もしも北海道グループ・もしもJAPAN

一人から始まった防災ネットワーク
イベント開催までの道のりをレポート!

風船ギタープロジェクト♪ギターリストTOMOKO♪朝日新聞全国版

2022-04-09 | 田中智子
2005年(平成17年)
一緒に立ち上げた「もしも北海道」副代表の智ちゃん

TOMOKOさんが2022年4月8日
朝日新聞全国版に掲載されました(パチパチパチ)

嬉しい♪
嬉しいです♪♪

智ちゃんの思いを一人でも多くの方に知っていただきたく
これからどうぞ宜しくお願いいたします



札幌コンサートホールキタラ 避難訓練・令和4年1月26日

2022-03-01 | 田中智子
今日から弥生3月
春が待ち遠しい北海道
2月は豪雪に!!

2年続けて「もしも北海道」の三都市での啓もう活動は中止を余儀なくされましたが
パンフレットはご協賛・ご協力の皆様のお陰で
発行することが出来ました~
有難うございます
企業様や町内会様から
欲しいとの要望に感激でした~
 
また啓もう活動が厳しい現状に
何かしなくては~と
YouTubeにて「どさんこ防災塾」を配信しています(令和3年度まちづくり事業)
現在は
★防災センターの地震体験
★幕別町にて消火器の回収
★防炎協会・防炎商品の重要性を配信
この後も配信予定です
ご覧いただけると嬉しいです~
 
また令和4年嬉しいお知らせを~
コロナ禍で実際のコンサートは
「119オンデマンド・コンサート」として動画サイトで配信予定
・札幌市のホームページ
・消防局公式ツイッターでお知らせする様です
 
「119オンデマンド・コンサート」
札幌市消防音楽隊のリハーサル
一般のお客様をご招待いしてのコンサートが
コンサートホールKitaraにて開催されました
念願が叶う時ってあるのですね
本業の司会のお仕事として
防災絡みのステージに立つことが出来
感謝の1日になりました~
 
コロナ・オミクロンと先が見えない状況の1月ですが
皆様にとり
少しでも明るい話題の令和4年になります様願っています
どうぞ皆様ご自愛くださいね~

段ボールベッドも進化!!

2021-09-15 | 大橋二三子
災害時
避場所に運ばれる段ボールベッド

私の場合は実際の災害で使った経験はありませんが
もしも北海道の啓蒙活動の際
日赤様や日赤北海道看護大学様のご協力でお借りし
皆さんにご紹介
体験していただいて来ました

北見の看護大学での避難訓練では
流れ作業で参加人数分の組み立て(参加人数ん100人以上)
使用した翌日は
また元に戻す作業が結構大変だった記憶があり
災害時は大変なことの連続なのに
のほほんと過ごしている日々に
改めて感謝をしたものです

段ボールベッドは湿気に弱い為
長期保存は難しかったのですが
なんと札幌の企業
包装資材製造の彩生(さいせい)様が
抗ウィルス作用があるコート剤吹き付けた
改良版を開発され
近く発売と下記新聞に掲載

使用しないで済むことが理想ですが
万が一に備え
便利になるって有難いことですネ


令和3年9月1日 緊急事態宣言中の防災の日

2021-09-01 | 大橋二三子
令和3年9月1日防災の日

10人近い方から
Lineやお電話をいただき
改めて17年目
今年も昨年に続き三都市でのイベントは中止を余儀なくされましたが
思い出していただき
しみじみ嬉しく
有難く
感謝の1日になりました

本当に有難うございます

異常気象と言われて数年
今年の北海道の夏は酷暑が続きました
この夏の1日
運転中でしたが
思わず車を止めて
パチリ


「コロナ」も災害と昨年から言い続け
イベントは叶わなかったけれど
パンフレットは発行
今年も6月中旬に人流を想定して厳しいと判断

今まさに
緊急事態宣言中なので
予想が当たってしまいました
何か一言言ってしまうと
収拾がつかなくなりそうなので・・・・

コロナは新種株も出るなど
不安な要素もありますが
9月12日
私達一人ひとりの行動にもかかっているのは否めない
なので
解除を目指したい!!

18年前「防災」が大切と感じてから
毎年
様々な災害が私達を襲ってきます
しかし
残念ながら
防災は大事と思っていても
「まさか!!」・・・変わっていないのが現状の様です!

