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竹竹バンブー。たたけータケ!

Let’s play with bamboo!Tiku-Tiku BAMBOO! ~竹楽器自作自演の色々時事通信

ことしももうすぐおわりのようです。。。

2010年12月31日 19時44分19秒 | 竹竹色色

ふなのり、33さい、どくしん。
ちくちくバンブーたいのてんしです。

今日は2010年最後の日です。
この辺りは雪も降り、静かな正月を迎えれそうな雰囲気です。

つい先日、竹竹バンブー最後の練習もおわり、忘年会をして、餅もついて師走モードです。



さて、今年も竹竹バンブー隊、色々な出会いがあり、大変感謝です。
有り難う御座いました。

来年、より一層精進して進歩したいと思いますので、
応援の程、宜しくお願いします。



では、皆さんの来年がよい年でありますように。。。

また、どこかで会いましょう!

その日迄、ごきげんよ~~~~~~~



竹竹バンブー隊
隊長 竹のてんし拝

秋分の日、満月、雨上がり、夕暮れ、大垣駅通り。

2010年12月31日 13時26分19秒 | 竹竹報告

竹竹まことです。
引き続きの懺悔記事その2でございます。。
(重ねがさね、関係者のみなさま、とんとタイムリーでなくまことにごめんなさい…)

あれは。。2010年9月23日祝日木曜日。。。(引き続き遠い目)
おおがきビエンナーレ2010の中のパフォーマンス系イベント「大垣まちなか舞台」。
夕暮れ時の駅前通りを、さまざまなアーティストによる色々な非日常空間に変貌させる
試みの一ツとして竹竹も参加させていただいた日でした。
雨天中止の野外イベントなのに、予報どおりその日は朝からあいにくの雨。。
車道を歩行者天国にできるかどうかは不明だがとりあえず決行が決まったのが正午すぎ。
いざ夕方搬入に行くと、やはり歩行者天国に切り替えようと云う判断が下り
当初の予定どおり交差点の真ん中みたいなところにぽつねんと竹竹エリアを設置。

この日はまず、竹ポンと云う単純かつ奥の深い楽器をつくります。
ビエンナーレ出品作家とおぼしき海外の方が数名さっそく参加してくれます。
人手はそこまで多くなさそうでしたが、竹を削ったりなんだかんだしていると
地元のおじちゃんやおばあちゃんが「ココはなにしとるの?」と
興味深げに見ていってくれたり記念撮影してくれたりします。
そして楽器をつくってくれた10名程のメンバーで輪になって、
とうとう今回の一番のポイント「蛇居拳バンブー」に挑戦!

…じゃいけんばんぶー、とはなにか?
楽器をつかった、あそびのような音楽のようなこと。
IAMASの三輪眞弘教授が考案した「大蛇居拳算」なる曲(システム?)を用いて、
それを竹竹流にアレンジした音楽あそびと云えばよいでしょうか。。
ちっくちっくばんぶーじゃんけんぽん! と文句をとなえたりそのリズムに乗っかりながら
じゃんけんのしくみを利用した作曲構造を音楽であらわすといいましょうか。。

慣れればできるひとも居れば、なかなかなじめないかたも居て、
あそびに昇華させるためにはもっともっと簡便な方式を考案しなくてはと少し反省も、、
それでも十数分、竹竹初のこころみに参加していただけてとってもうれしかった。

その後、全体的なステージ(?)のようなところで少し成果を発表することになり、
残った少数精鋭メンバーにてナゾの音楽あそびとして数分ですがお客さんに囲まれ披露!

きっとどこぞやの見知らぬ国の宗教的な儀式音楽のようにみえたのでは。。。(笑)
でもあれはあの日あそこで世に生まれた、蛇居拳バンブーと云うものだったのです。

因みに。
やってるほうとしては、次第に異様に盛り上がってくる感があります。
テンションがトランス的と云いますか、、
もっとかんたんにだれでもあそんでもらえるようなカタチに進化させていけたら
あたらしい名物になるんじゃないかとひそかにおもっております。
と云うことで、今後の(きっとのんびりした)展開をおたのしみに。。!

と云うことで、、そんなきっかけをつくってくださった関係者の皆々様に
ホントに今更ではありますが感謝の意をココに表します。。どうもありがとうございました!

まこと拝


なつやすみのしょうがっこうで、ことりぶえをつくったよ。

2010年12月31日 11時49分51秒 | 竹竹報告

竹竹まことです。
もはや誰も期待していないであろう、とある夏の日の出張報告その1をココに行います。。
もうなんだか懺悔の域な気分ですが自分の義務感に於いて遂行します。。。
(関係者のみなさま、とんとタイムリーにupできずまことにすみませぬ…!)

