ナベブログ

クルマ好きな元同人絵描き
わたなべやすおのブログです。
(現在は同人活動は無期限休止中です)

やす2000に「レーシングサクション」を付けてみる

2012年02月26日 23時57分36秒 | S2000(AP1)

本日の日記、以下を踏まえてお読みください…。

・ホンダ車にタブーとされるむき出し型のエアクリを付けることに対して
 「パワー出なくなるよ」などの”一切合財のツッコミ”は
 我慢してお読みください。
 (当方その手のツッコミは黙殺いたしますのであしからず)
・この日記を読んで同様、もしくは類似行為に到った場合の不平不満や
 トラブルについては一切合財関知いたしません。
・作業者のヘタレっぷりについてはお見逃しくださいますよう
 謹んでお願い申し上げます。
・長いです(笑) ご容赦ください(^^;)


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さて、本題の前に前置きです(笑)



クルマ好きの”社会常識”として
「ホンダ車における社外品エアクリ交換はタブー」というのがあります。

一流ショップ様はもちろんのこと一般ユーザーにおいても
「パワーが落ちる」
「レスポンスが悪化する」
「燃費が落ちる」
「フィーリングが悪化する」
「ECUによる補正が働いて吹けなくなる」
「ホンダ車の神エアクリを社外品に置き換えるなど愚の骨頂」
というような話は常識として語られております。


ですが…私は天邪鬼なので、
ダメだと言われると逆にやりたくなるのです(^^;)


上記は半分は冗談として、あとはですね…
ゲタ車のヴィッツに某社の通称:毒キノコを着けてみたところ、
乗った加減も良い感じなのですが、それ以上に豪快なサウンドが…
”吸気音”がとても良い感じに響いてくれたんです。

それこそレーシングシーンで見聞きするものと同系列にあるサウンドを
日々の暮らしの中で感じられることに非常に価値を感じたのです。

サーキットを生き生きと駆け抜けるレースカーのようなサウンドを…
会社の行き帰りのような僅かな時間でも味わえるという事は
クルマ好きでレースが好きな人間にとっては文字通りの「値千金」なのです。

ヴィッツは1500ccでレヴリミットも7000rpmに届きませんが、
それでもその”毒キノコ”はすばらしく豪快なサウンドを奏でてくれます。
ではS2000、やす2000ならどうか?
排気量は500ccも大きく、レヴリミッター作動が9400rpmという
市販車では未だ並ぶものが無い高性能エンジンです。
さぞや凄まじい”レーシングサウンド”を奏でてくれるのではないかと(^^;)


とは言えS2000用のパーツは高価でして、エアクリとて例外ではなく、
10万円では何も買えないぜ…というセレブっぷりです(^^;)
しかもむき出しタイプはあまりありません。

そんな中で、今は絶版になっている某HKS社のレーシングサクションの
アウトレット品を定価の半額以下で発見することができました。
サウンドはヴィッツのもので良いと確信しているものでもあったので
思い切って購入、取り付けしてみました(^^;)


以下はその取り付け日記です。
内容はグダグダのへろへろですが、それでも良ければお読みください。


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作業前の風景です。
事前の予報は晴れでしたが、雨が降ってきそうな曇天です(^^;)
雨が降る前にカタを付けねば…です。



作業前のエンジンルームです。
作業を事前にざっと説明しますと、エンジン前方のエアクリボックスを撤去して、
空いた空間にサクションキットのパイピング一式をセットする形になります。



箱…です。
いくらなんでも飾り気が無さ過ぎですが、これはアウトレット品。
実際はヴィッツの時のような箱があったのでしょうね。


ラベルも手作り感満点(笑)
アウトレット品ですから(^^;)



これが部品等一式です。


パッと見ると「ほほう…」って感じがするかも知れません。
が、
このキット定価が9万円近くするのですが、後述の出来事など合わせて
定価もしくはそれに近い価格で買ったら相当凹むと思います(^^;)

パイプ本体はなかなかきれいな仕上げで良い感じなのですが
細部がけっこう…言い方悪いですが曲者でした(^^;)



先ずは今付いている純正エアクリボックスとパイプ類を撤去しなくてはなりません。
基本はサクサク外れていってくれるのですが、
一箇所だけ難儀したのが、この二次エア供給パイプです。


若干固着気味でサッと離れてくれませんでした。
丁寧にドライバーなどで貼り付きを剥がしつつ、慎重に取り外しました。
このパイプはレーシングサクション変更後も使用するので壊すわけにはいきません。



で、これが撤去後です。
エンジンルームが無駄に広いとすら思える姿です(^^;)


このあとレーシングサクションをインストールしていきます。



先ず最初にすべき作業が、この水配管のバイパスパイプの取り付けです。


レーシングサクション取り付けにあたっては純正のブローバイ配管などをまとめた
パイプAssyを撤去する必要があるのですが、
この中の一本は冷却水が通っていまして、どうしても水が漏れます。

私は手で押さえて漏れが少なくなるようにしましたが、
さほど沢山漏れる訳ではありません。
ただ真下にオルタネーター等があるのでその上にウエスを敷いて対応しました。
マニュアルには「ホースの向きを変えてバイパスパイプを結合する」とあったので
無理な角度にならないか心配しておりましたが、
ホースはバンドを緩めれば比較的少ない力で向きは変えられます。

パイプAssyにはコントロールバルブを動かすホースも付いてますが
行き先を確認して取り外しておきます。
(キットに細いホースも入ってます)



んでもってサクションパイプ本体を順繰りにつなぎ合わせてセットしていく訳ですが、
お約束というか何と言うか…で、ステーとパイプの位置が全然合いません(^^;)

