和賀岳(薬師岳経由)1440m 高低差1054m 距離7.7km 2人行 12年07月29日 天候曇

2012年07月30日 14時44分45秒 | Weblog

今日は和賀岳登山です。私の登山の師匠であるNさんと2人行です。今日の目的は10年0927日に行きましたが曇で景色かが見えなかったのでそのリベンジと花をみに行こうと言うことで出かけました。Nさんの自宅4時半にでて登山口駐車場に着いたのが6時半頃。すぐに準備して林道を10分位歩くと甘露水登山口です。ここで美味しい水を補給して登山開始です。

すぐに曲沢分岐にでて、それから鬱そうと茂る樹林帯になる。ブナ台を巻いていくとブナ林のつつら折りの坂道を9登ると渡渉点の冷や水の流れる滝倉につきここで水分補給をする。美味しい水である。この先避難避難小屋(現在はありません)を経てブナ林を行くとつつら折りの坂道となり山頂から伸びる稜線上の倉方にでる。これからが登山道に脇に花々が出てきます。前方にドーム状の薬師岳が見えてきます。まもなく急坂にさしかかり右手は切れ落ちた崩壊地です。注意を要します。登り切ったところで山頂の肩で薬師岳分岐です。後はすぐに薬師岳頂上です。今日はあいにくの曇で回りの山々は見えません。ここで汗と夜露が靴に入り込んで靴の中がズブズブになりこの処置をしての休憩。薬師岳から薬師平のお花畑は最高でした。この先は一面ササ原を進むと小杉山山頂です。小杉山から道沿いのササが邪魔でならい。小鷲倉の急登がが終わると下に和賀川の源流が広がる。小峰を登り下りして草地にでると眼前に山頂が見えてくる。

でもNさんの足の速さは凄いものです。あっという間に見えなくなります。ここまで何人かの登山を追い抜いてきましたが、大坂からきた2人の女性の足は速かった。私も驚きました。私の後を遅れずせずにずっとついてきます。300名山を目指しているとのことでした。

それにしても笹藪と登山道の刈り払いしていただけないものでしょうか。何とかかならないものでしょうか。

あと笹藪以外の所は道路の脇、斜面にエゾニュウ・シシウド。ハクサンフウロ等沢山の花が咲きほころび登山者を和ましてくれます。頂上も一面の花畑で凄いものでした。又岩手県側から登ってきた登山者も結構いまして頂上はにぎわいました。お天気が悪いため周囲の山々は見ることができませんでしたが、私たちも花を眺めながらゆっくり昼食をしました。昼食時に急に私の左足に痙攣がきてどうにも治らない感じがしましたので、薬を飲んだらすぐに治り大事に至りませんでした。薬は芍薬甘草湯です。帰りは又仙台のご夫婦と花を確かめながら写真を撮りながらゆっくり下山してきました。それにしてもブナの太さに驚きました。

怪我もなく無事下山してきました。登山総時間は8時間12分でした。登山時間3時間02分。下山時間3時間06分。休憩時間2時間04分でした。4時半に出発して自宅着18時30分着でした。14時間の行程でした。帰りSさんの真似をしてソフトクリームを買い冷たさに気分爽快。又八郎潟町に寄って名物の餡胡麻餅を購入してきました。最後の歩数計を見ましたら、今日の歩きは3万歩を越えていました。やはり疲れました。でも又花の時期に行きたい。Nさんには感謝です。

尚花については解らないものが多々ありますので教えていただければ幸いです。

 

00.登山時間と各間の距離と標高が記入しておきました。記入されていないところは私が別に入れたものです。

尚登山時間については参考になりませんでガイドブックを参考にしてください。

 

01.12年07月29日 和賀岳 和賀岳の駐車場。後の事ですが我々が一番最後の登山者のようでした。

 

02.12年07月29日 和賀岳 登山道入り口に脇にある甘露水。この水を飲んで元気をつける。美味しかった。

 

03.12年07月29日 和賀岳 滝倉の手前の渡渉点。ここの水も美味しかった。帰りは特に倍加したおいしさであった。

 

