巷では、黄金連休に入っているとかいないとか。
ここのところ毎週お出かけだった竹竹バンブー隊もひとやすみ。
いいてんきだな~(と窓の外を眺めながら)
どれ、机の上に置いてあるフリーマガジンでも見るか(と手をのばし)
ぱらぱらぱら。。。(とひたすらめくり続けると)
あれっ、竹竹バンブー隊のっとるやん!(注:岐阜弁)
…と云うことで、
我々のことを取り上げてくださってる雑誌が現在発行されております。
その名は月刊『ぎふ咲楽(さくら)NET』2009年5月号。
名前のとおり、我々のホームタウン・岐阜にて流通しております。
「岐阜市内および近郊37万部無料戸別配布」されてるそうです。
住んでるところが田舎だから戸別配布ないわ。。と云う方もだいじょうぶ!(岐阜なら)
「戸別配布地域外指定地域コンビニ(サークルK)店頭設置」なのです。
ちなみに、咲楽NETは岐阜以外でも愛知県の各地方ごとにあって、
「東海エリアで計135万部を無料発行」なんだそうです。
さて、このフリーマガジン。
ずしりと重い充実の分厚さ、でも紙は薄い。ってことはものスゴい情報量!
掲載冊子が我が家に届いたとき、あらためておどろきました。
巻頭特集「東海の城下町を歩こう」など、その先はめくるめく沢山の・・
いろーんなお店のおトク情報が・・・!
山場をとうに過ぎたころ、199ページ目。
突如として1ページにわたって写真満載の記事が。
そう、ホントにすごい文字量なので、覚えてないと一体どこだったか
見失ってしまうほどなんですが、
なんと既に知人が(2人も)記事を見つけたよと連絡をくれまして、
みなさんしっかり見ているのだなぁーとさらにおどろいた次第です。
実はこの掲載にあたって、取材依頼連絡が入ったのは
新緑がまぶしくなり出して、風もここちよすぎる、つい最近のこと(!)
取材者とも被取材者ともつかないような、
なんともリラックスした数時間(いや取材です!)があったのですが、
そんな中での会話(いえいえ取材です!!)を
わかりやすく、感じよい記事にしていただきました。
取材にお越しいただいたMさん、ホントにどうもありがとうございます~。
そして、見出しのコピーがいいのです。
一部をこの記事のタイトルにもさせていただいたのですが、
竹が生み出す「魔法の音色」。
みんながつながる音楽を!
「魔法」と云うコトバに弱いロマンティストな隊長がよろこんでます。
簡潔でよろこびの伝わる誠実な記事となっているのですが、
控えめなところもなかなかニクい↓
>その音色も、優しく素朴なものから
>奥深く豊かなものまで多種多様。
>聴けば、その不思議さに心を奪われてしまうかもしれません。
そう、奪われるかもしれないし、奪われないかもしれない。
そんな個性ある竹竹バンブー隊ですが(苦笑)
できるだけ多くの方に「たしかに魔法の音色かもね。」と云ってもらえるよう
これからも精進して参りたいと思います!
まこと拝













