ナベブログ

クルマ好きな元同人絵描き
わたなべやすおのブログです。
(現在は同人活動は無期限休止中です)

梅は咲いたか

2015年02月28日 20時49分50秒 | SONY α900

梅は咲いたが桜はまだに候(笑)

会社の写真部のへっぽこ写真部員の私わたなべですが、
歳時記としての写真を撮れとの部長の命令がありまして、
春らしい写真を求めて、埼玉の某梅の名所へ行ってみました。









部長は「人を撮れ!」と言います(汗)
人を撮る事で、そこに物語が生まれるんだと。

そんなわけで梅というより梅を見に来て楽しむ人を撮ったつもりです。
そんなこんなで顔が映った写真は出せないので、
出せそうなものと目立たないもの、加工したものを貼ってみます。

問題があるようなら下げますです。



紅梅は見ごろですが、白梅はまだまだぜんぜん。次の週末か、その次くらいでもいいのかも。

あと園内のミニSL。
軌道がきちんと常設されたものなのですね。
石炭の燃えるいい匂いがします。ちょっと胸がキュンとします(笑)
長さも結構あるし、梅林の中を行く姿はなかなかに風流です。
白梅が満開になれば、さぞや楽しいことでしょう。

そんなわけで白梅が咲いたらまた行こうと思います。
晴れてくれるといいなぁ。



※機材はソニーα900と同じくソニーの70-200F2.8Gです。
 α900はずいぶん古いカメラになっちゃったけど、まだまだ…。
 撮ってて楽しかったです(^^)


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※ご興味がありましたらお気軽にどうぞ…。


  
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「モノクローム・ブロッサム」

2013年03月30日 14時15分00秒 | SONY α900

我が町の桜もいよいよ今週末まで
花散らしの雨が降っていて
撮影にはあいにくの天気です。

でもふととある方法を思い立って雨の中撮影に行きました。

タイトルから先に思いついて撮った写真です。
「モノクローム・ブロッサム」



















撮影は全て
α900+SIGMA50-500DG HSMで行いました。


桜は色の出方に気を使わねばならない被写体という思い込みがありましたが
「ならば色無しで桜を撮れないか」と。

初めてきちんとモノクロームで写真を撮りました。
まだまだ甘いですが、最初でこれならまぁ我ながら上出来だろう…と。

桜と雨の組み合わせです。
松任谷由美の「春よこい」でも聞きながら見ると
なかなか雰囲気が出るかもしれません(笑)


写真は奥が深いですね…
  まだまだ知らない領域が果てしなく広がっている―。

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ひゅるりらひゅるりら

2013年03月28日 22時07分54秒 | SONY α900


今年の桜は撮りにくい(汗)

まずずいぶん早く咲いてしまったこと。
そして満開のピークが明らかに週の中に寄ってしまったこと。
さらに満開の時期に合わせて天気が悪かったこと(汗)


会社の部の互選会の課題が「桜」でして撮らない訳にもいかず、
今日の帰宅時に少し青空が出てきていたのでダッシュで撮りに行って来ました。
…近所ですけどね(^^;)




毎年桜はこの場所に見に来ます。



近所を流れる川の河川敷にある公園で、桜並木と堤の並びがきれいです。
でも何故かあまり人が多くない…という穴場なのです。


仕事終わりは夕方4時。
そこから日没まで…正確には日が差す間の勝負です。







サクラサク予備校??










