クルシャの天地

ラガマフィン(猫)のクルシャ君。飼主はあらゆる秘密を彼に伝授する。

小豆あんの伝説、陣太鼓に挑む猫

2018年11月15日 | クル者拒まず


伝説。

何と申しましょうか。
食べてきたものの話をしますと、共感が基本になる
ものだから、決して大勢には理解されないので避けたい
話題であります。特に地方銘菓なんてものは、ほぼ
共感が得られない。

それでも、猫と絡むならば、それはわがブログの記事と
なり得ます。


ここにあるのは、誉の陣太鼓








あの特殊な食べ方を、今でも継承しています。
パッケージも似た感じ。

「餡は生き物」なんて書いてあるのを見ると、直球過ぎてクール
ですよね。


クルシャ君は初めてこの陣太鼓を見たわけですが、まっしぐらです。


どこかでうたた寝していたらしいクルシャ君が、「陣太鼓」を
置いた瞬間に飛び込んできました。











小豆餡が好きなのは知ってましたが、なぜ見たことも無いこの
パッケージのお菓子が、西国小豆餡生和菓子の選良である
ことをクルシャ君は悟ったのであろうか。


ほんと不思議。










仕方ないから、味見程度に分けますけどね。

なんだろうな。

こっそり、小豆餡の食べ比べもできねーや。











耳がいい、とか、よく観察しているなんていう感覚的な
延長を超えていると思うんですよね。

このパッケージだから、そんなに匂いもしないだろうし。








久しぶりに「陣太鼓」を飼主も、クルシャ君と一緒に
頂いたわけですが、薄味で上品になってましたね。


全国には、クルシャ君が走り寄ってくるような銘菓が
沢山あるんでしょうな。










ゆっくり広げながら、食べます。










要らないのかと思ったら、また欲しがる。


それでも
量的には、ほんのつまむほどしか食べない
クルシャ君です。




ウルタールのうる総集編: 3 (うるたやBOOKS)
明鹿 人丸
うるたや
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新設ホテルの宇宙猫障壁画

2018年11月13日 | 取材報告



日本猫の国化計画はあらゆる表現媒体を通じて
進行中なわけですけれども、飼主の近所に新たに
出来た、今年何棟目かのホテルも内装に取り入れた
障壁画のモチーフにおいて、日本猫の国化計画に
参入して頂いたようで、喜ばしいこと重畳である。


注意

以下にお見せする写真は、障壁画として試しに入ったところを
偶然撮影し、記録したものであって、実際の営業時に用いられ
るものかどうか、分かりません。
また、この撮影後、飼主は同障壁画が入っているのを見たことが
ありません。

撮影から一月あまり経過している為、現在では使用中であろう
という予断を以て、以下の記事を掲載しますが、記事掲載日
となっても同障壁画が現地において見られない場合、「注意」
のみ残し、写真を含む記事は別の内容に差し替えます。








新設ホテルラッシュの、とある区域。
糸屋町なんか日本一の美女姉妹が居たんで有名だったのに
風情がもう少し欲しいなあ、なんて思いますね。

歴史的に、この場所を中心として
日本の女性性ってものを保護して、活動の燃料を補給
し続けてきた所なんでね。そのへん評価してもらいたい。
江戸の新開地が野郎どものたまり場となって、女性を
消費し、抑圧してきたのと逆ですからね。









そこへ颯爽と現れる、祭祀さるべき存在(ヤザイーデ)。


それは宇宙猫である。











レトロモダンの宇宙モチーフを見て、世代ごとに連想する
ものは違います。

最近はFallout シリーズというゲームの世界を連想
するのがなんかナウいらしい。

同ゲームに使われているデザインや音楽がなかなかハイセンス
だったりするので、飼主も今まで知らなかったけど、いいなと
思いましたよ。
個人的にはvaultのセールスマンが好き。









ここまで見て、なるほどなるほどと思うわけです。

技術と共感によって、弱い者たちの優れた心を守る猫の国の理想
に合致しています。


そして、端からずっと動画にしてみますと



猫障壁画




向かって左端の面に、バストがいる。

そして

正しくシストラムを持っている。










目の描き方を敢えて新王国風にしてある。
シストラムかと思われる物品をよく見ると、など
おや、というところがあるので

気になるなー








飼主としては、格好いい障壁画が近所で見られて満足かな。

仕事も進めておこう。





ウルタールのうる総集編: 3 (うるたやBOOKS)
明鹿 人丸
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獅子の子、子獅子

