2月27日 海荒れてますねぇ・・・
雨はやんだけど風も強めだし・・・
ま、どうせ明日から出張なんで無理せず、近所のドブでフナングです。
ドブが昨日からの雨で濁ってました。 撤収。
さて、釣りねたがないんで・・・ 私のフナング戦略大公開!
ほぼ全国の河川湖沼に普通にいる、最も身近なお魚フナ。 こいつをフライで狙ってます。
フナを釣りにわざわざ遠出する必要はありません。 近所のドブで十分です。
ドブといっても、最近の都市河川は下水完備のおかげで結構きれいです。 昔は、泡ぶくぶくで臭くって、それでも私はやってましたが・・・ 今はアユなんかもいるし、サケやサクラマスも間違って登ってきたこともあります。
マイポイントはドブの最下流部。 潮止めの堰より下流なんで汽水域です。 ですから、淡水域と違ってかなりローカルな戦略です。
ここにいるフナは、台風等の出水時に開放された堰から落ちてきたもので、汽水域にいやいや棲んでいるやつらです。 小さめの魚は死んじゃうか、カワウやフッコに食われていません。 見たことありません。 みんな30㎝以上です。
釣りに行くのは主に冬。 冬のあまり釣りものがない時のひまつぶしです。 それに、冬はじゃまなボラもほとんどいないんで・・・ ボラはボラで別に狙ったりもするんですが、フナ狙いではじゃまです。
ここのフナはいつも群で動きます。
あ、まず汽水域の特性ですが、汽水と言っても薄まった海水ではありません。 海水は淡水より重いんで下層に、淡水は上層の二層になってます。 よって淡水魚のフナは水面付近に群でいます。
水面付近に群でいるんで見つけやすいんです。
日中や干潮時には群は橋げた周りや岸際のブッシュの影でぼんやりしてます。 夕方になると堰の下まで上がってきます。 堰の直下付近にはコンクリートが打ってあって浅く、ほとんど淡水となってます。 この辺で夜間に活発に餌を食っているようです。 朝になると下流へもどってまたぼんやりです。
でも、わざわざ夜にフナを狙おうとは思いません。 前は、夕方や早朝に堰下でやったりしてたんですが、それもめんどうに・・・
いつしか、活性は低いけど、暇なときにぶらっと出かけて狙える日中に、群でぼんやりしているやつらを追っかけるようになりました。 群さえ見つけてしまえばもらったようなものなんで・・・
ぼんやりしてても目の前に流れてくる餌っぽいものは思わず吸い込んじゃうようです。 そこで、インジケーターにフライをぶらさげてのルースニングで狙います。
試行錯誤の結果、フライはこれが一番!

赤いエッグヤーンを細身に巻きつけただけ。
フックに注目。 カディスピューパ用のやつ。 群に流し込むので、普通のフックじゃスレ掛かりが多発。 このフックはスレ掛かりは少ない設計になってます。 群にはコイやボラも混じったりするんで要注意。 的がでかいんで・・・ こいつらのスレはハンパないです。
あたりは明確にシュポッっと沈みます。 横へ動いたり、ジワーっと沈んだりはスレあたりなんでむやみに合わせない方がいいかも。
フライがフナ達の目線のちょい上方を流下するように調節するといいようです。