勝負とか言いながら偶然見かけた猫さんを追いかけて
遊んでもらったり(^^;)




数は少ないけど自分以外にも撮ってる人がいて
ずいぶんたくさん声をかけられました。
年配の方が多かったですが、今日はみんな優しくて穏やかな人ばかり。
こういう場所に来るような人はみんな穏やかなのかもしれません。

皆さん良い写真を撮って帰られたのなら何よりです(^^)








とりあえず今年も桜が撮れました。

今年は最近お気に入りの「ゆる写真」風味に仕上げてみました。
ゆる写真に見えるかしら、心配でござる(^^;)



きれいに撮りたいのはもちろん変わらないんだけど、
こういう風に懐かしい感じ(?)に仕上げるのが最近のマイブームです。





写真…。

自分の中では絵と違って単純に個人で楽しめてればそれで良く、
カメラやレンズを使うことを楽しんだり、
デジタルで現像やプリントをささやかに楽しんだり、
たまにフィルムを使って楽しみを兼ねて勉強するのも好きです。

褒められた経験は無いですが、褒められなくても良いし、
自分が撮って見て楽しめればそれで良くて、
別に他人に認めてもらおう…とかはこっちに限っては無いです(^^;)
どちらかというと自分ひとりだけで楽しむ秘密の遊び…みたいな感じなのかも。


自分にとってはもう一つのお絵かき。
ペンやインクじゃなくて、レンズとカメラで描く光の絵です。
もう片方の絵はある意味「自分試し」にしてしまったので
写真は自分だけの純粋なお楽しみ…なのかも知れません。



とりあえず楽しかったです。
今度プリントしなくっちゃ…。


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アクセサリ

2011年12月07日 18時51分28秒 | SONY α900

友人…というかカメラ師匠でもあるのですが、
その友人曰く…
「α900用の縦グリ買ったぜ」


ちなみに、まだその友人はα900は持ってません。
なぜ縦グリだけ買ったのか?



α900は絶版商品です。
関連商品も同時に絶版もしくは流通在庫のみとなっている筈です。

ちなみにカメラ本体は、条件を別にすれば流通が無い訳ではないでしょう。
ただ、アクセサリーの類は後で入手するのは極めて困難です。

カメラは買えても縦グリは買えない可能性が高いので…
今のうちに流通在庫を見つけ出したとの事です。


つまりは後々買うということですね(^^;)



その友人、かつてα-7デジタルを買った際に
縦グリを「後で買えば…」と見送ったことがあったのです。
そうしたら後で頼んでも在庫無しの返答(爆)
もちろん中古品などそうそう出るわけも無く…。
運よく中古品をつかまえる事ができて今に至る訳ですが
その失敗は繰り返さない…ということですね~。



900はけっこう重たいカメラです。
短めのレンズでのスナップとかなら縦グリ無しでもまだ何とかなりますが、
ちょっとでも大きいレンズだと縦構図での連続撮影などではしんどいです。

そして900は面白いカメラです。
私も普段撮りは小さくて持ち運びしやすいGF2ばかりですが、
ここぞ一発…とか、とにかく思い切り撮りたい時は
やっぱり900を使いたいし、実際900を使うことが多いです。
ミノルタのレンズが…慣れているってのもあるけれど
やっぱりあのレンズ達が好きなので…(^^)


友人、縦グリだけでなく、本体も早いうちに買えるといいですね。



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曼珠沙華

2011年09月29日 23時40分23秒 | SONY α900

今日は天気も良かったので
夕方ひさびさに写真撮りに出てみました。

お目当ては曼珠沙華、彼岸花です。

埼玉ですが、有名な巾着田に行った訳ではないので
念のため…(笑)


前住んでいた辺りはそこらじゅう田んぼなのですが
その田んぼの周りにイヤってほど咲いているので
それを何とか見れるように切り取れればいいなぁ…くらいの
軽~い気持ちで、重たいα900とレンズを着けて出動

今回はヘビー級ですよ(笑)
α900に縦グリ付きで、レンズはシグマの50mmF1.4と
ソニーミノルタの70-200 F2.8Gですから(^^;)

前住んでたところ…といってもすぐ近所です。
10分で到着です。



彼岸花って色がすぐに抜けてしまうようで
咲いてすぐのでないと可哀想なくらい白っぽくなってしまいます。

ほどよく群生しているところを探すのですが
白っぽいのが多いのでは話にならないし。
群生していても、あまりそればかりで画面が真っ赤っ赤なのも
なんかイヤなので、カメラを持ってうろうろ…。


