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竹竹バンブー。たたけータケ!

Let’s play with bamboo!Tiku-Tiku BAMBOO! ~竹楽器自作自演の色々時事通信

オシアワセニ~~~

2011年02月20日 00時43分29秒 | 竹竹報告

こんにちわ。
竹竹バンブー隊のてんしです。
続いて、先週土曜の竹竹バンブー隊のお話。
はじまり、はじまり。。。

竹竹メンバーダモステあだっちゃんの友達、
オクトミくんとサワちゃんが結婚するって事で式を盛り上げに行ってまいりました。

お2人は竹竹バンブー隊をとても気にいってくれてまして、
いままで何度か演奏する際は見に来てくれて感謝しとりまして、
今回その恩返しの機会ができたこと本当に嬉しく思ってました。

2曲演奏。
まず、リクエストでダンスの曲。
『パフテイ・パパ』
を披露。


ダンサーポリネシアン友二の笛がひびく。


指に付けた指輪をプイリーに打ちつけリズムをきざむ。


魂の踊りにスパイPマコちゃんのリズムがからみ。
神聖な雰囲気をかもしだす。

つづいて、
これは、サワちゃんからのリクエスト。
『かえるのうた』
を一緒に演奏したい。
ということで、新郎、新婦にも参加してもらいました。


みんなで演奏だー!


んっ?あなた?竹竹ちくさん?。。。?

すこしバージョンをかえて、かえるの合奏を『おめでとうのうた』にかえる、かえるのうた。
そして、最後は盛り上がってよかったね。
幸せな雰囲気かもしだしたかな。。。

といった感じで、あっと言う間に終了。
最後に記念撮影して退場。


たのしんでもらえたかな。


2人とも末永く御幸せにね~

つぎはあだっちゃんですか?
がんばってね。

ということで、他の方でも竹竹バンブー隊に祝ってもらいたい、
そこのあなた!

演奏依頼のお問い合わせお待ちしております。

では、オクトミくん、サワちゃん呼んでくれてありがとう。
楽しかったよ。
本当におしあわせに~~~~~~~



竹竹バンブー隊
隊長 竹のてんし拝





竹つながりの祭にいってきました。

2011年02月19日 23時11分13秒 | 竹竹色色

こんばんわ。
竹竹バンブー隊のてんしです。
皆さん如何お過ごしでしょうか?

先週の話ですが、地元で竹を大量に使ったお祭があるということで、
見に行ってきました。
前から気になっていたのですがやっとこさ行ってきました。
では、こんな感じです。
どうぞ!

『今尾の左義長』

左義長は「どんど」ともいい、正月の門松を焼き、歳神を常世の国(とこよのくに)へ
送り返すため神事である。
かつて、朝廷では、清涼殿の庭に青竹を束ね、扇子や短冊を結び付け、
陰陽師(おんみょうじ)が謡い囃し、これを燃やして祝い、豊作を占ったという。

常世の国(とこよのくに)とは古事記や日本書紀には、大国主命とともに国造りを行った
少彦名神 ( スクナヒコナノカミ ) は国造りを終えた後に海の彼方にある常世の国に行った
という記述がある。 転じて、死者の国や黄泉(よみ)をあらわすとされる。

今尾の左義長祭は、いつ頃から始められたかは明らかでないが、
明和4年(1767)亥正月に秋葉神社が創建された以前から行われていたという記録が残されている。

安政5年(1858)、領主の諸事万端倹約令により、左義長が差止められたところ、
その年また大火が起こり、秋葉神社付近で火が止まったので、再び左義長が許されて、
火難災難厄除けの祭りとして再興した。

左義長は一週間くらい前から三里四方の町村の崇敬者から奉納されるものを集め、
祭りの前日早朝から高さ6m、周囲6mほどの鼓形をした青竹御輿が準備される。  
大竹の根元を四方に割り一の輪に結びつけて心竹とし、それに二の輪、三の輪と積み重ね、
全て竹を使って結び固める。この中に薪をつめ、丸太の棒が2本通される。
この輪棒に枠が組まれ、さらに割竹を使って前後に引き合い、倒れないようにする。

