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TEAM47

~日本を走ろう~
47都道府県マラソン走破プロジェクト

TEAM47番外編 諫早堤防~島原 2025年7月20日

2025-08-17 21:47:53 | 広島~長崎ピースラン
昨日、長崎にゴールしてしまってまだ2日あるのでさあどこへ行こうか?
で思いついたのが諫早湾の堤防を走り切って雲仙普賢岳を見たいと思って朝7:07の電車で堤防の近くの湯江駅へ。

駅の周りは何もありません(@_@)


飲み物を国道沿いのドラッグストアで買って進むとすぐに堤防道路。

雲仙普賢岳が遠くに見えます。

去年も書いたと思いますが、堤防の近くに「海を壊す開門!!絶対反対」の看板。

昔は堤防を作ることに反対していたのが今度は開門反対。これは堤防に行ってみて海の色を見てみると分かります。
この堤防、建設当時ニュースで干拓をして農地を広げる話ばかりと思っていたら実際は洪水や高潮対策が目的だったようです。
実際に見てみると堤防の内側と外側では全く水の色が違います。


堤防の長さは7㎞。1㎞ごとに標識があります。歩道は雑草がかなり生えていて蜘蛛の巣を避けながら進んで行きます。

ちょうど真ん中あたりに駐車スペースがあって歩道橋の上から堤防を見ることができます。


ここで少し休憩をして1㎞ほど進むと雲仙市に入ります。標識の向こう側には普賢岳が見えます。

そして2㎞ほど走ると反対側の水門があってようやく堤防道路を完走(^_-)-☆


島原鉄道を越えて高架橋の日陰で休憩。

再スタートを切ると子供連れのお母さんから「島原鉄道の吾妻駅はどのあたりですか?」と聞かれ駅らしいものがあったので「少し行ったところに駅らしいものがありましたよ」と答えましたが後で調べてみるとそれは駅じゃなくてそこから1㎞ちょっとありました(@_@)いい加減なことは言わないことです((+_+))

そこから進むと川の河口に干潟が広がっていました。潮が引くと船が陸の上に上がる位でなかなか他では見られない景色です。

ここから延々と続く道を走っては歩いての繰り返し。1時間ほど走ると変わった街灯が続く道に入っていきよく見ると「くにみ」の文字と街灯の形がサッカーボール。そう国見高校の近くでした。

さすがに暑さで国見高校を見に行くための寄り道はできませんでした。

この多比良という土地。多分大学3年の時にバイクで九州を回った時にここからフェリーに乗って熊本側に渡った所だと思います。

この辺りでも干潟が広がっていました。

既に12時を軽く回っていたので食事をするところを探しながら走りますがなかなかありません。
ようやく見つけたのは14時30分頃。


ありあけ食堂というお店で障害者雇用促進のお店のようで「冷やしタンタンうどん」を頂きましたが結構うまい。値段も安かったのでとても良いお店に出会えました。

腹ごしらえも出来て少し走ると目的地の大三東駅。

海から一番近い駅というキャッチコピーでいろいろなポスターにも使われている駅です。

人は沢山いましたがどうも電車の乗客ではないようです(^^;

滞在時間は5分ほどで再スタート。
暑いので日陰は歩いて日向は走るのパターンで進んで行くとガソリンスタンドの方が声をかけてくれて水道を使って体を冷やします。助かりました(^^♪
話をしてみるといろいろマラソンには出られているようでした。



残り4㎞ちょっとでしたが相変わらず歩いて走っての繰り返し。
普賢岳も近くに見えて街中に入って行ってようやく島原に入ってきました。

そして16時24分にようやく島原駅に到着。今日は33㎞を走り切りました。

今回は長崎でゴールしたのでおまけで島原半島を走りましたが、次は???対岸の熊本辺りからスタートしようか?(^_-)-☆

追伸
翌日の午前中に長崎原爆資料館に二度目の訪問。

去年は雨だったこともあって人が少なかったけどこの日はかなりの人。それも外国人観光客がめちゃくちゃ多かった。後日プロジェクトXではだしのゲンの翻訳の話があったけど、海外の人には原爆の話はどのように伝わっているのでしょうか?

