こんにちは、竹竹バンブー隊のてんしです。
燃えてますね、バンクーバオリンピック。
こちらもお茶と燃えてきました。
「茶畑景観保全シンポジウム」
~春日の茶畑から、大切なものを考える。~
と、岐阜は旧春日村でお茶を世界に発信しようと頑張っている人たちの意見交換場所にて
竹竹バンブー隊が意見発表の合間にはしやすめ的演奏をするという。
お茶とは関係ありませんが、興味深いシンポジウムに参加しました。
それも、今回も、1時間と云う演奏時間。
竹竹レパートリーをほぼ出し切ってしまうプログラム。
そして、今年の目標。
一歩ずつ前進と云うことで、この前作ったジェゴグの台に装飾を加えました。
我々の背後にあるパルテノン神殿みたいな奴です。
いい感じです。
あとはタイコをつくりました。
冥王星人ダイコです。
演奏は、お客さんがとても暖かい雰囲気を出してくれたので、
やりやすかったです。
まあ、ぼくのMCがあまり良くなかったみたいですが。。。
勉強します。
渡辺君の踊りも、中西くんの笛も、足立くんの弦も、まこちゃんのリズムもよかった。
こんな感じでした。

☆竹竹バンブーゆかいな仲間たち☆


☆かっこいいです。☆

☆パオテ・カイ・タンガタ☆
さすがポリネシアン・ユウジ渡辺の踊りは世界に一つだけの踊りだと確信してます。
今回も感動を与えてくれました。
有難う。
そして、最後は「かえるのうた」でお客さんも手拍子で合わせてもらい、
楽しく終れた気がします。
シンポジウムにも華を添える事が出来ましたかね。。。
前回の演奏よりも長く感じなかったので大分、1時間演奏も楽しく出来るようになったかな。
と云う感じで、進歩してます。
良かったです。
シンポジウムも春日にこんなお茶畑が存在してるとは知らなかったので、
そんなお話が聞けるだけでも楽しかったし、
春日はぼくも仕事で行くので、ホントいい場所だなと感じていて、
どこかいい場所が空いていたら棲みたいとも考えてたのでとても参考になった。
お茶と竹
全く関係ないようで関係があるような双方。
竹は今となってはプラスティックと云う新素材によって
人々の生活の場から姿を消しつつある素材。
一方、このお茶は昔は村の人たちの生活の収入を得るための仕事だった。
が、過疎化が進み村から村に将来を感じなくなった若者が去り、
お茶畑がいつしか過去の遺産となりつつある。
双方とも時代の流れから逸れてしまったのだ。
情報化社会になりすべての日本人により多くの選択肢が増えたが、
多数意見を好む日本民族は時代の大きなカレントに身を通じる。
人は多いいだろうな。
カレントに身を乗せるとあっという間に過ぎて行きます。
ぼくは川下りをしているので分かります。
とてつもなく強いです。
そして、楽なのです。
でも、波に乗ることを覚える必要があります。
何故か。
本当の意味での川の楽しさを知るからです。
波は逆行しています。
それに乗せるには勇気と方向性が大事になります。
そして、うまく行くと波に乗れます。
そうすると、今までとは違う景色を見ることが出来るのです。
人生も同じです。
自然は教えてくれます。
本当の人間としてのいとなみ。
簡単、楽は時に人の野生勘を鈍らせ、人生の本質から逸脱します。
人生を楽しむなら自然から離れてはいけないのです。
お茶にも竹にもそういう力があると思います。
もっと色んな人たちが本当の意味での人生の楽しみ方を知ってもらえたらと思います。
そういう意味での竹竹バンブーの活動もあるだと思います。
お茶と竹がこの地から世界へ発信できることが出来れば最高ですね。
と、考えつつ。。。
お茶摘みしながら竹楽器作り。。。
最高じゃあないですか!
だれか春日で空いてる物件あったら教えてください。
なかなか、面白いシンポジウムだったと思います。
では、こんな感じで、
今回誘ってくださった自然環境復元協会のみなさま、
会場に来てくださったみなさま、
本当にありがとうございます。
また、どこかでお会いしましょう。
その時まで、ごきげんよう~~~
竹竹バンブー隊
隊長 竹野てんし拝



