こんばんは~
一日に2連続でアップするなんて珍しい!
だけど、思い出した時に書かないとずーっと書けないままなので…
今日は2つ目の記事になります。
菊武学園の記事を書いている途中で思い出しました。
昨年、何月だったかな~?わすれちゃったけど…
市民活動団体と市内の小中学校の教頭先生との交流会がありました。
その時の準備のお話です。
私は、市民活動支援センター連絡協議会の運営準備委員会というのになっています。
その運営準備委員のメンバーは、早めに会場に行って会場設営をしなくてはいけません。
だけど、私って…
どっからどう見ても戦力外(笑)
だから、私の代わりに同行するヘルパーさんに手伝ってもらうことにしていました。
机や椅子の移動をヘルパーさんに指示を出してやってもらっていると…
事務局で大変お世話になっているAさんが話しかけてきました。
「押富さんは、こっちで名札を並べる作業をお願いします。」と…
車いすで、全身の筋力が弱い私だって…
名札の仕分けくらい出来ますよ(*^-^*)
私が普通に参加できるように、私でもできる作業を任せてくれたことが嬉しかったんです。
そして、会場の少し前…
副会長のSさんがみなさんの席の位置の確認や役割分担を確認しているとき…
「あっ!言い忘れてたけどそこにいるから押富さんに受付やってもらう気満々だったわ~」
声がまともに出せない私に受付を依頼されました。
もちろん一人ではできないので、ヘルパーさんとやってということなのかと思っていたら…
「Nさん、サポートに入ってもらっていいですか?」って。
運営準備委員会のメンバーに声を掛けてくれました。
私は、この時のこの準備がすごく印象的で、嬉しくて忘れられません。
(って言いながら、ずいぶん書かずに放置したのもワタシです…)
どこが忘れられないか、なぜ忘れられないか…
ヘルパーさんありきではなく、私という「個人」を大事にしてくれたからです。
私には出来ないことがたくさんあります。
1人では出来ないことが大半です。
だから、自分で出来ない部分を補うためにヘルパーさんがいてくれて…
私が動けない部分は、ヘルパーさんが代わりに動いてくれます。
だけど、この二人はヘルパーさんが代わりにやってくれることで参加できることではなく…
ヘルパーさんがいなくても、私でも出来ることや…
ヘルパーさんではなく、他のメンバーに協力してもらうことで出来ることを私の仕事として提供してくれたんです。
ヘルパーさんを含めた私。
私が出来ない部分は、ヘルパーさんが代わりにやるのが当たり前ではなく…
私という「人」を大事にしてくれたと感じました。
しかも押しつけがましい感じじゃなくて、ごく自然に…
だから、ヘルパーさんが会場設営のお手伝いを自主的にやっている間に、私は名札の仕分けをしていたし…
受付けをやっている間に、ヘルパーさんは酸素ボンベの交換をしたりと、本来やるべき仕事をやってもらうことができました。
ヘルパーさんは、「私の代わり」という考えがまちがっているとは思っていませんよ。
だけど、私という「人」を大事にしてくれたことで自分自身の能力の範囲で参加できたことがすごく嬉しかったのでした。
今日2本目の記事のアップなんて言っておきながら、途中で寝落ちして日付けが変わっちゃってましたね。
ちなみに今は、午前2時30分です(笑)
それでは、おやすみなさーい☆
時間は書き始めた時刻のままにしちゃいます(笑)
あれ・書き始めたのも午前0時30分だったみたい(笑)
今日、2本目が達成できるかも!
なにかネタになることがありますように…
一日に2連続でアップするなんて珍しい!
だけど、思い出した時に書かないとずーっと書けないままなので…
今日は2つ目の記事になります。
菊武学園の記事を書いている途中で思い出しました。
昨年、何月だったかな~?わすれちゃったけど…
市民活動団体と市内の小中学校の教頭先生との交流会がありました。
その時の準備のお話です。
私は、市民活動支援センター連絡協議会の運営準備委員会というのになっています。
その運営準備委員のメンバーは、早めに会場に行って会場設営をしなくてはいけません。
だけど、私って…
どっからどう見ても戦力外(笑)
だから、私の代わりに同行するヘルパーさんに手伝ってもらうことにしていました。
机や椅子の移動をヘルパーさんに指示を出してやってもらっていると…
事務局で大変お世話になっているAさんが話しかけてきました。
「押富さんは、こっちで名札を並べる作業をお願いします。」と…
車いすで、全身の筋力が弱い私だって…
名札の仕分けくらい出来ますよ(*^-^*)
私が普通に参加できるように、私でもできる作業を任せてくれたことが嬉しかったんです。
そして、会場の少し前…
副会長のSさんがみなさんの席の位置の確認や役割分担を確認しているとき…
「あっ!言い忘れてたけどそこにいるから押富さんに受付やってもらう気満々だったわ~」
声がまともに出せない私に受付を依頼されました。
もちろん一人ではできないので、ヘルパーさんとやってということなのかと思っていたら…
「Nさん、サポートに入ってもらっていいですか?」って。
運営準備委員会のメンバーに声を掛けてくれました。
私は、この時のこの準備がすごく印象的で、嬉しくて忘れられません。
(って言いながら、ずいぶん書かずに放置したのもワタシです…)
どこが忘れられないか、なぜ忘れられないか…
ヘルパーさんありきではなく、私という「個人」を大事にしてくれたからです。
私には出来ないことがたくさんあります。
1人では出来ないことが大半です。
だから、自分で出来ない部分を補うためにヘルパーさんがいてくれて…
私が動けない部分は、ヘルパーさんが代わりに動いてくれます。
だけど、この二人はヘルパーさんが代わりにやってくれることで参加できることではなく…
ヘルパーさんがいなくても、私でも出来ることや…
ヘルパーさんではなく、他のメンバーに協力してもらうことで出来ることを私の仕事として提供してくれたんです。
ヘルパーさんを含めた私。
私が出来ない部分は、ヘルパーさんが代わりにやるのが当たり前ではなく…
私という「人」を大事にしてくれたと感じました。
しかも押しつけがましい感じじゃなくて、ごく自然に…
だから、ヘルパーさんが会場設営のお手伝いを自主的にやっている間に、私は名札の仕分けをしていたし…
受付けをやっている間に、ヘルパーさんは酸素ボンベの交換をしたりと、本来やるべき仕事をやってもらうことができました。
ヘルパーさんは、「私の代わり」という考えがまちがっているとは思っていませんよ。
だけど、私という「人」を大事にしてくれたことで自分自身の能力の範囲で参加できたことがすごく嬉しかったのでした。
今日2本目の記事のアップなんて言っておきながら、途中で寝落ちして日付けが変わっちゃってましたね。
ちなみに今は、午前2時30分です(笑)
それでは、おやすみなさーい☆
時間は書き始めた時刻のままにしちゃいます(笑)
あれ・書き始めたのも午前0時30分だったみたい(笑)
今日、2本目が達成できるかも!
なにかネタになることがありますように…