コロナ・災害・酷暑で
疲弊の日々かと思いますが
マスクを気にせず
会える日が
1日も早く来ることを願っています

物資の備え

2021-07-26 | 大橋二三子



私が防災活動を始めたきっかけは
18年前の台風18号で母が被災

・高齢者の一人暮らし
・テレビのアンテナが折れテレビが見られない
・窓が外れる
上記程度でしたが
それでも高齢者の一人暮らしは
どんなにか心細く
不安だったことでしょう

住んでいる札幌市に備蓄のリサーチをしたら
3万人分とか!!(それからみると増えてはいます・・・が)
頼ることが厳しい現実を知り
自分に必要な物は自分で
そろえる
そなえることが大事だと感じたからでした

あれから18年(聞いたことがあるフレーズですね)

札幌市の現状が新聞に掲載されていましたので
ご紹介します

大阪北部地震から3年「停電」から学ぶ「医療の危機」命に関わる「非常用電源」点検大切さ

2021-06-19 | 大橋二三子
最大震度6弱…病院で起きていた「停電」
大阪北部地震発生時 登校中の女子児童に倒れたブロック塀(大阪府高槻市)

今日6月18日
最大震度6弱を観測した大阪北部地震から3年を迎えました。
倒れたブロック塀の下敷きとなり
登校中の女子児童が亡くなるなど
6人が死亡
462人が負傷したほか
6万棟を超える住宅に被害がでました。
この地震をきっかけに
浮かび上がった課題があります。

大阪北部地震から3年
ブロック塀の安全見直し
高槻市では小中学校のブロック塀を全てフェンスに❣

地震による停電のために転院する患者

吹田市の国立循環器病研究センターでは停電が発生。
非常用発電機は作動したものの
通常の電源に戻る際に不具合で電気が止まり
重症の患者ら40人を別の病院に搬送する事態となりました。

非常用発電機
法律で年に1回の点検が定められていますが
センターは地震発生までの少なくとも5年間
点検を実施していなかったのです。

これを受け
国は
点検を改めて徹底するよう通知を出しました。
地震発生から3年が経った今、点検は、徹底されているのでしょうか。

1回の点検に「数千万円」…病院にのしかかる巨額の点検費用
『災害拠点病院』 国立病院機構大阪医療センター(大阪市中央区)

災害時に多くの重傷者を受け入れる『災害拠点病院』に指定されている国立病院機構大阪医療センター(大阪市中央区)を訪れました。
この病院では地震の前から月に1回
非常用発電機を動かす点検を行っていましたが
発災後は点検ルールをさらに厳しくしました。
年に1回
通常の電源と非常用発電機とを切り替え
電気が病院全体に行き渡るかどうかをテスト。
この時不具合があると電気が止まってしまい
患者の生命に関わる事態となるため
医療機器用のバッテリーを確保するといった準備も行っています。

「点検の際に、停電を伴うとなると現場からは不安視される。
点検する側としても二の足を踏んでしまう
慎重になってしまうというところがある。」(国立病院機構大阪医療センター 西川俊之企画課長)

消防管理協会 宮田孝清代表理事

病院側の負担が大きい非常用発電機の点検。
去年行われた調査で
その普及の難しさが浮き彫りになりました。

点検の啓発活動を行っている『消防管理協会』が2020年に行った調査によると
大阪市内の病院や高齢者施設471施設のうち
およそ6割にあたる275施設で非常用発電機の点検を行っていませんでした。

「6月18日で、3年になりますが、全く進まない、進んでいない。災害が起きているにも関わらず、それを活かせていない。」
(消防管理協会 宮田孝清代表理事)

点検を実施していない病院に聞いてみると…
「点検をする時には停電させる必要があり、薬を保管する冷蔵庫や空調も止まる。停電を避けるためのバッテリーを準備すると費用がかさむ。」
「今の点検が不十分だとしても、消防署から強く言われない限りは変えるつもりはない」
…などと、費用面での負担のほか、病院の点検について、消防の確認や指導が十分ではないことが浮かび上がりました。
災害時に不可欠な非常用発電機 点検はどうすれば進むのか…?
国立病院機構大阪医療センターの「非常用発電機」

一方
点検を行っている大阪医療センターでも
建物の老朽化という課題に直面しています。

「老朽化しているほど手間と技術がかかって費用もどんどんかかる。年に1回の大きな点検にかかる費用は2~3000万円かかります。そういう意味では行政なり、どこかから点検に対する補助があったら非常に助かります。」(国立病院機構大阪医療センター 西川俊之企画課長)

また
防災行政に詳しい専門家は
自治体が補助金制度を作るとともに
消防による積極的な指導を行うべきだと指摘します。

「補助金などの財政措置を検討する必要がある。消防も(点検の)届け出が出ていない医療機関に対しては、再度早急に行うよう警告ないしは通知をする必要性がある。」(関西大学社会安全学部 永田尚三教授)

