白神岳・大峰岳・崩れ山・青池登山口縦走登山 10年10月23日 その1

2010年10月24日 13時35分38秒 | Weblog

10年10月23日の単独行登山記録です。

白神岳まで6.5kmと白神岳から大峰岳・崩れ山・最終の青池駐車場まで10.2km合計16.7kmの縦走登山記録です。

まず先に登山所用時間を記しておきます。地図と所用時間記入は、その2の最後のページです。

白神岳登山口(記帳所)出発蟶山二股コース分岐迄24分。

白神岳登山口(記帳所)出発蟶山二股コース分岐~最後の水場迄28分。

最後の水場~蟶山分岐(三角点)34分。

蟶山分岐(三角点)~大峰分岐迄1時間11分。

大峰分岐~白神岳頂上迄13分。

白神岳頂上~大峰分岐迄12分。

大峰分岐~大峰頂上迄1時間42分。

大峰頂上~崩れ山頂上迄1時間5分。

崩れ山頂上~青池登山口迄1時間。

登山時間総計7時間38分。休憩49分。歩行時間6時間49分でした。

これは参考になりません。普通は1泊泊まりの行程だそうです.。ガイド本を参考にしてください。お願いします。

 

前から企画していて一度失敗している登山です。10月11日天候の変化で中止しています。今回はこのリベンジも含まれていますが、今年中に達成したかった登山です。

朝4時前に家を出、今日は5時登山開始と思いながら運転していたら、左前のタイヤがバーストし暗い中ライトをつけて交換したら1時間も掛かっていました。

6時前に駐車場に着き、すぐに登山の準備を始め6時頃記帳し6時10分スタート。

大型バスがきており大坂から登山者がきたようです。他に車が7台位駐車していました。天気は最高ですが笹等が夜露に濡れていましたので、10月11日に雨とブッシュについている露が靴に入り断念しましたので、今回もそのおそれがあるので今回は比較的広い登山道である蟶山コースを選択し登る。

それと工藤さんにお借りしたガーミンを持って行く。

何か足が非常に重たい感じである。縦走出来るかどうか心配になってくるが、西口さんのガイド本のように10時間掛かってもいいと思い登っていく。

大峰分岐の手前の最後の登りは足に鉛がついているように感じあえぎあえぎ、時々20秒位休み休み登る。

稜線に出たら素晴らしい蟶山のブナの紅葉でした。最後の頑張りで大峰分岐にたどり着き、これから僅かであるがブッシュがありるので、濡れないように下の合羽だけ着用。やはり着用してよかった。着用していなかったら又濡れていた。白神岳頂上へ。汗による靴下と脹ら脛に巻いてあるタオル等の交換のため30分休憩。

周囲の景色最高。八甲田はうっすら見えました。ここで大福餅一個食べました。美味しかった。

大峰岳へ向かう。向かう途中、見事な向白神岳を見ながら進みます。下り登りを5回まで数えましたが後は忘れてしまいました。

ガーミンで高度を測定したら大峰岳の高度100mの登りは特にきつかった。

大峰岳頂上手前にカモシカの白骨があり、何で死んだか解りませんが初めて見ました。熊にでも襲われたか、病気か。

大峰頂上到着。ここまで行く途中急勾配の下り坂で3回も滑って転びこれはやばいと思い注意に注意を重ね転ばないように、ゆっくり下りました。

大峰頂上でようやく下の合羽を脱ぎました。ここでも展望は木々の間から多少見える程度です。夏の間はほとんど見えないと思います。ここでバタートースト2枚重ねとソ-セイジを食べながら、歩きます。最後の登りで崩山を目指します。崩れ山頂上では、周囲は笹藪でまるっきり展望は出来ません。

冬だと白神岳が見えます。これは最高です。ここまで一人の人とも会いませんでした。ここでまたバタートースト2枚重ねとソ-セイジを食べながら歩きです。結局食事は歩きながらでした。いつものことです。何とも思いません。

