斉藤和義 弾き語りツアー「十二月~2012」
11月22日、札幌市民ホールへ行ってきました


弾き語りツアーですので、
ステージの上には主役の斉藤さん、ただお一人でしたが
ギターはたぶん10本以上、鍵盤楽器、
ドラムセットも登場する、にぎやかなステージでした

スタンディングと違い、じっくりと座って聴く形式でしたので
時々暗い中でもメモをとりながら楽しみました。
ただし、うっとりと聴きほれていましたので、
曲名や曲順、曲数などに間違いがあるかもしれません。
もし違っていましたら教えて下さいね、
その時は訂正させていただきます

札幌のステージの雰囲気を、少しでもお伝えできればなぁと思います

斉藤さん、下手からゆっくり登場、椅子に腰掛けます。
豹柄シャツ(大人しめの小紋柄)にジーンズ、
髪はマニッシュボーイの時の金髪から
アッシュっぽいカラーになっていました

たぶん小さなペンダントトップがついたゴールドのネックレス、
時計を左手にしていました

『何処へ行こう』
ギターは本妻さん


間奏にブルースハープを吹きながら
ラストは右足でサンプラー?のバスドラでリズムをとるという
一人弾き語りならではの忙しさで、
素敵な曲を演ってくれました

『進めなまけもの』
※斉藤さんMC部分は、以下「 」にて表現します。※
「昨日は(同じく札幌に来ていた)
トータスのライブに行ってきました。
その後すすきので一緒に飲みました。」
「こんなねぇ、46歳の金髪のおじさんが、
一人で弾き語りしちゃってね、
そんなにジロジロ見られても困るよ…」
と、照れながら、民生がいつも言ってるような
<ジロジロ見ないで>発言をしてましたねぇ

『愛に来て』
『メトロに乗って』
「これは12弦ギターで、
太い弦と細い弦が交互に張ってあるので
キラキラな音になるんですよ」
「札幌に地下鉄ってある?(客席 有ります~!)
札幌でもメトロって言うの?(客席 言わない~)
これは東京メトロのCMで、武井咲ちゃんが出ててね、
実物に会いました。かわいかったなぁあ~~(デレデレ)」
「冬で寒いのに(薄着で?ミニスカで?なのか、わかりませんが

…すすきのレディはえらいなぁ~」
と、新しい女性ファンを、どん引きさせていました

『ウサギとカメ』
『負け犬の詩』
『Are you ready?』
『雷雨決行』
「この曲はクロマニヨンズの甲本ヒロトさんの曲です。
この鍵盤はウーリッツァー(Wurlitzer)と言います。
今日は楽器をたくさん持ってきたから
いろいろ紹介しようと思って…。
このウーリッツアーは、アメリカでは小学校などに
普通においてあるポピュラーな楽器で…。
日本のヤマハと同じような感じかな。」
私も帰ってから調べましたら、ノラ・ジョーンズが
よく使っている鍵盤という事で、
音色が想像できるかなと思います

『LOVE&LOVE』
「これは東京の中古楽器屋さんで見つけたんだけど
ビクターの83年か84年のシンセで。
自動演奏がついてるんだよね。」
「マニッシュの曲、演ります。
今日はこうやって一人だけど、
マニッシュボーイズでは、毎回ワイワイ演ってて、
ホントに楽しかったなぁ~。(しみじみ)」
この曲では、テクニカルな自動演奏も披露、
生っぽい音のドラムのリズムマシーンも駆使して
一人とは思えない演奏でした

『蕎麦屋』
シンセオーケストラみたいな音だったと思います。
ライジングサンのギターアレンジとはまた違った
中島みゆきさんのカバー曲。
深いなぁ~

『月影』
「これはメロトロンという楽器です。
ビートルズが使ってたレプリカなんだよ。」
うんうん、そういう感じの音でした

フルートみたいなブラス音とオルガンが混ざったみたいな
優しくて懐かしい音色でした

『名前を呼んで』
エレアコの甘い音色。
後ろのグレイの幕に、四季を感じさせる色とりどりの葉っぱが
舞い落ちるイメージ映像。
『印象に残る季節』
クラシカルフレーズが美しいギターソロ。
雪のイメージ映像。
『YOU&ME』
「これはリッケンバッカ-の66年。
俺と同い年のギターです。」
「このリズムボックスは60年代の古いもので、
今のものはリズムを自分で入力したりできるんですが、
これはもともと入ってるリズムパターンしか使えないタイプで。
…でも、そういうのが好きなんです。」
と、いくつかのリズムパターンを紹介してくれました。
『ずっと好きだった』
ラストのギターソロに、デイトリッパ-みたいなフレーズを
アレンジしていれていたような気がしました

『君が100回嘘をついても』
ギターとベースのダブルネック

サンプラーを駆使して、演奏。
『僕の踵はなかなか減らない』
え~と、すみません、この曲だったのか、
感激で覚えてないのですが
動くドラムセットで登場!

『LOVE&PEACE』
『BAD TIME BLUES』
『I LOVE ME』
『やさしくなりたい』
『月光』
~アンコール~
『ひまわりの夢』
「札幌で弾き語りをするのは2003年の時以来らしいです。
あの時は病み上がりで…。
その年のライジングサンで、
どうせみんな俺の事なんか忘れてるんでしょ、と
思ってたら、暖かく迎えてくれて、嬉しかったです…。」
『寒い冬だから』
すご~く素敵なラグタイムブルース

なのになのに、ラストの歌詞アレンジは、どんどんどんどん
エロい事に…

とてもココには書けません…

『表参道』
どの曲も素敵で、たった一人だけの弾き語りとは
思えませんでした。
本当に才能のある方で、音楽が好き、
楽器が大好きな方なのだなぁ

斉藤さん、寒い北海道に来て下さってありがとうございました。
たくさんの楽器を紹介していただき勉強になりました。
…またいつ来てくれるの?と
次の約束をせがんで、困らせたくなりますねぇ…

大通り公園のホワイトイルミネーションです。
寒いけれど、空気が澄んでとても綺麗な季節でもあります。
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テレビ塔もクリスマスツリーのようですね

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