腹帯、飾りさし、腰みの等で形を整え、前年の神宮大麻や、今尾神社、秋葉神社の神札を結び付け、
正面には海老の飾り物を取り付ける。日の丸や五色の旗、書初めの「和合楽、自福円満楽、家内長久」
と大書した旗を立て、親御輿と子御輿の一対が各町内ごとに作り上げられる。
重さは約2tにもなるという。

若衆の着る長襦袢や白足袋は毎年町内ごとに新しく揃いのものがつくられる。
子供たちが竹を割ってできた綱といわれる引き綱を持って御輿の先導をつとめ、
中年の者が化粧をこらして道化役となり、拍子木と笛や鉦を打ち鳴らして掛け声も勇ましく、
青竹御輿が境内に引き込まれる。



午後1時ころ、宮元の町内の左義長(青竹御輿)が真っ先に境内に引き込まれると、
宮司の手から神前の忌火*(いむび)が氏子総代の介添えによって裃姿に威儀を正した年番代表の
とりつぎ藁に移される。待ちかまえていた若衆は、手に手に藁で火を受けて左義長に移すと、
千本近い青竹から火炎が燃え上がる。

   





ポンポンと青竹御輿の爆竹の音が神域一杯にこだまして祭りは最高潮となり、
派手な化粧と色襦袢を着た若者たちが火の粉の中を駈け回る光景は勇壮極まりない。
七分通り燃えたところで、その年の恵方*(えほう)の方へ倒し、その倒れ方によって吉凶を占う。  

  



その後きれいに灰除けをすると、待ち構えた二十余町の青竹御輿が次から次へと繰り込み、
午後6時ころまで勇壮な炎の特殊神事である左義長焼きが続く。




と云ったお祭。

兎に角、祭と云うのは酒と燻の香りがしますね。
心地いい、なんともいえない感覚ですね。
お祭。

竹竹バンブー隊の厄除けになったかな。

では、皆さんも良い年でありますように。。。
祈っております。

では、また。



竹竹バンブー隊
隊長 竹のてんし拝




竹竹バンブー隊の日々 ☆その3☆ ~DJアブラヌキ~

2011年02月15日 21時42分46秒 | 竹竹色色

どうも、竹竹まことです。
さてさてめずらしきかな、連日のブログ更新!
また雪がふっちゃうかもしれません。。

☆その2☆ では、さむい時期の大事な作業「竹取の翁」をご紹介しましたね。
今回は、アブラハム…もとい、「油抜き」の作業をご紹介いたします~。

さて、こちらはですね、
決してさむい時期にやらなくてもかまわない作業なのでございますが、
あたらしく取ってきた青竹を収納するのに、青竹棚を空けなくてはいけませんので、
気がついたら油抜きできてませんでしたので、
いまごろやっていると云うハナシですね。

まぁ前の冬に取った竹をある程度乾燥させてから
油抜きは行いますので、
なかなか夏場はわざわざ炭火おこそうと思いませんし。。熱いですから。。。

そう、油抜きは熱いんです。
炭火をぞろっっとおこして、その上で竹を焦げないように熱していきます。
そうすると、竹からヤニのような、ねばっとしたものが浮いてきますのです。
それをいらないタオルとかで拭き取ります。
この作業を竹がある間、延々とつづけます。。

それでは、そんなDJアブラヌキの技をとくとごらんあれ!!

   

・・・すごいですねー。かっこいいですねー!(?)

まぁ、冬の間、竹竹バンブー隊はこのようなことをやっているワケです。
春になるとタケノコが不意に出てきますからね・・!
そんなタケノコたちにいつでも応えられるようせっせと準備してるんですね~。
ほうほう成る程!

