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体温計の不調と電池交換

2020-10-22 22:21:42 | DIY
娘から預かっている体温計。
孫用で10秒ほどで体温測定が終わる優れものだが、どうも体温が高く出る。

そのほかにある電子体温計や昔ながらの水銀体温計では誤差は0.1℃程度なのだが、
これは0.5℃~0.7℃ほど高い。

今日、それほど熱く感じない孫の体温を謀ったら37.0℃あった。
娘は同じ体温計で測っていれば誤差によらず体温の変化がわかると言う。

0.5℃高目に出ている「はず」だから実際は36.5℃の「はず」とはいえ、やはり表示は気になる。

そこで今一度、大人用の1分計(電子体温計)で計測して比較し、誤差と言うか「差」を再確認することにした。
計測したところ、私の体温は36.1℃。(いつもこのぐらいです)
ついで、孫用でも計測。
「ピピピ」と計測完了を知らせたので表示を見ると体温が出てない、と言うか、電源が切れてる。
電源入れ直し再度計測。「ピピピ」と鳴るも、やはり表示が消えている。

電池切れ? 電圧不足? 
電圧不足ならその表示が出ていたはずだが気づかなかった。

ともかく電池を交換してみることにした。
体温計の裏、ねじ止めの電池蓋の下に仕様が書かれていた。


電源は「LR41×2個」

3.0Vとあるが、LR41は1.5Vなので2個直列のようだ。
LR41を用意。


裏ブタのネジをいわゆる精密ドライバーで開けて電池交換する。
電池は直列のはずだが、横向きに並んでいる。


特に何の問題もなく交換終了。


動作確認して蓋を閉じると、電源が入らない。
どうやら電池がうまく入っていない様子。
ふたを開けて電池をしっかり押し込み、電源が入ることを確認して蓋を閉じ、体温測定すると、36.1℃を示した。

体温が高めに出たのは電圧不足のせいだったようだ。
ま。これで一安心。
早く気づいていれば余計な心配をせずにすんでいたのに。

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