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【棺詰工場のシーラカンス】
 注釈小説です。はじまりは【○】卵から。最新更新は【355】虚無僧です。

【旅書簡集 ゆきあってしあさって】
 倉田タカシ・高山羽根子・酉島伝法による幻想旅情リレー書簡集です。 (2013.12.18) 書籍版の刊行にあたり、現在は三通分のみ試し読みとして公開しています。 (2021.12.03)

【発売中の著作紹介】
 単著・共著  アンソロジー  雑誌  エッセイ・解説等  ART・挿画等  【略歴】  【著作リスト】  【グッズ】

 

【お知らせ】 (2025.8.19

大事なお知らせ gooブログがサービス終了を発表しました。終了予定日の11月18日で、残念ながら本ブログも消えることになります。告知関連は移転先を探そうと思いますが、読み物としてのweb版「棺詰工場のシーラカンス」はこのままなくなりますので、今のうちにお楽しみください(書籍化の予定はありますので、気長にお待ちいただければ)。2025.4.15

 

NEW 9月12日(金)18:00から、岡山大学津島キャンパスで宮内悠介さんと対談をいたします。〝酉島伝法×宮内悠介対談「SF小説を読む、書く、語る。」〟予約不要・参加費無料でどなたでも聴講できるそうです。2025.8.19

NEW 8月8日発売の『クロワッサン』(暑い日の簡単スピードごはん。特集)の「話題の本、気になる本」コーナーで、赤染晶子『初子さん』(palmbooks)をおすすめしました。2025.8.08

NEW ゲンロン18』の小特集「関西とSF」の座談会に参加しました。私は万博グッズをお持ちしたり、「かめくん」が国内1位となった「SFが読みたい!2002年版」の頃の関西SFに背中を押された話などをしました。堀晃さんのエッセイ「大阪SF八景」も散歩地図を加えた形で再録されています。2025.5.17

NEW 先月末に大阪本町の書店、toi booksにお邪魔して、『宿借りの星』などの本にサインをしました。2025.5.02

NEW英語字幕付きの「2023年の声のライブラリー」〈世界版〉の配信が始まりました。私は近藤ようこさんと絵と言葉について様々な話をしました(話題に上った絵も表示されます)。 ① 近藤ようこ×酉島伝法 ② 川口晴美×高原英理 ③ 多和田葉子×高橋睦郎 ④ 吉村萬壱×頭木弘樹

An English subtitled version of the "Voice Library: 2023" conversation project by the Museum of Modern Japanese Literature is available on Vimeo. I discussed pictures and words with manga artist Yoko Kondo.

 

NEW『SFマガジン』2025年4月号は長山靖生監修の「SF少女マンガ特集」、萩尾望都、大島弓子、坂田靖子の名作SF短篇の再録や、永野のりこ、吟鳥子、白井弓子の描き下ろし短篇が掲載。 連載「幻視百景」では、氷原で待ち合わせをする話を描きました。寒さのあまり。2025.2.25

NEW『週刊文春』 2025年2月27日号の「文春図書館 今週の必読」で、飛浩隆『鹽津城』の書評を書きました。2025.2.21

 

NEW『小説新潮』3月号の粘膜特集に「ながらえ」という短編を寄稿しました。扉絵も描いています。未来の八王子あたりに住む人々の、粘膜は噓をつかない、という話です。2025.2.20

 

NEW 『SFが読みたい!2025年版』のベストSF国内編で、『奏で手のヌフレツン』に3位をいただきました。「2025年のわたし」では今年の予定などを書いています。2025.2.13

NEW 英国のInterzone誌(301号)に、作家・アンソロジストのプレストン・グラスマンさんによる創作世界(ちょっと「皆勤の徒」っぽい)でヒルコからの質問に私が素で答えるという、変わった趣向の創作+インタビュー記事が掲載されています。英訳もグラスマンさん。2025.2.07

NEW 『紙魚の手帖』2024年8月号に書いた創立70周年記念企画エッセイ「わたしと東京創元社」が、Web東京創元社マガジンにも掲載されました。酉島と宮内悠介さんのエッセイです。2025.1.18

NEW 『SFマガジン』2025年2月号は、創刊65周年記念号。「2025オールタイム・ベストSF」の国内短編部門で「皆勤の徒」に5位をいただきました。国内長編部門で『宿借りの星』が28位、『奏で手のヌフレツン』が37位、国内作家では12位でした。投票いただいた皆様ありがとうございます、励みになります。
今号も「幻視百景」の連載があります。犬が出ます。 2024.12.26

 

NEW 創立70周年記念の『紙魚の手帖vol.20』(東京創元社)に、「蓋互山、葢互山(ふたごやま、ふたごやま)」という読切短編を寄稿しました。「無常商店街」の続編で、奇妙な習慣だらけの階段の町を彷徨います。今回もカシワイさんが最高の扉絵を描いてくださいました。12月11日発売。 2024.12.09