訪問した海外の人が帰国して原爆の悲惨さを少しでも伝えてくれることを祈っています。


無事ゴール出来たので少しだけ寄付をしておきました。世界で戦争が無くなることを祈ります。

TEAM47番外編 広島~長崎ピースラン9日目 諫早~長崎 2025年7月19日

2025-07-26 23:15:49 | 広島~長崎ピースラン
昨年、線状降水帯で足止めにあったピースラン最終日は諫早から長崎です。

前日、昼過ぎまで仕事をして大阪空港から長崎空港まで飛行機で移動。

今回はJALのマイルを使ったので片道は只です。
着いたのが遅かったので長崎出身のルーマニア在住のラグ友の去年のアドバイスを思い出して、思案橋ラーメンで特性ちゃんぽんとおでんとビールでエネルギー補給(^^♪

今回も泊りは大波止のニューポートホテル。アクセスが良くて目の前にゆめタウンがあり便利です。

さて、翌日予定通り8:33の電車で諫早へ移動。

準備を済ませて9:16に諫早駅を出発。

長崎まではアップダウンが多いコース。

スタート時点で気温は30℃くらい。
東西南北が全く分からない状態ですが事前に地図で確認したとおりに進みます。
頼りは道路看板です。


少し進んで信号待ちで道の反対側になんか珍しい自動販売機。

レストランで売っている料理の冷凍食品でした。走っているといろいろ珍しいものに出会えます。

道路看板に長崎まで25㎞。事前に確認していた距離とほぼ同じです。

西九州新幹線と長崎本線が並行する横を進みますが暑い(>_<)


50分ほど進んだところで最初の休憩。
スーパーがあったのでスポーツドリンクと水を買って再スタート。

喜々津で高速に乗らずに国道を進むとここから上り。

市布のあたりで高速道路の乗り口あってこのまま進んで大丈夫かと思いながら進むと国道の歩道があって一安心。

藤棚という所が頂点でそこから下ります。

肥前古賀のあたりのファミマで2回目の休憩。この辺りで12-3㎞くらい。

日陰が無いので道を渡った所の日陰で休憩。
アイスと水と凍ったスポーツドリンクを買って再スタート。
この辺りまでキロ8~9分台で何とか走れてます。時間は正午くらい。

少し行くと西九州新幹線と高速道路の高架が見えて景色も町らしくなってきました。

道標の長崎まで10㎞を励みに進むと切通しの三叉路。


ここから最大の難所の上りで4㎞で120m登ります。


この辺りまで来ると少し走っては歩きの連続。1㎞ほど上って大きくU字カーブの手前で休憩。

凍ったペットボトルのスポーツドリンクも半分くらい溶けてきて飲むと体が中から冷せて気持ち良い(^^♪

再スタートして1㎞ほど上ると新日見トンネルに突入。長さは1,055m。トンネルの中は日光が当たらないので順調に進めます。



トンネルを出て少し進むと2つ目のトンネル。本河内トンネルで長さは329m。


このトンネルを出ると下って遠くに稲佐山が見えてきて長崎にいよいよ突入です。

ここからはもう安心して走ったり、歩いたり、歩いたり、歩いたり、走ったりといった感じ(@_@)
路面電車の蛍茶屋の駅が見えていよいよといった感じ。

馬町の交差点の所に長崎街道の案内板。

案内板には小倉~長崎が8日、そこから江戸まで40日となっていますが、ルートは違いますが東京~京都が12日、京都から神戸が4日、神戸から下関が21日、下関から長崎が9日と昔の人とあまり変わりません。人間はそれほど進化していないのかもしれません。

諏訪神社前を通り、今回の旅の感謝を伝えようと思いましたが階段を上る体力がありませんので鳥居の前で拝んでおきました。

そしてついに14時20分に長崎駅に到着。

今日は25.1㎞でのんびり旅だったので4時間もかかりましたがようやくゴール。

東京から多分1,400㎞くらい。
昔の人もやってた事だから出来ると思ってやったら出来ました(^^♪
走ってみると多分車では見逃してしまいそうなことも発見出来たり面白かった。

