Puzzle Design

組み木を中心とした Mechanical Puzzle の考案に関して楽しく書いています。

講義をする機会を頂きました。

2019-08-15 10:48:37 | パズル
8月4日にパズルのことを講義する機会を頂きました。

下記はその画像の一部です。









講義というよりか、ポツリポツリと英語を読み上げるだけになってしまい、語力のなさを痛感しました。

このお話を頂いて、およそ17年間のパズル考案について振り返ることができ、とても充実した数ヶ月でした(^^)。多くの方に感謝いたします。
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問いが2つあるので。

2019-07-20 00:31:32 | パズル
Find Zero 9 の遊び方を簡単にまとめたものをつくりました。


先ほどオンラインストアに数点アップしました。
よろしければどうぞご利用ください。
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Space Tetromino(新しい作品です)

2019-07-17 00:00:05 | パズル
枠内に6ピースをおさめて、テトロミノのスペースをつくります。解は5つ。5種すべてのスペースをつくることができます。
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Space Tetromino 11112(新しい作品です)

2019-07-16 00:53:24 | パズル
枠内に6ピースをおさめてテトロミノのスペースをつくります。
テトロミノ5種すべてのスペースをつくることができます。
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Find Zero 10(新しい作品です)

2019-07-15 01:59:09 | パズル
点対称の枠でも考えてみました。遊び方は、Find Zero 9 と同じで、枠内に6ピースをおさめてテトロミノのスペースをつくります。テトロミノ5種の中で、1つだけつくれないものがあります。それを見つけます。
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Find Zero 9(新しい作品です)

2019-07-14 17:27:31 | パズル
枠内に6ピースをおさめてテトロミノのスペースをつくります。テトロミノ5種の中で、1つだけつくれないものがあります。それを見つけるパズルです。
問いは、1ピース違いの2題です。
問1

問2

それぞれの問いにおける解(1つだけつくれないテトロミノのスペース)は異なります(^^)

おまけの問題
7ピースすべてを6×6の枠内におさめることができます。

解はユニークです。
  ↑
7/17(水)20:30に修正しました。
データを読み間違えてたようです。
おまけ問題の解は2つあります。
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Find Zero 8 完成です。

2019-06-27 01:03:47 | パズル
枠内に6ピースをおさめて、その6種のピースとは異なるペントミノのスペースをつくることに着目したパズルですが、ピースと同種のVとZのスペースもつくることができるので、その覚えとして下中央に彫刻しました。
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Pentomino 8 の試作

2019-06-13 00:47:23 | パズル
8x6-2x4=40の枠内にペントミノ8ピースをおさめます。
ペントミノ8種1セットを使い、8x6の内壁にドミノ4つが触れるように配置してできる線対称または点対称な枠で、解がユニークとなるものができるだけ多くあるものを探してみました。線対称な枠では15種、点対称な枠では7種のものを見つけることができました。(コツコツと検索しましたが、まだ不十分かもしれません)今回は、解の表情や枠の形を考えながら、線対称な枠7つを選んで試作してみました。



もし、同じコンセプトのものを考案された方をご存知でしたら、お知らせください。よろしくお願いします。
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アメリカからの贈り物(^^)

2019-06-09 19:19:52 | パズル
Petit Ring と Pack 3 を Tom に制作して頂きました。
ピースが滑らかに動き、とても素晴らしい仕上がりです。






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Find Zero 8 の試作(新しい作品です)

2019-06-08 00:31:36 | パズル
5x7の枠内に6ピース(ペントミノ6種)をおさめて、それらと異なるペントミノ(残り6種)のスペースをつくります。その中で、できないものが1つだけあります。その1つを見つけるパズルです。
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Triple Stage 2

2019-06-06 00:23:54 | パズル
6/3に足立さんから頂いた枠のアドバイスをもとに、6x8-3x4=36の枠3種で試みてみると、その3種ともユニークとなるペントミノ7種が1セット見つかりました。写真はそれを試作したものです。直角凸となるところは、斜めにカットしています。そして、それは5x8-1x4=36の枠でもユニークでしたので、余白部分にその解を彫刻しました。
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Triple Stage 1(続き)

2019-06-05 21:30:39 | パズル
枠を3つにしたものをつくりました(^^)
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Triple Stage 1(新しい作品です)

2019-06-02 20:11:54 | パズル
6x6の正方形、4x9の長方形、そして5x8の長方形から4隅を除いた3面それぞれに、7種のペントミノをおさめます。ゴールですべて1単位のスペースができることに着目して考えてみました。それぞれユニークです。写真は、2面しかないものを代用しています。近いうちに、3面のものを制作する予定です。

もともとは、別のコンセプトのパズルを考えていて、6x6の正方形・4x9の長方形・5x7の長方形の3面で、それぞれがユニークとなるペントミノ7種(写真のピース構成とは異なります)を偶然見つけました。平面箱詰めのことなら小田原さんにと思って、そのことについてメールで確認させて頂いたところ、既に2012年2月25日に考案済みとの返事を頂きました。パズル名は、トリプルユニークペントミノだそうです。恐るべし小田原さん、もう7年以上も前に発見されていたのですね。

※6/5に追記しました。
 6/3、足立さんよりもう1面ユニークであるとの連絡頂きました。
 今回のペントミノ7種(F,L,N,T,V,W,X)は、ユニークが4面となりました(^^)
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ピースをつくるとき

2019-05-17 11:35:34 | パズル
以前からのことですが、パズルのピースをつくるとき
(1)と(2)のどちらにしようかとよく悩みます。
(1)ゴール時に木目が綺麗に揃う方
(2)1つ1つのピースが綺麗と思った方
今回制作した Standing Egg は、(2)を選択しました。
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Loop-R1 と Loop-R2

2019-05-07 21:50:00 | パズル
ピースに彫刻されたドットで長方形を描くように10ピースをおさめます。
ピースを裏返しての使用も可です。
Loop-R1のピースの彫刻は、それぞれ表と裏は同じです。

Loop-R2のピースの彫刻は、1ピースだけ表と裏が異なります。


Loop-R1もLoop-R2も、解はそれぞれ2つずつあります。
描かれる長方形の形は、いずれの解も異なります。

Loop-R1とLoop-R2の10種類のピースを比べると、異なるのは1種類のみです。
異なるピースのそばに番号を置きました。2は表と裏です。

1つにまとめること(彫刻のない1ピースをその異なる1ピースと変更すること)を考えましたが、解がスッキリしないので、最終的に分けることにしました。
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