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赤い屋根

中山道に沿って走る中央西線。

木曽の宿場町に数多い赤い屋根は、

屋根を雪から守るための顔料の色だそうです。

西線では1日2往復限定の211系を添えて。

(2020/9/2 中央西線 須原~大桑)

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秋の気配 Ⅱ

まだまだ日中は暑いけど

沿線には少しずつ秋の色が。

少しでも明るい色の秋が来るといいなあ。

(2020/8/27 上高地線 下新~大庭)

 

【過去の記事】

秋の気配(2016/8/31)

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ある夏の日

刻一刻と表情を変える夏の雲の下

もくもくと作業する農家の方の その横を

上高地線の列車が走ります。

なんてことないけれど、かけがえのない 夏の日の風景。

(2020.8.20 上高地線 大庭~下新)

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夜汽車

夜の美ヶ原に見守られながら

光を放つ、松本市街地に向かって。

(2020/8/19 上高地線 下新~大庭)

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池袋線NRAー晩年の記録ー その6 3.13ラストランの記録

6回に渡って紹介してきた池袋線NRA晩年の記録、その最後の記事です。

2020年3月13日、ついに最終日を迎えた池袋線レッドアローの記録をご紹介します。

〈これまでの記事〉

池袋線NRAー晩年の記録ー その1 春・夏篇

池袋線NRAー晩年の記録ー その2 秋・冬篇

池袋線NRA-晩年の記録- その3 NRA×Laview篇

池袋線NRAー晩年の記録ー その4 最後の1ヶ月(1)

池袋線NRA-晩年の記録- その5  最後の1ヶ月(2)

最終日、池袋から西武秩父までお名残乗車。

ちちぶ5号 池袋730→西武秩父859 10110F

中村橋で一瞬だけ美術館に映る車両を見て、

黒目川で富士山の方向を確認し、小手指車両基地で車両を眺めて。

平日の西武秩父行きに1人で乗るのは最初で最後かもしれませんが、

家族と秩父へ旅行するときに乗った記憶を思い出しつつ。

終着の西武秩父手前では池袋線レッドアローラストランを報せる車内放送も流れました。

 

 

さて、西武秩父に着いてからは秩父線の沿線をうろうろと。

ハクモクレンが綺麗に咲いていました。

 

ソメイヨシノは間に合わなくても、河津桜がラストランに花を添えてくれました。

この写真はTwitterのフォロワーさんに教えていただいた場所での撮影です。ありがとうございました。

 

国道299号×レッドアローは抑えておきたいと思っていながら

なかなか形にすることができていませんでしたが、

最終日にお気に入りの1枚を撮ることができました。

車のタイミングもバッチリ、299号らしくトラックもフレームイン。

 

さてさて、西武秩父に戻ってきました。

武甲山の麓を行くのもこの日で最後。

雲の中に隠れてしまうことも多い武甲山ですが、

この日は一日中その姿を見せてくれていました。

 

 

羊山隧道×レッドアロー、

なんと言ってもシャッターのタイミングが難しい狙い方でした。

2月・3月で2回ほど訪れて失敗していたのですが、

最終日、3回目の挑戦にしてやっと成功を収めました。

夕方になり、文字通りのLAST RUNまであと少し。

 

小さい頃から"丸顔"と呼んでいた10000系、

先頭のその丸いフォルムをシルエットにして。

 

すっかり夜になり、西武秩父から最後の上りレッドアローが発車する時間になりました。

西武秩父20時25分発 特急ちちぶ52号 池袋行き 

10105F、レッドアロークラシックが充当。

武甲山に見守られて、ゆっくり走り去ります。

 

最後の上りを見送ったら、あと2本ある下りレッドアローの到着を迎えるのみ。

西武秩父22時57分着、ちちぶ45号は装飾付10110Fでの運転でした。

乗ってきたファンが最後の姿を写真に収めています。

本来であればこのまま横瀬に回送されて翌朝まで留置になるところですが、

翌日から全列車がLaviewでの運転になりますので、この日は小手指まで回送。

装飾付き10110Fはこれにてお役御免となりました。

 

池袋線、最後のレッドアロー

むさし49号 延長西武秩父行き 池袋2230→西武秩父2349

装飾もされず、最後まで普段の姿を残した10102Fによる運転でした。

ゆっくり、ゆっくりと名残惜しむように終点の西武秩父に入線、

その瞬間、池袋線レッドアローの歴史に幕が下ろされます。

 

秩父へ行くとき、何度となく乗ったレッドアロー

その最後を、松本から通いながらではありますが

たくさん記録できたことは、素直に嬉しく思います。

池袋線から10000系がいなくなってしまうのは少し寂しいですが、

後継の001系Laviewも、とても魅力的な車両。

これからの活躍に期待したいところです。

池袋線のレッドアロー、長い間の活躍お疲れ様でした。

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池袋線NRAー晩年の記録ー その5 最後の1ヶ月(2)

その4を更新してから3ヶ月ほど放置してしまいましたが...