新型コロナウイルスの感染が拡大する中で
非常用発電機の重要性はますます高まっています。

ワクチンを管理する冷凍庫や
人工呼吸器を停電から守るためにも点検は欠かせません。

「今も地域によっては医療体制が非常に逼迫している。特に地域によっては、停電まで起こったら、救える命もいよいよ救えなくなるので、絶対にそのような状況だけは避けて頂きたい。」(関西大学社会安全学部 永田尚三教授)

災害時の生命線となる非常用発電機。被害を最小限に抑えるために、国や自治体などもともに、対策を考えていくことが求められています。

引用→(かんさい情報ネットten.)

避難情報の発令基準  

2021-05-29 | 田中智子
以前少しお知らせしましたが

避難情報の発令基準

令和3年5月20日に施行された
改正災害対策基本法により
災害時における避難情報の発令基準が変更されました







ドックフード7年保存可能

2021-05-12 | 大橋二三子
ペットも家族

17年前に防災活動を初めたきっかけは
家族それぞれに非常用持ち出し袋・バッグ・リュックを用意する時代
勿論そのなかにはペットも入っています

活動を始めて数年後にペットの保険が出て
ここにきてペットの保存可能な非常食の記事を目にしました

防災用の備蓄職を扱う
東京都内の企業「グリーンデザイン&コンサルディング」が
10年前の東日本大震災の際
置き去りになったペットが相次いだニュースや
社内にペット好きが多かったことをきっかけに
約5年前から開発を始め
環境省が
災害時の同行避難を基本とする指針を作成したことも後押しになったそうだ

もともtドッグフードは専門メーカーが作った物を使用
人用の備蓄食とは別の釜を使って
独自の加圧加熱技術による殺菌を行い
未開封であれば7年間の保存が可能になった

水は全国の自治体に納入している備蓄用飲料水と同じ製法で製品化

何れも人と同じ安全基準にこだわる
今後長期保存が可能はキャットフードの開発も進めるそうだ

また多くのペットフードが賞味期限切れで廃棄されていることから
同社は
メーカーと連携して賞味期限の近いペットフードに
保存加熱を施し
備蓄用として再生する活動にも取り組んでいる

各地の自治体に採用されることを目指し
担当者は「フードロスの削減にもなる」と強調した






「避難勧告」廃止へ法改正

2021-04-30 | 大橋二三子

「避難勧告」廃止へ法改正

政府は
豪雨の際に自治体が出す「避難勧告」と「避難指示」を一本化
2021年3月5日に
災害対策基本法の改正案を閣議決定し
梅雨入り前の改正法の施行を目指すそうです

現行の「警戒レベル」(資料:内閣府)

災害の危険性を示す5段階の「警戒レベル」では
現在
避難勧告と避難指示を同じレベルに位置付けている



違いが分かりにくいという指摘が多く
本来避難すべき勧告のタイミングで避難せずに逃げ遅れる人が目立つ

19年の東日本台風(台風19号)の被災者を対象とした内閣府のアンケートでも
避難勧告と避難指示の両方を正しく理解している人は18%にとどまっているそうだ

そのため
政府の中央防災会議は避難情報の見直しを検討
20年8月に、避難勧告と避難指示を一本化する案を公表したと書かれています
これを受け
内閣府が災害対策基本法の改正案をまとめた

政府の中央防災会議がまとめた避難情報の見直し案(資料:内閣府)
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ニュースで見て気になり
調べてみました

北方圏国際シンポジウム「市民公開講座」~オホーツク地域の暴風雪を考える~

2021-04-13 | 大橋二三子
一昨年
網走地方道路防災連絡協議会の湧別町でのセミナーの講演で呼んでいただきました
ご担当者様から
昨年はコロナ禍の為
パネル展を開催

パンフレットを送っていただきました~
帯の
~そなえる・おぼえる・たすけあう~は
私の講演テーマ
「ぼくとわたしの防災ネットワーク~そなえる・おぼえる・たすけあう~」から
引用してくださったそうです~





北海道は例年よりも少し暖かい4月を過ごしている様な気がします
なんだか嬉しい!!

暴風雪はまた来年までお預け~

湧別でご担当くださったKさんからご連絡
4月の移動で旭川へ

これからまたお目にかかれる機会もありそうです~





コロナ禍でも新年度はつつがなくスタート!!防炎協会様・ローソク等から火災を防ぐポイント

2021-04-02 | 大橋二三子
今年17年を迎える「もしも北海道」もしもJAPAN!!