群にはヘラっぽいのから

マブナっぽいのまでいます。 平べったいのがヘラでそうでないのがマブナと思っているんですが、中間もいるんで識別できません。 どっちも同じ狙い方でいけます。 ヘラっぽい方がちょっと獰猛みたいで、フッコ狙いのストリーマーやポッパーにまでヒットしたこともありました。
群は、アジのように1つ2つ釣ったらいなくなるような群ではありません。 バラしても平気です。 でも釣っているうちに少しづつ離れていきます。 そんなときは、群の向こう側に小石をぽちゃんと・・・ 他に狙ってる人がいないので・・・ また少しづつ近ずいてきます。
以上、うちの近所のローカルなフナングでした。 他にも、用水路でサイトで狙ったり、野池の真ん中に冗談半分でキャストしたエルクヘアーカディスをジュボッってのもありました。 いろんな場所でいろんな狙い方があると思います。
釣りはフナに始まってフナで終わる・・・ 終わるつもりはないけど、奥は結構深いかも・・・
雨はやんだけど風も強めだし・・・
ま、どうせ明日から出張なんで無理せず、近所のドブでフナングです。
ドブが昨日からの雨で濁ってました。 撤収。
さて、釣りねたがないんで・・・ 私のフナング戦略大公開!
ほぼ全国の河川湖沼に普通にいる、最も身近なお魚フナ。 こいつをフライで狙ってます。
フナを釣りにわざわざ遠出する必要はありません。 近所のドブで十分です。
ドブといっても、最近の都市河川は下水完備のおかげで結構きれいです。 昔は、泡ぶくぶくで臭くって、それでも私はやってましたが・・・ 今はアユなんかもいるし、サケやサクラマスも間違って登ってきたこともあります。
マイポイントはドブの最下流部。 潮止めの堰より下流なんで汽水域です。 ですから、淡水域と違ってかなりローカルな戦略です。
ここにいるフナは、台風等の出水時に開放された堰から落ちてきたもので、汽水域にいやいや棲んでいるやつらです。 小さめの魚は死んじゃうか、カワウやフッコに食われていません。 見たことありません。 みんな30㎝以上です。
釣りに行くのは主に冬。 冬のあまり釣りものがない時のひまつぶしです。 それに、冬はじゃまなボラもほとんどいないんで・・・ ボラはボラで別に狙ったりもするんですが、フナ狙いではじゃまです。
ここのフナはいつも群で動きます。
あ、まず汽水域の特性ですが、汽水と言っても薄まった海水ではありません。 海水は淡水より重いんで下層に、淡水は上層の二層になってます。 よって淡水魚のフナは水面付近に群でいます。
水面付近に群でいるんで見つけやすいんです。
日中や干潮時には群は橋げた周りや岸際のブッシュの影でぼんやりしてます。 夕方になると堰の下まで上がってきます。 堰の直下付近にはコンクリートが打ってあって浅く、ほとんど淡水となってます。 この辺で夜間に活発に餌を食っているようです。 朝になると下流へもどってまたぼんやりです。
でも、わざわざ夜にフナを狙おうとは思いません。 前は、夕方や早朝に堰下でやったりしてたんですが、それもめんどうに・・・
いつしか、活性は低いけど、暇なときにぶらっと出かけて狙える日中に、群でぼんやりしているやつらを追っかけるようになりました。 群さえ見つけてしまえばもらったようなものなんで・・・
ぼんやりしてても目の前に流れてくる餌っぽいものは思わず吸い込んじゃうようです。 そこで、インジケーターにフライをぶらさげてのルースニングで狙います。
試行錯誤の結果、フライはこれが一番!

赤いエッグヤーンを細身に巻きつけただけ。
フックに注目。 カディスピューパ用のやつ。 群に流し込むので、普通のフックじゃスレ掛かりが多発。 このフックはスレ掛かりは少ない設計になってます。 群にはコイやボラも混じったりするんで要注意。 的がでかいんで・・・ こいつらのスレはハンパないです。
あたりは明確にシュポッっと沈みます。 横へ動いたり、ジワーっと沈んだりはスレあたりなんでむやみに合わせない方がいいかも。
フライがフナ達の目線のちょい上方を流下するように調節するといいようです。

群にはヘラっぽいのから

マブナっぽいのまでいます。 平べったいのがヘラでそうでないのがマブナと思っているんですが、中間もいるんで識別できません。 どっちも同じ狙い方でいけます。 ヘラっぽい方がちょっと獰猛みたいで、フッコ狙いのストリーマーやポッパーにまでヒットしたこともありました。
群は、アジのように1つ2つ釣ったらいなくなるような群ではありません。 バラしても平気です。 でも釣っているうちに少しづつ離れていきます。 そんなときは、群の向こう側に小石をぽちゃんと・・・ 他に狙ってる人がいないので・・・ また少しづつ近ずいてきます。
以上、うちの近所のローカルなフナングでした。 他にも、用水路でサイトで狙ったり、野池の真ん中に冗談半分でキャストしたエルクヘアーカディスをジュボッってのもありました。 いろんな場所でいろんな狙い方があると思います。
釣りはフナに始まってフナで終わる・・・ 終わるつもりはないけど、奥は結構深いかも・・・
カディス用だったんですね。#10~16を考えてたんで#8は意外でした。
手短のコメントで恐縮ですが、近いうちに釣果報告が出来たらと思ってます。
ところでアジをサビキで狙うのに魚皮じゃなくスーパーのビニール袋の切れ端を材料にする、
変わったやり方が載ってる位なので、ウーリー目印などを材料にフナングに挑戦してみます。
スケールは違うけど、タマゾン川にも同条件の場所って有りますよね。いけんじゃないでしょうか?
そういえば、スーパーのビニール(白)の切れ端フライで、沖縄のテラピア連発した事ありました。
餌を食ってる魚ならフライでいけると信じてます。
ビニールフライはアジにも使えそうですねえ・・・
ビニールフライで何種類ゲットできるか挑戦してみようかなぁ・・・