06月09日
今日はいいお天気です。前日の夕方菜園に撒水して起きました。これで心置きなく登山ができます。
今日の登山の目的は3月9日道迷いの道順と、これから白神岳へ登るための体力作りというか、登山順応を兼ねての登山です。
4時起床。朝食を食べて5時自宅出発。途中から睡魔が襲ってきて危険。それで大声で歌を歌い睡魔を振り払って運転するが、どうしても眠気が治まらずこれ以上の運転は無理で又登山も無理と思い、登山口手前の銀杏神社境内に5時半駐車をして仮眠を取る。すぐに寝てしまう。1時間の仮眠後登山口に迎い準備です。
今日は登山靴では無くトレランシューズで登ることに。6時50分登山開始。二ツ井は濃霧で寒い。ウインドブレーカーを持ってくるのを忘れてしまい、どうしても寒ければ合羽を着ることにする。準備運動を忘れる。登山道に入ったら木々に風は遮られて寒くはありません。一番最初の山松座までいつもの急登です。息を切らして登っていく。最初からの急登は身体に応える物があります。夜露と蜘蛛の巣が凄い。登山靴にすればと思うが。
これからは小ピークがいくつもあり登ったり下ったり意外ときつい。低山と言ってもバカにはできません。これを繰り返しして高度を上げていきます。
木々の緑色はまだ新緑の所もあれば初夏のような濃い緑になっている所もある。ここ七座山は天然木の巨大杉があります。この奇形の木を見るだけでも凄いものがあります。
蓑座の展望台に到着するが濃霧で見晴らしが効かず。すぐに頂上を目指して目指す。頂上では誰もおらず。ここで行動食の焼きお焼きを食べて筋肉痙攣防止の芍薬甘草湯と、体力補強剤のアミノバリュウを飲んですぐに周回コースに向かう。
法華の岩屋の表示版の所にきてこれからすぐの所から迷い始めた所にきておおよその歩いた所がわかってくる。下ったのが悪かった。秋に来たときにはもっとマーキングを見えやすいようにしたいと思っています。
法華の岩屋、権現様をお参りして順調に進みます。天然木を見ながら市道と並行した登山道を歩く。芝倉と三本杉座の中間に登山道があります。ここに立ち入り禁止の表示版があります。悪いけれどもここに入って行きますが倒木が何本かあり登山道を塞いでいますが通れます。
最後の松座座の直下の所に又立ち入り禁止の表示版がありこの間が立ち入れ禁止です。濃霧も晴れてきて暑くなってくる。松座座を目指して急登を登り尾根に辿りつくと分岐ですが、これから松座座まで小さい急登ですがこれが身体に応える。汗びっしょり。
後は登山口迄急な下りのみですが転倒しないように注意し下山しました。今日の山行3時間50分。歩いた歩数は16700歩でした。これで少しは白神岳に登る自信がつきました。
01.早朝快晴のいいお天気です。

02.七座山松倉コース登山口です。

03.ホウチャクソウ(イヌサフラン科)。

04.ギンリョウソウ(ツツジ科)。

05.ウラジロヨウラクツツジ(ツツジ科)。

06.落とし文。何の幼虫が入っているんでしょうか?。

07.ウゴツクバネウツギ(スイカズラ科)。

08.ガスっています。二ツ井特有の放射冷却による濃霧です。

09.蓑座展望台に到着です。濃霧で展望はききません。

10.熊の大きな糞です。

11.ツバメオモト(ユリ科)。もう花はひとつもなくみんな終わってしまっておりました。残念。

12.権現座頂上。

13.セルフタイマーでパチリ。いつも硬い表情です。

14.まだまだブナの新緑が残っている。

15.法華の岩屋。

16.天然杉の大樹が沢山あります。又下の写真の様に巨岩から伸びている杉も見られます。
七座山風知保護林です。

17.フタリシズカ(センリョウ科)。

18.サイハイラン(ラン科)。

19.倒木あり危険の表示版。ここの区間は道路も荒れてきている。下の表示版から左に折れる道があります。この急登を登って行きます。途中倒木が道を塞いでいる。

20.キツネノボタン(キンポウゲ科)。

21.無事登山口打擲し登山終了。

25年06月09日 七座山道迷いした検証です(白線)。それと今日歩いた道順です(赤線)。

25年06月09日 七座山登山時間。

今日も無事に登山できました。感謝です。
種名について間違っていたらご連絡を下さるようにお願い致します。
誤字脱字がありましたらご容赦を。