竹竹バンブー。たたけータケ!

Let’s play with bamboo!Tiku-Tiku BAMBOO! ~竹楽器自作自演の色々時事通信

美濃國池田山麓物語 願成寺古墳群美術展。

2022年05月07日 16時54分41秒 | 竹竹予告

あっ。コンニチワ竹竹まことです🎋

汗ばむ立夏。。
迫る出張。。

こうならないと、なんで記事投稿できないのか!!

繰り返す諸行無常。。。
は、さておき、、約1週間後に久々演奏の機会ありますのお知らせです🎋

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「昇天の場踊り」
體は土に還り、
タマシヒは光になる

会場:願成寺古墳群43号墳「タマシヒ」渦中

タマシヒ~サカイミノル
タマシヒ ダンス ~吉村優子
タマシヒ サウンド~竹竹バンブー楽団

令和4年5月15日(日)午前11時より

詳細や最新情報はWEBにてお知らせ致します。
https://sakaiaa.com
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(☝️願成寺古墳群美術展パンフ内「関連企画」より抜粋)
⚠️ちなみにパンフには「尚、当日雨天の場合は5月22日(日)に延期致します。」の一文もありますが、22(日)への延期ナシに変更されましたのでご注意ください!

ということで、、
竹竹バンブー楽団、地球のふるさと池田山麓(岐阜県揖斐郡池田町)にて、久々の出番が間近!
現在ここでは5月末まで、願成寺古墳群美術展という野外展示が行われていて、サカイミノルさんの展示作品にまつわる場踊りのサウンド担当ということです🎋



そして願成寺古墳群美術展は、隔年開催で5回目を迎えるイベントなのですが、一応今回を以て一区切りと聞いております。
「美濃國池田山麓物語」と名付けられてるのは、2008年から少しずつ、色々な試みが続けられてきたから。
その昔、ワタシ&竹竹バンブーもなにかと関わってきたものです。。
せっかくなので、その変遷を書き出してみました!

もうすぐ池田山麓が動き出す…!(2007年09月05日)
きもちのいいとこって色々あつまる!(2008年04月16日)
ちょっとじゃなくなってる春の市!?(2009年04月15日)
鎮守の杜の展覧会の池田の山の守人(2010年04月06日)
さてさて、鎮守の杜から竹竹バンブーのおしらせ!(2011年04月12日)

2013年 願成寺古墳群美術展・初回(クラフト展時代から引き続き、パンフデザイン担当)
2015年 願成寺古墳群美術展・2回目(パンフデザイン担当が限界の家族構成で、これにて引退…)
2019年 『鎮魂の場踊り』(願成寺古墳群美術展・4回目、サカイミノルさんの作品箇所にて、まことサウンド一部担当)

ということで、、2年クラフト展関係、2年展覧会関係、2年パンフデザイン、2年サカイさんサウンド担当、ってなってるんですね〜自分でも整頓できた!

そんなメモに付き合って、書き出すとすっかり長すぎる記事になっております・・🎋

ま〜そんなこんなで、楽団化してからは初の池田山麓出張です!
よかったら、美術展散策がてら目撃しにきてくださいね〜!!

まこと拝
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迎春2022竹竹バンブー

2022年01月13日 13時22分46秒 | 竹竹色色

ハイ、寒中です!!

2022年もマイペースとしか言いようがない竹竹バンブー
忘れないでいてくださる方々といっしょに竹竹バンブー
ぼちぼち進んでいく所存の竹竹バンブー!

(↑韻をふむ感じでカンチガイしてる…?)
(↑でもそういえば竹竹の歌モノって大体歌詞が「竹竹バンブー」だっけ…!)

旧年中は、こんなコロナな世の中でも
果敢に企画し誘ってくださった、貴重で新たなご縁に恵まれました。
感謝!!