とりあえずこんなんで。

ヘタクソ写真でお目汚し恐縮です。
曼珠沙華じゃないのも混じってますが
日本の秋の情景…ということで(^^;)




■α900+シグマ50mmF1.4
 1/8000 F1.4 50mm ISO200 RAW




■α900+ソニー70-200 F2.8G
 1/2000 F2.8 200mm ISO200 RAW




■α900+ソニー70-200 F2.8G
 1/1250 F3.5 100mm ISO200 RAW




明るいレンズと優れたファインダーを持つα900の組み合わせ、
ピント合わせは本当に快適です。
AF無しで撮ってますが、ホントに心配要らずのフォーカシングです。
大きくボケた中からピントが合う部分がすうっと浮かんでくるのは
快感以外の何物でもありません。

ここまで高画素数の機体は私には必要ないのですが
このファインダーのために買ったというのが実際です。
そういう意味ではこういう撮影は本当に楽しいです。


私はα900のプレビューボタンは単純な光学プレビューとして
使用しています。
インテリジェントプレビューは背面液晶ではOKでも
家で見てみるとぐちゃぐちゃ…ということがあったのと
一回プレビューボタンを押して設定するとそのエキセントリック設定が
延々と他の写真にも使われてしまうので
今はもう使っていません(^^;)
(その代わりRAW+JPEGで撮ってますです)


そんなプレビューボタンを押して、被写界深度をチェックして撮るのですが
それもまた楽しいです。
これも優れたファインダーあればこそ。



あまりデジタルっぽくないα900ですが
結局このコンセプトも一代限り。
高感度に強いとか連写がきく訳でもないけれど
低感度でじっくり一枚一枚大事に写したい人には間違いなく最高のカメラ。
これからも大事に楽しんで行きたいです。



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パンケーキ(?)レンズ

2011年04月10日 19時58分30秒 | SONY α900

パンケーキレンズ…というには語弊がある厚みですが
今まで私が買った中では一番薄いレンズかもです(^^;)



ミノルタAF24mmF2.8です。


近所のキタムラさんで、中古が出ていたので買いました。
1万7千円也。

レンズの下側グリップ部に少々傷があるのですが
それ以外はそこそこの程度で撮るには差し支えなし。
先日見かけて、今日はα900を連れて行ってチェック。
動作や写りに問題なく、かなり寄れる事もあって、
思い切って家に連れ帰ってまいりました(^^;)



Aマウントのレンズは…6本目で、
α900用としては3本目になります。

28mmを今まで付けっ放しにしておりましたが
これまたコンパクトなレンズなので、
付けっ放しにしておく事もできそうです。




(厚いほうが28mm、24mmはずいぶんコンパクトです)


ただし、28mm以上に寄れるけど、もっと寄らないといけないので
使いこなしは難しそうですね(^^;)





α900はコンパクトなカメラですので
こういうコンパクトなレンズとの組み合わせなら
持ち歩きカメラとしても十分使えま…せんかねぇ?(^^;)


とりあえずいつもの試し撮りです。
明日、余裕があれば桜でも撮ってみたいものです。




広角ゆえ余計なものがたくさん入るので
ちとトリミングしてますです。



実は…今日出かけた際にCF入れ忘れて
桜を撮れなかったのは内緒です(^^;)






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28&50

2011年01月15日 20時11分05秒 | SONY α900

ドライブ、カメラを持って行くのはいつも通りですが、
今日はα900と28mmF2、50mmF1.4を連れて行きました。


50mmですが、噂に違わぬ性能でした。



絞りを開放にした時の被写界深度の浅さばかりが言われますが
ちょこっと絞り込んでやった時のシャープな絵には素直に驚きました。

もうRAW現像でシャープネスの項目は要らないです(^^;)
そのくらいの解像感です。

気持ちが悪いくらいに解像します。
実物をルーペで見ているかのような不思議な感じです。
感動しました。
こういったすごいレンズを安価に作ってくれるシグマさんに感謝です~!!