とりあえずやってみることです(^_-)-☆

2025年5月25日 TEAM47  第42回カーター記念黒部名水マラソン

2025-06-08 15:57:41 | TEAM47
2025年月前半戦の最終レースは 第42回カーター記念黒部名水マラソン。
今回は金曜日の午後に出発して松本に前泊。立山黒部アルペンルートを抜けて富山に入るルートです。

新大阪14時発ののぞみで名古屋へ移動、


そこから特急しなので松本に移動し宿泊。



翌日に、信濃大町駅から立山黒部アルペンルートを抜けて富山に入ったのは夕方17:00。
今回の移動は立山黒部アルペンきっぷというものを使いましたがこれはアルペンルートが8日間乗り放題というお得なきっぷです。


黒部ダムと立山の雪の大谷には大感動。



でも階段を何段上るのかというくらい登って、歩数も15000歩までは覚えているのですが多分20,000歩近く歩いているはず。
レースがどうなるか(@_@)

と思っている間にレース当日。
5時過ぎに起きてストレッチ、朝食を6時半に食べて富山駅には7時前に到着。

マラソンの案内には混雑すると書かれてあったのですが思ったほどでもなく楽々座れて黒部駅に移動。
ここから会場へはバスで移動。

これもバスの回転も良く8時10分過ぎには会場に到着。

荷物も預けて黒部の地下水を飲んで準備万端。


スタートブロックへは8時50分には入ってすべて順調。

今回はIブロックからのスタートですが道幅が無いのでスタートラインまでかなりあります。

スタートラインを越えるのが4分58秒。まあまあです。

スタートしてから黒部川に向かって北上。

2㎞ほど走ったところで早くも5時間のペースメーカーに追い越されます。


6分台で走っていたのでちょっと抜かれるのが早い(@_@)
スタート時の天気予報では雨だったのでビニールレインコートを着て走り出しましたが意外と大丈夫そうなのと暑かったので3㎞ほどで脱いでウエストバッグに引っかけて走ります。

生地駅あたりから鉄道の線路沿いに進むと黒部川の手前であいの風とやま鉄道の線路をくぐり折り返して今度は線路沿いを南下。

すると5㎞の標識。最初の5㎞は34分45秒。1㎞7分ほどのペースで順調です。

でも走り始めから何となく体が重い。やはり前日の立山黒部アルペンルートの影響が出ている感じ(@_@)

生地駅の所にきれいで大きな建物。YKKの富山工場です。

工場を過ぎて少し進むと「ありがとう~」「ありがとう~」と甲高い声。
この声、いろんなレースで聞いた声。北海道マラソンや姫路城マラソンでドレスを着て走っていた人。

今回はセーラームーンで軽く抜かれてお仕置きされました(^^♪
線路の反対側にスタート会場が見えて少し行くと第一関門を20分ほどの余裕をもって通過。

9㎞地点を10時8分に通過して少し行くと黒部駅前へ。

ここを左折し街中を進むと徐々に登りに入ります。

すると10㎞地点。この5㎞は36分25秒。やはり昨日の黒部ダムの影響が出てきたか?

ここでゲストランナーの磯野あずささんと並走。いろいろアドバイスを頂きましたがはっきり覚えていません
。すいません(@_@)


ここでまたもや5時間のペースメーカーに追い越されます。

10㎞過ぎから先週から違和感のあった右のふくらはぎに張りが(@_@)
少し気にしながら走っているとちょっとましになってきて安心。

12㎞過ぎのアンダーパスを過ぎるといよいよ上り坂です。

13㎞を10時40分ごろ通過。


少し進むと左折。標識があったので見ると標高35m。

確かコースの最高地点が120mくらいだったのでまだまだ序盤です。
すぐ先の前沢公民館で給水と最初のトイレ休憩をして再スタート。

15㎞地点を10時58分に通過。この5㎞は42分10秒。上りとトイレ休憩のロスもあって1㎞8分台に突入。

のぼりも続くしちょっとまずいと思っているとそれを吹き飛ばす明峰中学校の大応援。

これには力が湧きます。

そして富山地方鉄道の高架の上で16㎞通過。

ふくらはぎの張りもましになってきてさあこれからといった時に右足のふくらはぎにぷちっ!!とはっきりわかるぐらいの痛み。
すぐに切れた!と分かったのでその場でストップ。
ちょっと先にコース係員が居たので状態を伝えてここでリタイアです。

場所としては北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅の少し手前。多分16.7㎞あたりでしょうか?

