きまぐれブログ

ボケ防止の日記です。(*^^*)

孫の授業参観

2012-10-12 06:55:41 | (^^)y


きのうは孫の授業参観に行ってきました。

学校の周りにはたくさんのコスモスが咲いて、爽やかな秋の日でした。



運動場の一部が、以前と違い、青々とした芝生に・・

今年の6月に6年生が植えたのだそうです。

まだ養生中で立ち入り禁止でしたが、温暖化にはもちろん、運動会なども土ぼこりが少なくなり、とても良いことだと思いました。

授業は国語で 「ごんぎつね」 

最初は廊下にいたので聞こえにくかったのが、教室に入ったら、よく聞こえました。

授業参観の後は講堂で友愛バザーです。

よく分からずウロウロしていたら、どこからか孫が友人と一緒に来て

「並ばなければ入れないから」 と、その列のところまで案内し てくれました。

つい最近までの、幼い面影は消えて、たのもしくなったyちゃん。

孫の成長には驚きますが、私もその速さで歳を重ねていると思うと, ちょっと複雑な心境です。(*^.^*)

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鯵の開きは多すぎました

2012-10-11 06:51:32 | 鴻島


鴻島でウォーキングをしたら鹿に遇いました。

立派な角の雄鹿にも遇いました。

雄鹿に出会ったのは初めてでした。

秋になり、人が少なくなったので、

鹿も人心地ついているのかもしれません。



日生の市場で、小鯵を箱で買ったので干しました。

3時間かけて開き、塩水に浸けて干しました。

美味しいです、でも、食べきれないので冷凍で持って帰りました。


【鬼の城】 ・・吉備津神社・御釜殿

2012-10-08 07:38:31 | 鬼の城


吉備津神社本殿の鬼門に「御釜殿」があります。

ここでは、「鳴釜神事」という神事が、今も行なわれています。

このお釜の地下八尺に温羅の頭が埋められているそうです。

現在、内部の写真撮影は禁止になっていますが、

20年程前までは撮影することができました。



20年ほど前までは、ここの巫女さんも、

代々温羅の妻, 阿曽姫の出身である、

阿曾郷出身の女性の役目でした。

現在は違うそうです。

この御釜殿は1612年、今からちょうど400年前、

石見銀山の経営者、安原伝兵衛の寄進によって再建されたそうです。



鳴釜神事の由来

ある夜、命の夢に温羅の霊が現れて、
『吾が妻、阿曽郷の祝の娘阿曽媛をして命の釜殿の神饌を炊がしめよ、若し世の中に事あれば竃の前に参り給はば幸あれば裕かに鳴り、禍あれば荒らかに鳴ろう。命は世を捨てて後は霊神と現れ給え。われは一の使者となって四民に賞罰を加えん』
と告げた。



吉備津神社本殿の中にある祭神の中には、「温羅」の名があるそうです。

吉備津命も、温羅も、お互いに相手の才能を認め、

尊敬の念をもっていたのではないでしょうか。

お互い、「あわれ」の心で通じていたのでは・・・と思います。



メダカとヤマトヌマエビ

2012-10-07 06:54:07 | ベランダの様子


10月になったと思ったらもう1週間がすぎています。

最近月日の経つのがほんとに早いです。

いつのまにか水草が水槽にいっぱいです。

それに今頃になってメダカのお腹が大きくなっていました。

これからだんだん寒くなっていくのに・・

今年はいつまでも暑かったから、メダカも季節を間違えたのかもしれません。



同じ水槽にはヤマトヌマエビもいます。

ヤマトヌマエビもこの水槽で3年経ちました、

満杯の水草の中に、4匹は確認しています。(*^.^*)


あおむし・・蛹になりそうです

2012-10-01 07:12:29 | ベランダの様子


台風17号は今、北海道当たりでしょうか。

首都圏や各地では大きな影響が出ている様子, お見舞い申し上げます。

わが家も、ベランダの鉢物を隅に寄せて台風に備えましたが、無事でした。

ベランダの夏みかんにいるアゲハが蛹になりそうです。

同じ格好でじっとして動かなくなりました。

もう1匹は、またまた行方不明になってしまいました。

どこかで蛹になっているのかもしれません。

朝晩冷えるのに、今ごろ蛹になって果たして羽化できるしょうか!?

それとも、来年の春まで越冬でしょうか。