写メをとる習慣がなく、いつも食べてから撮影を話捨てたことに気づいています。
なので今日は文字のみでご紹介します。
今日市場で買ってきたお菓子は3点で
まずは大好きな「パートンコー」
いわゆる揚げパン(形は不ぞろいです)です。
ただこれが週数回、無性に食べたくなるのです。
シンプルイズベストという奴ですかね。
なお、日本でいう黄緑のウグイスクリーム(タイではサンカヤと言います)や、濃厚ミルクをつけてたべてもおいしいです。
サンカヤは大体一緒に売っています。(小カップで10B)
揚げパンは1個2Bで小さいので10個ぐらいは軽く食べれます。
次は「クルアイケーク」(トーtクルアイ・揚げバナナとも言います)
要はバナナに衣をつけて揚げたものです。衣にはピーナッツを入れたりします。
10個で2~30B。
どれだけ食べても飽きがこないおいしさです。
最期は「ボローイ・ナムキン」(ゴマ入り白玉団子の生姜スープ)
これは中国から伝わってきたデザートらしいですが、1度食べればハマること間違いなしです。
省がスープがかなり強く、喉を洗浄するぐらいすっきりします。
白玉団子もものすごく柔らかくてもちもちと何とも言えない食感です。
中には甘いゴマ味噌がたっぷり入っています。
こちらは1カップで25Bでした。
いろいろとデコレーションした洋菓子より、こういう昔ながらのシンプルだが飽きがこないお菓子や水菓子がたまらなく私は好きです。
この手のものは市場に行かないと入手ができませんが、市場は安くて活気があり、タイの訪問先の一つとして予定に入れてはいかがですか?
言葉など喋れなくても大丈夫ですよ。
指さしジェスチャーで十分理解してくれます。
市場のタイ人はコンビニやデパート内の店員と異なり、客をだましてぼったくろうなどとまずしません。
「アローイ!」と笑顔で親指を立てればタイ人も大喜びです。
なお、マナーとして市場のような安いところで買い物をする場合、500Bや1000Bはなるべき使わないで、たくさん小銭を用意しておきましょう。
それこそガム一つをセブンイレブンで買い、1000B出して両替所代わりにしましょう。
余談ですが、タイのコンビニは本当にたちが悪い!
今日も130Bの買い物をして、1030Bを出したら領収書しか返ってきませんでした。
明らかに釣りはないと勘違いさせる大胆な手法です。
涼しい顔をした女の若い店員ですが、まずはやったと内心喜ばせておいて、一呼吸おいて、やや大きめの低い声、一言で〆ました。
後ろには他の客が行列になり待っていますが、そんなことに気を使っていては店員の思うつぼです。
「900ヤンマイカッpマー、900ユーティナイ?、ユーティカパオ・ノーン・ループラオ?」
(900Bまだもらってないぞ、900Bどこへ行った?、あなたの財布の中か?)
店員は慌てて謝り、他の客の手前もあるせいか、領収書を見せてほしいとわざとらしい演技をしてすぐ900Bをくれました。
タイのコンビニなどで買い物をするときには騙してくるという前提で支払いをしないと、あとで悔しい思いをすることになります。
日本のコンビニやスーパーのように受け取った金をすぐレジに入れず、釣銭を渡すまで見えるところに置くサービスはとても良いと思います。
必ず周りに聞こえるように「ハイ1030B」と言えば、周りの客が証人になってくれます。
ですのでタイ語で覚えるのは一番重要な数字が最優先だと思います。
1030Bでヌンパンサムシッpバーt
こんなこともう何十回やったことか・・・
最近は前述のように怒るのではなく、楽しむようにしていますがね。
あとよく連中がやるのが、商品を袋に入れないで客の見えないところにおいて知らん顔をする寸借詐欺です。
釣銭は誰もが気を付けているので、商品をガメルことで少しでも足しにしようと必死です。
そんなことをするタイ人は少ない?
いえいえ、タイ人を見たら泥棒と思えぐらいたくさんいます。