L側は高さがまったく合わないので必殺のワッシャーかましで対応(笑)
ボルトは合う長いものが手持ちであったので入れ替えました。


そして何とかパイプを組み立てて、エアクリとエンジンルームの遮熱板を付けようとしたら
今度は何と…取り付け用にある筈の穴がありません…orz

幸いにして電動ドリルは持っていたので穴の位置をおよそ割り出して穴あけ。
実は後でもう一枚の導風板をセットするのに最初の穴位置では具合が良くなかったので
穴を開けなおしたのは内緒です(^^;)



あともう一つ。
サクションパイプとヘッドカバーをつなぐブローバイガス用のパイプですが、
これはキットに付属しているのですが、太すぎてヘッド側に上手くセットができず、
また無理にセットしても今度は固定バンドが付けられないのです(^^;)

これは手持ちに耐油ホースがあったのでそれで置き換えました。




ちょっとドタバタしましたが、なんとかレーシングサクションのパイプ一式をセット完了。


ホースや配線の類がエンジンベルトに巻き込まれないように取り回して、
適当なところへくくりつけてからエンジン始動チェック。
今までの経緯から心配だったのですが、エア漏れは無く一安心です(^^;)
アクセル開ければ普通に吹けるし、とりあえず走れそうです。




で最後に導風板を取り付けて完成~!…と言いたかったのですが、
ここでさらにオマケが(^^;)

導風板がボンネットに干渉しないかチェックするためにボンネットを閉めようとしたら
ボンネットを支えるステーが導風板に当たってボンネットが閉められません(笑)
ボンネットへの干渉以前の問題ですね(^^;)
失礼ながら…この商品って本当に実車に取り付けして試走したのかしら??
それともボンネットステーを外してトランクにでもしまうのが仕様なのかしら???


もちろんそんな面倒なことはしたくないので導風板を加工することに。
…加工といってもただ切っただけなんですけど(^^;)


こんな感じ(笑) 超いい加減です(^^;)
コンクールに出す訳じゃないんですし、結果的に問題なければそれで良し…です。


で、晴れて(?)完成~!







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都合よく友人が家に来てくれたので、試運転のお手伝いをお願いしました。
(万が一何かあって動けなくなったら嫌なので(^^;))


正直、組み付け時のクオリティは????でしたので
まともに走るのかな?と失礼ながら思ったのですが、
走る方については極めて良い感じでした。

するっと普通に走り出すところまでは同じなんですが、
普通に走る時にも力がある感じです。
近所の長い坂をトロトロ登っていく際にも、低速で高いギヤでも無問題。
今まではそういうことをするとちょっと苦しい時もあったのですが。
これは真っ先に気付けるものでした。

中速あたりでも元気な感じが強いです。
もりもり走る感じで気分がいいです(^^)
この辺からは吸気音がそこそこに入ってきます(^^;)

で、VTECが高速側になるところまで回すと豪快なサウンドに酔う方が先で
パワー感がどうとか言えるほどチェックはしきれてないです(^^;)
でもいい感じに回ってくれます。
少なくともいきなり気になるところは無しです。


肝心要のサウンドですが、これは期待通りの”レーシングサウンド”です(^^)
ハコのレーシングカーっぽい「ばおーん!」という豪快なサウンドで、
かなり気分がいいです♪
特に高回転域だと今までは若干低音気味だったS2000のサウンドが
分かるレベルで高くなって気持ちがいいです。
歯切れも良い感じですし、これならマフラーは無限のままで良さそうです(^^)
これを望んでいたので望みがかなって大満足です♪

助手席の友人が「時々足元が共振してるのか若干ビビる感じがする」と言ってましたし
他にも時々共振している箇所がありましたが、これは仕方ないですし、
今までも全開にするとそこらじゅう共振してしまうのがS2000ですので
ここはまぁ…我慢できるとは思います(^^;)


車内騒音は全体に上がりました。
でもこれまたノーマルでもうるさいのがS2000です。
携帯電話が鳴っても気付くことはまれ。
隣の乗員との会話も知らず知らずのうちに大声になっていて、
一日乗っていると二人とも喉が嗄れるのがS2000です(^^;)
これもまぁ…仕方ないです(笑)


最後に何よりも…「完成されているホンダ車の吸気系」にも手を入れる余地があると
思えたことが楽しいです。
良くも悪くもノーマルはノーマル。
バランスは崩れるかも知れないけど、それを承知の上で
自分が望むものや要素を盛ってあげるのもいいなぁ…と思いました。



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このキット、走行において不満がないのは「さすがはHKS」なんですが、
組み付けのしやすさとか取り付け部品の設計と実際のフィッティングの差異、
製品の仕上がり等や実使用条件において
かなーり「?」な部分があったのは事実です(^^;)

ステーの位置とパイピングがほとんど合わないのは
人によっては投げ出すレベルでしょうし、
付属のホースがそもそも付けられないとか、開くべき穴が開いてないとか
デフォルトの状態ではボンネットを閉じれない…とかは
「本当にこれって実車に付けてチェックをしたんだろうか?」と
かなり心配になるものでもありました(^^;)

実際に取り付けをしてみれば、パワーフローならではの豪快なサウンドや
意外やトルクフルな走行感覚など良い所があるだけに
こういうのは勿体無いなと思いました。
最近の人は社外品も純正のようにピタッと付かないとイヤ!って人も多いので
こういうところで避けられちゃう可能性はありますよね(^^;)
(現に今は絶版商品のようですし)

まぁ…これをエアクリーナーパイピングのキットと思わず、
エアクリの部品セットだと思えば良いのかも知れませんが…(^^;)
昔はみんな自分で手を入れつつ楽しむのがクルマ趣味の嗜みでしたし、
この程度でぐちゃぐちゃ言うならいじるな!みたいなノリだったのもあります。
そういう意味で「古き佳き(?)クルマいじりパーツ」なのかも知れません(^^;)

ぶっちゃけ自分は何とかなっちゃったし、状況含めて楽しめたので
特に大きな不満はありません。
豪快なサウンド含めて今日は気持ちよく眠れそうです。


************************************************************

このパーツですが、ネットで調べてみたところでは
「吸気温度が上がっちゃって補正が入っちゃうよ」という情報があります。

今日乗った限りでは寒いせいもあってそういう傾向はありませんでしたし、
走行後のパイピングも全然熱くなっていませんでした。

運のいいことに先日やはり中古パーツでゲットしたタッチブレインで
ECUが拾う吸気温度をモニタリングすることができます。
今度もう一個温度計をセットして、実際にどれくらい温度が上がるのか
ゆっくり調べていってみたく思います。
また本当に上昇とか補正によるパワーダウンがあるのなら
対策を打って、それも楽しみたいなと思っていますです。



以上、S2000にレーシングサクションを付けてみる日記…でした!