後は下り一方ですが、大崩山で十二湖のグランドキャニオンの一部が見えます。

ここのブナ林も最高です。そのブナ林を見ながら下山です。

青池到着が13時48分でした。ついにやったという感じでした。

土曜日でもあり十二湖は最高の人手でした。十二湖の紅葉はまだまだ早いようです。来週あたりが盛りでしょうか。

ここで藤里のガイドである斉藤さんに会いました。

タクシー会社にTELしました3時半まであかないと言うことで、バスで行くのもお金を全部車に積んであり、これも利用できません。そこで岩崎のガイドの西口さんにTELし、忙しいところを何とか迎えにきていただき白神岳駐車場まで送っていただきました。西口さんには無理を聞いていただき本当に感謝しております。

怪我もなく縦走出来たことに、山に感謝して一路自宅へ。

 

01. 白神岳駐車場。

 

02.登山記帳所。

 

03.白神岳登山口。ここから白神岳頂上まで6.5kmの登山。

 

04.大阪からきた団体の登山客。蟶山コース・二股コース分岐で追いつく。

 

05.朝日に当たり赤く見えるブナの葉。

 

06.蟶山方面の紅葉とに大間越と日本海。

 

07.大峰分岐ポール。

 

08.頂上手前の祠の安全祈願。

 

09.祠のすぐ右にある石碑。なんと書いてあるか見たことがありません。

 

 

10.白神岳の山小屋。

 

11.白神岳頂上。

 

12.白神岳頂上でパチリですが、誰もいませんでした。相当に疲れた顔をしています。

 

13.大峰岳に向かう途中の向白神岳。こんなに間近に見るのは初めてです。

紅葉真っ盛りできれいでした。

 

14.カモシカの白骨死体。まだそこら辺に毛が残っていましたが皮がありませんでした。変ですね。

 

15.紅葉の登山道のトンネル。

 

その2に続きますので見てください。

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白神岳・大峰岳・崩れ山・青池登山口縦走登山 10年10月23日 その2

2010年10月24日 13時14分02秒 | Weblog

その1から続きます。

 

16.ブナの巨樹。

 

17.私には黄色でなく多少赤ずんで見えました。これもお日様のせいでしょうか。

 

18.私にはブナの怒りに見えた。何に怒っているかそういう風に見えました。

 

19.大峰山頂上

 

20.崩れ山頂上。ここからほとんど周囲が見ません。

 

21.崩れ山三角点。

 

22.大崩山から見たグランドキャニオン。

 

23.終点の、十二湖青池登山口

 

24.「白神の山旅」著者 西口庄司さんの本から抜粋した概略図です。

それに今回の私の時間を記入してあります。が西口さんの標準的な時間も載っていますのでこれを参考にしていただければと思います。画像を拡大させる方法が解りません。見づらいと思いますが我慢してください。

行程は一番最初にも記してありますのでそちらを見て頂ければと思います。

 

 

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秋田駒ヶ岳(女目岳)~千沼ガ原~烏帽子岳(乳頭山)~黒湯温泉縦走 平成22年10月07日 その1

2010年10月09日 11時14分16秒 | Weblog

今日も登山のことですみません。

平成22年10月07日秋田駒ヶ岳(女目岳)~千沼ガ原~烏帽子岳(乳頭山)~黒湯温泉縦走。

単独行です。

まず先に行程時間を記しておきます。

8合目~女目岳頂上59分~横岳24分~湯森山46分~笊森山67分~千沼が原19分~乳頭山(烏帽子岳)48分~黒湯温泉駐車場69分。歩き合計5時間32分と休憩43分で6時間15分の登山時間でした。

くれぐれもお願いですが、登山時間については、私の時間はあてにできませんので、ガイドブック等を参考にしてください。

当初から、秋田駒ヶ岳(女目岳)~横岳~焼け森山~湯森山~笊森山~千沼ガ原~烏帽子岳(乳頭山)~黒湯温泉を縦走をしたかった山です。

黒湯温泉から登り駒ヶ岳に降りてバスで帰る案と、黒湯温泉に車を停めてタクシーで8合目まで行き駒ヶ岳から縦走する案があり、バスは土日・祭日しか駄目で天気の具合とあわないと大変と思い、黒湯温泉に車を停めてタクシーで行く方を選択しました。

タクシーは2時間貸し切りということで6620円です。天気を調べタクシー会社に連絡をして朝4時半黒湯温泉駐車場で待ち合わせとし、私は自宅を1時38分に出て3時40分に着きましたら、もうタクシーが待っていました。

