矢嶋武弘の部屋

われ記す者なり われ戦う 故に われあり!

インフレの方がデフレよりずっと怖い!

八頭身美人と小顔美人

2018年09月18日 03時28分31秒 | 人生
<2008年8月2日に書いた以下の記事を復刻します。> つい最近、私がよくお邪魔する「正直ばあさん記」というブログを訪問したら、面白い記事が載っていた。 この方は絵画が専門なのでよく裸婦のデッサンをされるが、最近とみに思うことは、モデルさんたちの容貌が実に童顔・幼顔(おさながお)になってきたというのである。彼女によれば、モデルの顔は要するに“小顔”で、目の位置が下の方にあ . . . 本文を読む
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私のコンプレックス・劣等感

2018年09月15日 02時11分26秒 | 人生
<以下の文を復刻します。> コンプレックスにはいろいろ意味があるそうだが、俗に「劣等感」を指す場合が多い。どんな人でもいろいろなコンプレックスを抱いていると思うが、特に、身体的な要素が根強いのではないか。むろん、頭が悪いとか素性が劣るなどいろいろな要素があるが、身体的・肉体的特徴から劣等感を意識することが多い。特に“容貌”はその代表的なもので、男女を問わず気にするのが常だ . . . 本文を読む
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金太郎アメ

2018年09月11日 04時30分48秒 | 人生
<以下の記事は2002年3月に書いたものですが、一部修正して復刻します。> 1) 2月下旬のある日、私は東京の湯島天神に出かけた。 梅の名所だというので、初めての参詣に赴いたのである。 晴天のもと、数多くの白梅が可憐な花を咲かせていた。所々に、紅梅も美しい姿を見せている。 300本ほどの梅の木があるのだそうだ。  ウィークデイの昼下がりだというのに、境内は梅の見物客で賑わっていた。 ほとんどが . . . 本文を読む
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“妹”への憧れ

2018年09月06日 09時37分03秒 | 人生
<以下の文を一部修正して復刻します。> つい最近、ある有名女優が自分の妹になった夢を見て嬉しくなったが、私には“妹”への憧れがあるようだ。そこで暇なので、ざっくばらんに妹について考察していきたい。何の準備もしていないので、話が極めて散漫になることをお許し願いたい。私には15歳年上の姉がいたが、すでに亡くなっている。また、かなり年上の兄が2人いるが、2人ともすでに亡くなった . . . 本文を読む
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世界4大悪妻

2018年09月05日 07時20分10秒 | 人生
先日、S・スピルバーグ監督の映画『リンカーン』をDVDで見ていたら、いかにも“悪妻”といった雰囲気のリンカーン夫人が出てきた。それでふと思い出したが、昔、リンカーン夫人のメアリー・トッドの伝記が評判になったことがあるが、それも彼女が稀に見る悪妻という話であった。メアリー・トッドはたしか嫉妬深くヒステリーな女だという話だったが、映画『リンカーン』でもそういう感じだった。しかし . . . 本文を読む
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世界3大悪妻

2018年09月05日 07時19分18秒 | 人生
<以下の記事を復刻します。> 「悪妻は60年の不作」と言うが、今は寿命が伸びたから“80年の不作”だろうか(笑)。 さて、自分の女房が悪妻か良妻かは人それぞれだが、少し興味を持ったので調べたら「世界3大悪妻」というのがあった。それがギリシャの哲学者ソクラテスの妻・クサンティッペ、大音楽家モーツァルトの妻・コンスタンツェ、文豪トルストイの妻・ソフィアだというのであ . . . 本文を読む
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ムダ・ムリ・ムラを恐れるな!

2018年09月04日 03時44分37秒 | 人生
死んだ親父から教わったものはほとんどないが、二つ三つ格言みたいなものはある。その一つに「無駄、無理、斑(むら)を無くせ」というものがあった。つまり、父は自分の人生からその“格言”を私に残したかったのだろう。この言葉は他でも聞いたことがあるが、ほとんど興味が持てなかった。なぜなら、私の人生はムダ・ムリ・ムラの連続だったと思うからだ。したがって、私は父の教えに背いたことになるが . . . 本文を読む
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まず、個人が幸福であれ!