あとは…50mmが標準レンズと呼ばれることを
改めて実感しましたです。
大きくクリアなファインダーを覗き込んだ際の、
自分の視界とファインダー像の差異の少なさは
まるでカメラが自分の目になったんじゃないか?と錯覚するほどです。
(あくまでカメラはカメラ、そういう錯覚は本当はしちゃいけないんですが)

大き過ぎず、小さ過ぎず…。
意思入れしながら切り取っていく感じも素敵です。

また被写界深度を本当に大きく変えられるので
「さぁ、どの絞りを選ぼう?」という感じで、撮る時の楽しみも大きいです。
ライカ版フルサイズを欲しがるマニアが多い理由が分かった気がします。
APS機の700でも十分変えられるのですが、
より自由度が大きい…というのは素直に嬉しいです。

フルサイズ機にこのレンズの組み合わせは
フィルム時代の撮影の楽しさをそのままにデジタル化できる
数少ない組み合わせなのかも知れませんです。





あと28mm…


最初のテストショットが900に慣れないうちだったこともあるのですね。
第一印象があまり良くなく、ダメなのかと思いましたが
ところがどっこい、かなり頑張ってくれています。

条件によって稀に色がにじむこともあったりしますが、
それは2400万画素で記録して、ピクセル等倍で見て初めて分かることで
通常の使用でその問題が出ることは99.9%無いと思います。
その0.1%は「全紙かそれ以上で出力して至近距離で見る」というような
超異常事態下であり、事実上100%問題無しです。
少なくとも私はそう思いますです。

絞り開放から十分シャープで、絞り込めばカリカリに解像してくれます。

写りは50mmと比べても遜色ないものです。

また開放がF2ということもあり、900との組み合わせでは
広角レンズなのに大きなボケを得られます。
これは素直に楽しいです(^^)
遠近感をより強調できますです。
ファインダー覗いていてウキウキします(^^;)

同じ広角でもF200やGXRのS10/P10では物理的に無理な項目です。
またGXRのA12であっても、ここまで大きなボケは得られません。

そして28mmという画角は使いやすく、いろいろ考えることができ、
便利で楽しいものです。
寄ったり引いたり、いろいろ動いて構図を決めるのが、
またそれをいかにクイックにするか工夫するのが楽しいです。
少なくとも自分が最近で一番気にいっている画角です。
広角を勉強中…ってのもありますが、事実上の常用レンズになってます。


シグマさんに24mmF1.4ってのがあったと思いますが、
これにも関心が出てきてしまいますね(^^;)



逆にGXRのA12、ボケはここまで大きくありませんが、
コンパクト機としてはとんでもなく大きなセンサーを積み、
900により近いものを気軽に持ち歩けるというのは
大きな魅力であると思います。

いずれ欲しいですね。
夏の賞与で考えましょ。


そんな今日、
実はGXRも持っていったのですが、
バッテリーを入れ忘れるという大ポカをやらかしてしまい、
GXRでは何も撮れませんでした(涙)

GXRのS10&P10は小型センサーとしての強みを生かせるもので
深い被写界深度を生かした写真を撮るべく考えていたのですが
無念です(TT)



まぁ…それはさておき(^^;)
28mmと50mm、かなり楽しめそうで良かったです♪


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2011年の武器

2011年01月10日 00時50分21秒 | SONY α900

"待ち人"来たる…。





人…じゃないですね、"武器"と言った方が良いのか…。
先日いろんなヒントを貰い過ぎ、ずいぶん迷ってしまいましたが
最初の計画通りに進めることにしました。
そして…、
その計画の主たる”武器”が今日我が家に到着しました。