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休みはありがたいもの

2012年02月25日 21時05分38秒 | なべ日記(雑記)

年明けからずっと月3回の「土曜まで含めた6日勤務体制」が
続いている我が職場です。

何がしんどいかというと、一番は時間の無さです。
週二日あった休みが一日になるとどうなるか?というと
自分の場合は(どうしても必要な)休息時間の割合が上がってしまって
絵やクルマ等に割ける時間が激減してしまいます。

体もしんどいです。
特に昨日は疲労でへろへろだったのですが、
これは「ガス欠」もあったようです。
今日は大丈夫…夕方帰宅後に少し何か腹に入れたのが良かったようで…。

時間が無いなりに動こうという気持ちはあっても
疲労やガス欠で体が動かない…というのは嫌な感じです。


何にしても少しずつでも対策打ってやっていくしかないです。
やれることをやっていくしか~!



昨日の夜はまったく動けず、かなり凹んだしイライラしましたが、
今日は動けているので、多少気が楽になったというか…。


明日は大事な大事なお休みです。
有効に使いたいです。


絵も描きたいけど、クルマのモデファイも「鉄は熱いうちに打て」で
早いうちにやっておきたい気がしますです。


ただいろいろ欲張りすぎて「結局何もできなかった」とか
「変に疲れてへろへろになってしもうた」とかは無い様にしたいです(^^;)




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カスタム仕様

2012年02月22日 21時58分06秒 | なべ日記(雑記)

明日は雨のようですね。
結構広い範囲で雪ではなく雨になるみたいです。

2月も後半です。
そろそろ一雨ごとに暖かくなる…と言われる時期でもあります。
明日の雨は冷たい冬の雨でしょうけど、
だんだん春も近付いてくる訳だと思いますです。




話は変わって…

先日、蓋付のマグ…というか品名はタンブラー…を買いました。

早出勤務の時って朝がどうしても慌しく、
コーヒーを慌てて飲んで出かけることも多いのですが、
せめてコーヒーくらいはゆっくり飲みたい…ということで
蓋付のカップを買って、それに入れて行けば
運転しながら…とか会社の駐車場でちょっとゆっくり飲めるじゃないか…と。

そのカップですが、インナーとアウターの間に台紙が挟まってまして、
それを交換することでオリジナルのデザインにして楽しめるようになってます。
分かり易く言うと「カスタマイズ可能」ですね(^^;)



知らない人も多い…というか知ってた人ももう忘れてるんでしょうけど、
実は私は同人誌やイラストを描いたりするアマチュア絵描き(ただしヘタクソ)なんです。

へたっぴとは言え絵描きの端くれ。
そういうものならば自分の絵で…と分不相応にも思った訳です(汗)

とりあえず手持ちの絵で…と思ったのですが、最近は宇宙服少女ばかりで
そういうのに使えそうな「普通の絵」がほとんどありません。
気がつけばしばらく”単に描きたいから描くイラスト”ってほとんどやってません(^^;)
(そういうのは冬コミのペーパーくらいですね)

そんな訳で、進めるべき原稿もあるのでそっちも進めつつ、
そういうのにちょうど良さそうな”フツーの絵”も描いてみようかと思っております。


台紙はメーカーのHPからDL可能。
ttp://www.custom-design.jp/

さて、どんな絵…というかカップにしてみましょうかねぇ?



試しにソコル宇宙服少女に国旗とCCCPロゴ組み合わせて
ソビエトイズム全開(笑)なカップを試作しようと思ったのですが、
よくよく調べたら写真用紙もマット写真用紙も無かったです(^^;)

いずれにしても全ては週末以降…ですね。




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【同人活動】サークル直参予定イベントについて

2012年02月21日 17時15分23秒 | 【同人】お知らせ+その他


That'sゆーのすのわたなべやすおです。

2012年内の同人イベントへのサークル直参予定について
現状説明とご案内をさせていただきます。


結論から申し上げますと、
春以降のイベントはコミックマーケットを除いて
直参/申し込みを行いません。
2012年の直参イベントは現在確定している「とびもの学会」と
申し込み及び申し込み予定の夏冬コミケだけになります。
(場合によっては冬も見合わせる可能性があります)

上記ご理解をいただけますようお願い申し上げます。




理由ですが「資金を含めたリソース不足」になります。

私的な話で恐縮なのですが、
先ずは資金が充分ではありません。

自分の勤め先ですが、去年の震災で大きな影響を受けました。
現在そのリカバリー中なのですが、
給与、賞与などを今年に対して大きく絞ることになり、
年収レベルでかなり苦しい状況になる可能性が高いです。

これまた私的なことですが、自身の周りにあるものにおいても
更新や修理などを要するタイミングに来ていることがあります。
具体的には自動車がそれにあたりますが、
昨今の車のモデファイは実はリペアの要素を大きく兼ねるものというのが
実際のところです。
他にも車検対応など経費がかかるものの予定があり、
遠征旅費とて考え無しに出せる状況ではありません。
家のローンを抱える者として綱渡りの家計を自ら作る愚はおかせず、
激減する収入の中から万全の体制を得るためには
「贅沢」を控える他は無いというのが実際のところです。


