囲碁きちの独り言 Ⅱ

趣味の旅行、うたごえ、囲碁の事や日常の出来事を記録する。

今年の紅葉は・・・?

2018-10-28 20:31:11 | 旅行

今日は、これから連れ合いと「紅葉狩り?」に出かけます。

80歳を超えて「孫たちから運転免許証を返還したら・・・」言われる歳になりました。軽自動車で、安全運転でのんびり、ゆったり紅葉の名所に行ってきます。今年の紅葉は、夏の暑さでどんなことになっているのか、実際にに見てきます。報告は2日後です。

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米軍新基地、是非を住民投票で・・・

2018-10-28 15:24:46 | 囲碁きちのつぶやき

沖縄県県議会は、10月26日、名護市辺野古の米軍の新基地建設について、その賛否を沖縄県民に問う住民投票で決める条例案を賛成多数で可決しました。昨日のしんぶん赤旗の記事です。

住民投票に反対する自民党、公明党は、「賛成」「反対」の二者択一に対して、「やむを得ない」「どちらとも言えない」のあいまいな投票を含めて、4者択一も求めました。

しかし、自民・公明の案を否決して、「賛成」「反対」の二者択一で住民投票を行うことを決めました。その結果、6か月以内に住民投票が行われることになりました。

私は、住民投票をやらざるを得ないのは、国会の議会制民主主義が劣化した結果だと思います。

沖縄県民の「新基地反対」の民意は、辺野古基地建設反対を表明している知事候補が3度も当選していることで示されていると思います。にもかかわらず、アベ自公政権は、沖縄県民の意向を無視して、基地建設をごり押しし、美しい辺野古の海に土砂を投入して米軍基地建設を進めています。

これは、国会での議席の多数をいいことに、沖縄県民の意向を抹殺していることを示します。これに対する沖縄県民の意向を訴えるための最後の抵抗と言えると思います。

県民投票の結果には、法的な拘束力はないと言われていますが、その結果は政府も重く受けとめざるを得ません。

その意味では、辺野古新基地建設反対を圧倒的な多数で成立させる必要があると思います。

新たな沖縄県民の闘いに、私たちも無関心でいられません。私は出来る限りの方法で、新基地反対の運動を応援してゆきたいと思います。

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