以前も日記に書いたシグマご自慢の最新レンズ、
50mm F1.4 EX DG HSMです。
α900に装備させるために買いました。

最新の設計を与えられた単焦点・標準レンズです。
我がα900の現状世界最高の2400万画素を正面から受け止める解像力を持つ、
世界最高レベルの高性能レンズでもありますです。


開放F値からしても分かる大口径レンズです。
前玉の大きさたるや、大柄なα900に縦位置グリップを付けた
姿をもってしても
ボディが小さく見えるほどです。




先日友人D氏にGレンズの標準ズームを見せてもらい、
その写りの確かさを見て以来、ちょっと考えこんでしまいました。
またズームの使い勝手の良さと、装着時のルックスの良さにも
心動いたのは事実です(^^;)

一時は「やはりZAくらいのズームを与えてやるべきか」と考え、
今年一年は900に寝て待っていてもらおうかとも思いました。

しかし…先日適当に撮った写真の中からも
Gレンズのズームもさることながら、28mmでも群を抜いた描写をする
α900を寝かして待たせることはできませんでした(^^;)


上がりを見ていると、カメラが
「はやく標準レンズを与えてくれ!」
「そうすれば必ず良い写真が撮れるんだ!」
「俺はやれるんだ! ただ寝てるなんて嫌だよ!」
と言ってる気がしました。


標準レンズだけ足してやれば、レンズは28mmF2と70-200mmF2.8Gとが揃い、
α900を使う上では何ら問題はなくなります。
また性能でもズームに何ら劣るところは無く、むしろアドバンテージがある筈です。

そして変な話ですが…GXRがいかに優れていようと
35mmフルサイズセンサーとAマウントの高性能レンズを併せ持つα900が
携行性以外の能力でGXRに引けをとることはありえません。
α900は常用域のISO200までであれば、世界のどんなライバルであっても
まったく問題にしない性能を持っていると聞いております。
そんなカメラが手元にあるのに、眠らせておくなんて…
写真好きとしてそんなことはできませんです(涙)

GXRのA12ユニットは後送りにして、αを優先することにしました(^^;)
(GXRとてαに勝るとも劣らぬ志高いカメラです、
 それは今のうちに言っておきますです。)


そんな訳で先日注文した50mmが今日我が家にやってきました。
昨日のうちに着いていれば…と思わなくも無いですが、
贅沢は言いますまい(^^;)


「α900に着けるとルックスだけでおなかいっぱい」という話を聞いてはおりましたが
確かにものすごく格好いいです(笑)
ど迫力のルックスになります。
α900は大きいレンズが似合うようですが、こんなに似合うとは思わなんだです(^^;)

あと…自分が持ってる30mmF1.4とかとは表面処理が違うんですね。
あのざらざら塗装ではなくなったんですね(^^;)




そしてファインダー像の明るさとクリアさは、やはりとんでもないものです。
先日某所で試しに触らせてもらってはいましたが、
あらためて自分のものとして自分の愛機に着けてみると
そのファインダー像だけでも価格以上の価値がある気がします(^^;)

別にMFでなくとも…AFでピント合わせを行うだけでも
大きなボケを持つファインダー像がスパッとピントが合う光景は
正直鳥肌ものです。
ピントが合った部分が浮き上がってくるようです。

α900のファインダーは世界最高の光学ファインダーと聞きますが、
世界最高のファインダーの名に相応しい見え方です。
明るいけど、ピントの山が私のような素人で目のけして良くない者にも分かるのは
何にも換えがたい官能性能だと思います。

これでいろいろ撮り歩いたらホントに楽しかろ…。




フルサイズ+大口径レンズです。
被写界深度も条件によっては1cmもありません。
とんでもなくピーキーなシステムでもある筈です。

しかし、性能はライカ版…フルサイズセンサーのデジタルカメラの中ではNo.1です。
少なくとも常用感度域では並ぶものが無い高解像度のカメラシステムです。
センサーもレンズもクラス最高のものです。

