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Windowsの各バージョンを振り返ってみた。

2020-10-28 17:39:49 | PC
Windows。
 Windows以前からMS-DOSマシンは使っていたが、あまり使い易いものではなかった。
 Windowsも実は1.0からあった。
 当時のPCのハードスペックが低いせいもあって実用的には程遠く大して話題にもなっていない。
 実務に使えるなと思い始めたのは3.0辺り。
 世の中的にもそうだったようで、3.1は大ヒットした。
 個人的には、この辺りから「7」ぐらいまで最新バージョンが使える契約をしていたので、
 常にバージョンアップをしているような状態だった。
 現在はその契約が切れたので、無料で更新できる範囲のアップデートにとどめている。
 
Windows 2.0
 会社のPCに入っていた。結構使いづらいうえに、PC自体が高額で個人使用はしなかった。

Windows 3.0
 事実上の使えるWindows。
 DOS/V機のおかげでPC価格も下がり、個人で買うかどうか迷えるレベルになった。
 このころ会社ではUNIX系のOSを搭載したPCを使っていたが、本体価格200万円ぐらいした。

Windows 3.1
 爆発的にヒットし、会社のPCでも利用していた。
 まだ一人1台なかった時はDynabookを個人で購入、仕事でも使っていた。

Windows 3.11
 マイナーバージョンアップ。一般リリース前から開発者向けを利用していた。

Windows 95
 3.11の後継。1995年の年末商戦に間に合い、大フィーバーとなった。
 これもベータ版から利用していた。
 Netscapeの全盛時代。IEは3.0辺りから「使える物」になった。

Windows 98
 95の後継。最新版を使うのが当たり前になっていたので特に違和感なく利用していた。
 IE4.0でNetscapeを駆逐したのじゃなかったかな。

Windows 98 SE
 マイナーバージョンアップ。当然のように使っていた。

Windows Me
 MeはMilleniam Edition。
 NT系と統合されて、2000になるとの噂もあったが、最後の9x系となった。
 あまり評判が良くなかったのか、周辺で使っていることは少なかった記憶がある。

Windows XP
 9x系とNT系に分かれていたバージョンが統一された最初のバージョン。
 出始めは評判があまり良く無かった記憶があるが、アプリケーションの対応が大変だったからかも。
 その後は長く使われ「7」が出てからもシェアは高かった。

Windows XP SP2
 XPのセキュリティ強化バージョン。
 「XP SP2以降」と言う注釈が付いたハード/ソフトが結構あった(ある)

Windows VIsta
 全面的に内部コードを見直し、9x系の使いやすさも取り入れていたものの、評判は悪かった。
 個人的には気に入っていた。

Windows 7
 内部バージョンではVIstaの後継バージョン。
 過去のバージョンのソフトやレガシーデバイスも動作し、使いやすかった。

Windows 8
 出始めはハングアップしたり、動かないソフトが多く、使い勝手も悪かったので「7」に戻してしまった。
 旧バージョンソフトのせいだったかもしれない。

Windows 8.1
 改良版だが「8」に好印象なく利用しなかった。
 3.1以降で唯一全く使っていないバージョン。

Windows 10
 「9」をすっ飛ばしての「10」。
 現在の家のPCは全部「10」で「7」だった機も「10」にして使っている。
 やむを得ないことだろうが、ピュア10では手持ちの「7」までのソフトで動かないものが散見される。
 いくつかは「10」対応版の別ソフトに乗り換えたが、古いソフトで10対応版がないものは、
 「7」からアップグレードしたPCを残して古いソフトを限定的に使っている。
 そろそろ「10」の次が出てもおかしくない時期に来ているので、気にはなっている。


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