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文明化重視から文化再生へ、日本の文化の根源を支える、生業(なりわい)。その再構築にIT技術の導入を

ふゆみずたんぼで生態系保全農業。商工業はIT生産技術。出版はXMLフオーマット、フルバッチ制作で再構築を.

つくば市の農村工学研究所に打ち合わせで参りました

2005-10-11 09:02:16 | 東京の街角からモニタリングでわかること
 月曜日、本来は休みの日ですが、往路は、東京八重洲口のバスターミナルから、筑波山行きのバスで、谷田部まで常磐高速道路、一般道で農林中央団地で下車。がらがらです。まさに4人のみ。研究所の方に伺いますと、聞きしにまさるTX鉄道の影響だそうです。
 帰路TXにて帰りました。トンネルで耳がつんとして、車両の機密性の悪さが問題です。さらに限界までのカーブ部分で、がたがたと音と揺れるのにびっくり。同時にボルタレス構造の足回りに難がありそうと感じました。車輪ののり上がり等、いつか事故に結びつく可能性も。
 乗客の多さに改めて驚きました。出入りも多く、頻繁な運転と相まって、主要交通機関としての明確な位置付けを確保。之オカラ楽しみです。沿線風景は変化に富んで楽しいです。ただ駅周辺での未整備部分が多く、放置された里山と谷津田部分が目立ちました。また、何でこんなに高圧鉄塔の数が半端でなく多く、びっくりしました。
 秋葉原駅の変身ぶりには、まさにお上りさんの気分です。大変な人の数です。

文京区のマンションでクマネズミのトラップ(2)

2005-10-11 08:50:33 | 東京の街角からモニタリングでわかること
 一昨日早朝、ベランダで大きな音が立て続けに響きました。布団の中から、ああまたひっかかったなと感じながら、またうとうとしていました。起き抜けにベランダに降りてみたところ、ネズミホイホイ!(市販の四角な巨大な粘着板)の1/4程引っかき回した後があるだけで、逃げ去っていました。よほどの大物のごとくです。
 この箇所には生ゴミを入れたパレット(蓋付き)があり、その臭いに誘われたか、ネズミの通路のどちらかでしょう。
 たしか、5年ほど前からクマネズミが、新宿区の繁華街で大繁殖し、3年ほど前からは豊島区、特に池袋での繁殖が話題になりましたが、とうとう北区・文京区まで伝搬してきたのでしょう。これからがネズミが大変です。
 いま、文京区でもカラスは目に見えて減ってきています。ゴミ袋を漁る姿も殆ど見られなくなりました。ほっとした矢先のクマネズミ騒動です。

文京区のマンションのベランダでクマネズミのトラップ

2005-10-08 15:48:29 | 東京の街角からモニタリングでわかること
 文京区本駒込のマンション5Fのベランダにねずみ取りのトラップを仕掛けました
見事、小さいながら本物のクマネズミです。
 2年ほど前から噂では聞いていましたが、とうとう侵入されました。マンションのなかで軒並みです。リビングダイニングで食事中に、突然ネズミが床を横ぎったら、男といえどもパニックです。あわてて外に追い出して、それからゴキブリホイホイならぬネズミホイホイです。巨大な粘着板を、ネズミの通路に置いておく。でもひっかかるのは小さい個体のみ。
 どこから侵入するのかはっきりしません。ベランダの雨トイの中を上下している
とか、電線からとか、未だ不明です。
 先日も、窓の外から真夜中にキャーという声が聞こえ、夢の中で、誰かがネズミに遭遇したな……とぶつぶつ言って、そのまま寝ました。
 秋が深まって、ベランダを開けっ放しと言うことがなくなりましたのでしばらくは侵入は大丈夫かと。
 都内はクマネズミだらけになったという情報です。

 

子ども達を含め、教育の現状とこれからのあり方

2005-10-01 23:22:31 | 東京の街角からモニタリングでわかること

教育は最も中央集権的になりがちな世界です。考えてもれば、最も大事なことは、今後の基本的な方法が,見試めし方式と理解出来れば、それが日本の基本技術だと考えられまする。
(1) まづ、誰が考えても家庭での教育が最も重要だと思います。大事な事は、きちんと、親子相伝です。親の背中を見て人は育つ。親の苦労を実感して、自立し、生活力を身に付ける。
(2) いつのまにか、教育とは学校の、先生の専業の仕事になってしまった事が相通じています。
 こうなると、あとは問答無用の世界になってしまいます。これはまさに慣行農法に対しての、ふゆ・みず・たんぼの構築をする世界とそっくりになってしまいました。
 田んぼの乾田化とは、田圃の問題であると同時に、昭和40年代以降の各省庁で共通な手法であって、教育関係もまさにしかりです。教育の現場とは、まったくの乾田化状況ではないかと思います。それに携わるメンバー間での仕事評価も

