今朝の撮影時刻は7:40頃。
晴れ。
8時の気温は11度、湿度70%、北西の風1.5m/s。
PM2.5は17μg/立米、SPMは欠測でした。
天気予報で「空気の乾燥」についてやってました。
通常観測される湿度は相対湿度で、空気中の水蒸気量の飽和水蒸気量に
対する比率で表されます。
飽和水蒸気量は温度が高いほど多くなり、低いほど少ない。
気温が低い状態からエアコン、電気ストーブなど水分を出さない熱源で
温度を上げると、水蒸気量が増えないままで飽和水蒸気量が増えていく。
ということは、部屋の温度が上がるにつれて、湿度が下がる=乾燥する、
ことになります。
TVでは部屋の乾燥に注意して適度に加湿しよう、との提言をされてました。
逆に、部屋の温度が下がるにつれ飽和水蒸気量が減り、水蒸気量は変わらなくても
湿度は上がり、ついには飽和水蒸気量=水蒸気として空中に存在できる量、
を超えるとその分は「水」となってしまう、つまり「結露」します。
窓際など外気温に近い場所は空気の対流がないと局所的に温度が下がり、
飽和水蒸気量も下がって結露しやすくなることになります。
晴れ。
8時の気温は11度、湿度70%、北西の風1.5m/s。
PM2.5は17μg/立米、SPMは欠測でした。
天気予報で「空気の乾燥」についてやってました。
通常観測される湿度は相対湿度で、空気中の水蒸気量の飽和水蒸気量に
対する比率で表されます。
飽和水蒸気量は温度が高いほど多くなり、低いほど少ない。
気温が低い状態からエアコン、電気ストーブなど水分を出さない熱源で
温度を上げると、水蒸気量が増えないままで飽和水蒸気量が増えていく。
ということは、部屋の温度が上がるにつれて、湿度が下がる=乾燥する、
ことになります。
TVでは部屋の乾燥に注意して適度に加湿しよう、との提言をされてました。
逆に、部屋の温度が下がるにつれ飽和水蒸気量が減り、水蒸気量は変わらなくても
湿度は上がり、ついには飽和水蒸気量=水蒸気として空中に存在できる量、
を超えるとその分は「水」となってしまう、つまり「結露」します。
窓際など外気温に近い場所は空気の対流がないと局所的に温度が下がり、
飽和水蒸気量も下がって結露しやすくなることになります。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます