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犬猫ネタがないので、主に見た映画と食べたものを記録するだけのブログ

リブレ終了

2019-10-01 20:12:52 | ばまちゃん

日曜日の午前中でリブレのセンサーが終わってしまい、
病院でばまちゃんに貼ったセンサーを剥がし、
器具一式を返却しました。

インスリンを変えて、下がらなかったり下がり過ぎたりと
なかなかうまくいかなかったけど、終了の2~3日前になって
ようやくいい数値になってきました。


これがリーダー。


勝手にグラフを書いてくれたり


いろいろやってくれるお利口さんでした。

今後は家では測れないので、数ヶ月後に病院で検査して判断するしかないのだけど、
高め安定でいってくれるといいなあ。


可愛いので、まだ服を着ています😁





インスリン

2019-09-23 11:38:03 | ばまちゃん

リブレを着けて1週間。
血糖値のあまりの乱高下に愕然。

病院で測った糖化アルブミン(2週間の平均)は、理想的な数値だった。
これだけなら「上手くコントロールできてますね」となって、
現状維持だったろう。
体重もいい感じに増えていたし。

ところがモニタリングしてビックリ。
低血糖と高血糖の繰り返しだった。
なので平均はそこそこいい数値だったわけね。
低血糖の発作らしき兆候は見られなかったが、実際にはかなり
低くなっていた。
そこから身体を守るために自ら糖を出してしまう『ソモギー効果』
が起こって高血糖になっていたのだ。

つまりインスリンの過剰投与。
しかしたった0.5単位減らしただけで、今度は全然下がらない(T.T)

てなことで、インスリンの種類を変えてみた。
持続性(緩やかに効くタイプ)なので、低血糖にはならなくなった。
が、持続性というほど持続しない(゚o゚;
全体的に高い数値のままである。

あと6日でセンサーが切れる。
それまでにうまくいけばいいのだけどねえ。


それは困ったねえ←他人事😽

それにしてもリブレは画期的。
これがなければ、インスリンを変えるときには入院してモニタリングするとか、
日に何度も通院するとかしないとならない。
さもなくば、家で耳を傷つけて採血して血糖値を測らねばならなかった。
ばまちゃんにはなかなか高い壁なのだ。
これが自宅でストレスなくモニタリングできる。
欲を言えば、もっと長く使えるとよいのう。


ストレスないよ😺

リブレ

2019-09-16 18:03:38 | ばまちゃん


ばまちゃん、何故に服を着てるのかと言うと。


昨日から『フリースタイルリブレ』なる血糖値センサーを
着けているから。

このセンサー、最初にガッチャンと針を刺す音に驚くかも知れないが、
後は痛みも違和感もないらしい。
むしろ着せてる服のほうがストレスかも、と言われたけど
意外にも全く気にする様子のないばまちゃん。


毛を剃られてしまいますた🙀

家で血糖値を測ってみると、予想とは全然違う数値に愕然とする😵
教科書どおりには全くいかない猫の血糖値。
問題点も見つかってしまった。

このモニタリングシステムは14日間と決まっている。
2週間後にはリーダーなど一式を返却するので、
その間にいろいろと考えなければいけない。

体重も増えて、まあまあコントロールできていると思っていたけど。
本当に難しい。猫の糖尿病。