NEW 『おすすめ文庫王国2025』(本の雑誌社)、ジャンル別ベストテンの「SF」で、文庫版『宿借りの星』(東京創元社)を1位にお選びいただきました。選者は大森望さん。単行本並に時間がかかったのですが、むくわれました……むちゃくちゃ嬉しい。ありがとうございます。2024.12.06

 

NEW 作家でアンソロジストのプレストン・グラスマンさんに声をかけていただき、『軌道を回る天体の移動』という小冊子に、「ひつじ」「不知陽」「夏眠」という挿絵つきの掌編(それぞれ800字ほど)を3作寄稿しました。プレストンさんも挿絵つき掌編を3作。編集は永田吉可さん。デザインフェスタ(11月16日17日)のP29ブースに出品されるそうです。2024.11.12

NEW 横田創『埋葬』(中公文庫)に、山本浩貴さん、蛙坂須美さんとともに帯文を寄せています。解説は岡和田晃さん。複数の語りでパースが狂い続けるなか消失点を追って酩酊する凄まじい小説。待望の文庫化です。11月20日発売。2024.11.11

NEW『SFマガジン』12月号、鯨井久志監修「ラテンアメリカSF特集」。連載「幻視百景」では、シリーウォーカーというメカで各地を巡る郵便配達人を描きました。2024.10.25

NEW SUZURIに『宿借りの星』の装画や、全種蘇俱のデザインが増えました。2024.10.24

NEW 神保町ブックフェスティバル(10月26日・27日)では、早川書房のブースに『オクトローグ』と『金星の蟲』のサイン本が並びます。2024.10.23

 

新刊  昆虫テーマアンソロジー『The Mad Butterfly's Ball』(Preston Grassmann & Chris Kelso編 PS Publishing)に「Honeydew」という小品を挿画つきで寄稿しています(Preston grassmannさんとchiyoko tanakaさんの共訳)。異星のアブラムシ系種族を巡る物語。2024.10.17

『宿借りの星』のプレスリリースが出ました。〝酉島伝法の初長編『宿借りの星』の文庫版が9月28日に刊行! 著者による挿絵50点+文庫版特別描き下ろしイラスト入り〟2024.9.27

新刊 2019年刊行の『宿借りの星』(東京創元社)が文庫化されます。9月27日頃発売。特別付録として、巻末に全種一覧が掲載され、それらを一枚に集めたダウンロードデータもついてきます。なお、電子版では紙版のレイアウトができないため、1頁内に収めるよう加筆修正をして、紙版とは別物になっている絵もあります(見開きが一枚になったり、背景がついたり)。2024.9.14

NEW 此花図書館で9月20日から酉島の著作関連グッズとおすすめ本の展示が始まります。前期後期あり、合わせて160冊くらいおすすめ本を選んで半数くらいにコメントを書いてます。此花図書館サイトで開館日をお確かめの上でお越しくださいませ。【前期 9月20日〜10月31日】は絵本、児童書、日本の小説、SF、エッセイ・対談・評論。【後期 11月1日〜12月15日】は翻訳小説、ノンフィクション、グラフィックノベル、アート系、映画関係2024.9.14

『SFマガジン』10月号は「ファッション&美容SF特集」。連載50回となる「幻視百景」でも異星のファッションショーを描きました。2024.8.23

『サイボーグ009トリビュート』(河出文庫)が二度目の重版となりました。お読みくださりありがとうございます。2024.8.7

『紙魚の手帖 vol.18』は、夏のSF特集「GENESIS」号で、創元SF短編賞受賞作や選評、同賞出身者や選考委員の短編やインタビューなどが掲載されています。わたしは「わたしと東京創元社」にエッセイを寄稿しました。2024.8.7

 2019年刊行の『宿借りの星』(東京創元社)が9月下旬に文庫化されることになりました。よろしくお願いいたします。2024.7.28

『皆勤の徒』(東京創元社)文庫版が、刊行から9年で重版されることとなりました。手に取ってくれたみなさん、ありがとうございます。2024.7.19

新刊 7月8日頃発売予定の『サイボーグ009トリビュート』(河出文庫)に寄稿しています。9人の寄稿者は――辻真先/斜線堂有紀/高野史緒/酉島伝法/池澤春菜/長谷敏司/斧田小夜/藤井太洋/円城塔
わたしは〝ジェット・リンクはいかにして002になったか。ゼロゼロナンバー・サイボーグ誕生秘話。〟『八つの部屋』を書きました。 2024.7.03

『SFマガジン』8月号は「クリストファー・プリースト追悼特集(初訳中編が嬉しい)」「山本弘追悼特集」「春暮康一 初長編の冒頭掲載」など。連載49回目となる「幻視百景」では、久しぶりに自走礼拝堂を描きました。2024.6.24

『奏で手のヌフレツン』について、WebMagazine「アニマ・ソラリス」にインタビューいただきました。2024.5.17

■ 『奏で手のヌフレツン』のプロローグが無料公開されました。 2024.4.27

『SFマガジン』6月号に、ハワード・ウォルドロップの追悼エッセイを寄稿しました。「幻視百景」第48回では公園の入口で邪魔になってるなにかを描きました。2024.4.25