04.12年07月29日 和賀岳 薬師岳頂上。1218.0m

 

05.12年07月29日 和賀岳 薬師山からすぐの所にある、薬師平のお花畑で写真を撮るNさん。

 

06.12年07月29日 和賀岳 笹藪の所ですがまだこれはよい方でもっと多い茂っている所があります。道路が見えないため気おつけて登る。崖の所もあるのでよくバランスをとって確認しながらあるく。でも疲れる。

 

07.12年07月29日 和賀岳 1等三角点

 

08.12年07月29日 和賀岳 和賀岳山頂Nさんとパチリ。

 

09.12年07月29日 和賀岳 山頂の花畑

 

10.12年07月29日 和賀岳 山頂一面の花畑。

 

11.12年07月29日 和賀岳 白神山地のブナもいいが、ここのブナも最高です。ブナの巨木。真っ直ぐ上に伸びています。

 

12.12年07月29日 和賀岳 ブナかと思ったらミズナラの大木でした。

 

13.12年07月29日 和賀岳 ミズナラの大木ですが後ろに回ったら幹が空洞で向こうが見えました。

 

14.12年07月29日 和賀岳 何の木でしょうか。踊っているようにも感じましたし、力強さも感じます。

 

15.12年07月29日 和賀岳 帰りの林道の滝。

 

ここからは和賀岳で見た花の記録ですが解らないのもあります。又花の名前が間違っているかもしれませんので解る方は教えて頂けれれば幸いです。宜しくお願い致します。

12年07月29日 和賀岳 オニシモツケ

 

17.12年07月29日 和賀岳 トウゲブキ

 

18.12年07月29日 和賀岳 トキソウ 本当に小さいランでした。Yさんのブログにでておりましたが私も見られたらいいなと思っていた花でした。よかったです。

 

19.12年07月29日 和賀岳 トキソウ でもホワイトバランスが難しい花です。もうちょっと-補正でしょうか。

 

20.12年07月29日 和賀岳 ニガナ

 

21.12年07月29日 和賀岳 タカネアオヤギソウ

 

22.12年07月29日 和賀岳 ハクサンシャジン このきれいな花も道沿いにずっと咲いていて心を和ましてくれる花でした。又エゾニュウ、シシウド、トウゲブキもそうです。

 

23.12年07月29日 和賀岳 ハクサンフウロ この花は結構下から登山道と並行して咲いています。

 

24.12年07月29日 和賀岳 オオバツツジ。低木に咲く花です。

 

25.12年07月29日 和賀岳 トモエシオガマ

 

26.12年07月29日 和賀岳 オトギリソウのの仲間だと思いますが。ハテナ

 

27.12年07月29日 和賀岳 ミヤマウスユキソウ

 

28.12年07月29日 和賀岳 タマガワホトトギス 今回の登山で一番初めに見た花です。

 

29.12年07月29日 和賀岳 ミヤマカラマツ

 

30.12年07月29日 和賀岳 ヤマハハコ

 

31.12年07月29日 和賀岳 クルマユリ

 

32.12年07月29日 和賀岳 キンコウカ

 

33.12年07月29日 和賀岳 イブキトラノオ

 

34.12年07月29日 和賀岳 イワイチョウ

 

35.12年07月29日 和賀岳 ギボウシ この花も道沿いにずっと咲いていてます。

 

36.12年07月29日 和賀岳 オトギリソウ

 

37.12年07月29日 和賀岳 アキノキリンソウ

 

38.12年07月29日 和賀岳 クガイソウ

 

39.12年07月29日 和賀岳 アキカラマツ

 

同行者Nさんのブログはこちらです。 

 

 

 

 

 

 

 

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風の松原通信 12年07月26日記録

2012年07月27日 06時44分25秒 | Weblog

風の松原通信 12年07月26日記録したものです。

01.12年07月26日 アケボノシュスラン 風の松原内で初めて見る花です。

 

02.12年07月26日 サンカヅル 果実。まるで白ブドウのようです。

 

03.12年07月26日 スギ いつもと違う場所です。新しい球果がもう生長していました。

 