2018年11月11日 | クル者拒まず



よく寄っている店がまた店舗を増やすそうだ。


第一次大戦終戦から100年。
100年経過して、ようやく分かることもあるし、
100年経ても、おそらく受け止められないこともある。

恐ろしすぎて扱えない事実があったり、思考の対象を
そもそも越えていたり。

それでも、扱おうと試み、その試行錯誤を残した
天才の作品に触れることはできます。







クルシャ君、今日偶然蕭白の「石橋図」を見たのですが、
なんですかね、あれは。


また後に調べてみようと思うが、曾我蕭白の「石橋図」は
頭おかしい。牡丹も文殊も、僧も出てこない。
一見、優れた構図に見えて、さすが蕭白と思うが、二度見
すればその石橋の、画面右から絡みつく雲のような流体は
これすべて無数の獅子の群であることが分かる。

文殊の浄土に至らんとする獅子と子獅子のレミング的な
集合的狂奔が、画面の天地にかけて蟠屈しとるわけである。

これは報われない。
クルシャ君も無数の獅子な姿を見たならば、何が起きているのか
まず知りたいだろうね。



中国五台山に見られる奇瑞から発生したとされる、文殊菩薩
の浄土の伝説が11世紀あたりの『広清涼伝』に記されて伝わったり、
寒山拾得の寒山は文殊の化身じゃなどと言われてたりするんだが、
五台山は険しい岩場があって、それは奇瑞みたいなこともありそう
な景観なわけだけれども、「石橋」の元ネタとも言える『広清涼伝』
に、獅子も牡丹も出てこない。


では、「石橋」の獅子はどこで文殊の浄土に結びつくのか
といいますと、そもそもが文殊の図像的表現につきものだったり
してる。獅子に乗ってる文殊がいたりしますからな。
仏の説法が「獅子吼」だったりするわけで、論説を得意とする
文殊とは結びつきやすいわけだ。
そこへ持ってきて、牡丹だが、いわゆる牡丹は日本固有種ではない。
本朝に入ったのはもっと後でね、能の「石橋」が出来たあたりに
なんとか要素が揃ってきた。







こんなもんですよ。要素を分けて探し出すときりがないの
だが、創作される頃には偶然揃っていて、我々から見ると
創作物は所与の物語のように見えてしまうんだけれども、
それは後に能の「石橋」を最初から与えられた者がモチーフ
にしてるから、画題を見て「ああ揃ってるな、石橋だな」と思う
わけで、そこへ突然、曾我蕭白みたいなのが現れて
「石橋」を描くと、うわ違うなんだこれ、となる。










獅子が牡丹の下で眠るとか、牡丹にじゃれるとかいうのは
中国で作られた奇瑞伝説ではなくて、仏典が由来らしい。

なんでも、牡丹に宿る露が獅子身中の虫なる病原体を滅する
というのだな。








曾我蕭白の「石橋」に見られる獅子と子獅子たちの群体と
そのパトスは何であろうか、というのは、まだよく分からない。

そうなんだクルシャ君、よく分からないんだ。

答えを示すのが天才じゃない、頭おかしいと人を呆然とさせる
ような謎を、塊で差し出すのがだいたい天才というやつだ。



ウルタールのうる総集編: 3 (うるたやBOOKS)
明鹿 人丸
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クルシャ君、気温の急変でアレルギー症状を来す