そこからスタート地点まで来るまで搬送されて救護室へ。
脈拍から体温、血中酸素濃度まで測られてエアサロで患部を冷やして、今度は休憩室に連れていかれ横になって休憩。いつまで横になっていればよいのか分からなかったので10分ほど休んでそれよりも着替えてホテルに帰った方が良いと思い休憩室を出て荷物を取り着替えて終了です。

折角来たのでカニ汁と鱒寿司をもらってバスで黒部駅へ。

結局、月曜日にもう一度立山に行こうと連泊をもうしこんでいましたがそれも出来るような状況ではないので、泊って帰るだけ(@_@)
それでも富山寿司と富山ブラックラーメンはしっかり食べてきました。



今回の反省は立山黒部アルペンルートはマラソン前日は富山側から入って立山の雪の大谷までで止めておいて、月曜日に黒部ダムまで抜けて帰った方が良いと思います。こちらだと電車とバスの移動だけで済みます。
今回の大町から入るルートだと登りの階段が多くてレース前に足を使いすぎます。


次回は今回の反省を活かしてまたもう一度リベンジにやってきます。

2025年3月16日 TEAM47 さいたまマラソン2025

2025-03-23 22:15:31 | TEAM47
11月から続いた5連戦の最終戦はさいたまマラソン2025。

前日は秩父宮ラグビー場でリーグワンの試合を見に行きましたが最寄り駅のコインロッカーが空いてなかったので国立競技場を回って

信濃町駅まで歩いたおかげで前日は16000歩。


しかもマラソン当日は雨に風に気温も5℃。

スタートブロックはEだったけどU野さんがFで心細そうだったのでFからスタート。

9:00になってスタート時間になっても全然進みません(^^;

ちょっとずつ進みだして角を曲がって、さらに角を曲がって、さらに角を曲がったらようやくスタート地点が見えてきました。


スタートラインを切ったのは15分19秒後(@_@)


今まで頑張って走っても5時間50分前後しか出せないのが15分のハンデ。
5時間45分台で走らないといけないのでこれは気を抜くわけにはいきません。
但し、前半飛ばし過ぎて後半落ちるのもまずいので落ち着いて集団に乗っていきます。

最初は7分台前半で順調に進みます。
さいたまスーパーアリーナを出て北に向かって右折し東進。新幹線の高架の下を通ってさらに右折し旧中山道を南進。


さいたまスーパーアリーナの反対側を進むと、大会アンバサダーの新谷仁美選手が沿道で応援。写真を撮ろうと思ったけどセットが間に合わず(^^;残念。

するとランナーの中に片足のランナーが両杖を使ってかなりのスピードで走っているのを見て追い越すときに「頑張れ!!」と声をかけて逆に元気をもらいました。

そうこうしている間に5㎞地点通過。35分8秒。まずまずのペースです。


北浦和駅を越えて進むと川越の事業所にいる会社の人が応援に来てくれるというので探したが見つからず(@_@)


あとで聞いたら来られていて動画を撮って頂いていたみたいですが私が通り過ぎた後だったようです。それでもこの寒い中来ていただいてありがとうございました。

さてここからは細かいアップダウンが続きます。雨はそれほど強くないけど上りや向かい風がなかなか手強い。
少し進むと8㎞ランナーが駒場運動公園のゴールに入りいよいよフルマラソンランナーだけになります。


10㎞地点を通過。この5㎞を37分38秒。キロ7分30秒で30秒ほど落ちましたがまだまだいい感じです。


少し進むと新見沼大橋に入って反対側の距離表示に30㎞を発見。

10㎞行って10㎞帰ると良いと思うとちょっと気が楽になります。橋の先に料金所があって一旦停止の看板がありましたが完全無視。ETCカードも持ってなかったけどランナーは顔パスです。


