先日、5日に小松のうららで開催された、フラメンコ
のお教室の舞台のことを書いてみたいと思います。
ちなみに、フラメンコ
とは、スペイン南部のアンダルシア地方に伝わる芸能で歌(カンテ)、踊り(バイレ=日本でいうフラメンコ教室はこのバイレのこと)、ギターで完成されます
。
今回の発表会は、フラメンコスタジオ・プラサデカルメンの第五回目となります。ロビーはお祝いのお花
でいっぱい
。

プログラムは以下の通り
。
1.グラディエーター(プロローグ曲。神秘的な深みのある、重厚な音のアンサンブル)
2.セビリアーナス(スペイン・アンダルシア地方の春祭りの踊りで、最もポピュラー)
3.エル フラメンコ(力強いサパテアード=足打ち を必要とする曲)
4.タンギージョ・デ・カディス(港町の陽気なリズムを表した曲)
5.ブレリアス(ジプシーのお祭りの曲、ポピュラー)
6.タンゴ(ゆったりとした哀愁漂う曲)
7.アレグリアス(フラメンコでは代表的な、歓びという意味の曲)
8.ナイア(ドラマチックな幻想的な曲)
9.コーヒールンバ(ルンバのリズムで踊る、ひたむきな恋の曲)
10.エスパニアカーニ(有名なパソドブレ、闘牛士の入場曲としても有名)
11.ギター、カンテソロ(ギタリスト・今井晴夫氏、カンタオール・奥林秀晃氏)
12.ファンダンゴ・デ・ウェルバ(ウェルバ地方のお祭りの曲)
13.ガロティン(陽気で明るい、優美な曲)
14.ソレア(孤独の意。加藤先生ソロ)
15.ロメーラ(明るい曲。安部先生ソロ)
16.フィナーレ(全員)
以上、16曲でございました。
私は途中の10番までしか見られませんでしたが、皆さん、真剣に踊ってらっしゃって、とっても綺麗でした
。
タンゴとコーヒールンバは一緒に練習させていただいていた曲なので、感慨深かったです。衣裳も曲に合わせてさまざまで、本当に美しく、舞台映えしました
。
ただ、舞台って怖いなあ
と思ったのは、フラメンコは情熱的な、全身を目いっぱい使って踊る踊りなので、ただ振りをやってるだけでは、観客に情熱が伝わらないんだなあということ
。
教室では、狭い空間で踊っているので、なんとなく踊れているような気がしますが、広い舞台では、いかにそのスペースを自分の世界に引き込んでしまえるかという力強さが要求されます
。(ろくにレッスンも参加しない私にいう資格はありませんが・・・
)
特に、顔の向きというのは舞踊ではとても重要なんですね
。レッスンでは、つい振りの確認のために、常に前の鏡を向いて踊ってしまいます
。
曲に合わせて笑顔
で自然に踊れるようになると、より踊りも大胆にできるようになるのでしょう
。
私が発表会なぞという舞台で踊れるようになるには、まだまだ、おそろしいほどの修行が必要です・・・まず、腰が動かないし、腕上げると肩も上がってカメみたいになるし
・・・
さて、今日は定休日だったので、ぺこといつもの真菰ヶ池を散歩してきました
。

噴水が上がっていました。キレイ
。
ぺこは、『さんぽ』という言葉に我を忘れてはしゃぎすぎ、いつも豚
みたいにブヒブヒとなり、呼吸困難に陥ります。
飼い主のほうには目もくれず、どんぐりを踏みしめて歩くぺこ。

帰ってからは、いつもの甘えん坊に戻りました
。

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ちなみに、フラメンコ


今回の発表会は、フラメンコスタジオ・プラサデカルメンの第五回目となります。ロビーはお祝いのお花



プログラムは以下の通り

1.グラディエーター(プロローグ曲。神秘的な深みのある、重厚な音のアンサンブル)
2.セビリアーナス(スペイン・アンダルシア地方の春祭りの踊りで、最もポピュラー)
3.エル フラメンコ(力強いサパテアード=足打ち を必要とする曲)
4.タンギージョ・デ・カディス(港町の陽気なリズムを表した曲)
5.ブレリアス(ジプシーのお祭りの曲、ポピュラー)
6.タンゴ(ゆったりとした哀愁漂う曲)
7.アレグリアス(フラメンコでは代表的な、歓びという意味の曲)
8.ナイア(ドラマチックな幻想的な曲)
9.コーヒールンバ(ルンバのリズムで踊る、ひたむきな恋の曲)
10.エスパニアカーニ(有名なパソドブレ、闘牛士の入場曲としても有名)
11.ギター、カンテソロ(ギタリスト・今井晴夫氏、カンタオール・奥林秀晃氏)
12.ファンダンゴ・デ・ウェルバ(ウェルバ地方のお祭りの曲)
13.ガロティン(陽気で明るい、優美な曲)
14.ソレア(孤独の意。加藤先生ソロ)
15.ロメーラ(明るい曲。安部先生ソロ)
16.フィナーレ(全員)
以上、16曲でございました。
私は途中の10番までしか見られませんでしたが、皆さん、真剣に踊ってらっしゃって、とっても綺麗でした


タンゴとコーヒールンバは一緒に練習させていただいていた曲なので、感慨深かったです。衣裳も曲に合わせてさまざまで、本当に美しく、舞台映えしました


ただ、舞台って怖いなあ


教室では、狭い空間で踊っているので、なんとなく踊れているような気がしますが、広い舞台では、いかにそのスペースを自分の世界に引き込んでしまえるかという力強さが要求されます



特に、顔の向きというのは舞踊ではとても重要なんですね


曲に合わせて笑顔


私が発表会なぞという舞台で踊れるようになるには、まだまだ、おそろしいほどの修行が必要です・・・まず、腰が動かないし、腕上げると肩も上がってカメみたいになるし

さて、今日は定休日だったので、ぺこといつもの真菰ヶ池を散歩してきました



噴水が上がっていました。キレイ

ぺこは、『さんぽ』という言葉に我を忘れてはしゃぎすぎ、いつも豚

飼い主のほうには目もくれず、どんぐりを踏みしめて歩くぺこ。


帰ってからは、いつもの甘えん坊に戻りました


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