第1回目からお世話になっています多くの個人の方々をはじめ
企業様
協会様
団体様
本当に有難うございます

例年この時期はご担当者様の移動があり
新年度を迎えてのワクワクと別れの寂しさが同居します

皆様は如何ですか?

年度末より「防炎協会」の佐藤所長が退職と伺い
昨日(4月1日)寄らせていただきました~

佐藤所長お世話になり有難うございます
17年お世話になっている
嶋田さんいつも有難うございます(おやつタイムに伺いチャッカリお土産にして頂きました・・ご馳走様でした)

新所長は伊藤 直様
これから宜しくお願いします

偶々仏壇のろうそくが倒れ火災が起きてしまったお話になり
下記いただきました

これも「防炎協会」様と出会えて教えていただいたかろこそ広報出来る事ですね

◆今年も仏壇のローソクが倒れて火災が起きています





◆ローソク等から火災を防ぐポイント
・仏壇や祭壇のそばから離れるときは、必ずローソクの火を消す
・ローソクや選考の近くに燃えやすいものを置かない
・ローソクが倒れたり、近くの可燃物がローソクに触れる可能性がありますので、風のあたる場所では使用しない
・衣服へ燃え移る危険があるので、お供えをする時は火を消す

◆火災を防ぐ対策
・燭台は安定したものを使用する
・電気ローソクや、短いローソクを使用する
・仏壇マットや座布団は防炎品を使用する(ここが意外と見落としそう!!

高齢者だけではなく
お子さんがいらっしゃるご家庭でも話し合ってネ

今はライターやマッチ(マッチは知らない人もいるのでしょうね・・・きっと!!)の使い方も微妙な時が有りそうです

聴覚障害者をどう支援

2021-03-30 | 大橋二三子
旭川市の民生委員が意見交換

緊急時に聴覚障害者を支援する在り方考える意見交換会が先月行われたそうです
災害時などの際
円滑な支援やコミュニケーションの取り方について・・・

健康であったとしても
年齢とともに超えられない壁もありますが
今現在障害を持っている方には切実なことと思います
通信機能も日々変化
FAXも今は普通に使用出来ますが
一般的には減少しているかもしれません
それに代わるツールは??

もしも北海道を共に進めてきた
田中 智子さんが
聴覚障害の方にも音楽・ロックを体感して欲しいとの思いから
「風船ギタープロジェクト」でライブを~
風船ギターは小さな機材を
バルーンで作ったギターに入れて
そのギターを抱えると
ギターからの振動で
音楽を体感出来るものです

今現在
やはりコロナ禍で
思う様な活動は出来ませんが
日々頑張っています

今回旭川の取り組みに多くの民生委員が方が出席されたそうです
障害者の方と接する際の要望として
①ゆっくりはっきり話す
⓶困った時は筆談する
新聞には上記2つが掲載されていました
知っておくって大事!!








復興庁

2021-03-23 | 大橋二三子
東日本大震災から約1年が経過した2012年
復興策の立案から実施までを一元的
に推進する狙いで復興庁が発足した

期待されたのは
被災地支援策を充実させ
早期復興に導く「司令塔」としての役割
9年に及ぶ歩みから
災害復興に必要な国の体制を考えると題して
道新2021年3月20日朝刊から




組織図



耳に良くする「復興庁」
改めて見る機会を頂きました

災害救援車「博愛号」9市町村へ

2021-03-18 | 田中智子
北海道新聞 3月17日朝刊から

災害救援車を9市町村に配備

日本赤十字社北海道支部は
災害時に支援物資の運搬や情報収集を行うための災害救援車
「博愛号」を道内「の9市町村に配備したと発表。

「博愛号」は5人乗りのバンタイプ
配備される9市町村は下記
三笠市
愛別町
七飯町
中標津町
秩父別町
南幌町
小平町
陸別町
湧別町

今回の9台を含め稼働台数は164市町村の計246台

湧別町に贈られる車は
乳業大手のよつ葉乳業が寄贈。

よつ葉乳業は1997年から寄贈と続け
通算31台目
16日に札幌市内で寄贈式が行われ
同社畑山昭典取締役管理統括部長(写真左)は
「活動趣旨に賛同し、今後も貢献したい」と話されたそうです。





地区防災計画学会第7回大会(オンライン)

2021-03-10 | 大橋二三子
ほっかいどう防災教育協働ネットワークからご案内をいただいていたので
始めてリモートで参加

3月6日9:30~17:30

◆クロスロード











これはご存知の方もいるかと思いますが
コロナ感染症取り入れた内容でした