ようやく、その5の更新です。

この次の記事で池袋線NRA晩年の記録は完結となります、

もうしばらくお付き合いくださいませ。

〈これまでの記事〉

池袋線NRAー晩年の記録ー その1 春・夏篇

池袋線NRAー晩年の記録ー その2 秋・冬篇

池袋線NRA-晩年の記録- その3 NRA×Laview篇

池袋線NRAー晩年の記録ー その4 最後の1ヶ月(1)

2020/2/16

休日朝の池袋へ。

 

2020/2/28

池袋線からの撤退まで2週間となり、10110Fにラストランを報せる装飾が施されました。

2月・3月は、もう自分でも何回帰省したのか忘れてしまうくらい

何度も松本と東京を行ったり来たりしていたものです。

往来自粛が叫ばれている今となっては、これが今年の出来事とはとても思えませんが、

やはりこの頃から少しずつ新型コロナウイルスの影響は出始めており

何度も撮りに帰れたのも、コロナで部活の大会が中止になったからでした。

 

2020/2/29

池袋駅にも最後の報せが。

青空の下

秩父で過ごす、最後の春

10110Fのラストラン装飾は、どう切り取るかを考えるのも楽しかったり。

素直に編成を撮るだけでなく、いかに装飾を目立たせることができるか

場所と、時間と、運用と

諸々の条件を考えて、狙い通りの画が撮れたときの達成感は素晴らしいもの。

 

2020/3/1

黒目川橋梁は車窓から富士山が見えるビューポイント。

秩父へ向かうレッドアローの車内、

「富士山見えるかな?」と眺めるのは、小さい頃からのルール。

そんな記憶を呼び起こす1枚になれば。

「いってらっしゃい」

警備員さんもお見送り。

 

”NEW is LAST"

通勤電車の車内でも、一時代を築いた"ニュー"レッドアローの終焉を伝えます。

終日運用の10110Fを追いかけて。

ブルーモーメント。

 

2020/3/2

朝の運用を終えて小手指車両基地へ。

小手指陸橋

通過列車

 

2020/3/12

夕方、池袋発のちちぶから運用入りする車両の池袋への送り込み回送は

清瀬2番でNRAを待避するダイヤになっていました。

ラストラン前日の3月12日は、レッドアロークラシックと装飾付10110Fの並び。

あとから言われて気づきましたが、停車中の10105Fのライト点灯は

集まったファンへのサービスだったのかもしれません。

 

小手指通過

 

後継のLaviewは8両編成ですので、

池袋線での「7両」の表示も見納めとなりました。

 

以上、ラストラン前日の3月12日までの記録をご紹介しました。

次回はラストラン当日の記録です。

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池袋線NRAー晩年の記録ー その4 最後の1ヶ月(1)

その4からは2020年2月以降の写真をご紹介します。

〈これまでの記事〉

池袋線NRAー晩年の記録ー その1 春・夏篇

池袋線NRAー晩年の記録ー その2 秋・冬篇

池袋線NRA-晩年の記録- その3 NRA×Laview篇

2020/2/8

松本から実家へ向かう途中、池袋にて

 

2020/2/9

家路を急ぐ

 

2020/2/11

都会の路地

足音、日常の中に。

NRAが池袋の特急ホームにいる姿を切り取れたお気に入り。

曇り予報で登山するも通過時はギラギラの太陽がこんにちは。

後日リベンジするもこれ以上に酷い結果になってしましまして、

NRAは来なくてもまた訪れたい場所です。

 

19/2/13 

久々に友達と一緒に山線へ。

セメント工場を背に

19年10月から実施されていた10110Fの秩父線50周年装飾、

しっかりしたカットを抑えられていませんでしたので、珍しく編成で。

久々の高麗カーブです。

錯綜する線路

漆黒の中を。

こんな場所でも同業者の方とお会いしました。

 

20/2/17 サンシャイン俯瞰

朝から霞んでいた池袋ですが、ダメ元で展望台に上ってみました。

狙っていたカットは諦めましたが、クラシック入線時はなんとか線路が見える状態に...。

クラシックの次の上りNRAまで待って、

撮りたかったカットをなんとか抑えることができました。

この翌朝に松本に帰り、以降NRAの池袋線撤退までには帰省ができないつもりでいましたので

自分のラストカットだと思って撮った2月17日のむさし49号。

まさかこの後2回も帰省できることになるとは...