2018年11月09日 | クル者拒まず




先月の初旬あたりまで、こちらでは日中の
気温が30℃越える、なんてことが続きました。

そして、第二週の週末あたりに気温が急低下。

気温の急変でクルシャ君は涙目になったり、
くしゃみを繰り返したりします。









こう、気候が不順だと人も具合悪くなるね。

秋の終わりから初冬にかけては、外歩きの際に
ツツガムシに気をつけろ、なんて言われたことを
思い出しますが、どうやって気をつければいいのか。


調べると
取り付かれないような服装をする、と書いてある。








ジム・ロジャースも「日本は破綻する」とか
剣呑なこと言ってたし、自存自衛はもう国家の問題じゃなくて
個人の問題なんだろう。いつでも、同じかもしれない。

クルシャ君を病気から守り続けることも、既に自衛だもんな。









サケゾーにて、COCON KARASUMAに開業したHARVEST DAYSの提供している料理を頂きました。


イカとエビとバナナのフリット










バナナの揚げ物というのを初めて食べました。

バナナの原種は種ばかりで、食用は二倍体か三倍体で種なし。
フライ用のバナナなんてものもあるらしいんですが。
飼主が食べたのは、フライ用なんでしょうか、そのへんの
やつなんでしょうか?








ここに通いながら、クルシャ君とぬくぬくできるなら、別に
バナナがフライ用のものだったかどうかなんて、気にしませんけどね。

違うだろうと思いますし。

別に。そんなの知ってた。




ウルタールのうる総集編: 3 (うるたやBOOKS)
明鹿 人丸
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2018年のサケゾー

2018年11月07日 | 取材報告



外の写真が続いております。
この時期は、イベントが重なりますので、つい余所で
写真を撮っております。2018年も始まりました、サケゾー。








昨年あたりまで、毎回企画やコラボや関連イベントが
増えていったので、今年はどうなるのかと思っていた
ところ、サケゾーを継続しつつ、この店舗の営業を
同時に他の場所で行うような展開はしなくなったようです。







しかし、メニューは従前と同じく、充実している。











蔵元DAYとか無くなった模様。


サービスと抽選タイムの時だけ混雑することもなくなりました。











深刻な人手不足、が伏見の酒蔵にも影響している
のだろうか。

毎年、立ち寄っている者としては、サービスが絞られていて、
ゆっくりできた、昔のサケゾーがちょっと戻ってきたようで
うれしいんですが。











そういえば、この数年で階上の店舗も、三回くらい
入れ替わりました。今年はまた新しいカフェが入ってます。



ウルタールのうる総集編: 3 (うるたやBOOKS)
明鹿 人丸
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『ウルタールのうる』総集編第3部

2018年11月05日 | ウルタールのうる


『ウルタールのうる』総集編第3部が出版されました。



ウルタールのうる総集編: 3 (うるたやBOOKS)
明鹿 人丸
うるたや



第1、第2部と同様に、一気に読み通せるちょうど良い分量
にしてあります。

構成話の間には、関連する登場キャラクターのイラストが
挿まれています。












価格も、前回と同じで、合本とした場合の各巻合計費用の
半額程度といたしました。


第3部まで進んでお読みになれば、サブストーリーや構成要素
の展開が、より分かりやすくなってくるでしょう。









大部、長編の作品は、バランスと展開に慣れてくると、ようやく
楽しくなるのに、そのあたりから方向が変わったり、伏線の回収
を怠ったり、設定に無かったニュアンスが肥大したりしがちです。

『ウルタールのうる』では、常に細部と、いくつかのレベルでの
プロットと展開を確認しながら進行させております。そのため、最終稿
である出版段階においては、こうした読者をがっりさせがちな要素が
できる限り取り除かれております。



新刊が出来次第、こちらで案内して参ります。
本作を継続してお読みの皆様には、感謝申し上げます。





ウルタールのうる総集編: 3 (うるたやBOOKS)
明鹿 人丸
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アンプリュス夜のコースから