 

 

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風の松原 12年07月25日

2012年07月26日 07時35分18秒 | Weblog

12年07月25日に見た風の松原内の花を投稿いたします。

 

01.12年07月25日 アオツジラフジからアオツヅラフジに訂正します。 何の葉かなと見ましたらアオツジラフジでした。そっと持ち上げてみると花が咲いていました。この花も記録するのに難しい花です。

 

02.12年07月25日 エビガライチゴ 果実も熟してきました。この写真を記録したあと食べましたが美味しかったです。

 

03.12年07月25日 キツリフネソウ 撮影するのに難しい花です。

 

04.12年07月25日 クルマユリ 下から記録。

 

05.12年07月25日 ダイコンソウ、間違いました。クサノオウに訂正いたします。Oさんからのご指摘です。

 

06.12年07月25日 ツノハシバミ 果実。この形からツノハシミの名前がついたようです。

 

07.12年07月25日 マサキの花

 

08.12年07月25日 ガガイモ 種名を記するのを忘れていました27日追加。久しぶりに見る花です。風の松原内でも目にするのが珍しくなってきました。雌しべ花柱に特徴があります。

 

花の名前が違っていたらご連絡下さるようにお願い致します。

 

 

 

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風の松原通信 12年07月17日

2012年07月25日 06時48分51秒 | Weblog

風の松原通信 12年07月17日 遅くなって済みませんが17日に風の松原内で見た花です。

ようやくお天気もよくなってきました。

 

01.12年07月17日 キンミズヒキ

 

02.12年07月17日 クマノミズキ ようやく明示木に咲いてくれました。

 

03.12年07月17日 ナミキソウ この花も段々減ってきいるようです。

 

04.12年07月17日 ヌスビトハギ

 

05.12年07月17日 ハエドクソウ 蜜を吸いにきた何の蝶でしょうか。

 

06.12年07月17日 ハナニガナ コウゾウリナに訂正いたします。  Oさんから 「コウゾウリナ」 ではないかとゆうご連絡を頂き確認した結果 「コウゾウリナ」 と判明いたしましたの訂正いたします。

 

07.12年07月17日 ヒメヤブラン いつも群生しているところに群生していませんでした。これ1本ようやく見つけました。

 

08.12年07月17日 ヤマアワ ヤマアワもゆらりゆらりと揺れていました。

 

花の名前が間違っていたらご連絡下さるようにお願い致します。

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白神岳1232.0m・二ツ森1086.2m 単独山行 12年07月22日

2012年07月22日 20時53分34秒 | Weblog

今日は月に一度は登りたい山であります、白神岳登山は二股コースの往復を考えていましたが土砂崩壊があり登山禁止の明示がありやむなく蟶山コースの往復となりました。それと八峰町にある二ツ森登山を計画しました。これは訓練を兼ねての登山です。これからある山を一日で2つ登る計画があるため体力が持つかどうかのテストです。ですが二股コースでないとテストになりませんでした。

駐車場についたら品川NOのミニ原付バイクが停まっていました。よくここまでミニ原付バイクきたと思います。

先についていた人が準備していました。その人に聞いたら先に一人の方が登って行ったということでした。ここでさっさと準備して先に来た人よりも先に出ました。今日は大型のポシェットに水2本とパンを入れただけで登りました。天気に恵まれて、早朝のためかそんなにも暑くもありませんでしたが、でもやはり急登は汗が出ます。肩が軽いせいか快調に飛ばしていきます。

最後の水場での、水の美味しかったこと最高でした。泊まり客も降りてきました。大峰分岐で最初の登山者に追いつきました。後は一気に頂上です。頂上で私の後にきた方、この方も早かった。

3人で昼食ならぬ朝食をとって語り合いました。頂上は岩木山岩手山八甲田山が見えました。鳥海山男鹿半島は雲海の中でした。

食べた後は一気に下山です。10時丁度に登山口に着き、それから駐車場まで10分です。10時20分過ぎに二ツ森を目指して行くが何せ意外と遠い。約1時間位掛かります。ここに11時10分に着いて準備して今度は頂上で昼食の段取りですのでザックを背負っての登山です。駐車場にはバスが2台停まっており団体さんだろうと思いました。これは小学生でした。私は登り小学生は下山です。

