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竹竹バンブー。たたけータケ!

Let’s play with bamboo!Tiku-Tiku BAMBOO! ~竹楽器自作自演の色々時事通信

竹竹今昔語りー気まぐれ其ノ壱

2007年09月21日 22時02分15秒 | 竹竹色色

エーまたもしばし御無沙汰でございました・・! 今晩わ。

さてさて今昔語りー気まぐれ其ノ壱と勝手に題し取り上げましたるは
ご存じの方もそうで無い方もまずはご覧召されい上の記事。(ベベン。)

これは2003年7月22日(火)の岐阜県内有力新聞紙朝刊県内版の一記事で、
「竹竹バンブー」超最初の企画のことが載っています、ナニナニ・・・

おぉーメンバーが4歳も若いですね。
そりゃそうです4年前ですから。。

岐阜県音楽療法研究会たよりのこないだの連載には
そのころの話をかいつまんで書いたところですが、
なにしろひょんな思いつきからたまたま始めた3日間の企画「竹竹バンブー」が、
たまたま上のような新聞記事になっちゃったワケですね。
そのたまたまにまたたまたまがたまたま重なり
たまたままたたまたままたまたたまたま。。。。。今に至っておる次第です。

今思えば、この新聞記事が県内版トップだったのが、
またたまたま幸いしてたんだなーと。
県内版トップだと、新聞表紙の見出しダイジェストに載ったり、
しばらくの間はウェブニュースになったり、
県内の方がご覧になれたりと、
当時はあまり気付かなかったことですが、
色色いい方向に作用してくれてたのですね。

この、竹竹バンブーの基活動『場所くろくふ』に関しては
話し出すとまた長いでしょうので次の気まぐれのときに廻しますけど、
場所くろくふのことをいっぱい新聞記事にしてくださったK森記者無くしては
現在の我々はどこにも無かったことは、ゆるぎようのない事実であります。
(この場をお借りして、K森さんありがとう~!)

「たまたま」でも、ココ迄たくさんあると、
なんか来るべくしてココに来たのかなーと云う気さえしてきます。
色色なたまたまや、今迄お世話になってきた方々、本当ーにありがとうございます!
このたまたまを絶やすことの無いやう、
自分と時代を常によく読んで活動していけたらなと、
ふとこんななつかしい記事を読み返しながら決意を新たにした今宵。。

まこと拝

もうすぐ池田山麓が動き出す…!

2007年09月05日 10時44分07秒 | 竹竹色色
(しゃしんは、7/22竹竹出張@池田山麓・土川ガーデンでの風景)

ふだん、竹竹の出張時や、
その他なにかおもしろそうな表現活動の情報など
メールで不定期配信をしているのですが、
先日配信した以下の文章、ここでもご紹介したいと思います。
7月下旬、竹竹バンブ-隊で出張演奏に伺った
岐阜県池田町の「土川ガーデン」主宰・土川さんが、地元の方と共に
来年桜の咲くころ『美濃国池田山麓クラフト展(仮)』を
初開催しようと、現在準備を進めておられます。
その事前交流会に関するごあんないです。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


~桜と歴史の里からお茶の香りに乗せて文化発信~

美濃国池田山麓クラフト展(仮称)に参加しませんか
     「事前交流会」のご案内


 2008年4月、
鎮守に続く桜並木の参道でクラフト展を開催します。
この地には数多くの古墳と守護大名土岐氏の足跡が残り、
義民の舞台ともなりました。
また濃尾平野の要に位置し、
里山と農地が調和を保ちつつ展開します。
池田山麓に見事なまでに広がる茶畑は、
それを象徴するかのようです。

 会場となる熊野神社は、
二十一箇村の総社として近隣の尊崇を集めてきました。
その参道は、奥行きを出すため稲妻形に設計され、
桜見物には大垣藩主も訪れたといいます。
現在もその面影を残し、参道中程に建つ朱塗りの大鳥居は
穏やかに人々の生活を見守ります。

 この地から、
未来に向けて文化的メッセージを発信してみませんか。

 この地でのクラフト展は、初めての試みです。
作家の皆さんのご意向を聞き、
よりよいイベントにしたいと思っています。

 ぜひ一度会場をご覧になって、
ご意見をいただければ幸いです。

    記

 1,日時   2007年9月16日(日) 15時~
2,場所   土川商店(土川ガーデン)
           [岐阜県揖斐郡池田町宮地930]
3,内容   (1)事業説明
   (2)会場案内        
   (3)交流会(作家の皆さん、実行委員)
4,参加資格 クラフト展参加希望者
        (4月当日参加できるか否かは問いません)  
5,参加申込 9月14日(金)までに下記のいずれかへ
         (飛び入り参加も可) 
        tel,fax 0585-45-2120(土川商店) 
        eメール tutikawa@ogaki-tv.ne.jp
        URL http://ikedacraft.norarikurari.moo.jp/

 Tsuchikawa山里だより http://norarikurari.moo.jp/ からも
申し込めます。
このHPの地域情報のメニューから会場の写真がみれます。
また、当日作品がありましたら1,2点お持ちいただけると幸甚です。
当日参加できなくても作品だけをお貸しいただける方がありましたら
お知らせください。

土川ガーデン・土川


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

…濃尾平野が一望でき、ひそかに夜景スポットとして有名な
標高923.9メートル、おおらかな山容の池田山。
東にゆるやかな山すそがひろがっていて、
とてもきもちのよい地域なんです。

先日お知り合いになった土川さんが、
そんなところでクラフトを中心とした
にぎわいのある場所を立ち上げようとされていると聞き、
くろくふ/竹竹バンブー隊としても
何かお役に立てることがあればと思って、
先日も実行委員会総会に参加して参りました。

実行委員会には土川さんを始め、地元の方が多数おられ、
同時にさまざまな活動をされる地元外の方の協力体制もあります。
我々が「場所くろくふ」時代、思いのほか苦労したのは
地元外の人間が、田舎で拠点活動をすることへの
地元の方からの理解・親しみやすさと云うことでした。
その点、このクラフト展は地元の方も地元外の方も
最初から入り交じって活動を開始されるので、
双方が交流することの敷居がかなり低いのではないかと想像します。
それを介するのが、人の手から生み出された作品=芸術文化や
ひとが集うにふさわしい、池田山麓のきもちよさなのだと。

今回のこの「事前交流会」、
7ヵ月後にクラフト展初開催を控え、
作家の方の意見をふんだんに取りいれつつ
よりよいものにしていきたいと云う、
土川さんの思いから開催されます。
興味の持たれた方、是非ゼヒ、ご参加ください!
(…と云いつつわたし自身が、その日他で演奏があり
出向くことができず残念な限りなのですが・・)
また、お知り合いで興味のありそうな方がみえましたら
この情報をお伝えしていただけると幸いです!

そして来年春、『美濃国池田山麓クラフト展』にてお会いしましょう~!!

まこと 拝