あれは。。2010年8月21日土曜日午後。。。(遠い目)
岐阜市を代表する風光明媚な土地柄にあたらしくできた小学校、岐阜小。
地域の人による学校運営協議会/コミュイティスクールというものに
岐阜市ではじめてチャレンジしているとか。
その協議会中の「学び部会」による、年間で一番大きい取り組み「サマースクール」。
地域の中から先生をお願いして、工作や地元のお菓子づくりや料理づくりや地元の盆踊り、
そういった授業をプロデュースすると云うおもしろいもの。
そんな中の一ツとして『工作+音楽』の時間を、我らが竹竹にご依頼いただいたのです。

夏休みの小学校は、なんだかふしぎなかんじで、
人が少ないのはもちろんですが、どことなくアットホームな印象。
建物もあたらしくておしゃれなので、どこかの公共施設に迷い込んだような。
その日は竹竹クラス以外に、パソコンのクラスと地元お菓子づくりクラスがありました。
竹竹のクラスを申し込んでくれた精鋭十数名のみんな。
げんきなこも、おとなしいこも、にぎやかに、しずかに、
それぞれのふんいきでことりぶえをつくってくれました。

この日なんと、珍しいことに出張隊員がわたくし1名。
ひとりで十数名に楽器づくりを、竹を切る段階から教えるのは実はかなりタイヘンです。。
そんな私を手伝ってくれたのが、アメリカから一時帰国中の友人を筆頭に学校側の方々3名。
のこぎりのサポートなど、私の手や目のとどかないところをしっかり支えてくださいました。

なにしろ、ちょっとしたことが時間がかかるのです、ひとりだと。。
それで途中ずいぶんたいくつしてしまったこもいました。
申し訳ないとおもいながらも、自分の楽器ができたらみんなきっとげんきになるから!
そうおもってあちこちぐるぐる廻りながらつくっていって、
できたことりぶえでみんなで吹きかたをちょっと練習したりしてあそんでみて、
他にも竹でできた楽器ってこんなんがあるんだよーっていろいろ紹介したら、
サイゴにはみんなとっても笑顔で、最初おとなしくてずっとつまらそうにみえたこも
すっごくたのしそうにしてるのがみえて、とってもうれしかったな。
みんな首からじぶんのことりぶえをぶら下げて
「ありがとうー!」って云って帰っていってくれました。
なつやすみの貴重な一日を竹楽器つくりにきてくれたあのときのみんな、ホントにありがとう。

この報告がとんでもなく遅くて、だれも気がつかないかも知れないけど。。。。。

まこと拝


皆楽まつりの話

2010年12月12日 21時56分07秒 | 竹竹報告

どーも!
竹竹バンブー隊長のてんしです。
どうですか?
調子は。
ぼくは何故か最近、未来を予言される方によく出会います。
世の中ちゅうはまっこと広い世界ぜよ!

さて、先週からの続きであります。
次は、岐阜の各務原であったイベントのお話。

『皆楽まつり』&
『Billy Nankouma Konaté JapanTour2010 LIVE! in GIFU』です。
どーぞ!

岐阜の各務原にある皆楽座と云う建物。
地元の人が歌舞伎などを発表などで古くから使われていた場所。
ここ近年改装工事も行い、いろんな方が利用できるようになった建物。
我々も一度この場所で演奏をしたことがる。
まこちゃんはガムランの演奏会の発表で使ったこともある。
思い出の場所である。

今回は西アフリカのジャンベマスターが演奏するということで、
その企画と同時開催で外ではマーケットが立ち並ぶ、まつりも開催。
その一部で竹楽器のワークショップを出店して来ました。

いつものようにのんびり。
今回は大学時代の友人が日本に建築の勉強しつつ滞在しているアメリカ人と来訪。
それで友人は年の殆どをアルゼンチンかその周辺の国々で暮らしている。
大変面白い方だ。
そこでアルゼンチンの生活習慣を知る。
『マテ茶』と云う飲み物がある。
日本で云うお茶の文化。と似ている。
拳ぐらいの大きさのひょうたんの器に、茶の葉を満タンに詰め込み、お湯を注ぐ。
葉っぱが満タンなのでお湯を注いでも少しの量なのだ。
それをスプーンみたいなストローのような吸引器具で吸い上げ、飲み干す。
それを数人で回し飲みするという。
味は葉っぱって感じの味で特にうまいわけではないが、
飲んでると何故か病み付きになる感じかな。
タバコのような感じなのかな。
これを地元の老人たちは朝から世間話をしながら飲みまわし、話に花を咲かせるらしい。
そんな事をしながら、友人の話を聞き、アメリカ人の子と竹楽器づくりを楽しむ。
あとは、『ニャンドゥティ』という、あちらの伝統工芸も紹介された。
カラフルな蜘蛛の巣のような作品だ。
地元ではコースターとかテーブルクロスとかに使うのかな。
そんな感じ。
彼女は今、そのバイヤーをやりつつ、作り方も学んでいるそうな。
でも、基本的に変わらない友人に懐かしい感じもあり、会えたのはよかった。
一度、アルゼンチン、南米の旅がしてみたいな。