ここで着替えて、8合目に着いたのが4時40分でした。まだ真っ暗です。再度準備して4時50分登山開始です。

佐々木ガイドからお借りしたヘッドライトをつけて行きました。はじめてELDのヘッドライトを使用しましたが、非常に軽くそして明るく大変いいものでした。が段々雲が厚くなって来ています。

寝不足かどうか解りませんが、足が進まない。

5時10分頃明るくなってきましたが、雲が厚くご来光は拝めませんでした。阿弥陀池の周辺の花畑は一つも花がありませんでした。もう紅葉真っ盛りです。

木漏れ日が雲海に当たりきれいでした。

横岳からはなだらかな下りが続きます。湯森山1.3kmポールから少しずつ緩い登りが続き湯森山の頂上にたどり着く。

湯森山頂上から下りが続く。熊見平が見えてくる。凄い紅葉である。

熊見平笊森山2.0kmのポールを過ぎると又登りが始まり、宿岩(やどいわ)が見えます。またこれから下りが始まる。

木道終わりここから緩い登りが続き笊森山に到着。ここで反対側から登ってきた人に会う。ここで栄養補給と地図の確認。八幡平は見えるが岩手山は雲で見えません。

千沼ガ原に降りて池塘を見る。凄い池塘の数である。田代岳の比ではありません。素晴らしいものです。是非見て貰いたいものです。

これから登り下りを繰り返して千沼ガ原分岐に出て、それから16分位行くと乳頭山の最後の登りになります。

途中慰霊碑があり、20分位で頂上です。やったーと言う感じです。

それにしても時間がかかりすぎです。本当に紅葉真っ盛りです。

後は転ばないように注意して降りてきました。特に木道は要注意です。

渡河もありましたがたいしたこともなく転ばないで降りてきました。焼山の縦走は4時間かからないでやりましたが、

こんな長時間の縦走は初めてです。

今度は白神岳の縦走を予定しております。写真の番号が飛んでいるのは、写真を省略したためであります。

出来るだけ目標物のポール等と累計時間を記入しております。

 

01.8合目案内表示板 4時50分前。まだ暗い。

 

02.秋田駒ヶ岳女目岳頂上。5時49分。足が重く思うに進まない。

 

04.駒ヶ岳から見る阿弥陀池と避難小屋です。

 

10.秋田駒ヶ岳で記念写真。タイマーで。

 

11.横岳0.2km・男岳0.8km標示ポール。

 

12.横岳0.2km・男岳0.8km標示ポール。分岐付近から見た大焼け砂と山々に日が当ってきたところ。

 

13.横岳0.2km・男岳0.8km標示ポール。の分岐付近から見る秋田駒ヶ岳。

 

14.横岳頂上。6時20分。

 

17.千沼ガ原6.8km・国見温泉4.2kmの標示看板あり。

 

18.ここまでで見たゆういちの、ヤマハハコ。

 

19.焼森山頂1551m。6時32分

 

23.焼け森を過ぎるとマユミの果実が開いているのにであいました。このような高地でもでも咲くんだと思いました。

 

24.湯森山頂上付近にある表示板。湯森山1.3km・焼け森1km。

 

27.湯森山頂上明示ポール。7時11分。先ほどの24・25・26から少し離れた所に頂上のポールがあります。

 

29.湯森山を過ぎていくと熊見平が見えます。紅葉が最高です。

 

その2に続きますので見てください。

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秋田駒ヶ岳(女目岳)~千沼ガ原~烏帽子岳(乳頭山)~黒湯温泉縦走 平成22年10月07日 その2

2010年10月09日 10時38分25秒 | Weblog

その1から続きます。

 

30.熊見平。湯森山1.1km・笊森山2.0kmの標示。

 

31.熊見平付近で見かけたチングルマでしょうか。寒そうに1輪のみ咲いていました。間違っていたら誰か教えて下さるように御願い致します。

 

32.宿岩(やどいわ)ポール。7時42分。

 

33.宿岩と紅葉。

 

34.笊森山頂上1541m。8時19分

 

36.千沼ガ原0.5km・烏帽子岳(乳頭山)への→あり。

 

37.上から望む千沼ガ原の池塘。池塘が2ヶ所ありその内の奥の右側の池塘です。

 

38.千沼ガ原。左側の池塘。ものすごい数の池塘です。これだけの池塘は初めて見ました。感動ものです。ここまで来た甲斐がありました。

 

