(以下の文は2002年4月8日に書いたものですが、一部修正して復刻します。)
1) 犬や猫など動物を可愛がる人は多い。日本でもペットブームが完全に定着した。テレビやユーチューブ、雑誌にも可愛いペットが登場してくる。スーパーマーケットなどへ行けば、犬や猫などのペットフードがいやというほど置いてある。 動物を可愛がる人達にとっては、まことに素晴らしい時代である。さて、動物愛護のことを考えていると、よ . . . 本文を読む
<2010年7月6日に書いた記事ですが、復刻します。>
某テレビ局の番組を見ていたら、大腸ガンによる死者が増えていて、女性では癌の死亡率で1位、男性では3位で、5年後には男女ともトップになると報じていた。なぜ大腸ガンによる死者が増えたかというと、食生活が欧米化して肉食が多くなったからだと言われている。 それはともかく、私も55歳の時に大腸ガンの手術をして助かった経験があるので、この癌に . . . 本文を読む
<2018年2月に書いた以下の記事を復刻します。ゴミ出しジジイの戯言なので大目に見てください。>
昨年9月に妻が入院・手術をしたために、一時、すべての家事や雑務をせざるを得なくなった。といっても、夫婦2人暮らしだから大した仕事量ではない。しかし、ふだん一切の家事を妻に任せていた亭主関白(?)の自分にはショックだった。具体的には食事、洗濯、ゴミ出しが主な仕事だ。このうち、食事と洗濯は大したことでは . . . 本文を読む
<以下の文を復刻します。>
ここに一つの遺言がある。「父上様母上様 三日とろろ美味しうございました。干し柿 もちも美味しうございました。敏雄兄姉上様 おすし美味しうございました。勝美兄姉上様 ブドウ酒 リンゴ美味しうございました・・・」
まだまだ、美味(おい)しうございましたが続く。これはかつて有名なマラソンランナーだった円谷 幸吉(つぶらや こうきち)選手が、27歳で自殺する直前に書いた遺書 . . . 本文を読む
<“飽食”の時代に、以下の記事を一部修正して復刻します。ただし、2002年3月に書いたものなので、時代錯誤の面があることをご了承ください。>
1) 2月下旬のある日、私は湯島天神に出かけた。梅の名所だというので、初めての参詣に赴いたのである。 晴天のもと、数多くの白梅が可憐な花を咲かせていた。所々に、紅梅も美しい姿を見せている。300本ほどの梅の木があるのだそうだ。ウ . . . 本文を読む
3年前だが、孫に会いたくて娘の所へ行ったら、雛人形が飾ってあった。カメラで撮ったが、そばにマトリョーシカもあったので、ついでに一緒に並んでもらう。最後は、和風美人と洋風美人の“競演”だ(笑)。
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散歩をしていると、車のナンバーが気になる。覚えようというわけではないが、頭の体操で数字をチェックする場合がある。あそこの車は何番だったかと、思い出そうとしたりする。年を取るとボケるので、その予防対策といったところか(笑)。ところで、最近は“ぞろ目”のナンバーが増えたようだ。例えば、77-77とか11-11などはすぐに覚えるが、23-23とか64-64といったものも覚えやすい . . . 本文を読む
近所の「TSUTAYA」が改装オープンしたのですぐに行ってみた。3週間ぐらい閉店していたのでイライラしていたが、これでようやくホッとする。さっそく「遠い夜明け」と「マンデラ」のDVDを借りたが、店内はなかなか綺麗になっていた。
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<以下の記事を復刻します。>
インターネットのニュースを読んでいたら、若い女性のやせ過ぎは「国民健康の脅威」だという記事が目に留まった。 これは日本成人病(生活習慣病)学会の学術集会で、筑波大学大学院の曽根博仁教授が、「日本の若年女性のやせ過ぎは、肥満と同様に、国民の健康に対する脅威となりつつある」と警鐘を鳴らしたのを記事にしたものだ。 それによると、やせ過ぎは本人の健康障害 . . . 本文を読む
私が最も好きな人形の一つに、ロシアの「マトリョーシカ」がある。去年、サハリンへ旅行した時に2つ買って孫たちにあげたが、ロマン小説『マトリョーシカ女王』を連載中なので、ぜひ載せたくなった。実に可愛い人形である。
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食品偽装事件を少し調べたら、まあ あるわあるわ、あんまりあるので調べるのを止めた(笑)。雪印食品の牛肉偽装事件(2001年)に始まって「赤福」や「白い恋人」「船場吉兆」事件など、数え上げれば切りがない。食品偽装だけでなく消費期限や賞味期限を改ざんしたものも多い。今回は食材の虚偽表示がメインのようだが、決して良くないとはいえ食品偽装は後を絶たない。「浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ」と同じ . . . 本文を読む
脳梗塞の病気をしてから電車に乗ったことがない。ということは、もう9ヶ月ぐらい乗っていないのか。 先日、急に所沢駅が見たくなって出かけた。久しぶりに見る駅はずいぶん変わっていて、なにか新鮮な感じがした。「新しい所沢駅」と言うと語弊があるが、自分にとっては“新しい”のである。いつ西武線の電車に乗れるか分からないので、記念に写真を撮ってきた。
所沢駅
駅構内も新しくな . . . 本文を読む