と、云った感じで個人的にはのんびり楽しかったけど、
帰り際、雨が降り出し片付けが大変でした。

ジャンベマスターは見てませんが、外からでも十分聞こえて、
ジャンベでした。

と、以上になります。
さて、後2つ報告がロンパリ帰りのまこちゃんからあると思います。
楽しみにしていて下さい。

では、今回つくってくれた人たち、
アルゼンチンの友人、とその友人。
イベントに誘ってくれたティダ・ティダの皆様。
また、いつかお会いしましょう!
その時まで、ごきげんよ~~~~~~~



竹竹バンブー隊
隊長 竹のてんし拝



師走だけど今年10月のこと。。。

2010年12月07日 21時54分01秒 | 竹竹報告

どーも!
船乗り、33歳、独身。
人見知り隊長のてんしで~す。
調子はどうですか?
ぼくは冬なので最近めっきり川から遠ざかってしまいました。
でも、筋トレ、マラソン、自転車、目指せ世界のラフティングガイド!
みたいな感じで、
パン作ったり、豆腐リアカーで売り歩いたり、ブロックスにハマりつつあります。
関係ネェ~~
こんな寒いのに下駄で出歩くのが大変快感で~す。

そうそう、10月の水まつりとかジャンベまつりとか8月9月ぼくがいなかった時期の活動報告を
マコ隊員からお伝えする予定でしたが、
彼女、今、ロンドンです。
メンバーの中では完全なる音楽家ですからね~
色々竹竹バンブー隊の他にバンドを掛け持っていて、
その繋がりで演奏旅行にいってるんですね~
いいですね~
どんどん行ってきて~
と云うことで、多忙なマコ隊員の変わりに知ってるとこだけ報告します。

では、『みずまつり』からどうぞ!

この日は忘れもしません。
ぼくが四国から夜な夜な車でかっ飛ばし続け、朝、岐阜に着き、
そのまま『みずまつり』竹竹バンブーワークショップに行ったときでしたね。
大変眠い日でした。

岐阜の板取ってトコがあるのですが、
ここの板取川がとてもきれいで一度下って見たいと思ってるとこです。
そんなところに『すぎのこキャンプ場』ってトコがあってそこでのイベントでした。

イベントの内容としてはぼくはあまり把握してませんけど、
水をキーワードに文化交流みたいな感じですかね。
わかんないけどそんな感じです。
兎に角、美味しいものがあるイベントと云うことは間違いないです。
イベントで楽しみはそこだけですね。

そんな中での竹楽器づくりワークショップ開催です!

今回は3名で出動!

打楽器担当:まこちゃん
フォト担当:鍛金モンキー中西くん
寝不足担当:人見知りてんし


はい。そのすぎの子キャンプ場には
このつり橋を渡らないと行けない変わった場所。


きれいな川『板取川』


開店!つくって、あそんで、竹竹バンブー!


早速、お客様登場!
スリットドラム入りました~!


ぎこぎこ!


マコ隊員の指導の下、作りましょう!
ぼくはと云うと、やる気の無い接客。。。


伝説の『Mr,頬杖』


ひどい顔!よどんでおります。
お嬢ちゃん、つくります?


つくちゃいますか!
日差しも強く。。。
あつい。。。


なんか賑やかに。。。


あついからね。
紫外線はお肌の大敵!
って、ぼく一番黒い?
間違ってもレゲイの人じゃあーございません。
レゲイあんま聞かんし。
こん時は裸足でいるのが好きで、今でも好きで、
そのままトイレに入ったら隊員に白い目で見られた。。。
潔癖日本主義!


なんか異国にいるようだ。
旅してぇ~~~


とまあ、こんな感じで楽しい眠い1日でした。
そうそう、会場が川の対岸にあるので、荷物とかはこんな感じでリフトで運ばれる。
不思議な場所。


はい。
と云うことで、『みずまつり』どうでした?
楽しかった?
参加してくれた人たちありがとう。
イベントに誘ってくれたイブマキ様ありがとう。
また、どこかでお会いしましょう!

って、ことで、次はジャンベまつりかな?
報告。
少し、おまちあれ。。。
そん時の写真が無いので絵描いてきます。
では、その時までごきげんよ~~~~~



竹竹バンブー隊
隊長 竹のてんし拝