この時は予想もつきませんでした。

その5へ続きます。

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池袋線NRAー晩年の記録ー その3 NRA×Laview篇

その1、その2では季節ごとにNRAの記録を振り返りましたが、

今回はNRAとLaviewとの並びにテーマを絞ってご紹介します。

〈これまでの記事〉

池袋線NRAー晩年の記録ー その1 春・夏篇

池袋線NRAー晩年の記録ー その2 秋・冬篇

19/6/1

初手からトリッキーな並び写真ですが、

イベント展示用で武蔵丘にいるLaviewと営業線のレッドアロークラシック。

その1の5枚目、日和田山から撮った写真の別カットです。

 

19/9/10

青空の下、山の駅での交換風景。

やはりシンプルイズベストですね。お気に入り。

こうしてみると、レッドアローの丸顔は

Laviewにもしっかりと継承されていることが分かります。

どちらかが少し遅れただけで上手くいかないことが多い所沢並び、

NRAが7両、Laviewが8両ということで停止位置もずれるので

下りがあとから入線するという条件をクリアしなければ撮れない一枚でした。

 

19/9/16

特急同士の並びでは定番中の定番かもしれません、東吾野交換。

昼間時は特急は正丸トンネル内での交換になってしまうので、

山線で並びを撮るなら朝の少ないチャンスに限られます。

同日の記録、続いては正丸にて。

Laviewの窓の大きさはレッドアローのそれと比較しても一目瞭然。

 

19/11/26

再びの所沢並び。この時は下りLaviewが先に入線しました。

 

19/12/30

NRA最後の数ヶ月、特に話題になった仏子中線待避。

下りむさしが飯能到着後、

上りむさしとして折り返すまでの間に仏子中線にやってくる運用でした。

 

19/2/13

夜の正丸交換。

真っ暗な正丸駅に降りることなど滅多にないので貴重な経験になりました。

 

19/2/29

ラストラン装飾の10110F×Laviewで仏子並び。

この装飾を含むラストランまでの1ヶ月の記録は次回以降じっくりとご紹介する予定ですので、

ここからの写真は並びの写真だけちょっと先取りする形になります。

 

19/3/2

Laviewの車内よりレッドアロークラシックを。

この写真を撮るためだけに平日昼間の下り特急に乗車しまして...

Laviewの快適さには何度乗っても驚かされます。

 

19/3/12

ラストラン前日。

N101系の最後を追っていた頃はよく通った所沢の跨線橋からの風景、

あれからもう8年もの時が過ぎて

見える景色も大きく変わりました。

 

19/3/13

こちらはラストラン当日の記録。

LaviewからNRAを撮ったならその逆も、ということで。

我ながらベストタイミングでシャッターを切れたと思います。

 

以上がNRA×Laview、過渡期の並びの記録。

11月の横瀬イベントで見られた西武特急3並びを撮ることができなかったのは悔やまれますが、

それ以外の所では満足のいく記録になったかと思います。

その4に続きます。

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池袋線NRAー晩年の記録ー その2 秋・冬篇

その1の続きです。

19/11/26

これまで紅葉の秩父線を撮ったことがなかったので、

授業のない火曜日を利用してこの時期に帰省するのは前々から計画していたことでした。

この時期、レッドアロークラシックは休車中だったようで暫く走っていなかったのですが、

前日、東京へ向かうあずさの中でクラシック出庫の報が入り

そして翌日はなんと終日運用ということで、気合いを入れて撮影に臨みました。

1発目、滝の枕にて。

定番の芦ヶ久保大観音から、さらにその上へ。

すべてが紅葉ではなく所々に常緑樹が混じるのも

もっとも秩父らしい、と言えるかもしれません。

1枚目の滝の枕を、こんどは上から。

お気に入りの1枚です。

レッドアロークラシックは2016年に集中的に狙ったことがありましたが、

その時はあまり秋らしい写真を納めることができずに終わってしまっていました。

この日はその時の補完をすることができたという意味でも嬉しい一日でした。

19/12/7

前回帰省の10日後にまた帰省をしまして、

晩秋の吾野にて。

帰省の目的は撮影でなく他の用事でしたので、写真は少なめです。

少なめです、といいつつ夜にも撮っていました。

中井精也先生のこの記事の写真を見て真似させていただきました。

 