また春以降も今現在のものや昨夏のような本業の高負荷状態が
続いたり、新たに発生する可能性があります。
時間的、資金的にイベントに直参をする余力を安定して持てるかというと
今現在で難しいということになります。

また僅かな余力を用いればいくつかを直参することは可能でしょう。
とは言え、そういう中で日々のモチベーションを得るために
自分自身への何かしらの褒美は欲しいところです。
恐れながら、そういう”余力”を個人的に使うという選択を
させていただきたいと思っております。




今年度はイベント数は最低限となりますが、
直参イベントについては可能な限りの対応をしていきたく思います。

また震災影響が減り、私的環境の整備が落ち着きましたら
遠征含めてイベント直参もまた増やしていきたく思います。


ご迷惑をおかけしたり、ご期待に沿えないこともあるかと思いますが、
なにとぞご容赦をいただけますようお願い申し上げます。




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帰ってきたやす2000

2012年02月19日 22時59分46秒 | S2000(AP1)


本日、やす2000を引き取ってきました。
機械式LSD装着とブレーキローター&パッドを更新しての帰還です。


去年の秋に実施したサスペンション交換と併せての
やす2000・スペック変更はこれで一先ず一段落です(^^)



今回のモデファイ。
実はまだ「いいよー!」とは言えないです。

今回のモデファイを「良い」と言うには”慣れ”が要ります。
脚とその動きを決めるブレーキパッド、
そして同じく車両の動きを決めるLSD、
それに慣れて、良さを引き出せるようになって初めて
「いいよ!コレ!」と言える訳で…。

そういうのは予想していましたし、
予想通りであったのでとりあえず安心しています(^^)
(予想を大きく逸脱することだけを恐れていました)




脚は今まで多少距離を出していたので問題なしです。

パッドは…まだ初期あたりが充分出ていないので効きがまだ甘いです。
これは少し距離を走ってあたりを出すまではガマンですね。


LSDは…予想より若干激しいというかガッツリ効いているようです(^^)
舵角あてて動き出すときなぞはイン側が「ザリザリ…ザザザ…!」って
いかにもLSD入れてるぞ!って動き方ですし、
カーブに入るときに今まで感じていた「ゆらっ」がありません。
そして少し大きめにアクセル入れるだけで
ノーズが内側に向こうとする力がかかるのが分かります(^^;)

その気になればアクセルターンとかも簡単にできそうです(笑)
いままでは「えいやっ!」とやるようでしたけど
今度は「へーい」ってフツーにできそうです(^^;)

交差点とかでもラフにアクセル踏み込むとその場で回りそうなので
慣れるまでは慎重に運転することが必要です。



丁寧に、丁寧に…。
新しいやす2000に私がきちんと慣れていくことが何より大事だと思います。

間違いなく良いクルマになったと思います。
それをしっかりかみ締めて、丁寧に丁寧に…
そして思いっきり楽しみたく思います(^^)



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むかしのてつどう

2012年02月17日 02時01分57秒 | 鉄道話

twitterで「新幹線のトイレ」ネタ
(途中で脱線して列車トイレネタに変化)でつぶやいたので、
自分の覚えている懐かしの国鉄ネタ日記など(笑)


参考までに…以下が列車トイレつぶやきです(^^;)



 新幹線のトイレといえば…メタルな和式便器と
 ペダルを踏むと流れる青い水(例えじゃなく本当に青い色がついている)ですね(^^;) 
 最初は青いけど、だんだん濁ってきて(濁る理由はお察しください)
 微妙に凹むのがまたいい(?) 
 そんなトイレの新幹線0系はもう走っていませんが(^^;)

 新幹線じゃないけど、列車トイレで思い出すのが古い列車に見られた自由落下タイプのトイレ。
 出した汚物は走行風を利用して粉砕蒸発(爆)
 だから駅停車中などは使用禁止(涙)
 でも使われちゃうので昔の田舎の駅は微妙にアンモニア臭がしたものです(^^;)

 大概のものはパイプが曲げてあるのですが、まれにストレートなものがあって、
 穴の底に猛烈な勢いで流れる鉄路が見えて、幼いころは怖かったものです(^^;)
 黄害防止でそのような列車トイレは使用不可能になり、今はもうありませんが(^^;) 

 最後にそのタイプのトイレに出会ったのは何年前かは忘れましたが
 ●陰線米●駅で乗り継いだ各駅停車。
 まさか今さら自由落下とは思わず、
 「駅構内などでは使用しないで下さい」の看板を目にしたのは用を足した後でした(爆)
 ●子駅の皆様ゴメンナサイ~!

 ちなみに列車トイレの自由落下タイプの真実を知ってから、
 田舎の列車の車体外板に触れなくなりました&線路のそばに立てなくなりました(^^;)
 今はもう大丈夫です(苦笑)



ちなみに「メタルな和式便器」は新幹線に限ったことではなく、
広くいろいろな形式で見られたトイレだったと思います(^^;)

今はバキュームタイプの節水型ばかりなので、
水が流れる列車トイレ自体が珍しいかもです。



他に思い出す国鉄時代のネタというと…何があるかしら???