第55回星雲賞の日本長編部門の参考候補作に、『奏で手のヌフレツン』(河出書房新社)をお選びいただきました。2024.4.23

日本近代文学館主催の「2023年の声のライブラリー」という企画で、近藤ようこさんに声をかけていただき、朗読+対談をしました。近藤さんの作品について様々なお話を伺っています。(有料配信です) 「2023年の声のライブラリー」では、4組の朗読+対談が行われました。①近藤ようこ×酉島伝法  ②川口晴美×高原英理  ③多和田葉子×高橋睦郎  ④吉村萬壱×頭木弘樹 2024.3.23

「第4回みんなのつぶやき文学賞」国内篇にて、『奏で手のヌフレツン』が小川哲さんの『君が手にするはずだった黄金について』と同位の第4位となりました。投票してくださったみなさまありがとうございます。2024.3.23

「BOOKS 水戸部功×名久井直子」展にて、水戸部さんが装丁を手掛けた拙著『オクトローグ』が展示されているそうです。竹尾 見本帖本店2Fにて3月4日〜4月12日 2024.3.16

『SFマガジン』2024年4月号の特集は「BLとSF2」(監修 瀬戸夏子 水上文)。書評コーナーでは、あわいゆきさんが『奏で手のヌフレツン』について書いてくださっています。連載第47回となる「幻視百景」は、ある惑星の希少な生き物を描きました。

『奏で手のヌフレツン』について、朝宮運河さんにインタビューいただきました。2024.1.13

『ユリイカ 2024年1月号』の「特集*panpanya ―夢遊するマンガの10年―」に、エッセイを寄稿しました。インタビュー、往復書簡、エッセイ、論考、オマージュマンガ等々、読み応えがすごい。12月26日発売。2023.12.25

『SFマガジン』2024年2月号は特集「ミステリとSFの交差点」。話題の、第11回ハヤカワSFコンテスト特別賞受賞作、間宮改衣「ここはすべての夜明けまえ」も一挙掲載。連載46回目となるイラストストーリー「幻視百景」では、機種変更の話をかきました。2023.12.25

『創元SF文庫総解説』(東京創元社)が12月22日頃発売です。〈Web東京創元社マガジン〉に分載された記事に書き下ろしを加えた約800冊のレビュー、草創期の秘話や装幀についての対談、創元SF文庫史概説、SF文庫以外のSF作品――などを収録した単行本。カレル・チャペック『山椒魚戦争』、J・G・バラード『殺す』、石川宗生『半分世界』の三作を担当しました。2023.12.17

ブックファースト新宿店の『名著百選2023』に参加しています。フェアは、12/31日まで。今年は特製小冊子つきのオンライン販売もあるそうです。2023.12.09

『紙魚の手帖』vol.14の特集は「料理をつくる人」。コラム「わたしの必需品」に寄稿しました。栞についてです。2023.12.08

奏で手のヌフレツン

新刊 長編『奏で手のヌフレツン』(河出書房新社)が12月4日頃発売です。すばらしい装丁は川名潤さん。太陽が歩いて巡る空洞世界に住む人々の、数世代にわたる物語です。2023.11.30

大阪市立此花図書館にて、図書展示「酉島伝法さんと日本SF大賞図書展」(本日11月17日から来年1月17日まで)を開いていただいています。「幻視百景」の挿絵ファイルをお渡ししたので、館内でご覧いただけるかと思います。2023.11.17

『るん(笑)』の文庫化と『江戸POP道中文字栗毛』の刊行記念で、児玉雨子さんと対談しました。2023.10.27

 

 

新刊 『金星の蟲』 (ハヤカワ文庫JA) が10月18日頃に発売になります。ねじれさんの装画と川谷デザインさんの装丁がひたすら格好いい。本書は『オクトローグ』収録の8編+大森望さんの解説に、「SFマガジン」連載中のイラストストーリー「幻視百景」を数話と著者解題を加えた文庫版です。2023.10.11

『方形の円──偽説・都市生成論』(ギョルゲ・ササルマン著 住谷春也訳 東京創元社)が、単行本の装いのまま文庫になりました。〝紙上に生みだされ、崩壊してゆく36の空想都市たち〟を描く珠玉の掌編集。解説を再録いただいています。9月29日頃発売。2023.9.21

新刊 『るん(笑)』が集英社文庫になりました。装丁は単行本に続いて松田行正さん、解説は久坂部羊さんです。9月20日頃発売。2023.9.14

 

 6dtsさんによる短編やエッセイなどの点字翻訳版

 英語表記は、DEMPOW TORISHIMAです。
Email dempow40+gmail.com(+を@にかえてください) 
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伊藤計劃氏 死去

http://home.att.ne.jp/iota/aloysius/someone/days/days0903.htm
佐藤哲也氏の日記にて伊藤計劃氏の死を知り、愕然とする。
「理由という名の病」を読み返す。
http://d.hatena.ne.jp/Projectitoh/20061127#p1
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