19/12/8

みんな、スマホ。

 

19/12/29

年末の帰省です。

高架駅を、風切って。

 

19/12/30 山の神社から。

冬の踏切

歴史を水面に映して

 

19/12/31 大晦日の商店街

都会を抜け出して

 

2020/1/1

年明けて、元日。

家族で落合川・黒目川界隈を歩きました。

シルエットは初日の出...ではなく夕焼けです。

20/1/11

成人式のための帰省時、夕暮れの入間川。

劇的な夕焼けって綺麗だけれど、頻繁に見られるものではないから

よく見るこうした淡い夕焼けが、なんだか落ち着きます。

 

その2はここまで。

次回はNRAとLaviewの並びにテーマを絞ってご紹介します。

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池袋線NRAー晩年の記録ー その1 春・夏篇

ご無沙汰しております。

予想もしていなかった、誰にとっても厳しい春がやってきて

そして季節は夏に変わろうとしています。

私は3月中旬に東京から戻った以降は、松本の地で元気に過ごしております。

大学の授業もすべてオンラインでの実施、

外出自粛の中で、家にいる時間がたくさんできました。

気付けば1年以上放置してしまっていたこのブログも、

これを機に少しずつ更新を再開していこうかと思っております。

ブログを更新していなかった期間も、暇を見つけて趣味活動は続けていました。

まずはその撮り溜めた写真の中から、池袋線NRA最後の1年の記録を

6回に分けてご紹介します。

それでは早速その1、春・夏の記録より。

夏といっても木々が緑色の10月頃の写真までを含みます。

清瀬~秋津

2019/4/3

2019年春、桜の季節に数日だけ東京に帰ることができました。

新元号「令和」が発表され、何につけても「平成最後の」と

言われていた時期だったように思います。

2019/4/4

NRAと桜のコラボはもう来年は見られない...と思って入間川での撮影でしたが、

この後10月の台風でこの河川敷が水の中へ、

そして翌年はコロナ自粛でお花見できず...と

いろいろな意味で見られない景色となってしまいました。

来年は、みんなでお花見ができますように。

 

2019/6/1

珍しく編成写真がありました。

武蔵丘のイベントで走った臨時の快急飯能行きを狙ったついでのようです。

 

同じく武蔵丘のイベントの日、日和田山の頂より。

ちょうど高麗カーブのあたりを見下ろしています。

手前に見える299号、奥の住宅地と山々がポイント。

 

2019/8/16 ダイヤゲート池袋

令和の造形と昭和カラーのミスマッチ

 

19/9/3

19年3月にオープンしたムーミンバレーパークへのアクセス駅となった飯能駅。

そういえばセンター試験の地理でムーミンの問題が出題されましてね。

なんてどうでもいいか。

ムーミンよりもミーよりも、僕はニョロニョロ派です。

もっとどうでもいいか。

ちなみに、ムーミンのことはあまりよく知りません(笑)

 

19/9/7

見るだけで暑さを思い出す夏休みの記録。

東京タワーが写っていますが、お分かりいただけるでしょうか。

 

19/9/10

新緑の記録は叶わなかったので、せめて深緑だけでもと

山線を歩き回った9月の日。

この日はクラシックはお休みでした。

 

19/9/14

中学校の帰りに毎日のように通った山手通りの高架下。

 

19/10/14

台風19号で全国的に被害が出たすぐあと、

秩父線開通50周年記念で101系ワンマン車が秩父線を走った日の記録。

台風の時は松本におりまして、中央東線が運休になったので

中央西線の鈍行で名古屋、名古屋から新幹線で東京に出てきました。

101系の秩父走行はまた別の記事で取りあげようと思います。

ちょうどカナヘイラッピングのNRAが池袋線に貸し出し中でした。

 

同じ日の記録、9/10の3相目と同じ場所。

この場所は個人的にとてもお気に入りです。

 

さて、その1はこのあたりで。

その2に続きます。

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