頂上に着いたら先に登っていた人たちが談笑していました。私は昼食の段取りですがあまりにも頂上が変わっており唖然としました。視界はほとんどなし。頂上の広さはまるっきり小さくなっておりました。これで世界遺産の山と言えるでしょうか。帰り展望台にもよりましたが展望台でありません。ただの東屋です。二度と行きたくありません。

もう少し見晴らしをよくしブナ林を見られるようにしてください。それと登山道の刈り払いをお願い致します。お願い致します。

今日の二ツ森の登山時間ですが、11時23分登山開始です。頂上着が11時56分です。所用時間33分です。

今日の登山では、事故にあわなかったのと小学生が頑張って登山している姿を見てこれからも登山に興味を持ってくれればと思いました。

今日は25000歩歩きました。やはり疲れました。

 

02.12年07月22日 白神岳登山時間 登山時間に関してはガイドブック等を参考にしてください。

登り2時間27分。休憩25分。下山時間1時間43分 登山時間合計4時間35分でした。

 

03.12年07月22日 白神岳 二股コース禁止表示

 

04.12年07月22日 白神岳 千代田区NOのミニバイク

 

05.12年07月22日 白神岳 頂上でくつろぐ登山者。

 

06.12年07月22日 白神岳 今日の岩木山は大変きれいです。

 

07.12年07月22日 白神岳 岩手山と八幡平

 

08.12年07月22日 白神岳 雲海に浮かぶ八甲田山連峰

 

09.12年07月22日 白神岳 イブキトラノオ頂上付近に咲いていました。

 

10.12年07月22日 白神岳 ニッコウキスゲ

 

11.12年07月22日 白神岳 ハクサンシャジン

 

12.12年07月22日 これからは二ツ森の記録です。 駐車場です。

 

13.12年07月22日 二ツ森 頂上にいた登山者の皆さん。

 

14.12年07月22日 二ツ森 記念写真

 

15.12年07月22日 二ツ森 頂上で アカミノイヌツゲ 

 

16.12年07月22日 二ツ森 ハリブキ 果実は初めて見ました。

 

植物の名前が間違っていたらご連絡下さるようにお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鳥海山 2229.2m 山形県側 湯の台コース 2人行12年07月18日

2012年07月19日 12時55分49秒 | Weblog

鳥海山 2229.2m 山形県側 湯の台コース 2人行 12年07月18日

今日はNさんからTELあり、鳥海山のお花を見に行かないかとお誘いうけて、私も予定がなくなり山に行きたくて、行きたくてどうしようもありませんでした。丁度よいお誘いでした。朝4時半にNさんのご自宅に行き、Nさんの車に同乗させて頂き出発です。もう明るくなっています。Nさんのお話ですと今日のコースは山形県側の湯の台コースです。それにしても登山口までの道路は全部舗装道路で整備され最高でした。7時半過ぎに登山口駐車場に着き準備して8時に出発です。駐車場には結構車がありました。滝の小屋を経由して白糸の滝を過ぎて雪渓を登り、ここから河原宿まで急登が続く。河原宿の川の水が冷たくて美味しい。ここを出ると大雪渓の心字雪の登りです。軽アイゼンをを持ってくればよかったと思ったが遅い。雪は意外と硬く、靴のエッジで雪に食い込ませ登っていく。そうしている内にアザミ坂の急坂になる。下から見上げるとこの急坂を伏拝岳まで登るのかと思うと・・・。それで登りだしたが、とても2足歩行はかなわず3点支持で登る。脇の草木を又岩をつかみながらの登山です。それにしてもNさんのいつもの早さは凄いものである。あっという間に見えなくなってしまう。その途中でもいろいろな植物が咲いており写真を撮りながらの登りです。何とか伏拝岳にたどり着き、ここから頂上までの花も凄かった。又登山客も凄いものでした。名古屋から20名の団体さん等次から次と登ったり降りたりしていきます。登っている内に雲がわき出てきて周囲の山々は見えませんでしたが頂上付近は晴れており暑いぐらいでした。楽しい昼食です。ここまでほとんどの花を記録してきました。チョウカイフスマ、チョウカイアザミはまだ開花しておらず。アカミノイヌツゲの花等沢山記録できました。昼食後は向の新山に行こうとNさんが言いましたが時間が掛かるために中止致しました。やはり正解でした。後は一気に降りるだけです。今日は本当に花に圧倒されました。帰りSさんの真似をして途中でアイスを買い食べながら最高の気分でした。でもNさんに往復運転させて申し訳ありませんでした。自宅着6時10分着。今日の山行13時間40分でした。事故もなく花もお天気にも恵まれて最高。花三昧の山行でした。Nさんに感謝です。

