
今年も任天堂の株主総会に行ってきました!!
なぜか俺が株主総会に出るために会社を休んでいることがバレてて
来年は社長が任天堂株をこっそり買ってついてくるかもしれん……。
というわけで質疑応答について感想。
第85期 定時株主総会 質疑応答
Q1
なんなんだよこの質問!!
こんなの答えられるわけねえだろ!!
Q2
youtubeでゲームの演奏動画を観たりするだけですごく楽しいのだけれど
公式でのライブやコンサートは感動が段違いなので
是非機会を設けてほしい!!
Q3
いまだにSwitch2は手に入れられていないが
最近は忙しくてゲームを遊べてないのでのんびり待ちます。
PS5も買って以来電源入れてないし、あまり新しいハードに興味ないんだよな。
Q4
株価が上がったおかげで株主はみんな機嫌が良かったw
質問に対しては古川社長も気持ちよく答えてるのが感じられた。
「独創的」という任天堂のお家芸の言葉を使って暗に持ち上げてるのはズルいw
Q5
Q4と同じ人の要望。
気持ちはわかるが物理的に無理w
株を持ってるだけで自分のようなクズでも任天堂の社屋に入れるのは
優越感があって嬉しかったけどね。
Q6
ニンテンドーストアの抽選は全落ちだったのでどうでもいい!!
Q7
脳トレやリングフィットといった、ゲームと健康を結びつけるブームを作ったし
教育まで担えるようになったら無敵じゃねえか。
あまりポジティブな回答ではなかったものの、
言葉の端々に何か用意してそうな気配を感じた……!!
Q8
付き添いの人?の代読による質問。
ゲームにおいてハンディキャップをどこまで埋められるかというのは
難しい問題ではあるのだけれど、任天堂ならきっとなんとかしてくれる!!
Q9
オンライン配信はありだと思うけど事前質問はつまらん。
古川社長が株主の質問に対して無双するのが見たくてわざわざ京都まで来てんのに。
Q10
数年ぶりのピョコタンの指名。
さすがシンプルながらも鋭い。
初めて株主総会に出席したChris Meledandriに自己紹介を要望。
イルミのCEOからコメントを引き出すってすごすぎるだろw
隣に通訳の人もスタンバってたので、もともとコメントを用意してたんだろうけど。
あまり難しい英語を使っていたわけではないのに2割も聞き取れなかったのが悔しいw
Q11
こんなもん発売されたばかりのハードに対してする質問じゃねえだろ。
Q12
大人になって好き放題ゲームを買える状況になったら
子供の頃の金銭感覚なんて忘れてたわ。
まあ子供の頃はどんなゲームでも楽しかったから、
今の飽ゲームの時代はお金にこだわらず遊べる幸せはあると思う。
Q13
これは綺麗な質問。今回のMVP。
公式ではだいぶ簡略化されているけれど、
「ゼルダのような自由なゲームを作るための現場の風通しの良さ」
「自由な発想が生まれやすい環境はどのように作られているか」
というようなことを聞いていた。
「据え置き機と携帯機の開発チームが統合した」というのもこの質問者から出ていて
それに基づいた回答を引き出せてたのが実に良かった。
「人材は最も重要な経営資源」はうちの会社の社長にも聞かせてやりたい!!
Q14
株主総会も後半なのにここまでの話を聞いていなかったのか、というレベルの質問。
そこへswitchとswitch2の時代の違いを挙げて今後の戦略をアピールする
古川社長は流石。
Q15
クラブニンテンドーは一時期DSソフトを買いまくってたおかげで
結構な数のグッズが我が家にもあるのだけれど、
出回った数が多いせいでフリマサイトを見ても大して価値がない。
任天堂側としても結構な出費だったことを考えると終了もやむなし。
Q16
自分もゲームコレクターのはしくれなので、
キーカードに魅力がないという意見も理解はできる。
ただ、それも時代の流れだろうし、そのせいで売上が下がることは
あまり考えにくい気がする。
Q17
開発費の高騰は昨日今日の話じゃないので難しいところ。
DSがヒットしたのも敷居の低さがあったわけだし、
switchでもインディーが元気だし、
今後のゲーム業界自体に不安はあまりない。
Q18
どこからこの情報を得たのかは知らんがw
開発棟が増えるということは今後のゲーム開発にも期待できるんかな。


今年の株主総会は金曜日だったので土日は京都と大阪でガッツリ遊んできた!!
暑い中歩き回って汗かいたあとに強冷房の居酒屋で飲み歩いたせいで風邪をひいて
1週間経っても治らん……。