重くて曲がっても、よほど折れない
くぐった先にも道はつづく。
冬のつぎは春、タケノコ出てくるよ〜
地下茎でつながって、すこしずつ広がる竹の世界。



🎍本年もどうぞよろしくお願い申し上げます🎍

竹竹まこと拝
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森の中へ。長者の里の竹竹バンブー楽団

2021年11月10日 14時45分24秒 | 竹竹報告

コンニチワ〜竹竹まことです🎋

…はっ?!もう十日も経っておる。。
あの、恵まれた春日は長者の里の、演奏会から!!



恵まれたのは、なにもかも。
朝は雨パラついてたのに、きもちのよいとしか言いようのない秋晴れ。
竹竹単独やけどこんなに来てくれたの!?という数のお客さん笑
十数年ぶりに活用させてもらえるのに全く遜色ない、ステージと森の環境。
そして、そこに竹竹バンブー楽団をと呼んでくださった企画者のご尽力。。

竹竹も、18年の歴史で持てる全力にて応えたつもり!!
ジェゴグから、PAセット、余るほどの体験楽器。。
(うっかり忘れた大事なのはイチバン太鼓のアロハちゃんと、投げ銭用の竹器・・!)

あっ、バンブーダンスもありましたっけ。
アフロ3兄弟でやってるとまぁこれ、シュールとしか言いようが。。



タケノコ3もすっかり楽団化してくれて、ホント頼もしい。
頼んでないけど、頼りにしてる!



1時間に及ぶ単独演奏会だったので、
ちっさい折りたたみイスでひょっとしたらおしり痛かったかもしれないのに
最後まで見てくれて、みなさん本当にありがとう。
体験のときに参加してくれたひと、ステージに上がってくれたひと、
本当に本当にありがとう。

コロナ以降、、ただでさえ貴重だった出張機会ってのがホント減りまして、、
それでも練習という名のあつまりは続けていたし、新曲もできていたけど
それを練習でない場で、聴いてもらえるひとたちの前でできたこと、
久しぶりに本当に楽しかった。

なんだか、祝福されている気がしたんですよ。
ここで思いきりやっていいよ、って。。

これからも、きもちのよいことが、きもちよく続いていきますように。。。

まこと拝
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再見の、森へ。竹竹バンブー楽団。

2021年10月05日 14時05分30秒 | 竹竹予告

コンニチワ。竹竹まことです!

だいたい朝の6時から夜の6時、の間が明るい昨今。
そんな秋が、もう少し深まるころ。。
とうとう!!竹竹バンブー楽団の出番が🎍


+  +  +  +  +  +  +  +

 ◇ 野外コンサート ◇

■日■ 2021/10/31(日)
■時■ 14:00-14:45
■所■ 春日 森の文化博物館 野外ステージ(長者の里)
   (岐阜県揖斐川町春日美束1902-183)
■注■ 定員30名・投げ銭・要予約・雨天時は別屋内

春日 森の文化博物館 探検ランドリニューアル記念展
「森へ」Into the Forest
4人のアーティストによる展示(10/10〜10/31)、
野外展示「市三郎さんのセカイ」、
ワークショップ、イベントDAY(上記10/31)など。。

展覧会webは→ コ チ ラ

チラシ裏面は→ コ チ ラ
+  +  +  +  +  +  +  +


ということで。2006年、竹竹が渾身のこどもキャンプを行った
あの思い出多き春日の地に、再見!!

あれから15年。。ひっそりと存在し続けてはいたが
確実に知るひとぞ知る地位を高めていたとしか言いようがない、、森の文化博物館。
現在、高橋学芸員による活動により、蘇生を試みていると思われます。
竹竹も楽団で最終日に馳せ参じたいと存じます!

