断章、特に経済的なテーマ

暇つぶしに、徒然思うこと。
あと、書き癖をつけようということで。
とりあえず、日銀で公表されている資料を題材に。

ティモワーニュ氏来日に向けて(向かうかどうかわかんない。。。。。)

2020-01-14 21:07:31 | MMT & SFC
このブログではこれまで度々テーマに取り上げさせてもらっていた Eric Tymoigne 氏がこの6月に来日の予定だとのことで、 話を聞きたければ時間をとりますよ、みたいなツイートがあったものだから 連絡を取ったところ、快く快諾していただけた。 ティモワーニュ氏は外見から判断するに、おいらよりだいぶ年下であるようだが ネットで調べても、詳しい生年月日情報はわからなかった。 どうも最近は、そういう . . . 本文を読む
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Scott T. Fullwiler "An endogenous money perspective on the post-crisis monetary policy debate" の話 #4

2019-12-27 22:19:57 | MMT & SFC
フルワイラー論文の最後。 今回で最後だが、まとめて一本のPDFにして、 必要という方にはご連絡をいただければ 資料として提供はしますけれど、 このブログエントリーで公開している訳文については 来年、早々、一般公開は取りやめる方針。ほかのエントリーも 同様の方針ですが、めんどくさいのでなかなか実行に移さない。。。。 今回は、もう結論部分だけなので、 そんな難しい話ではない。 なお、本論文はメアリン . . . 本文を読む
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Scott T. Fullwiler "An endogenous money perspective on the post-crisis monetary policy debate" の話 #4

2019-12-22 21:51:35 | MMT & SFC
フルワイラーの論文4回目である。今回は短い。この次で終わりにする予定なので、 多分今年中に何とか終わるだろう。 本当は今年は、JGPについて集中的に扱うつもりで年を明かしたのだが、いざ始まってみれば あに図らんや、いや、図ったってしょうがないんだが、 結局、金融論の流れの中で終わってしまうようである。 来年こそはJGPに取り組みたい気もするのだが、これは文献も多く、 海外の実例など、英語を読んでい . . . 本文を読む
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Scott T. Fullwiler "An endogenous money perspective on the post-crisis monetary policy debate" の話 #3

2019-12-15 11:11:16 | MMT & SFC
⇧ なんか操作を誤って、ここにグラフがついてしまったんだけれど、 どうやって削除していいのかわからなかったので、そのままにします。 いや、のっけからみっともない話で恐縮です。。。。。。。 さて、前回に続いて第3章と第4章である。第3章では、インターバンク市場における銀行間金利の 決定がどのようなものかが説明されている。中央銀行のオペレーションは 営利銀行の行動に合わせて調整するしかないわけで . . . 本文を読む
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Scott T. Fullwiler "An endogenous money perspective on the post-crisis monetary policy debate" の話 #2

2019-12-04 22:15:48 | MMT & SFC
前回の続きです。新しいパソコンに慣れていないので、 誤字脱字がいつも以上に多いことと思いますが、 修練と思って頑張って読んでくだされ。。。。。。(入力するほうだって、 なかなかの修練なんだよ。。。。) 文章がごたついているせいで、なかなかわかりにくいこととは思うが、 おいらのせいじゃない。 表の再生が不細工だが、まあ、仕方ない。 あんまり文句言いなさんな。修行だ修行。 +++++++++ . . . 本文を読む
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Scott T. Fullwiler "An endogenous money perspective on the post-crisis monetary policy debate" の話 #1

2019-11-24 22:23:58 | MMT & SFC
フルワイラーである。 MMTの最も古参の一人であり、中央銀行のオペレーションに関しては レイからも一目置かれている存在ではあるのだが、、、、、、 なんせ、英語がわかりにくい。まあ、なんというんか、なんというんでしょうね、 まあ、わかりにくいよ。それでも最近は、だんだん癖というのか、ああ、この人はこうなんだな、、、 みたいな感覚になることも多くなってきた。慣れというのは恐ろしいもので、 最近は、 . . . 本文を読む
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合衆国ペニー、合衆国のニッケルと英国の銀ペニー:類似点と相違点 by エリック・ティモワーニュ

2019-10-16 21:58:28 | MMT & SFC
Tymoigne のブログエントリーで、 US Penny, US Nickel and Sterling Silver Penny: Similarities and Differences というタイトルの文章があるので、それを読んでみた。一応訳も作ったので、 興味ある方はツイッターででもご連絡いただければ、参考までに提供します。 このブログエントリーは、まあ、間奏的なもので、それほど重要とい . . . 本文を読む
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エリック・ティモワーニュ 現代貨幣理論:財務省と中央銀行の相互関係 合衆国の場合

2019-09-29 13:40:47 | MMT & SFC
ちょっとですね、やっぱり いくら個人的学習用に訳したものを参考に供するだけとはいっても、全文を訳したものを 不特定多数の人に公開する、というのはまずい気がしてきたので 今回から、もう不特定多数の人に公開するのは やめにします。希望者はツイッターで連絡くれれば URLをお知らせしますが、それ以外の人には公開しないことに します。また、過去のものも、著者から許可を得ていないものについては 順次、取り消 . . . 本文を読む
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機能的財政論 ミンスキーとラーナーの変化の比較検討 Part 4

2019-09-22 11:41:27 | MMT & SFC
レイによるミンスキーとラーナーの機能的財政に関する比較、および MMTに対する影響ということだが、今回は最終回。 ラーナーもミンスキーも、スダグフレーションを前にして 単純な機能的財政論は放棄せざるを得なくなったことは 前回までに記した通り。その結果、ラーナーは結局、財政均衡路線へと 進み、そしてマクロ的な経済刺激は中央銀行の手に委ね、 財政というより、賃上げの許可証を発行し、それを市場での取引 . . . 本文を読む
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機能的財政論 ミンスキーとラーナーの変化の比較検討 Part 3

2019-09-15 10:53:57 | MMT & SFC
んまあ、ラーナーとミンスキーの比較の第三回目である。今回は ラーナーは全く出てこない。ミンスキーが、スダグフレーションに対して、 そしてその後、ボルガーの実験を経て続くレーガン・サッチャー時代の政策について どのようなスタンスをとっていたかを説明するものである。 ミンスキーもまた、70年代の高インフレーションに対して財政引き締めを 要請しているかのような発言がみられる。つまり、ミンスキーも 増税を . . . 本文を読む
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