Landscape diary ランスケ・ ダイアリー

ランドスケープ ・ダイアリー。
山の風景、野の風景、街の風景そして心象風景…
視線の先にあるの風景の記憶を綴ります。

晩夏の風まかせ

2017-08-28 | 自転車
雨上がりの日曜日は、残暑の日々にピリオドを打つ秋の風が吹いていた。 . . . 本文を読む
コメント (2)

遠雷

2017-08-26 | 自転車
遠くで雷鳴が耳朶を震わすように轟いていた。 それが幾つも重なって、夜明け前のあわいとうつつ(覚醒)の狭間で空気を微睡ませていた。 . . . 本文を読む
コメント (4)

峠を越えると秋

2017-08-24 | 自転車
今日も35℃。 夏に置き去りにされたしまった、なんて感傷的なことを言っていると、 もりもり眩い空の高みにまで夏将軍の高気圧が盛り返してきた。 . . . 本文を読む
コメント (2)

四月の晴れた朝

2016-04-30 | 自転車
四月の晴れた朝は完璧だ。 街を歩けば100%の女の子にだって会える。 そう文豪も云っているじゃないか(笑) ひんやり肌寒い雨上がりの朝、ちょっと足を延ばして山上のダム湖まで。 . . . 本文を読む
コメント (4)

さみどり色 on the road

2016-04-28 | 自転車
萌える若葉や若草の色を「さみどり(早緑)」と云う。 唇に転がしたときの語感が、爽やかな初夏の風を感じさせて好きな言葉。 . . . 本文を読む
コメント (4)

黄昏 Rhapsody

2016-04-20 | 自転車
この道を何処までも走っていたい… . . . 本文を読む
コメント (2)

Country Road

2016-04-18 | 自転車
雨上がりの日曜日は、この季節には珍しく、すっきりした青空が広がった。 休日の森林公園は人出が多いので、行き先を変更。 郊外の田園地帯は、青い麦の穂波が風に揺れる一面の草の海。 その真ん中に延びた一本道を走り抜ける爽快感。 . . . 本文を読む
コメント (2)

今日も森にいます

2016-04-15 | 自転車
bike&runのトレーニングを再開して膝が痛み始めた。 スクワット等のストレッチは日常的に続けてきたつもりだった。 でも改めて確認すると、膝を支える筋肉の衰えが顕著だ。 ここを鍛えておかないと、膝痛は避けられない。 . . . 本文を読む
コメント (3)

森林公園まで

2016-04-12 | 自転車
今年は雪山へ行かなかったので、体力が落ちている。 そろそろ峠越えで山登りするための体力づくりを始めなければ。 桜も散って、若葉萌える季節。 爽やかな浅緑の風を切って、森林公園までbike&run。 . . . 本文を読む
コメント (4)

雨上がりは、秋の風

2015-09-05 | 自転車
雨上がりの朝、一足早い秋を感じたくて、すすき原広がる高原まで自転車ツーリングを予定していた。 ところがお天気が、すっきりしない。 . . . 本文を読む
コメント (4)

郭公~カッコウ~ヤッホ~♪

2015-05-27 | 自転車
郭公~カッコウ~♪ 青葉の山に谺(こだま)す爽やかな夏の声。 先週のホトトギスに続いて夏の到来を告げる渡り鳥の声を聴いた。 今日は、ぐるぐる木漏れ陽の九十九折を巻き上がりながら皿ヶ嶺の峠越え。 . . . 本文を読む
コメント (7)

the Long and winding road / 大川嶺まで行ってみた

2015-05-18 | 自転車
雨上がりの日曜日は、久しぶりに山へ。 高原のワィンディングロードを走ってみたいと思った。 爽やかな五月の光と風を身体いっぱいで感じる自転車oneday tourihg。 . . . 本文を読む
コメント (11)

桜旅

2015-04-01 | 自転車
入り江を見下ろす小高い丘の上に、一本の山桜の樹があった。 樹全体が、しなるような満開の花姿は艶やか。 望月の宵、はらはらと散る桜樹の下、 花明りに眠れれば。 . . . 本文を読む
コメント (4)

東北 on the road 2014

2014-12-29 | 自転車
2014年、四国から海を渡って、中国山地を越え、日本海沿いをひたすら北上した夏。 2200km、28日間の自転車旅でした。 一夏の過ぎ去った旅の風景をスライドショーにまとめました。 ランスケ・road side story をどうぞ。 . . . 本文を読む
コメント (5)

Autumn leaves

2014-11-24 | 自転車
秋は近所の公園まで下りて来た。 光が美しい、黄昏の時間まで待って出掛けてみた . . . 本文を読む
コメント (12)