単独コンサートなので、とちゅう参加部分もはさみながら
森の中で、のんびり楽しんでもらえたらとイメージしております🎶

竹竹の時でも、そうじゃなくても、ぜひぜひ!この機会に
意外と近い春日の奥地まで、ちょっとドライブしてみてくださいね〜!
(穴場感、保証します🌟季節も最高✨)

まこと拝
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2021ねん、それはそれは濃密なる竹活物語。。

2021年08月03日 16時52分29秒 | 竹竹報告

どうも〜竹竹まことです🎋
世のこどもは、コロナ禍での夏休みも2年目となりました!
コロナであろうがなかろうが、絶対的に時間の使い方は変わる、夏休み中の親。。。
みなさんげんきですかー!!

さて、、
1ヶ月経ったよ記念!?報告記事upという、あいかわらずのゆるゆるぶりを発揮しております!
文字ばっかりで追憶記録してみよう、あの濃密な時間を。。。。

えー竹竹バンブー楽団からは今回精鋭2名で!
竹活物語に臨みました!!

まず最初に、竹ヨガから始まったっけ。。
まだそのときステージ上でゴソゴソ準備中だったゆるゆるワタシでしたが、
ちょうど急にバックリズムよろしく!とふられて、少しはお手伝いできたような?
げんきいっぱいのヨガタイムで、場所の空気もほぐれましたっけ。
竹中万知子さん&太田はる香さんは、このあと幾重にも違うカオを見せてくれるのですが!

次に、竹のいろんな話、竹活物語の紹介など、トークタイムもありましたね。
続いて、竹取物語。音と舞の語り聞かせ。
殆どあわせのなかった、緊張感ある楽しいひととき!
このときのテーマを作曲してくれた藤原瞳さんが、メキシコのマリンバ(オーダー品!)を
ビリビリ響かせてくれました♪
いまでも残っている、あのテーマ。。。
語り手・高橋貴子氏の切り口による解説も興味深いものでしたな〜。

さらに、竹の楽器で演奏会。
おちゃめな河合比呂美さんの総指揮による、3曲へのアプローチ。
園で以前作られた楽器・バンドーラとライアーと、竹筒楽器等のコラボ。
総勢何名だったのだろう・・30人くらいみえたような気がする。
こちらも合わせが殆どできない中で、いろんな力が結集されてカタチになっていた!
ゆったりとした、あたたかみのある音楽になっていた記憶🎶

昼の部がまずここまで。ふぇー!!
ちょっと美味しいスムージーとか飲んだりしてエネルギーを養いつつ。。
テントを今のうちにたてておいたり、夜の部のリハを1回真剣勝負やってみたり。
BBQのお相伴に預かったり、こどもたちはスイカ割りも楽しんでおったな〜。

篝火が映えるような頃合いになった日没頃に、異色な夜の部が。
実は、ここが一番出演者しぼられてる、集中どき・・・
修行僧1人と、舞2人と、竹竹楽器2人。
10分弱のひとときでしたが、違うエネルギーを発せるよう努めました!
(画像、かっこいいのあるんですが、許可が得られてないため想像にて、お願いします…)

で、それが終わるといったん、記念写真を撮ることになり!
もうなんかそれ撮ったら、ワタシの中でぷっつり終わってしまい…苦笑
その後、ホール内ではさらに小一時間ほど、夜の宴としてセッションが繰り広げられ
ドラムサークルだったり、楽しそうな感じになってました🎵
遠藤志穂さん、サイゴまでやり切られて本当すごいっ!!

それが終わると、あとは大人の時間、ですかね。。。。。☆
余韻をめいめい楽しみつつ、夜が更けて行きました。

・・・という、まことに竹尽くしな、濃密過ぎる1日となったのでした!
竹竹バンブー始まって以来、いろんな竹尽くしを経験してきたと思いますけど、
いやぁこれはなかなか、またかなりな、竹尽くしを経験させていただいたんじゃないかと🎋

これの続編に、位置付けられるかどうかは、もはやよくわかりませんが
10月末に久々の、竹竹バンブー楽団コンサートなる機会が、山のほうで予定されております!!
自然の中で、自然体に、現在の竹竹を観てもらえたらいいなぁと思ってます☆
また告知できるようになったら、お知らせしますね〜〜!

まこと拝


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