ちなみに。これは本日やったのではありませぬ。
今日のわたくしは、先日自宅庭で切った竹を枝払いしたり、さらに剪定したり、整頓したり
していたのですが、なんかことしはいっぱい切ったなァ…と思ってかぞえてみたら
176本もありました@_@
まぁ平均2メートルくらいのものではありますが。
こんなにあると、何かにできそうな気がしてきますね。
展示とかどうでしょう?鎮守の杜で。。隊長!

まこと拝


竹竹バンブー隊の日々 ☆その2☆ ~竹取の翁~

2011年02月14日 18時43分52秒 | 竹竹色色

今晩わ。竹竹まことです。
おッと気合いが入ってますね竹取星人さん。
かぐや姫は居ましたか?

と云うことで。
冬の間に我々にはやらなければいけないことがありんす。
☆その1☆ でも少し書いてありますが竹取の翁です!

とは云っても、実際はこんなかんじですかね。。

   

竹林救援協会の協力により我々が伺う竹林は、手入れ途中の竹林。
がさがさのところも、
広いところも、
いっぱい切り出したあとのあるところも、
木と竹が混在しているところも、
とても足を踏み入れにくそうなところも、
色々なところがあります。
どんな雰囲気でも、竹は不思議な存在感で凛として生えています。
ただ、それが全体的に雑然とみえるか清々しくみえるかは
その竹林がどう手入れされているかによるのです。
きれいに手入れされた竹林は、きれいです。
森林とはちがうかたさ、つよさ、さわやかさがあるような気がするなぁ。

さて、実はそんな私の家の庭にも竹を植えてあるんでして。
たしか大名竹だったとおもう。
こちらもこないだ久しぶりにけっこう切ってすっきりさせました。
冬にちょうどいいくらいだと、梅雨ごろになってタケノコがいっぱい出てきたら
またもりもりしたかんじになってしまうんですねー。
まだ庭のすみには整頓途中の竹が積んであり、きょうはその上に
雪がつもってしまいましたが…明日つづきができるといいな。

そんな竹竹冬の日々。。次号 ☆その3☆ も間近!!

まこと拝


竹竹バンブー隊の日々 ☆その1☆

2011年02月10日 22時27分51秒 | 竹竹色色

おばんです~
竹竹バンブー隊のてんしです。
2月になりましたね。
寒いですね。
雪が今年は多いですね。
皆さん、如何お過ごしですか?

さて、こんな寒い時期に我々はしなければいけないことがいくつかあります。
そう!
竹取の翁!
竹取星人が登場します。
この時期に竹を取ると一番良いです。
なぜかと云うと、竹の水分が落ちていて、乾燥しやすいし、
竹の大敵。
竹が虫に食われないといわれています。

いつもお世話になっている竹林救援協会の亜岐さんに頼みまして竹林を案内してもらいました。
孟宗の竹林、真竹、淡竹の竹林を紹介してもらい。
今回も色んな竹をゲット。
ありがとうございました。



そして、次の日は竹竹バンブー隊の練習『竹練』がありましたが、
雪が降った日でタイミングよく前日竹が取れてよかったです。
竹練は今度メンバーの足立くんの友達が結婚すると云うことで、
余興を頼まれまして、その練習。
後は新曲『ゾンビ』の復習。
そして、ダンサーの渡辺友二氏による新曲ダンスのネタ紹介。
今回は『水』がテーマと云うことで、
今までのアグレッシブな踊りとは違い。
静かな感じです。
まだ、曲は完成してませんが、はやくカタチになるといいな。

あと、マコト隊員が最近発見した近所のそば屋が大変美味しく。
さらに店主がレコード好きのクラシック好きのオーディオ好きの変ないい味が出ているおじさんでした。
いい所みつけたね。
そばもこだわりがあるのにリーズナブルという貧乏人には大変ありがたいお店。
また、行きたい。



と、云った感じでまずは☆その1☆

続いて、☆その2☆お楽しみ!

では、ごきげんよ~~~~~



竹竹バンブー隊
隊長 竹のてんし拝