1回目のトイレ休憩は浦和大学。4階までのトイレが使えるとの事なので3階まで上がって待ち時間ほとんどなしだけど完了(^^♪帰りは足を使わないようにエレベーターで。ロスタイムは2分半くらい。まあまあいい感じの時間です。

東北自動車道を越えると遠くに埼玉スタジアム2002が遠くに見えてきます。

そして15㎞地点を通過。この5㎞は40分52秒。トイレ休憩があったのでペースとしては7分30秒くらいなので悪くはない。

この辺りに来るとちょっと上りに加えて向かい風。でも折り返しがあるので帰りは楽になると思って走り続けます。


さいたまスーパーアリーナ2002で折り返すと予定通り追い風に下りで良い感じで進んで20㎞地点を通過。この5㎞は39分45秒。8分/㎞をちょっと切るペースで徐々に落ちてきました。


中間地点は2時間42分5秒で通過。姫路城マラソンより2分半ほど遅く神戸マラソンより10分ほど遅いペース。

ここから30㎞までが一番きつい期間。とにかく距離を考えすぎないように頭を騙して進みます。

第2折り返しを越えていよいよ帰路につきます。

25㎞地点を通過しこの5㎞は42分37秒。ここが踏ん張りどころです。

27㎞過ぎで空いているトイレがあったので2回目のトイレ休憩ここも2分弱のタイムロスで済んで順調(^^♪

ここから行きに通った新見沼大橋に入ります。橋の途中に30㎞地点があるのでここからが正念場。


30㎞地点を通過。この5㎞は44分11秒。トイレの2分を引いても8分台前半。通過時間が13時14分30秒。残り12.195㎞を105分。という事は8分30秒より速く走らないといけません。

ここから真っすぐ来た道を変えるのかと思ったら途中で左折(@_@)またもや折り返しです。

ちょうどこの辺りでクレヨンしんちゃんとのデッドヒート(^^;

しんちゃん意外と速いけど途中人間に戻って小休止している間に抜き返してしんちゃんに戻ると抜かれます(^^♪

そして35㎞地点を通過。この5㎞は41分12秒。8分15秒前後。通過時間は13時55分42秒。残り7㎞を8分53秒。ちょっと余裕が出てきました。

ここからJRの高架の上り坂。さすがにここは歩きましたが上り切って下りると残り5㎞の標示。

ここまで来て足きりに合う訳には行きません。
ここからは根性です(^^)/
足が痛くても止まらずに前に進みます。
写真を撮る余裕もなくなりました(@_@)

そして40㎞地点を通過。この5㎞は43分37秒。1㎞を8分43秒。通過時間は14時39分19秒。残り2.195㎞を20分。もう歩けます(^_-)-☆でもこの先何があるかわからないし目の前で封鎖されるのも嫌なのでゴールが見えるまで走り続けます。


JRの高架をくぐり左折してようやくさいたまスーパーアリーナの入り口が見え、右折して入るとゴールゲートと時計が見えてようやく安心(^^♪


ようやくゴール。

41回目のフルマラソン完走です。ゴール時間は14時58分25秒。いつも通りのゴール時間ですが、最初のハンデがあるのでネットタイムは5時間43分6秒とこの5連戦どころかここ数年で一番いいタイム。やれば出来るもんです(^^♪


これでようやく5連戦終了。
続けて走ることで経験値が上がったことと失敗しても次のレースで修正できるしうまくいったことが自信になる。今回は姫路城マラソンで後半ペースアップができたことで30㎞越えても上げれるという気持ちで走ったので完走できました。但しレースの間隔は4週間以上開けた方が調整がしやすい。3週間は体を休める週と上げる週が無いので難しい。