使い切る…なんて言えた立場ではないですが
その性能を楽しみたく思います。
それにその「手強さ」も楽しみです。
きっと振り回されまくるんでしょうね(^^;)


何時撮りに行けるか…という状況ですが、
初撮りが楽しみです!
痺れそうです(^^;) というか今から痺れてます(笑)





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α900

2010年10月25日 18時47分09秒 | SONY α900

                                      
                                      
                                    
                                   

突然ですが、新しいカメラを導入いたしました。
SONYのα900です。




先日購入したAF28mmF2は、実はこいつのために買いました。


実は夏頃から購入を考え始めるようになりました。
はっきり言って安い買い物ではありませんでした。
でもどうしても今のうちに手に入れておきたかったのです。

本当は先週初めに到着していたのですが、
友人D氏こそ先に買うべき人だったので、彼への報告を済ませてからの
日記掲載&購入報告といたしました。

あらためて友人D氏へ。
先に買っちゃってゴメンナサイ。
でも思いきれる時に思い切らねばとても買える物ではなかったのです(汗)





何故いきなりこんなのを買ったのかといえば、
それはα55が非常に良くできたカメラだったからです。



以前にもOVFとEVFについて日記を書いた事があります。
 ・自分の理屈的には、デジカメは最後はEVFを理想と考える
 ・自分の心情、好みの問題としてOVFはどうしても外せない
というのが自分の立ち位置です。

私がデジカメに大きく踏み込むきっかけとなった
コニカミノルタ・Dimage A2はある意味で理想的なカメラでした。

A2が備えた高精細なEVFによる撮影は快適そのものでしたし、
ライブビューのおかげで私のようなビギナーでも積極的に絵作りに参画でき、
写真が「ただ撮るだけのもの」から、自ら作品作りに「積極的に参画」するものへと
変わっていったのはA2の存在があったからでした。

パナソニックのG1登場時は
A2のブラッシュアップ版と言えるカメラの登場かと思いましたが
相変わらずEVF機ゆえのファインダー像の消失時間の問題があったため、
高性能にはなったものの、EVFがOVFを本格的に駆逐するのは
まだまだ先のことと思っていました。



ただ、今年のα55の発売でその予想は間違っているのではないかと
思い始めました。

まだ未完成な部分は多々ありますが、
かなりの部分でEVFのネガを潰してきたα55に、
大きな可能性を感じると共に、予想される対策が投じられれば、
一気にOVFを駆逐する…少なくともAマウントにおけるOVF機は
駆逐どころか今後一切出ないのではないかと思い始めました。

例えば…ベリクルミラー搭載のEOS1N・RSのファインダーは
明るいものではありませんが十分実用に耐えます。
ただし今はEVFという飛び道具があります。
これよりもファインダーへ送る光を減らしてセンサーへの光量を優先しつつ、
専用のEVF用センサーを用いてEVFの明るさをゲインアップし、
センサーとEVFを完全別個に駆動できるような機体が出れば、
EVFの画像消失問題は完全に解決します。

EVF像の繊細さや撮像結果との正確さを両立したいなら、
メインセンサーからの信号でもEVFを動かせるようにして、
トゥルーファインダー+スポーツファインダーとする手もあります。

とにもかくにもこういった方向性がソニーから示され、
これからもこの技術を磨いていくとアナウンスがありました。
今後出る中級機も同じ技術で作られることは、もうPRされています。
最上位機については明言を避けたものの、
マーケットにおけるシェアや開発リソース、今後投入できる開発ダマを考えれば
OVFにどれだけ注力してくれるかは自ずと分かろうものです。

そして…OVF、特に凝った高性能なOVFのコストは
とんでもなく高いと言われています。
コストカットや低価格化が叫ばれる昨今です。
EVF化は時代の流れであると思っています。