39.千沼ガ原の池塘の場所に降りてきました。烏帽子岳1.5km・笊森山0.5km・平ガ倉沼3.5kmの標示のポール。8時54分

 

40.千沼ガ原池塘の説明表示板。

 

41.千沼ガ原で目線で見る池塘群。

 

42.千沼ガ原から下り登りを繰り返し高度を上げていくと、分岐ポールがあります。烏帽子岳(乳頭山)・笊森山・千沼ガ原の明示。ここらあたりを過ぎると最後の急勾配の登りになってきます。

 

44.千沼ガ原1.5kmのポール。9時39分

 

46.烏帽子岳(乳頭山)の急岸壁が間近になってくる。あともう少し。

 

その3に続きますので見てください。

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秋田駒ヶ岳(女目岳)~千沼ガ原~烏帽子岳(乳頭山)~黒湯温泉縦走 平成22年10月07日 その3

2010年10月09日 10時35分10秒 | Weblog

その2から続きます。

 

47.烏帽子岳(乳頭山)頂上ポール1477.5m。ここで三角点を探したがわかりませんでした。9時45分着。

 

48.金属製方位。

 

49.烏帽子岳(乳頭山)頂上の表示板。

 

50.烏帽子岳(乳頭山)から見る八幡平。

 

51.烏帽子岳(乳頭山)から見る田代平山荘。

 

52.烏帽子岳(乳頭山)から見る。今登って来た道の紅葉。

 

53.烏帽子岳(乳頭山)頂上でパチリ。やったね。でも今日は足が動きませんでした。

 

54.烏帽子岳(乳頭山)頂上付近のベンチの所からの烏帽子岳(乳頭山)の崖。

 

55.下山するとすぐに分岐が見える。黒湯温泉2.6km・田代平山荘1.0km。ここを左に進路をとり黒湯温泉に向かう。10時03分。

 

56.烏帽子岳(乳頭山)山頂まで1km黒湯温泉2.6km・1273mのポールがあります。10時16分

 

57.56のところで滝が見えます。

 

58.一本松温泉跡地の表示板。10時46分。

 

59.一本松温泉跡地のすぐの地点を川が流れており、この川を渡渉します。

 

60.渡渉が終わるとすぐにこの寝ているポールが見えます。黒湯1.3km・烏帽子岳(乳頭山)3kmの標示。最終の黒湯温泉駐車場着は、11時06分でした。

 

乳頭温泉に入って帰ろうかと思いましたが、早く自宅に帰ってこの登山の整理をしたかったので、風呂に入らず戻ってきました。自宅13時30分頃です。

怪我もなく無事終了です。これからものぞいてください。宜しく御願い致します。

 

 

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中岳 1024m・四角岳 1003m登山 10年10月03日 その1

2010年10月05日 12時49分26秒 | Weblog

今日もまた登山のブログです。

今日は佐々木ガイド主催の「誕生日の山に登ろう」ということで10月03日ですので、1003mの四角岳の登山に参加しました。

佐々木さんの他にガイド2名と参加者11名の14人の参加者です。

女性8名男性7人です。朝6時東IC6時前集合で6時出発です。

大湯に入ってから103号と分かれて不老倉林道に入っていきます。砂利道ですが整備されておりました。駐車場まで25分~30分位かかります。ここに堰堤があり駐車場です。駐車場スペースはそんなにありません。先に来ていた登山者2人が登山の準備をしていました。聞くと同じ能代の人たちの様でした。

準備をして体操をしていよいよ登山開始です。

登山口標高約440mで580mの高低差に挑戦です。

最初からダラダラした杉林の登りが続きます。特にきつい登りはなく、私には散策道路の様な感じでしたが、他の人はやはり登山と言う感じの様でした。

これを過ぎるとダケカンバとササの登りが続きます。

これを過ぎると登り下りを繰り返しながら高度を上げていきます。そうすると中岳と四角岳の鞍部に出て分岐のポールがあります。ここから右に行くと中岳。左に行くと四角岳です。我々は先に中岳に登りました。中岳では曇でしたが、360度大パノノラマでした。