次は5月末の黒部カーターマラソン。暑くなってきていると思いますのでこれまた難敵ですが突破します(^^♪

2025年2月23日 TEAM47 世界遺産姫路城マラソン2025

2025-02-24 21:51:07 | TEAM47
2025年2回目のレースは世界遺産姫路城マラソン2025。

この1ヶ月は重心を上げて少し早いペースで練習をしてきたのですがその成果が出るかチャレンジです。

前日のゼッケン受け取りは予想外に時間がかかってゆっくり休めませんでしたが歩いた歩数も8000歩を下回って前回の反省が活きています(^^♪

当日は朝7:00の朝霧駅発の電車で西明石乗り換え。いつも練習で出会うY川さんと出合っていつも通り喋りまくって移動も苦になりませんが、途中で電車が遅れて約10分遅れで姫路駅に到着。

男子更衣室は大手前公園の地下駐車場。
ゆっくり用意してエネルギー補給でまるごとバナナを食べて時計を見るとなんと8:22!
スタートブロック閉鎖が8:45なので急いでスタートポイントへ。
その前に去年行けなかったトイレに並んだのですが閉鎖時間に間に合いそうになかったので途中で諦めてスタートブロックへ移動。でも行きの電車の中でトイレに行ったので問題なし。

9:00になって号砲!でも私のブロックEは全く進みません(@_@)

ようやく動き出してスタートラインを切ったのが6分45秒後。


ここから姫路駅に向かって若干下りすぐに右に曲がって進み右に曲がって姫路城方面に戻ってさらに左に曲がって北へ向かいます。


道が広くなった所で後ろから「中屋さ~ん!」という声。Y川さんが見つけてくれました。

ここから5㎞過ぎまでまたしゃべりながら並走。
キロごとのタイムを見ると6分20秒から40秒。でも途中6分5秒くらいの所もありかなり速いペース(@_@)
このまま行くと神戸マラソンと同じく後半ガス欠になると思いY川さんと離れ少しペースを落とします。

この日Y川さんは4時間38分30秒と速い!!


最初の5㎞を33分19秒。キロ6分30秒を切るペース。
ここから気が付かないくらいの上りで18㎞くらいまで上り続けます。

この先で5時間のペースメーカーに追い越され、少し行くと書写橋を越えて夢前川沿いを進み、いよいよ山に向かいます。

山陽自動車道の高架を越え山富橋の手前の温度計を見ると2℃!日陰に入ると寒いけど日が当たると温かいのでビニールレインコートを脱ぎます(^^♪



ここから夢前川の東側を進みこの先に夢乃蕎麦とヤマサの工場があるのですが10㎞手前の夢乃蕎麦でトイレ休憩。ここで4分ほどロス。


もう少しすいているところにすればよかったと反省(@_@)

ここを過ぎるとすぐに10㎞地点を通過。この5㎞は39分08秒。トイレ休憩を除くと35分台とキロ7分ペース。このくらいが続けば一番いいのですが(^^;

ヤマサの工場前で合格饅頭をもらいポケットへ。去年はちくわでした。


この先、清水橋あたりで川の向こう側に折り返して帰って来た集団が見えます。

この先山道を進むと応援の人が少なくなりますがその代わりにFMライブ放送が勇気づけてくれます

ここの通過は去年と同じ時間です。


FMライブを過ぎると少し上って下りると日差しが体を温めてくれて少し行くと15㎞ポイント。

この5㎞は37分14秒。キロ7分30秒前後のペースです。

ここから少し行くと塩田温泉の手前で左折するのですがその交差点の所にある駄菓子屋の壁に変な看板。

去年と変わっているので営業はしているようですがここの人はう〇こが好きなようです(@_@)

ここを曲がって橋を渡ると去年もあった豚汁のふるまい。


今年もしっかり頂きました。寒いときのレースは温かい食べ物は助かります。

この先のエイドを越えて右折すると気球が見えるはず???と思ったら今年は気球は風のせいか上げてなく残念(^^;

そしてようやく折り返して帰路につきます。


夢前川の西側を下っていきますがそれほど下っている感じはありません。
置塩中学校の手前で20㎞地点を通過。この5㎞は40分35秒。豚汁で2分ほどロスしたのでまだ7分30秒くらいで良い感じ(^^♪