2018年11月05日 | うるたや情報



クルシャ君、また洗われてます。
風呂上がりは余裕が無くなるので、こうした写真
しか撮れませんが




風呂上がり猫




動画の方では、効果の追加なんかが以前より簡単に
なってました。


しかも、リアルタイム動画配信がワンクリックで可能に
なってました。







こちらは、アンプリュスの夜のコースから。

コンソメのジュレに海鮮のソース、クリーム添え

海鮮がが何だったのか、失念。









メインのプレートです。

YouTubeリアルタイム動画配信がスマホで簡単にできる
わけだから、食事の良さがうまくするともっとビビッドに
伝えられるかもしれない。

リアルタイム配信の自信も経験もないんですが。









市内でいいディナータイム過ごせるのは確実。





ところでクルシャ君、飼主はコートジボワールのザウーリは
かわいいものだ、ということに気付いた。




zahouli, folklore gouro, Cote d'Ivoire





元来、女の子が創作したダンスだったからなのか、この動画
では特に愛らしさが見える。

ザウーリって、かわいいものだったんだよクルシャ君。









聞いてませんね。



ところで、かっこいいダンスもある。

瞬発力なら世界一なんじゃないか。




INDLONDLO ZULU DANCERS




ズールー族の舞踏隊。

観客の歓声も、ものすごいことになってます。










ということだよ、クルシャ君。

かっこいいも、かわいいも、所詮人類の到達できる
範囲でのお話です。

猫には及ばないんだよ。



ウルタールのうる総集編: 1 (うるたやBOOKS)
明鹿 人丸
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ジョージア茶どやさ

2018年11月03日 | クル者拒まず



お待ちかねの月一ブログネタ、来ましたよ。



市民しんぶんですね。ネタを理解できる「世界文化自由都市」で良かった。


自由都市でも、文化都市でも無く、世界文化自由都市ですからね。
もう正体が分からない。
とりあえず、国税は徴収されるようだ。それ自由都市ちゃうし。

しかし、宣言しちゃったんで仕方ない。
文化が自由なんだろうな。竹内栖鳳が猫描ける家は京都にしか無い
的な文脈で。あるいはStadtluft macht freiまで見ている
とするならば、身分制化しつつある他の地域や文化抑圧をかなり
遠回しに批判してるんだろうな。

「潰されそうな天才は京都に来なさい」って。

この秋は市を挙げた文化事業、展示品や舞台芸術の催しがなされる予定
というお知らせ。そのお知らせをしている「市民しんぶん」の第一面に
「DOYASAAAAAA」って書いてあります。








やっぱり、『いくくるフィギュア「どやさ!」展』ですかね。


クオリティ高いですよね。分かりやすいし、知的だし、刺激的でいいんじゃないか。
くっきーの作品展示とか、ちょっと本当に見たいんだけど。

もうYouTubeに無いかもしれないが、今年この人の広告連作みたいな歌の
ひとつ「イノシシの血抜き」で、30分くらい笑い続けたもんなあ。








個性の認知って受容の初期段階でいいんでしたっけ?


何者かわかんないやつ、っていないのと一緒、ってことですね。
記号でさえない、のだから処理単位にもならない。

排除対象にされるとしても、その際はマーカー振られることになるから、
個性を認知されたことになる。マイナスからでも、戦いは始められる。







くっきーのこと、言ってます?



むしろ、うるたやのことかな。

なんかさ、炎上商法とかあるじゃないですか。とにかく認知されたい
戦略。それもあざといなっていうね。

じゃあ、どうやって残り少ない時間で認知してもらいましょうかって
ことですが、始めたことを終わらせる、今のところこれだけですな。

うるたやのあれ、終わりましたよ、ってやったら、小さなネタには
なりますんで。

始めるのももちろんネタになります。
試しに、ひとつ始めましょうか。








さあ、なんて書いてあるか読める人、いらっしゃいますか?


飼主はもちろん読めませんが、これがグルジア語の簡易体文字による
表記だということは分かってます。


国名をジョージアと変えたので近年話題になりました。ジョージア
土産のお茶のパッケージなのですが、東欧でお茶を栽培している
珍しい地域です。つまり、輸入加工品じゃない。

お茶というとアジアのモンスーン地域とアフリカの一部で栽培され
ていて、産地になっていると思ってましたが、ジョージアでは
かなり古くから生産しています。詳しい情報もこの時代でも、まだよく
分からない。







そして、パッケージ開けると、こんなお茶が入ってます。

何茶でしょう?