おそらくα900はまもなくディスコンになるでしょう。
そしてトランスルーセント機の拡充に力を入れる間に
最上位機は不在の状態が続くでしょう。
α700の例で言えば2年ほどその状況が続き、
その間にトランスルーセント機が主軸になれば、
α900の後継機もEVFで作られるようになるかも知れません。

そして最悪のシナリオ…
ソニーがAマウントを捨てる日が来た場合も、
同じく後継機など現れる筈もありません。
(いまだにこの可能性は無くは無いと思っています)


そうなってからではもう遅い―
わたしがそもそもSLRカメラを欲しがったのは、
レンズの像を自分もそのままのものが見られるからだ―

EVFは確かに優れているが、レンズの出してくる像を自ら見ることはできない―
それができなくなったら俺はどうすればいいんだ―



私はα900はある意味完成されたカメラだと思っていました。
究極とも言える2400万画素オーバーのフルサイズセンサー、
それは全てのレンズ性能を余すところ無く受け止めることができる筈です。
画素ピッチもα700より大きく、RAW現像さえすればISO1600まで
常用できる性能を持っていることは確認済みです。
そしてフルサイズ機ならではの大きさを持ち、
且つ世界最高の見え味を誇るファインダーを持っています。
そしてフルサイズ故に、全てのAマウントレンズを隅々まで生かして
使うことができます。

仮に改良が成されたとしても、飛躍的なOVFの性能UPは先ずありえませんし、
AFの改善が成されたとしても、精度は今でも必要十分以上の精度を持っていますし、
速度についてはそれこそトランスルーセント機に及ぶはずもありません。
連写速度もデータ量や機構を考えれば難しいでしょう。
ましてや新センサーなどの大玉があるとは思えません。
せいぜい動画追加やGPS追加か…。
そして今の性能に自分は不満を感じていないのです。
(基本なんでも使い手が頑張ればいいと思う方なので…)





ツァイスからカメラに入った自分ですが、ミノルタにも強く惹かれた自分です。
Aマウントはそういう意味では最高のマウントです。

自分にとって必要にして十分以上の性能を持ち、
大好きなAマウントレンズを全て、余すところ無く使いきれるカメラ。
そして何より「史上最高のOVF」を持つその機体を見逃すことは正直できませんでした。





…と言う訳で今の時期の購入となった訳でございます。

レンズも十分有る訳ではありません。
28mm、そして70-200mmは確保しておりますが、
まだ「必要十分」ではありませんです。




ただ…あまり気張らずに楽しんでいこうと思っています。

28mm、70-200mm、これに標準の50mmがあればシステムとして一応格好はつきます(^^;)
そして50mmはシグマにしてもソニーにしても、そんな異常に高いものではありません。
そして十分以上の性能を持っていると聞きます。
間違いなくヘタッピの私には十分以上のものでしょう(^^)

ズームレンズによる高ハンドリングや超望遠領域は、引き続きα700に受け持ってもらいます。
メインはあくまで700です。
そういう意味では900は”サブ機”の立ち位置になります。

2400万画素…というとどうしても解像度の高いレンズを…と思ってしまいますが、
逆に「2400万画素あるから、どんなレンズでも受け止められるんだ」と思えば
レンズ選びもむしろ自由度が高いとも言えるでしょう。
そしてAマウントのレンズは、そう高いものばかりではないのです。

APSサイズのイメージサークルを持つDTレンズを付ければ勝手にクロップしてくれます。
また撮像範囲をAPSサイズに強制でクロップもできます。
そういう意味では恐れずにDTレンズを900にくっつけてやるのもアリでしょう。

「全てのAマウントレンズ」が使えるα900なのですから…。



高い買い物でしたが、楽しみの範囲は確実に広がったと思います。
まだちゃんと撮ってやる機会は無いのですが、次の週末辺りには
いろいろ撮ってみたく思います。




しかし…予想外の贅沢しちゃった…(汗)
しばらくは旅行も買い物も慎まないと…。
50mmだけは何とかしてあげたいけど…(^^;)

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