北朝鮮のロケット実験が盛んで、我が国の上空をわが物顔でとんでいる。
どうやら、グアムの米軍基地が標的のようだが、もうこうなれば、北海道から九州まで我が国はどこでも攻撃を受ける可能性がある。
憲法の考え方でゆくと、ここで、我が国はどうすればいいのだろう。北朝鮮と外交交渉を重ね、北朝鮮が「米国に基地を貸すな」と云ったら米国に出て行ってもらって、自衛隊に頑張ってもらうつもりか?
第一「自衛隊は違憲」という運動もあった。我が国の左翼運動は誠にオソマツな議論を展開している。
此処まで書いて思い出したが、日本海側の漁村で突然姿を消した日本人が多くなり「北朝鮮による拉致ではないかという、観測がでたとき、社会党左派の委員長だった土井孝子氏が「社会主義の国がそんなことをするはずがない」と云い出し警察当局もその見解をとりさげたことがある。国際性が我が国の左派かかると宗教のようになり、歴史から何を学んだかよく分からないようになってしまいます。
その点、ヨーロッパの国々は戦争を繰り返し、利害対立をどう調整するかに長(た)けている。トランプ大統領の訪日に関して「奥さんやお嬢さんを連れてきて一食三万円もする料理を食べさせて貰って、いい家族旅行をしているよね、日本のお金で」という意見を聞いて、筆者は愕然とした。この意見を云ったのは我が国の若い女性で、多分、ヨーロッパ諸国では聞かれない国民の声だろうと思った。島国日本、外交音痴日本万歳!!である。
久しぶりの更新にしては、お座なりな拙講で失礼しました。(T)
散歩道で。