2018年08月27日 14時37分11秒 | 人生
<以下の文を復刻します。> 1) 幸福のとらえ方は、個人によって様々な違いがある。 しかし、人間が幸福であると思う(感じる)心境はそれほど違わない。 人間は幸福を追い求めてきたし、現に追い求めているだろう。そして、幸福であるか否かということが、人間にとって最大の命題であることに変わりはないと思う。ところが、この幸福を論じることが、往々にして軽視されているきらいがある。 幸福というものが、卑近で浅 . . . 本文を読む
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大隈重信の「人生125歳説」と死生観

2018年08月20日 03時52分05秒 | 人生
<おことわり>この記事を書いているうちに、長生きするよりどう生きるか、どう死ぬかが重要だという話になってしまった。途中からテーマが変わってしまったので、はじめにお断りしておく。 先日、大学時代の同窓会を高田馬場の早稲田で開いたが、その時、妙に気になったのが大学の創設者・大隈重信の「人生125歳説」である。これは大隈の持論だと言われるが、たしかなことは分からない。ただし同窓会では、知ったかぶりの私 . . . 本文を読む
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最も美しいもの・異性への愛

2018年08月18日 14時25分07秒 | 人生
<以下の記事を復刻します。> 1) 人生において、最も美しく麗しいものは異性への愛ではなかろうか。 私の場合は男性だから、女性への愛ということになる。 異性への愛というのは、もともと本能的なものである。生殖本能、つまり種の保存本能から発しているものだ。だから、本来は「美しさ」とは無縁のように思われる。しかし、古来幾多の詩人・歌人らによって、異性への愛は高らかに、麗しく歌われてきた。 それは夢見る . . . 本文を読む
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脳死と死生観

2018年08月17日 14時41分48秒 | 人生
 <以下の文を復刻します。> いま「脳死」の問題が臓器移植との関連で大きな関心を集めている。ここで専門的な話をするわけではないが、生と死をどのように考えたらいいのだろうか。結論から申し上げると、私は、脳死状態というのは死でもなく生でもなく、逆に言えば、死でもあり生でもあり、それ自体が人間と生命の『尊厳』を冒涜(ぼうとく)するものだと考える。医学の進歩が人間をそこまで至らしめたのである。 . . . 本文を読む
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寿命・・・昔と今

2018年07月16日 02時33分39秒 | 人生
<以下の文を一部修正して復刻します。> 寿命について考えてみたい。この前ふと、夏目漱石のことを調べていたら、彼は49歳で他界しているのだ。え~?、そんなに若くして亡くなったのかと思ったが、事実である。 「則天去私」などと悟りきったことを言っていた漱石は、今の自分より27歳も若いうちにあの世へ旅立ったのだ。49歳なんて、自分から見れば“若造”もいいところである。そ . . . 本文を読む
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革命と不倫

2018年07月14日 11時19分40秒 | 人生
<以下の記事を再録します。> ある方とブログで会話していたら、私が何かの拍子で「革命と不倫は似ている」と言ってしまった。革命と不倫の愛は全く別次元のものだが、心理的な側面は非常によく似ているという意味である。 世界には理想に燃えて行動している革命家も少なからずいるだろう。その人たちに対して失礼な言い方をしたのであれば許してもらいたいが、それはそれとして、革命がなぜ不倫に似ているかを説明したい。 . . . 本文を読む
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理想の生き方・死に方について

2018年07月12日 06時03分31秒 | 人生
<以下の文は2002年9月に書いたものですが、一部修正して復刻します。> 1) 生の結末が死である。 生があるから死が訪れるわけで、そういう意味で生死は一体のものである。良い死に方をするということは、良い生き方を全うするのと同じ意味を持つ。 日本語では「死生観」という相応しい言葉があるが、死をもって生が成就するのである。 人間誰しも、良い死に方をしたいと思っているだろう。 眠るがごとく大往生を遂 . . . 本文を読む
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1円も出さない金持ち!

2018年06月14日 10時00分23秒 | 人生
<以下の記事を復刻します。> 東日本大震災が起きた直後、ある人から聞いた話だが、金持の友人Aに高級中華料理をご馳走になった時、Aは義援金など1円も出さないと言ったというのだ。この話を聞いた時、それはあんまりではないかと思った。金のない庶民でも100円や200円ぐらい被災地へカンパしただろう。私も金はないが、ささやかにカンパをした。話によると、金持のAは非常に「自立心」が強い人らしい。自分の事は全 . . . 本文を読む
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