そしてすぐに中間点。通過は2時間39分28秒。去年より2分ほど遅いペース。

かなりきつくなってきました。


でもそれを励ましてくれる応援が川の反対側から大音量でやってきます。河原に出て応援ボードに「しんどいのは気のせいや!」に励まされます(^_-)-☆

ただ気持ちとは裏腹にペースはかなり落ちてきてキロ8分30秒くらい。

山富橋に戻ってすぐに25㎞地点。この5㎞は43分20秒。


少し歩いて走り出すと山陽自動車道の高架が見えてきて帰って来たという感じで元気が出ます。

高架を過ぎて少し行くと書写橋を通過。

この先再び川の西側を走って南下。もうこの辺りに来るとキロ9分台まで落ちて瀕死の状態(@_@)

でも沿道の応援は素晴らしく神輿が出たり大声で応援してくれたりほんと感謝感謝です(^_-)-☆

山西橋の真ん中で30㎞通過。この5㎞は48分57秒。

通過時刻が13時9分なので残り110分で12㎞くらい。
という事は残りを9分で行かないと間に合いません(@_@)
これはまずい!


橋を渡ると自転車道を進むのですが周りの家が風を防いでくれるので助かります。

ここからちょっと頑張ります(^_-)-☆

2回ほど道路と線路をくぐると南の端の新浦田橋を渡りここで少し歩いて水分補給。

ここから川を上流に向かうので上っているはずですが意外と体が動き、汗が出てきます。
私の場合汗が出ると調子が良い証拠で、時々雪が舞う中体が動きます。


国道2号線を越え進むと35㎞地点。

この5㎞は46分20秒。この頃になると通過時刻を確認するようになり13時55分に通過。残り7.195㎞を65分。ここでも残りを9分2秒より速く走らないといけません。

ギリギリ行けるかどうかの瀬戸際。
でもここまで来たら行くしかありません。

この先の関門を閉鎖5分前に通過。過ぎて行くと後ろの方で「関門閉鎖まであと2分!!」の声。
やばいやばい(^^;

去年は余裕で食べた駅そばのエイドも「3分で食べられますよ~」の声に3分も使ってられない状態(@_@)
泣く泣くスルーです((+_+))

ここから1㎞通過するたびに残り時間を確認。もう写真を撮る余裕もありません(^^;
それでも思った以上に体が動いてキロ8分~8分40秒くらい。

川から離れていよいよゴールに向かいます。
38.2㎞の関門も通過しこのくらいになると少し余裕ができてきましたが止まると走れなくなるのでとにかく走ります。
そして40㎞地点を14時38分に通過。この5㎞は42分34秒と前の5㎞から4分も速い(^_-)-☆

結構頑張ってます!!

残り2.195㎞を22分。0.195㎞は大体2分くらいかかるのでキロ10分でOK(^^♪
歩いてでも行けると思いましたが油断大敵。目の前で閉鎖されたら元も子もありません。

41㎞を14時47分に通過。行けそうです(^^♪

ここで少し歩きましたが最後の力を振り絞って走ります。

14時49分に市之橋を通過し姫路城の敷地内に入ります。

やっと姫路城が見えてきました。

前を走っているランナーがスタッフに「今何分?」と聞いているのに「歩いて3分あれば行けるよ」ととんちんかんの答えに笑いながら大手門を通過。三の丸広場に入ります。
この時点で14時55分。正面に姫路城が見えもう大丈夫(^^♪

ゆっくり走って角を曲がりようやくゴール前のストレート。



そしてついにゴール(^^♪タイムはネットで5時間51分33秒。これでフルマラソン完走40回目(^_-)-☆

タイムはいつもと変わらないけど今回はいつもヘロヘロになる後半を走り切れたので充実感があります。

次は3週間後にさいたまマラソンに挑戦。これでフルマラソン5連戦は終了なのでしっかり締めたい。
但し、5連戦の中で一番間隔が短いのでしっかり疲れをとって臨みたいと思います(^^♪


追伸
姫路城マラソンは走り終わった後隣接する動物園を通って帰ります。

その途中に玉ねぎスープ、甘酒、ヤマサの蒲鉾と温かいものをふるまってくれます。



帰りは姫路駅近くの麺や六三六で煮干し味噌ラーメンとビールを頂きました(^^♪