きまぐれブログ

ボケ防止の日記です。(*^^*)

【鬼の城】 ・・吉備津神社 

2012-09-30 06:48:34 | 鬼の城


吉備津神社へ行ってきました。

吉備津神社がいつ創建されたかは分からないそうです

ここは 鬼の城のリーダー温羅を退治したという、吉備津彦命を祀る神社です。

それに、退治された温羅も祀られています。

敵と味方が一緒に祀られているという、不思議な神社です。

入母屋造りを二つ並べた造りは、吉備津神社以外ほとんど見られないのだそうです。



北随神門です。

随神門も、北と南に二つあります。

この神社の特徴は、なんといっても400mの廻廊です。

長い廻廊を進むと、50mほどで南随神門 があります。

 

南隋神門です。

南隋神門は、吉備津神社で最古の建物だそうです。

ここからしばらく行くと、途中、「御釜殿」の案内板があり、



そこから右折して20mほどで、温羅の祀られている 「御釜殿」 に到着します。

  

福田神社の隋神門

2012-09-26 05:31:33 | 蒜山


蒜山、福田神社の随神門です。

随身門の格子の中は暗くてよく見えませんでした。



でも、写真にはなんとか随神さまが撮れていました。

神社社地などを守る神さまだそうです。

まっすぐに前を向き、顎鬚があり落ち着いた貫禄があります。



左の隋神さまは、目がパッチリとして若いようです。

残念ながら片目は剥落しています・・

よく見ると、指の一本一本にも動きがあり、とても精巧です。

しかし、壊れているところもあります。

これからも芸術品として 保存管理しないと、蒜山の風雪に耐えられないかもしれません。


新庄川の鬼清水

2012-09-24 06:50:18 | 蒜山


絶滅種  「ニホンカワウソ」が、

中国に生息しているカワウソともっとも遺伝的に近いことがわかり、

将来、人工繁殖をしてニホンカワウソの 野生復帰につながる、と期待しているそうです。



絶滅危惧種になってからあわてても遅いと思います。

環境が悪くて絶滅したカワウソが、これからも日本で生きられるでしょうか。。


【鬼の城】 ・・は北門から攻められた!?

2012-09-20 07:33:19 | 鬼の城


北門を見て、この城が攻め入られたのであれば、ここしかないと思いました。

ほかの門は絶壁ですが、ここだと尾根伝いでもいいし、血吸川を上っても来れます。

血吸川は今でも沢登りができます。

夏であれば寒くはないし、夜でも迷わずに上れ、物音は川の音で消されます。



北門復元工事のi案内板です。

緑色は元の位置のままの石、

黄色は積み直しした石、

水色は新たに補った石だそうです。

西門、南門、東門の敷石は、ほとんどがきれいに残っています。

しかし、これで見ると、北門で残っている敷石はおよそ半分です。

どうしてでしょう

それはここで激しい攻防があったから!?。。。



復元前の北門の写真です。

斜面にはごろごろとたくさんの岩があります。

攻められた時に上から落としたのでは!?。。。。

にわか鬼の城フアンの勝手な想像です。 ^^;


今年もアゲハチョウがきました

2012-09-13 06:23:29 | ベランダの様子


今年はアゲハチョウは来ないのかと思っていたら、

やっと、きのうベランダのハッサクにきてくれました。

行方不明になったあおむしかも・・!?

あわててガラス戸超しに何枚も激写したのに、

写っているのはこれ一枚でした。

でも、今年はアゲハチョウをほとんど見ていなかったので満足です。

ネットで調べてみました。

アゲハチョウが柑橘系にくるのは嗅覚のはたらきで、

産卵してもよいかどうかの判断は脚でする、そうです。

アゲハチョウの感覚や判断力はすごいです。


【鬼の城】 ・・と・・【岩屋寺】

2012-09-12 07:29:03 | 鬼の城



鬼ノ城の北門から峰続きで約3km離れたところに岩屋寺があります。

ここには、沢山の花崗岩の大きな岩があり、

それぞれに名前が付けられています。

鬼の餅つき岩、鯉岩、屏風岩、など・・





その代表が、「鬼の岩屋」とよばれる岩です。

「鬼の差し上げ岩」という巨岩は、陰陽石となっているそうです。




少し離れたところに「皇の墓」がありました。

百済式の墓の形式を持っているので、

鬼ノ城の首領(温羅)の胴体を埋めた墓ではないかと

伝えられているそうです。

鬼ノ城に比べるとまったく人が訪れないようなところです。

男性でも一人で歩くのは心細いと思います。

私は一人で行きました。。。。


鬼の城の石

2012-09-08 06:41:44 | 鬼の城




集めているような・・・







一蹴りで落ちそうな・・・







一押しで落ちそうな・・・




鬼の城の石は、やっぱり武器!!



ハママツナ

2012-09-07 07:09:16 | 鴻島


今日も暑くなりそうです。

今年は雨が降らないので無花果が大きくならない、と、

鴻島の知人が嘆いていました。

本土では降っても島では降らないのだとか、

本土、と言われて少しおどろきました。

海岸ではハママツナが海水に浸かっていました。

まだ青々としています。

今年こそは、真っ盛りのハママツナの紅葉を見たいものです。





。・。・。・。・。・。・。・。・


みつばちは芙蓉の花を律儀にも一つ残らず揺らしてゆけり


古代山城と武器

2012-09-05 08:43:14 | 鬼の城


鬼の城のビジターセンターに、「古代山城と戦争を考える」 のパンフレットがあり、それに 一般参加歓迎とあったので行ってきました。

最初は専門用語などが解らずチンプンカンプン。

キュウシャが何度も出てきたのに、弓射と理解できたのは弓矢の話が終わる頃でした。

古代では、弓矢、ヤリ、刀、が主な武器だったようです。

(オリンピック競技のヤリ投げは正確にはホコ投げだとか)

刀は、短剣・短刀から少しづつ長くなっていったそうです。

吉備津神社には全国で29ある国宝の刀剣(刀長90cm以上)のうち2点が

あと、岡山・編明院にも1点があるそうです。

長船物でしょうか?

弓の飛距離は90mほどで、60mだと確実に当たったと史記にあるそうです。

それと、縦列にならんで登って攻める、高いところから石を落とす、

なども書いてあるそうで、

鬼の城に石が多いのは、武器としても用意していたのかもしれません。



その他、色々のことを学びましたが、右から左へ抜けていきます。

でも、学校の授業ではあまり興味がなかった歴史が、今頃になって面白くなりました。


虫の大合唱でした

2012-09-03 06:00:39 | 鴻島


鴻島に行ってきました。

昼はツクツクホウシ、夜は虫の大合唱です。

網戸にクツワムシ(おそらく)が飛んできました。

翅を広げて飛ぶときはオニヤンマほどの大きさでした。




セトウチマイマイも元気です。





オンブバッタが珍しく降りているとおもったら、

笹の葉でした。。。 ∑(=゜ω゜=;)