新幹線だとやっぱり冷水機の紙コップかしらん?
冷水機の横にセットされてるカードくらいのサイズの紙切れみたいなコップで
ピッと引き出して、拡げて水を入れるやつ。
んで飲み終わったらその下の屑入れに放り込むの。

他に新幹線だと運転席ドアの「MOTOR MAN」表記とか。

新幹線に限らないけどビュッフェも懐かしいです。
高くて白い帽子をかぶった「コックさん」がいて、
すごく手早くサンドイッチを作ってくれたのも懐かしいです。


これまた新幹線に限らないのですけど
昔の車両は窓框が今よりも高くて、肘を置ける感じじゃなかったんですよね。
顔がのぞく感じ…というか。
今の車両は窓が大きくなって窓框に肘を置いて景色を楽しめますけど
新幹線0系や200系に乗ると「窓高ぇ!」みたいな(^^;)



車両関連じゃないけど懐かしい(?)な情景といえば
みどりの窓口前にあった大きな待合室もそうかもです。

今のように指定席を気軽に取れる状況でもなかったであろう事と、
絶対的な列車本数も窓口も多くなかったのかも知れません。
窓口前にはいつも人だかりがあって、混雑していた気がします。


ターミナル駅の長距離列車ホームでは…
特に上野駅などでのホームに座り込んで列車を待つ人々の姿もそうでしょうか?
ホームには高い位置にワイヤーが張ってあって、
そこに列車名の書かれた札が吊るしてあるんですよね。
お客さんは乗る列車の札の前に並んで待つ訳なんですが、
座る為に長い時間待つので、ホームに座り込むんです。
ただ、直に座るのではしんどいので古新聞紙を持ってきてホームにそれを拡げて、
そこに座って列車を待つのです。
だからホームの上は新聞紙だらけであったと記憶しております。

その新聞紙、多くはそのまま車内に持ち込まれまして、
座席の足元に拡げて靴を脱いで長時間の列車旅に備える人も多かったです。
(自分の祖母もそうでした)

もちろん片付けられずそのままホームに置き去られる新聞紙も多くて、
上野駅って特にホームにたくさん古新聞が落ちている印象がありましたです。



駅構内も禁煙じゃなかったのでタバコの吸殻も
そこらじゅうに落ちていたイメージがあります。

とにかく足元はゴミだらけ…というかゴミが多かった気がします。

今は自動改札が当たり前でICカード乗車券なんてものもありますが、
当時は一部の駅以外は「手動改札」があたりまえ。
駅員さんが改札で一枚一枚切符に入鋏していくので
改札周りはその紙くずだらけ。
小さな駅でもそうでしたが、大きな駅ではその量も半端なく
新宿駅などでは改札ブース内はすごいことになってたと記憶しています。

入鋏と言えば改札掛の人がカンカンカカン…とリズミカルに鋏を打ち鳴らしながら
切符に鋏を入れていくシーンを思い出す方も多いのでは?
子供心に「うまく切符を渡せるかなぁ」と毎回心配しながら
改札を通ったものです。



ぶっちゃけ国鉄時代の駅っていろんな意味で役場的な雰囲気があって
ちょっと暗くて薄汚れていた印象が強いです。

自分の幼少期が国鉄の衰退期と重なっていることもあるんでしょうけど
今のきれいでお洒落な駅を見ていると
昔のことはなかなか想像しにくいものがあると思います。




今では駅弁ブームなんて言って、全国各地の名産品が駅弁になっていたりしますが
私の幼少期はいろんな駅で弁当の立ち売りが見られた時代でした。

正直に言って今ほどいろいろな種類で、趣向を凝らした駅弁ってそう多くは無く、
地味な幕の内弁当が幅をきかしていたと思います。
(昔に立ち売りから買った駅弁って幕の内の記憶しかなかったりします)

弁当売りを捕まえるのも一苦労。駅に着くや否や窓を開けて
「おーい!弁当くれ、こっちだよ!」
そんな感じの怒号が駅に着くと響いていた気がします(^^;)

弁当売りさんは手馴れたもので列車が動き出して歩いて追える限り弁当を売ってまして
自分の記憶だと真鶴駅で弁当を買った時は超ギリギリ。
走り出した列車を小走りに追いかけながら、涼しい顔をして弁当とお茶、おつりを渡した
弁当売りさんのことを今でも思い出します(^^;)



時代は流れる…
昔のことは気がつくと忘れてしまっている事も多いですが
忘れないで済むものは覚えていたいなと思います。

       


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つらつらと

2012年02月16日 02時45分38秒 | なべ日記(雑記)

明日は有休をねじ込みました(^^;)
戦略的防衛と言いましょうか…(苦笑)


という訳で明日はフリーです。
うわははは、何しようかなー!


嘘です。
休みなのは本当だけど、フリーというのは嘘でしょう。

やることはある。
やるべきこともある。
やっておきたいこともある。

何もなくフリーってのは少なくとも無いですよね。





貴重なお休みです。
大事に使わないといけませんね。





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やっぱりそうしようかしら?

2012年02月15日 02時44分49秒 | なべ日記(雑記)

趣味はクルマ…と公言する身として
自分なりにクルマには拘ってるし、
主義主張に妥協すること無く選んだものだけを
自分の所有車両としてきたつもりです。

過去の所有車両はどれも誇れるもの。
そして今所有するものはその中の最もたる機体で、
どちらも我ながら素晴らしい機体だと思います。

特にヴィッツはある程度仕上がったやす2000が居るおかげで
かなり思い切った方向でのモデファイができました。
今現在かなり良い状態で、十分に速く、相当に楽しい仕様になってます。


ハッキリ言って文句をつけるところはほとんどありません。


ただ…一つだけ気になることがあるんです。











Dr側エアバッグのダミーカプラー。
何でこいつは思い出したように接触が悪くなるのだ???


警告灯は夜間でも減光しないので、点灯すると目だって間抜けこの上なし(笑)


ああ、コレさえなければ完璧なのにね(^^;)



やっぱり今度電球抜いてしまいましょ(爆)









バレンタインデー、もう終わってしまいましたが、
当日になって「やっぱりバレンタイン絵、描くべきだったか…」と
間抜けな後悔をしている現在です(^^;)


最近はまんが原稿ばかりで、
カラー絵やWeb用の絵などぜんぜん描いていないので
たまには何か描きたい気分です。

時期はずれでもいいから何か描こうかしら?