最近天気に恵まれなくて景色を楽しむことが出来なかったからです。

森吉山・岩手山・岩木山・八甲田・八幡平全部見えました。但し鳥海山は見えませんでした。

中岳から下山途中に青森県側から登ってきた5人連れにあいました。又鞍部に戻り四角岳に登りました。

私はここではじめてツルアリドウシの花を見ました。今まで登山をして花を見ていませんでした。これを見られただけで最高の幸せでした。登山時間は2時間27分でした。本当にゆっくりとしたペースです。休憩はプラス18分で、2時間47分です。四角岳では藪で見晴らしが出来ずここで昼食です。そうこうしているうちに青森の登山隊が中岳から降りてきて我々と一緒に昼食です。

昼食時間35分で下山開始です。下山は元来た道を引き返しますが、花を見ながらの、これもまたゆっくりペースで降りてきました。初秋で花も終わっておりたいした花は咲いておりませんでした。がヒロハテンナンショウ(果実のみ)には驚かされました。

あとキク科の花だと思うんですが誰も解りませんでした。帰り時々雨が降ったり止んだりで、合羽の着替えに忙しかったです。

まあ女性の登山者での行程はこれで普通ではないでしょうか。

怪我もなく体調不良者もなく無事登山を出来ましたことを佐々木さんと2人のガイドの方に感謝致します。

帰り大湯の公衆浴場で汗を流し、道の駅で鹿角特産のリンゴと中山梨を購入して帰宅しました。

自宅に戻ったのは5時過ぎでした。今日一日登山にどっぷり浸かった感じです。

今年の誕生日の山に登ろうも最後です。佐々木ガイドにありがとうの一言です。

 

01.登山口駐車場堰堤。

 

 

02.登山口駐車場と登山前の準備体操。車はそんなにおけません。

 

03.登山口ポール。三県境の山 四角岳 不老倉登山口と書いてあります。

 

04.先に登っていった能代市の2人連れ。

 

05.四角岳登山口のポール。熊に食われている。

 

06.佐々木ガイドを先頭に杉林の中を歩く。

 

07.不老倉登山口の表示板。

 

08.不老倉登山口の近くで見つけた花ですが何の花か誰も解りませんでした。さて何の花でしょうか。知っていたら教えて下さるように御願い致します。10月06日娘さんよりカイタカラコウとのメールありましたが、葉がちょっと違う感じがしないでもありません。その個体で多少違うかのしれませんがよく似ています。ありがとうございます。10月08日、ff88さんからキオンまたはミヤマキオンではないかというコメントがあり調べましたがどちらと判定がつけがたいですが、どちらかというとキオンでないかと思います。
本当に娘さん、ff88さんありがとうございます。

 

09.秋を感じさせる紅葉です。

 

10.ヒロハテンナンショウです。赤い実をつけていました。

 

11.落ち葉も紅葉です。

 

12.植物を写しながら進むと、熊に食われてよく分からないポールがあります。四角岳まで2.5kmのポールです。ここまで56分かかっています。

 

13.中岳が見えてきた。紅葉しかかっている。

 

14.中岳・四角岳分岐ポール。ここまで1時間50分です。

 

15.中岳頂上ポール。ここまで2時間10分かかっています。

 

その2に続きます。見てください。

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中岳 1024m・四角岳 1003m登山 10年10月03日 その2

2010年10月05日 12時31分06秒 | Weblog
その1から続きます。16.中岳一等三角点。

 

17.中岳一等三角点礎石。

 

18.中岳から四角岳を見る。

 

19.中岳から望む山々。大パノラマでした。

 

20.中岳から望む山々。久しぶりに見る展望。

 

21.中岳で記念写真。隣いる女性の方はガイドの高橋さんです。

 

22.四角岳に上がる途中に咲いていたツルアリドウシの花。私ははじめて見ました。

 

23.四角岳山頂。

 

24.四角岳山頂でパチリ。

 

25.四角岳から見る、中岳。

 

26.下山途中で見つけたツバメオモトのブルーの実です。きれいです。

 

27.ツルシキミの真っ赤な実。このように帰りは花の観察と木の観察をしながらゆっくり下山してきました。

 

28.ガイドの佐々木さんを先頭に登山口に降りてくる参加者の皆さん。下山途中通り雨もありましたが、今日も事故もなく降りてきました。よかった。

 

本当に楽しい登山でした。ありがとうございます。

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