(3) その本質とはそれは、多様な価値観を、単一の手法に圧縮するための方法論を追求してきてしまったわけです。
(4) いま、湖の乾田化方式から、全ての状況が180度、コペルニクス的な発想の転換を求められています。
(5) そのキーワードは、現場からの情報発進力こそが、力の源泉です。

まるで田んぼの生き物調査とそっくりだなと感じています。

スローフードとLOHAS

2005-10-01 23:02:28 | 東京の街角からモニタリングでわかること
スローフードとLOHAS
  スローフードは地域の活性化の策として、NPOから始まった草の根運動の感覚がします。下からの盛り上げによって地域の再生に利しています。 LOHASは、企業社会におけるイメージ戦略から端を発した、上からの運動の感じがします。
 Lifestyleとしての生き方を問いながら、しっかりとデザイン化を加味して、商業的な味付けがなされている。特定される地域とか条件はなく、あくまで個人レベルでの感覚は主体になっています。
 
 LOHASで感じる勢いは、日本が江戸時代に責阿仁冠たる庶民文化を築き上げた、その勢いの再現ではないかと言うことです。
浮世絵に瓦草紙、瓦版、歌舞伎など、特に浮世絵の世界の凄さは、世界に知れ渡りました
 
 そこに、その差違を感じます。 それがひとつ、LOHASだろうか


トヨタが主導するハイブリット車と、期待される燃料電池車

2005-10-01 17:24:16 | 東京の街角からモニタリングでわかること
 この講話の後、有志との話し合いの中で、二酸化炭素の排出源の最大要素が車であり、その燃料変換が急がれる事に関しての議論がされました。
 燃料電池の普及がキーワードであることは、事実として、トヨタ自動車が中心になって邁進している、ハイブリット車の普及が、かえって燃料電池車の開発と普及を妨げてしまうことにならないかの質問が出ました。
 たしかに、ハイブリット車は燃費が良く、地球環境に貢献することは理解出来ます。しかし、燃料がよい分、結果としてより大型の車両の販売に力が入り+-ゼロになるだけでなく、けっkとして普及を妨げてしまうことを恐れるとの意見も。
 

本日の会議 我孫子でJBFに、入谷でFBNの会議に参加

2005-09-28 23:36:17 | 東京の街角からモニタリングでわかること
 本日は、我孫子市の手賀沼湖畔にある手賀沼公園アビスタ内で、ジャパン バード フェスティバル実行委員会(JBF)による、今年の催しの打ち合わせがありました。委員の一人とした参加。ジャパン バード フェスティバルは、我孫子市と企業側が折半で資金を出し合い、事務局の運営は我孫子市が行う形式で、市民と1:1の関係で開催されます。段々規模が大きくなると同時に、行政と市民と企業間の関係調整が課題になってきたと同時に、マンネリ化も心配されてきています。
 今年の特徴は、日本野鳥の会が、柳生会長をはじめとして本気になって参加をは決めて来ています。良いことと理解していきましょう。

 ところで、その会場で頂いた、日本野鳥の会の機関誌の最新号を読んで、正直驚きました。なまじの宗教書よりも、色濃い啓蒙記事で一杯。道元禅師の人物紹介に徹し、同時に、聖フランチエスコと、対比して人物評価を行っている記事。
 いままで読み慣れた「野鳥」と、あまりに隔絶した変化にとまどい、頭がくらくらした。日本野鳥の会の本来の創設者である、中西悟堂の事跡の旅と題した
"御嶽山に歌をたずねて"も同様にして、突然、タイムスリップしたかのごとく内容であると感じました。

 新生"柳生日本野鳥の会"の船出に乾杯します。でも……、どれだけの方々がこの新しい、俳句雑誌とか、宗教書と読み間違う路線についていけるのかは、よく分かりません。  正直絶句に近い感想を持ちました。

 同じく、会議に参加しているBIRDERの月例の雑誌が、かっての「野鳥」の編集に類似していることも気になりました。今後この2つの雑誌の市場動向に興味が尽きません。
 
 午後5時に終わり、台東区入谷で「生物技術者連絡会(FBN)」の定例会議に参加しました。
 今年から2つの委員会のメンバーが斬新でありながら地道な研究を2つの分野で始めております。その経過報告と、1月の総会に向かっての議論を戦わせました。
 結果、FBNの社会的な役割が何かを明確にするためにも、今回の総会後に行われるシンポジウムでは、講演やパネルディスカッション形式を一切やめて、会員からの発表を募集し、6人程度に発表してもらう学会方式にすることが全員の賛成で決定しました。地方のメンバーの方には交通費の支援も行う事を旨として、発表の場を提供すると言うことになりました。昨年までの路線と大変な違いです。
 メンバーの入れ替わりもありますが、社会情勢の変化によって、真の価値創造を目指して、研鑚の場として活用したいとの意向と感じ取りました。賛成です。
 