同行者Nさんのブログはこちらです。

 

 02.12年07月18日 鳥海山 鳥海山登山図 赤色を往復です。

 

03.12年07月18日 鳥海山 鳥海山登山時間 登山時間についてはガイドブックを参考にして下さい。

 

04.12年07月18日 鳥海山 わき上がってくる雲。

 

05.12年07月18日 鳥海山 雪渓を行く登山者。

 

06.12年07月18日 鳥海山 薊坂の急登。

 

07.12年07月18日 鳥海山 2ショット。

 

08.12年07月18日 鳥海山 ここから鳥海山で見た花です。間違いがありましたら御連絡をお願い致します。 アオツガザクラ変更アオノツガザクラです。

 

09.12年07月18日 鳥海山 アカミノイヌツゲ 今日はこれを撮れただけでもみっけもんでした。

 

10.12年07月18日 鳥海山 イワイチョウ

 

11.12年07月18日 鳥海山 イワウメ 花が終わっていました。残念。

 

12.12年07月18日 鳥海山 イワカガミ

 

13.12年07月18日 鳥海山 イワブクロ

 

14.12年07月18日 鳥海山 ウラジロヨウラク

 

15.12年07月18日 鳥海山 キク科 ハテナ どなたか解る方がおりましたら教えて下さるように御願い致します。シロバナニガナのようです。

 

16.12年07月18日 鳥海山 コバイケソウ。コバイケイソウに訂正。

 

17.12年07月18日 鳥海山 シシウド

 

18.12年07月18日 鳥海山 シモツケ。マルバシモツケに訂正。

 

19.12年07月18日 鳥海山 シャクナゲ。ハクサンシャクナゲに訂正。

 

20.12年07月18日 鳥海山 チョウカイアザミ 花はまだ開いていませんでした。鳥海山には、チョウカイ・・・とつく花が4種あるらしいですがその内の2種を見ることができました。これはNさんからお聞きしました。

 

21.12年07月18日 鳥海山 チョウカイフスマ 群落。

 

22.12年07月18日 鳥海山 チョウカイフスマ

 

 

24.12年07月18日 鳥海山 ツシマギキョウミヤマリンドウに訂正

 

25.12年07月18日 鳥海山 テントウムシ 何というテントウムシでしょうか。テントウムシのサンバと迄は行きませんでした。Oさんから 「カメノコテントウ」 だそうです。

 

26.12年07月18日 鳥海山 ハクサンチドリ

 

27.12年07月18日 鳥海山 ハクサンフウロ

 

28.12年07月18日 鳥海山 ヒナザクラ

 

9.12年07月18日 鳥海山 フデリンドウ? イワギキョウに訂正です。

 

30.12年07月18日 鳥海山 ベニバナイチゴ

 

 

30-2.12年07月18日 鳥海山 チングルマ。30.のベニバナイチゴでした。ベニバナイチゴに訂正。

 

 

 

31.12年07月18日 鳥海山 ベンケイソウ。ホソバベンケイソウに訂正。

 

32.12年07月18日 鳥海山 ミネカエデ

 

33.12年07月18日 鳥海山 ミネヤナギ

 

34.12年07月18日 鳥海山 ミヤマカラマツ

 

35.12年07月18日 鳥海山 ミヤマキンバイ 呆け写真とホワイトバランスがくるっています。

 

