こんにちわ!
竹竹まことです!
おひさしぶりです!
さてさて、なんだか見慣れぬタイトル。
さらにめずらしくカテゴリーが「竹竹とは」。 ←気づいてる人いるのか?
そして、トップ画像に見覚えがある方は、相当なツワモノ!!
今年でアリガタヤ10周年を迎えさせていただきます 竹竹バンブー隊 を祝しまして、
これより気が向いたときに(※ココ重要)、【十年一昔物語】と題し
竹竹史を少しずつひも解いて参りたいと思います~。
(めずらしくちょこちょこ強調してみたりして・・)
・・と云うことで、冒頭の画像。コレ、封筒の裏面ですね。
十年前当時、まだ結成されてない竹竹バンブー隊の主要メンバーは
岐阜県本巣市(旧糸貫町)のとある民家の蔵を使って、
「場所 くろくふ」と云う名の非営利表現スペース的なものを共同運営しておりました。
しておりましたと云っても、構想は2001年春に始まっているものの
念入りな準備を重ねた結果、実際にスペースの運営が開始されたのは2003年の5月。
開始して2ヶ月が経過する7月、まだまだ運営が軌道に乗っているとはとても云い難い
状況の中、せっかくの夏休み冒頭に企画がナシではもったいないのでメンバーは考えました。
…いや、正確には、蔵のある民家の庭にたたずんでぼんやりとしておりました。
目の前では大家さんのお子さんが竹馬に乗ってあそんでいました。
それを眺めて「ア~竹馬なつかしいねー」などと云っているうち、
そうか、竹を使って何かつくろう!みたいな企画にしたらいんじゃないー?となり、
企画名をチキチキバンバンからもじって「竹竹バンブー」とシャレで付け(現隊長命名)、
冒頭画像のようなゴム判刷りで封筒を作り、
他の企画チラシも中に同封しつつ広報したものなんですね~。
ちと読みにくいですけど、こう書いてあります↓
「2003.7/19.20.21〈土・日・月〉の三連休は 竹竹(ちくちく)バンブー
竹でいろんなものをつくってとにかくあそぶ
竹馬竹とんぼバンブーダンス いろんな楽器もアイデアしだいでいろいろ広がる
20.21夕刻はコンガ奏者エダネマサル氏登場 いっしょに演奏できるぞ
11:00-18:00」
そう、竹竹バンブーのはじまりって、こんな企画だったのです~。
別に楽器だけじゃなかったんですね~。想定は。。
さてさて、実際当日になってみますと。
認知度まだ全然ないので、お客さんはたいして来られませんね~。
それに引きかえ、運営メンバーは全員(6人でした)ばっちりそろってます!
この6人、みんな彫刻科の出身で。アわたしもそのうちの1人です。
たまたまわたしが参考になるかな?っと持っていった2冊の楽器づくりの本、
みんなしてこの本を読みつつ、みーんなして楽器づくりにハマっちゃいました。
来てくれた貴重なお客さんたちも、それに巻き込まれちゃってみーんな竹楽器づくり。
気がついたら、3日間でできたのはぜーんぶ竹楽器。
たしか20コくらいあったような気がします。。
と、またココへ、岐阜新聞の記者さんが取材に来てくださいまして。
6月に一度取り上げてくれた記者さんで、企画時に再び覗いてくださったんですね~。
これが新聞に載ったら、なんと県内版トップにデカデカと↓

(この写真の中に、現・竹竹隊員の3人が含まれています、どれか分かるかな~?!)
ってなワケで。
小規模に、細々と、たまたま始まった「竹竹バンブー」なる企画。
それがこの新聞記事の効果によって、一体どのような進展を遂げてしまうのか・・・
まだこの十年前の我々には想像だにしない展開、が待っていたのでした。
ではでわ!次回をおったのしみにー!!
まこと拝