描きたい…と言えば思い出したのが
冬コミでお預かりしたスケブ。
手が止まってそのままになっていました。本当にごめんなさい。

手が遅いので「早く描きます」とは言えませんが
できるだけ早いうちにお送りできるよう進めていきますです。
もう少々お時間をくださいませ。






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ありがたいことです

2012年02月14日 02時50分50秒 | なべ日記(雑記)

昨日のこと…否、一昨日ですが、
愛機やす2000を猫ガレージに預けてきました。

今回はLSD組み付けとブレーキリフレッシュです。
去年行ったサス新調と合わせてのメニューになります。
詳細は…また改めて(^^;)


しっかし…楽しみです。
子供のようにわくわくしています(^^;)

否、子供の時よりワクワクできるのが大人の特権かも知れません。

大人になっていろいろ知ったからこそ
そして自分にとって楽しいことを分かったからこそ
思いきりワクワクできるし、本気で喜べるのだという気もします。



久々に大きく手を入れるというのもありますけど
今回はいろいろ勉強させてもらいながらのモデファイで、
頭で分かってはいても、経験は無い領域でもあります。

でも…いいアドバイスをたくさんいただいてのセットアップなので
きっといい塩梅になっていると思います。

「私に乗りこなせるだろうか?」(←池田秀一さんの声で)
…的なところが無い訳ではないですが、
それもまた楽しみです。


この年になっても楽しめる、この年だからの楽しみがある…
ありがたいことですね(^^)




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雑記(2012.2.12)

2012年02月12日 10時52分21秒 | カメラ その他雑記


今日まで横浜でカメラ関連のイベントをやってますね。

個人的に気にしているものは
近い将来までに店頭に並ぶでしょうから
自分が見るのはその時ですね(^^;)


先日、都内まで出た時に、見られるものは見てきました。

今更ですが、その個人的感想なぞを…
(つぶやくよりこっちの方がいいだろう…と思って)

・LUMIX GX1
うん、良い塩梅じゃないですか。
GF3になって今までのGF系と毛色が変わって困ってましたが
これなら今のGF2が何かあっても代替機種の目処が立ったことになります。

ファインダー付きのボディが望まれることも多い機種ですが
個人的には今のプロポーションを維持して欲しいです。
右手はレリーズと後ダイヤル、左手の親指でタッチパネルでAFコントロール
あとは脇をしめれば問題無し…なこのスタイルがとてもお気に入りです。


・NEX7
予想していたよりも小さいんだなぁ…と。
あともう少し良い意味でごつい感触を想像していたんですが
NEXはNEXだった…という感じ。
デジタルガジェットとしては好ましいのでしょうけど
カメラらしさというかメカ的な雰囲気が思ったより薄かったのにはビックリ。
あと…やっぱり操作系統に馴染めません(個人的問題ですが重要で(^^;))

個人的にはNEX5Nの方が好ましく見えました。
画素数やレンズとの相性などハンドリングが難しい7より
ピシッと割り切りある5の方がスナップショットには向いていると思います。

あとはとにかくレンズ。
数が少ない上に奥行きが大きなレンズが多く、これではかさばります。
何も考えずにビギナーに売るならズーム主体も分かりますけど
小型をも売りにするなら写りが良いパンケーキレンズは必須です。
あとはレンズが高いですよね。
NEXはボディばかり充実されていて、システムカメラとしてはまだまだ。
そういう感じは今のところ変わらないです。




ミラーレス機…あらためノンレフレックス機には小型軽量が求められつつ、
市場的にはエントリークラスのDSLRと競い合う形でしょうから
レンズを入れてしまうとエントリーDSLRと大差ない価格とサイズになることを
多くの人が気にしていないんだと思います。

ただ、個人的にはミラーを廃したメリットをサイズなり価格なり性能なりの
ノンレフレックスミラーならではの良さを示すことが大事だろうと思っています。

ミラーレス機の美味しさを個人的に一番感じるのは「小型軽量」です。
ポッケに入る一眼スペック…というのは正直たまりません。
でもそのためにはシステムとして小型軽量でなくてはならず、
いまのところそれを一番上手く叶えてくれるのは
パナソニックのマイクロフォーサーズ機だけな気がします。



横浜のイベントではオリンパスの新型マイクロフォーサーズ機や
富士の新型も展示されていることでしょう。

ただ、OM-Dは明らかにDSLRの領域を志向していますし、
富士もデザインやアプローチが違うだけでDSLRの守備範囲に
入っていくような気がします。
そういう意味では自分の購買に関連する機体ではないと思っています。


そういう意味ではパナソニックはうまくやってくれていると思います。
小さく軽く、手ごろな価格でボディーを揃え、
同じく小型軽量のメリットを生かせるレンズ資産を早期に揃え、
DSLRでは望めなかった「扱いやすい使えるシステム」を構築しています。
しかも売りになる力を持ったレンズもきっちり用意して
抜かりは無い…といった感じがします。



実はOM-D以降でマイクロフォーサーズに動きものに対する対策が見えてきたのなら
最終的にはこっちに収斂するのかな?とも思い始めています。

モータースポーツがばっちり撮れるマイクロフォーサーズができたのなら
もはや全てがこれでまかなえますので。


そういう意味でも今後のノンレフレックスの動きには注目したく思います。




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いよいよ

2012年02月12日 00時30分17秒 | S2000(AP1)



6連出の一週間終わり~。
そんな土曜ですが猫ガレージさんから吉報来る(笑)


本日やす2000の部品が揃ったそうです。

明日、預けてきますです。




今回のリフレッシュを兼ねたモデファイですが、
実はやす2000に大きく手を入れるのはひさびさです。

去年に脚を入れ替えてますが、それも今回と組での内容です。

S2000は登場当時の開発者インタビューで
「本籍はサーキット」と言われていました。
そして前回入れた脚は、その方向性の延長を見ていました。

ただ、三十路も後半に入った今になって
あらためて「クルマのコントロール性」というものを
強く意識したというか…。
クルマのコントロールというものの楽しさにあらためてはまっている今、
それをより表現しやすいクルマに仕立て直したい…という感じです。


