVM アンドロイド12タブレット)
以下、撮って出し。
画像①ペルセウス座h+χ
画像②導入画面スクショ
画像③M20三裂星雲
画像④撮影画面スクショ
画像⑤M30球状星団
画像⑥撮影画面スクショ
久しぶりの星見娘登場。
星見娘さん、よしべやのリンゴ . . . 本文を読む
カシオペヤ座 M103、C8、CI0、NGC63710月2日、本日の目標は木星。360°小高い山に囲まれているよしべやでは、月も木星も見えるのは遅くなる。時間待ちの間のテスト観望。天文糸のブログでは、SKYMAX127の星像の美しさを称える文章をよく見るが、その画像を見たことはない。それなら試してみようとカシオペヤ座の散開星団に向ける。*SKYMAX127(旧名MAK127) 口径127mm、 . . . 本文を読む
2023年10月2日
居待月(月齢18)、木星昨日の反省と木星が昇る時間から、本日はメダカ部屋での電視観望からスタート。SKYMAX127(口径12.7cmマクストフ・カセグレン式天体望遠鏡)で、M103、C8、C10、月、木星を電視観望した後、ベランダでの眼視観望に臨んだ。以下4色の居待月。(130PDS+VirtuosoGTi+アイピース、iPhoneSE3使用)いづれもSkyw . . . 本文を読む
2023年10月1日立待月(月齢17)画像①さっと月を撮っておいて、メダカ部屋での木星電視観望頑張ろうと思いながらベランダに出る。月は雲の間を見え隠れ(画像②)。画像②iPhoneSE3で撮影近くに木星も見える(画像③)。う~ん、なんか不気味。雲を照らす月のシルエットがハイエナの顔?月が雲の切れ間に入るのを待ちながら、眼視観望とスマホ撮影開始。画像③雲に隠れた月と木星。iPhoneで撮影。ところで . . . 本文を読む
2023年9月29日中秋の名月望(満月、望月、月齢15)9月29日は中秋の名月(旧暦8月15日の月)。3年連続で満月に重なり、次に重なるのは2030年という話題もあり、ブログもX(ツィッター)も多数の月の画像が発信されていて、様々な満月を楽しませて頂いた。過疎の町で、夕方には無音の我が町も、今日ばかりは、月見の人々と思われる声が、彼方此方から聞こえる。当よしべやも館長を観望会に迎え、久しぶりの . . . 本文を読む
木星、エウロパ、イオ、ガニメデ画像①左135°回転・トリミング、衛星エウロパも確認できる(ステラナビゲーターLiteの表示と同じにした。)画像②元画像画像③Preview画面のスクショ、左90°回転・トリミング、明るさ調整。(ガリレオ衛星、左からエウロパ、(木星)、イオ、ガニメデ)画像④Preview画面で露出、gainを調整画像⑤画像④トリミング、調整2023年9月29日、本日は中秋の名月と . . . 本文を読む