グルジア茶です。


発酵茶でも、半発酵茶でも、緑茶でも、燻製茶でも、花茶でも、団茶でもない。

グルジア茶です。

味は、中国茶の龍井(ロンチン)にやや近く、香りは台湾産の烏龍茶を
より爽やかにした感じ。碧螺春ほど強い香りはありません。

癖になりかねない味。
ご覧の通り、ちょっとばかり雑な感じがあって、お茶の古の姿を伝えて
くれるような印象があります。

吉川英治の『三国志演義』の冒頭で、劉備が老母のために、高価な茶を
求める創作シーンがございます。後漢末の茶はどんなものだったろうか、
と子供ながらに想像していたわけなんですけれども、その答えがこの
グルジア茶かもしれない。


それくらい、古風な感じが馥郁と香る。








どやさ


クルシャ君涙目になってるから、あとで目薬だな。

どやさ




ウルタールのうる総集編: 2 (うるたやBOOKS)
クリエーター情報なし
うるたや
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かぼちゃ料理とハロウィン酒

2018年11月02日 | クル者拒まず



クルシャ君、また出かけてきます。






すっかり秋となり、なんだかハロウィンも
過ぎ去ってました。









ひやおろし、なんていうフレッシュないい日本酒
が一斉に出てくる季節も、先月くらいに過ぎてました。







ハロウィンの話題

精霊を迎える祭の動画は、かなり昔に撮影されたものを
見ていたに過ぎなかったのですが、最近は高画質動画を
参加者が撮影したらしきものも含めて、ネットで探し出す
ことができてしまいます。

飼主が見つけて、ちょっと面白がっているのが西アフリカの
精霊の踊り。



コートジボワール共和国のザウーリ


La Danse Zaouli - The Zaouli Dance - Voyage en Côte d'Ivoire Episode 2



ザウーリについてのざっとした説明を読むと、1950年代に創作されたらしい。

マスクや装束や音楽、式次第なんかは各自勝手に発展させた
ようです。いずれ、断絶されてしまった精霊のダンスが20世紀
半ばになって、ようやく再生したものと思われる。



BENDIA EN REPETITION: ZAOULI



再生した、とは言っても、かつてのスタイルと同じである
はずもなく、どこか20世紀風のスマートさが漂っています。


なぜ、そう言えるのか?
ザウーリは、現代アフリカの伝統的ダンスを代表するくらい
洗練されている、と評価されている、その理由は他の精霊ダンス
がまだいくつか残っているからで、比較すれば一目瞭然なわけ
であります。

ザウーリが日本の劇場に来ても、全く問題ない。







店の奥にあるすすき。

月見の頃は、天気があまり良くなかったですよね。

ああ、そうそう。ザウーリと比較できる他の精霊ダンス
ご覧になります?


ベナン共和国の精霊ダンスですが、自己責任でどうぞ。


ヴォドゥンとかオリシャとかいうやつです。

比較するならば、
おわかり頂けるでしょう。ザウーリが何故洗練されている、
と言えてしまうのか、が。








ハロウィンなのでカボチャ料理。

クリームと混ぜたものをペーストにして、自家製
グリッシーニと一緒にいただきます。

絶品でした。本当に感動したので、店主に素晴らしい
と伝えてしまいました。









秋になりますとまた旨いものが増えるので
こちらの料理もおいしくなります。



ベナン共和国のオリシャが、南米やカリブの、より混交した形の
形態とは全く違うということが、動画の細部によってよく分かる
と思います。調べますと、もっと(自粛)








そしてこちらが、ハロウィン酒というべきもの。

ハロウィンラベルですよ。

猫だし。

なぜかオオカミかぶってるけど。









精霊は、まだ死んでいない。






ウルタールのうる総集編: 1 (うるたやBOOKS)
明鹿 人丸
うるたや






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開店二周年となっていた市内良店

2018年10月30日 | 取材報告



四条通りに平行した京都市内の通り、蛸薬師通りのあたりに
店が増えている、なんて話を前回いたしました。







そのあたりをまた、探索しておりますと
知らなかった店を発見。

常に満席のようで、時間をずらしてその夜のうちに
再訪したところ。







なんとか、席が空いておりました。










この雰囲気からして、良店なのは間違いない。









ただ、なかなか席取りが難しそうです。
実際、数日後に予約したところ、やはり満席のようでした。

それでも、諦めずに連絡する価値はあります。











こちら、京都北部の特定酒蔵の限定ラベル。
酒米にこだわった酒造りをなさっている
ようです。しっかりした、ふくらみのある味。

まさに好みの味でした。








カジキマグロのたたき








ポテサラ












鯖寿司










たまらず、サンマもいただきました。


再訪予定。
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