こんどのやす2000のセッティングの方向性を短く言うなら
「安定から節度ある変化へ」
「本籍をサーキットからストリートへ変える」です。


タイヤを丸くしたのも、脚を節度をつけて動かす方向にしたのも
全てはコントロール性を高めるため。
そしてタイヤをより積極的に使えるキーデバイスとしてLSDを装着。
さらにはブレーキもよりコントロールしやすく、性格をあえて寛容なものとし、
アマチュアドライバーがストリートでも安心してドライブでき、
結果としてより奥側まで入り込んでいけるクルマを目指そうと…(^^;)

ヒントはヴィッツの今現在の仕様です。
乗りやすく、操る幅が広いがゆえに踏み込んでいけるし、
結果として楽しく速いクルマになっています。
今思えばロドスタのSスペ脚もそうでした。
荷重変動を起こさせない…のではなく、
荷重変動を適切にコントロールできるセット…だと思います。


上手く行くかどうか分かりませんが、経験豊富なメカさん&ショップさんや
関係パーツメーカーさんの協力や貴重なアドバイスを得ることもできまして、
多分何とかなってくれるのではないかと思っております。

あとは乗る私の問題でしょうか?
今までよりもおそらくコントラーブルで楽しい方向へ行くけれど、
同時に扱いに繊細さと大胆さの両立が必要にもなると思います。
丁寧に乗ることだけでなく、その先が必要になります。

これについては安全運転に徹しながら習得を目指して頑張らねばなりません。



いずれにしても完成が楽しみです。
こんなに仕上がりが楽しみなのは久しぶりですね(^^;)

やっぱりクルマは楽しいです。



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春はもうすぐ

2012年02月09日 21時42分02秒 | なべ日記(雑記)

私の職場は工場で、窓も近くには無いのですが、
向こうにある窓から差し込む今日の日差しは
何となく春っぽさを感じました。

今日のような早出の時は
今までは真っ暗だったのですが、
今日あたりは東の空が若干白んでいました。

まだ寒い日が続きますが、
少しずつ春も近付いているようです。

春は湿気も多く、意外と雨が多かったり、花粉が飛んだりと
言うほど快適ではない季節ですが、
それでも新緑や花々が芽を出す季節と思うと
私は春の訪れが待ち遠しく思えます。

本当は別の春に来てほしいですけど(爆)



次の早出勤務の週は朝焼けが拝めそうです。



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第一話

2012年02月09日 19時46分00秒 | 趣味の話

まんがやアニメの第一話というのは
別の意味でも面白いです。


作品によってはキャラなどの諸設定が決まりきっていなかったり、
その後の展開で「こっちの方が良かろう」と変えられたりして
後半と前半で内容やキャラの雰囲気や性格、
はては作品自体の雰囲気すら変わっていたりするので、
その経緯含めてをプラスアルファの楽しみとして
見ても良いのではないかと思います。


たとえば…手元にあるものから順に例を挙げてみます。
(うろ覚えで書いているので細部の間違いはお見逃し願います)


・湾岸ミッドナイト
 分かりやすいのがブラックバードの性格。
 「違う! クルマは同じでもお前の兄貴じゃないッ!」
 などと叫んでしまうなど、
 後半の比較的静かなキャラとは雰囲気が違います。
・カレチ
 主人公の荻野くん、最初はチーフに付いている感じで
 駆け出し車掌っぽかったのが
 2巻に入るころだとスーパー車掌に進化しています。
・オレさま烈伝
 ナビキャラのマキちゃん、
 最初はどおおーん!って怒るくらいの弾けキャラだったのですが
 いつの間にか女の子っぽく可愛くなっていました。
 (というかこの作者さんの描く女の子がすげー勢いで可愛くなっているんです)
・スクラン
 途中で話のメインキャラがすっかり変わって、いろんな意味で最初と最後が別物。
・Drスランプ
 何より変わった…なのが主人公そのもの。
 頭身も最初は2頭身じゃないし、一人称も「わたし」
 アニメ化でああいう方向性になったけど、一歩間違っていたら
 今で言う「萌えロボ少女・ファンタジーまんが」だったのかも知れないと思う一人です(^^;)
・ドラえもん
 最初はのび太の暗黒未来を変えるためにセワシくんと共にやってきた筈で、
 当初ドラえもんがのび太に教えた未来ではジャイ子と結婚していたけど
 その後出てくる将来ののび太の嫁さんはしずかちゃんばかり。
 ドラえもんが過去に行ったことが決定打だったのかしらん?
・おねがい朝倉さん
 最初は「仕事はできるけどモテない」設定で「あーウザい!」とか過激なセリフも発してましたが
 途中からおっとりさんで超モテモテ+鈍感設定に。
・北斗の拳
 有名な「お前はもう死んでいる」のセリフがありますけど、
 最初は「お前はもう死んでる…」
 「てめぇは死ね」「てめぇらに明日を生きる資格はねぇ」などと
 最初は比較的普通の口調で話していたケンシロウさんです。
・キン肉マン
 最初はヒーローものギャグまんが、途中からどんどん設定が追加され、
 超人プロレスまんがになったのは有名かと思います。
・こち亀
 最初はバイオレンスお巡りさんだったのですが、
 いつの間にか下町人情+破天荒おまわりさんに。
 最初に比べると両津も人が丸くなったのだと思えます。
 中川もけっこう別人です。
 常識人のイメージがありますけど、第一話で通行中のクルマにマグナム弾ぶち込んで
 破壊するという暴挙を行ってます(^^;)


例が偏っていてゴメンナサイ。


まぁ挙げればキリが無いネタですが、ある意味すごく楽しいと思います。
設定の変化や内容が変わることによって面白さを増していくことも多く、
そういうものがどういう風に変わったか?
どこから変わって行ったのか?
そういうものは作品をただ見るだけではなく、より細かい領域を探り見ることでもあって、
それだけ深くファンに見られていることだとも思います。

そういった変化は無いほうが良い…みたいにされているのかも知れません。
が、
徹頭徹尾そつが無く作られているものもいいですけど、
個人的には良い意味で読者がツッこんで関われる作品の方が
楽しいんじゃないかという気もしますです。


 
作品に最初にふれるのは通常は第一話だと思いますが、
より深く切り込んでいくのも第一話なんだなぁ…と思った次第です。



まとまり無い文章ですがご容赦ください。


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ダンドリくんと呼んでくれ?