LOHASな生き方 のびやかなイメージで

2005-09-25 23:53:36 | 東京の街角からモニタリングでわかること
 日本は江戸時代、市民文化というより庶民文化が華やかに咲き誇った。浮世絵や草草紙、俳句、瓦版など、それに歌舞伎とか多面的な芸能活動が、いとも盛んであった。
 特に。浮世絵は庶民の癒しの材料として、はっさん、くまさん達が1文や数文で木版で20色も重ね印刷した浮世絵を堪能してきたお国柄。
 LOHASな世界で、若い女性達が(イメージとして)思い思いにhtmlを駆使して、web上に、ブログ上に情報を発信出来るようになったとしたら、ものすごい絢爛豪華な、マルチメディア名世界が切りひらかれる。そのふくらんだイメージをLOHASな世界は実現をさせてくれる空間に育ちそうで楽しみです。
  

LOHASな生き方は、これからの社会変動の先取りでしょうか

2005-09-22 17:47:08 | 東京の街角からモニタリングでわかること
ある方の紹介をうけて、以下のHPを開いてみました。

 西日本では大盛況で、1ヶ月で30万アクセス以上とのこと。
納得です。これからの最重要な環境テーマが明確化したと考えられます。
 
 LOHASな生き方に関連したリンク先は、それぞれ一流の鋭い主張を
もって展開していることが新鮮な驚きです。
 同時に、リンク→リンクでつながった情報網やレポートの数量と内容の多様性は
とても読み切れません
 
 ある面では、おたく的なのかと考え込みました、が、これらhtml制作者の多くが
若い女性だろうと推測し、その通りらしく。
 ある面で感性の爆発と言っても宜しいのでしょうか。
大きく間違っているとは思えません 

  LOHASクラブは、昨年6月にNPO認証を受けた団体です。
これから、注目される分野を、うまく掬い取っています。


本日朝、はじめてクマゼミが文京区の公園で鳴きました

2005-08-08 09:18:53 | 東京の街角からモニタリングでわかること
 2005/8/8 早朝、都内文京区本駒込4丁目の動坂公園から、アブラゼミやみんみんゼミに混じって、クマゼミのシャーシャーという鳴き声を聞きました。この地域では初めてです。
 元々、この地域では、ここ数年セミが昼間ほとんど鳴かなくなって、夜間特に丑三つ時に、まずアブラゼミが一斉に鳴き出すことが常態化。明け方、かわってみんみんゼミが鳴き出しています。ある面で近所迷惑な状態です。
 どうも、羽化直後にカラスやヒヨドリ(小型のセミが)に食害されてしまい、結果として夜間に鳴く修正の群れだけが生き残ってしまったという推測がなされています。
 その上に、カラスが急速に減ってきています。セミが食害されることも減った模様で、今年は昼間も元気に鳴いています。
 結果として、昼も夜もセミの声を聞くことが出来るようになりました。

クワガタの幼虫を出版社がカード申し込みのボーナスで

2005-07-30 15:53:41 | 東京の街角からモニタリングでわかること
 日曜日(7/24)の午後、繁華街池袋東口の地下通路で、著名な「山と渓谷社」が、自社のサービスカードの申込者への御礼として、クワガタムシの幼虫セット(2匹単位)を配っていました。若い頃は、個の出版社の書籍をもって、秩父連山を縦走するとか、思い出をたくさん作らせて頂きましたが。その出版社がこのようなことを平気で行う時代ですかね。驚きました。
 ところで今、NEWSで世界のクワガタシリーズとして、ポケモンカードのキャラクター扱いで作られたカードが大流行だそうです。たしかに面白いでしょうね。
 同時に、世界中から200種を超すクワガタムシが輸入されて、日本で販売もされているそうです。扱い業者は10,000匹以上の注文殺到であるそうです。
 カードと原物の生きたクワガタを手に入れてほくそ笑む金満子ども達を、どのように考えていったら宜しいのでしょうか。他方では田んぼの砂漠化で、虫も湧かず
ツバメも飛ばず、川からクチボソが姿を消してしまっています。
 クワガタも昆虫としてでなく、生きたロボットとしてしか、子ども達は見ていないのでしょうか。

 平和の極地、日本。

文京区小石川植物園で、早春の散歩と携帯の入力テストの実施

2005-03-19 16:43:55 | 東京の街角からモニタリングでわかること
 早春の朝、快晴の暖かさに、妻と小石川植物園に自宅から1時間をかけて歩きました。梅が満開。椿も美しく、植物園として多様多種なサクラも、早咲きの桜が数本。ヒヨドリと目白がたくさんぶら下がって、夢中になって桜の蜜を吸っていました。
 早速、携帯(AUW11H)を取り出し、GPS機能で緯度経度を、写真を組み込み、そこにテキストを打ち込んで、送信しました。結果は順調です。更にGPS機能+photoを画像フアイルに登録、これもOKで、
GPS+ムービー(.amc)+テキストも送信はOK。ところがwindows対応では、該当するプログラムが無くて開けない事が判明しました。でも、このブログでは、.AMC をサポートということで、これからフアイルを開くテストを行います。
林咲きのさくら
荒尾稔のHP
株式会社 トータルメディア研究所(TML)のHP
早咲きのサクラ