36.12年07月18日 鳥海山 ミヤマキンポウゲ 呆け写真とホワイトバランスがくるっています。

 

37.12年07月18日 鳥海山 ミヤマハンショウッヅル 花は垂れ下がっています。

 

38.12年07月18日 鳥海山 ミヤマハンショウッヅル ちょっと中を拝見。

 

39.12年07月18日 鳥海山 ミヤマホツツジ

 

40.12年07月18日 鳥海山 ヤマハハコ

 

41.12年07月18日 鳥海山 ヨツバシオガマ

 

花の名前が間違っていたら御連絡下さるように御願い致します。

本当に間違っていました。まだまだ間違っているかもしれませんのでご連絡をお願い致します。

お知らせ頂いた方々にお礼申し上げます。

本当にありがとう御座いました。

 

 

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風の松原通信 12年07月16日

2012年07月18日 03時39分59秒 | Weblog

風の松原通信 12年07月13日 今日は風の松原ではなく、秋田市小泉潟公園で記録したものを投稿します。

ここには県立博物館があり、小泉潟あり広大なものです。いろいろな植物が植栽されていたり、原生林も残されており、13日行ったときにはアヤメが満開でした。又庭園もあり最高に充実した一日でした。今日はほんの一部だけしか見られませんでした。また行きたいと思っています。そのときに見たものを投稿いたします。それと今日はマクロレンズを持って行かなくて大変悔しい思いをしました。

 

01.12年07月13日 小泉潟公園 エゴノキ 果実。

 

02.12年07月13日 小泉潟公園 キタコブシ 果実は風の松原内では花は咲くけれどもなかなか果実は見られません。風の松原内では一度だけ見ています。私にとっては貴重な記録です。

 

03.12年07月13日 小泉潟公園 クラマゴケ これも初めて見るものです。

 

04.12年07月13日 ニガイチゴ? 小泉潟公園 これも初めて目にします。オレンジ色の果実ですが、私には甘く感じました。苦くはありませんでした。私の味覚がおかしいのでしょうか。

 

05.12年07月13日 小泉潟公園 ヒメシャラ ヒメシャラの白い花は終わりかけていました。

 

06.12年07月13日 小泉潟公園 ベニシダ これも生育姿を始めてみました。裏側の胞子嚢が赤く染まっています。今日持参したカメラでは胞子嚢までは記録できないと思いあきらめました。

 

07.12年07月13日 小泉潟公園 マルバノサワトウガラシ? 葉を食べてみましたがただ苦かっただけです。Kさんからアゼナでは、というご意見がありました。これは現地に行って再度調べてみないと解りません。特に細部にわたって記録をしていませんでしたので私の宿題とさせてくださるように御願いいたします。

 

08.12年07月13日 小泉潟公園 ミゾカクシ 今回ほどマクロレンズを持って行けばよかったと思いました。残念です。中央にある白い花がそうです。花弁が落ちているのだとばかり思っていました。

 

花の名前が間違っていたらご連絡下さるように御願い致します。

 

 

 

 

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風の松原通信 12年07月14日

2012年07月16日 06時38分05秒 | Weblog

風の松原通信 12年07月11日分記録投稿

今日は11日記録のものを投稿いたします。こちらも12日からお天気が崩れるとのこと。九州地方と紀伊半島の方々はもの凄い豪雨にあわれて大変です。お見舞い申し上げます。今年は本当に異常です。

風の松原内を散策して気づいたものを撮って気ままに投稿いたします。

 

01.12年07月11日 オニグルミ オニグルミ果実も大分大きくなってきました。

 

02.12年07月11日 カシワに停まっていたバッタは、ヤブキリと言うそうです。Oさんから。ありがとう御座います。

 

03.12年07月11日 カシワに停まっていたヤブキリ。じっとポーズをとっていてくれて助かりました。目が何とも愛嬌があります。足の棘が凄いですね。

 

04.12年07月11日 シロシキブ まだつぼみです。本当に白く輝いていました。

 

05.12年07月11日 シロシキブ 本当に白く輝いていました。

 