2012年02月08日 22時18分04秒 | なべ日記(雑記)

今日から通常勤務へ復帰…。


自分のところの仕事はずばり”段取り勝負”です。
段取りをいかに効果的に、そして適切に行うかで、
それこそ一日の疲労度も違ってきますし、
逆に段取りを忘れたりサボったりしようものなら
仕事が崩壊しますです(^^;)

段取りが決まると本来は激しい仕事内容であっても
意外と涼しい顔をして「どんなもんだい!」ができるので
不細工なくせに美意識だけは高い私などは
けっこう段取りを念入りに行っております。
それこそ自分のところだけでなく、周囲の作業エリアとか
部品とかも整理整頓していますので…。
(こんなことする理由は単純に「俺の職場はチョーきれい」って
 自分で悦に入りたいだけだったりします)

自分の仕事エリアはすごく部品が集中していまして
段取り工数も馬鹿にならないのですし、
段取り自体も簡単ではないのですが、
そこはそれ、慣れと経験で独自の手法を編み出し、
ちょっと自慢ですが普通の半分近くの時間で
スーパー段取りを行うことができるようになりました(^^;)



昨日一昨日と研修で現場を離れたのですが
先日有給を1日取った時ですら隣の作業者から
「お前がいなかったもんで職場がぐっちゃぐちゃだった」
と言われるくらいですので
2日いなかった時はさぞやぐちゃぐちゃの大惨事
だったのだろうと思います。


その痕跡が多々残っておりまして
今日の段取りはちと大変でした(^^;)

ただ、こんなこともあろうかと今日は早めに出社していたので
スーパー段取りできっちり準備をしまして
何とか通常に戻して仕事ができたと思います。


全ては段取りあってこそ…
私のことはダンドリくんと呼んでくれ(←これが言いたかっただけ)




寝ますです~。



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心して使えワタナベ

2012年02月08日 20時10分48秒 | カメラ その他雑記

先日都内に出たものの、
結局いいものを見つけられなかったカメラ。

某量販店の中古サイトをこまめにチェックするしかないか…と
チェックしていたら運よく良い出物に巡り会えまして
今日の帰りに実機を見て、気に入りまして引き取ってまいりました。

Minolta α-7です。


実は…フィルムの一眼レフは初めてです。





色の使い方というか考え方の勉強を兼ねつつ楽しもう…ということで
最近…少しだけですがフィルムをまた使い始めています。
でも手持ちのフィルムカメラがRF機だけで、一眼に慣れている身としては
けっこう気を使うことも多く、フィルムの一眼レフが欲しいなと思い、
買った次第です。

α-7を選んだ理由ですが、
先ずはAマウントであること。
 Sonyになってからですが、Aマウントユーザーでして
 ミノルタ含めてAマウントで24,28,50,70-200と
 フルサイズ対応のレンズがあるので、これを生かしたい…と。
もう一つは一番新しいミノルタAF一眼レフなこと。
 手持ちに超音波モーター駆動のレンズが2本ありまして
 せっかくのAF・Aマウント、できるならAFでサクサク使いたかったのです。
あと一つは操作がほとんど分かっていること。
 細かいところはともかく、基本操作部分はA2とかα700/900などと
 ほとんど同じでとっつきやすかったというのがあります。

なかなか良い出物に会えなかったのですが、
ひょいと良品が出てきてくれまして、
今回のお輿入れとなりました。

実はα-7はグリップ・ゴム部に経年劣化によるべたつきが出ているものが多く、
また酷使されたものが多いのか状態が悪いものが多かったのですが、
この機体はメーカー(というか委託先のKenkoさん)でそのあたりを全て修繕し、
各部分解点検・清掃が施された機体でした。

シャッターボタン、上部フィルムカウンターLCD、背面カバー・ラバーは交換。
AE、AFも再調整。
ファインダーも点検、ごみチェックがなされてピカピカになっています。

おかげで外観はピカピカ。新品みたいです。
グリップ部のセンサーにちょっと色落ちがありますけど
それ以外は目立った汚れや傷もありません。

しかもその点検修理、なされたのは今年の1月後半です。
前のオーナーさんが手向けとして行ったのか、
買取先が新しいオーナーが見つかりやすいように気を使ったのか…。
どちらにしてもありがたい思い入れやカメラに対する優しさを感じて
背筋が伸びる思いです。

実は状態に関わらず、入手したらメンテナンスに預けるつもりでした。
経年劣化などで本来の性能が出せないカメラではかわいそう…と思いますし、
自分で見れない分はプロに診てもらおうと…。

でもその手間は以前に関わった人のおかげで無用になりました。
このカメラは他の人の愛情も受けたカメラであると思います。
心して使いたく思います。




以下は到着記念写真です(笑)



レンズ無しの写真です。



AF28mmF2との組み合わせ。
これは最近特にお気に入りなので
一番最初の写真はこれで撮りたいです(笑)





背面です。
デジタル化を視野に入れて作られた…と言われるだけあって
α-7DigitalやA700にそっくりです(^^;)



α-7ですので当然SSMレンズも駆動できます。
シグマ50mmも当然AFでサクサク使えます。
(こっちは正確にはHSMですけど)



シグマ50mmは大きいので置くと後に傾いてしまいます(^^;)





とりあえずカメラ師匠の友人に購入を真っ先に報告しました。
そうしたら「よし、こんど撮影行くぞ」とのこと。
こちらこそ楽しみにしております。
フィルムの一眼レフは初めてのへたれです、お手柔らかに(笑)


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