Landscape diary ランスケ・ ダイアリー

ランドスケープ ・ダイアリー。
山の風景、野の風景、街の風景そして心象風景…
視線の先にあるの風景の記憶を綴ります。

髑髏(しゃれこうべ)の夜

2016-03-18 | アート
昨夜のクローズアップ現代は、国谷裕子キャスター最後の放送となった。 「痛み」を乗り越えて、新時代を開く言葉~というタイトルに惹かれて観ていた。 . . . 本文を読む
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風の生命体 / テオ・ヤンセン

2014-12-17 | アート
不思議な映像だった。 風を孕んで砂浜を自走する翼竜の骨格化石のような物体。 きっかけはTVのCM映像だった。 オランダのテオ・ヤンセンによる「ストランドビースト(砂浜の生命体)」と名付けられた立体アート。 その生命体は、風を食べながら生きている。 彼らの目的は、ただひとつ「生き残ること」だという。 . . . 本文を読む
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津守淳二 作品展

2012-11-18 | アート
    津守さんから、秋の新作展の案内が届きました。 来週末の連休の一日、どうぞ足を運んでみてください。   . . . 本文を読む
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ちょっと美術館へ

2012-08-25 | アート
ホッホさんが「美術館へ行きましょう」と云う。 何事かと訝ると、私たちが遥か昔に美大受験のために通っていた松山美術研究所の作品展だという。 ホッホさんや津守さんの作品も出品されているらしい。 ちょっと暇つぶしに、否、ホッホさんの作品紹介のために日盛りの堀之内公園へ足を延ばしました。 . . . 本文を読む
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津守工房2012年新作 / Craft Studio TSUMORI

2012-01-20 | アート
お待たせしました。 予告していた津守工房の2012年の窯だし新作です。 私がとやかく言うよりも、先ずは下記のスライドショーを御覧ください . . . 本文を読む
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リアルな死の手触り / 諏訪敦

2011-09-02 | アート
現代絵画の世界では、驚異的な技巧を凝らした超写実絵画が、ひとつの潮流となっているようだ。 それは、ほっほさん曰く、スペインの写実絵画の極、アントニオ・ロペス・ガルシアの存在によるところが大きい。 また、それは単なる写真を模したような細密画ではない。 画面から迫ってくるのは、云いようもない不安であったり、ひりひりするような張りつめた空気感であったり、 生々しい死の手触りであったりする。 . . . 本文を読む
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津守淳二陶芸展

2011-08-28 | アート
ほっほさんに誘われて、市内の画廊へ出かけた。 津守淳二陶芸展。 陶芸作家「津守淳二」さんは、ほっほさん同様、私が美大受験のために 私塾に通っていた頃の後輩に当たる。 . . . 本文を読む
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