06.12年07月11日 ムラサキシキブ 但し雌しべは白いようです。雄しべの葯の黄色と雄しべ花糸が紫色で花被片も紫色です。何とも自然が織りなす色です。

 

07.12年07月11日 ムラサキシキブ 本当にいい色です。

 

 

 

 

 

 

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風の松原通信 12年07月15日

2012年07月15日 05時38分28秒 | Weblog

風の松原通信 12年07月14日に見た花です。

今日は時間なく、憩いの広場のネジバナだけでした。

たった1枚ですがきれいに撮れたと自分でも思っています。

 

12年07月14日 ネジバナ 花は捻れて咲き、捻れ方も左右あるようです。

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風の松原通信 12年07月12日

2012年07月12日 03時05分38秒 | Weblog

風の松原通信 12年07月12日

今日は、風の松原に守られる人々の会のボランテア作業で白砂青松作業と、10日に記録した花の記録です。

白砂青松作業は前回と同じ場所でロケット実験場の入り口の所です。今回も参加者が少なく15名でした。今回で終わる予定でしたが終わる事ができませんでした。

皆さんは黙々と除草作業を行い本当にきれいになりました。松も歓んでいると思います。

これからも地味な活動ですが続けて行きたいと思っていますし、また参加して行きます。

 

01.12年07月10日 風の松原に守られる人々の会 白砂青松作業 今日の参加者15名でした。皆さんただ黙々と除草作業。この頑張りが風の松原を守る原動力になっています。

 

02.12年07月10日 風の松原に守られる人々の会 白砂青松作業 白砂青松をしないところとしたところの区界。手前がしたところ。大変きれいで松には最高の環境のようです。

 

03.12年07月10日 風の松原に守られる人々の会 白砂青松作業の後はきれいでした。松も歓んでいると思います。

 

04.12年07月10日 風の松原に守られる人々の会 白砂青松作業 最後に会長挨拶。一人一人の力は対したことがありませんが、多数の方が集まれば力を発揮しますので、皆さんで頑張って風の松原を守っていきましょう。

 

05.12年07月10日 コマツナギ 蝶形花の小さい花です。

 

06.12年07月10日 ハマカキラン 花は下向きに垂れ下がっています。

 

07.12年07月10日 ハマカキラン 少々無利して起きて頂いて記録しました。

 

 

 

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風の松原通信 12年07月11日投稿

2012年07月11日 04時59分17秒 | Weblog

風の松原通信 12年07月11日投稿

12年07月09日記録したものです。

01.12年07月09日 オオバジャノヒゲ 花を下向きに咲かせてきました。

 

02.12年07月09日 オオバジャノヒゲ ちょっと苦しいけど茎を曲げて頂き花の内部を写させて頂きました。

 

03.12年07月09日 オオバジャノヒゲ 雌しべが突き出ています。又隣に松葉の先が写っています。相当に小さい花です。

 

04.12年07月09日 ユキノシタ 風の松原内の塘路脇にあってほとんど刈り払いされ残ったもの記録できました。もうほとんど終わりです。葉は天ぷらにして食べられるようですが、食べた事はありません。

 

 

 

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風の松原通信 12年07月08日

2012年07月09日 06時15分35秒 | Weblog

風の松原通信 12年07月06日に風の松原内で記録したものです。

 

01.12年07月06日 クマノミズキ 明示木にようやく花芽がつきました。3年も観察していましたがやっとという感じです。花が待ち遠しいです。花が咲いたら又報告いたします。

 

02.12年07月06日 クワ クワの果実。黒く熟して食べ頃ですが、もう終わりのようです。私ものどの乾きをいやすために沢山頂きました。ありがとうね。

 

03.12年07月06日 ネズミモチ 何年も観察し続けてようやく沢山の花をつけてくれました。

 

04.12年07月06日 ヒョウタンボク ヒョウタンボクの果実です。アキグミの果実に似ています。赤くておいしそうなのですが,猛毒ということなので,口に入れないように注意してください。

 

05.12年07月06日 マタタビ マタタビの花ですがようやく時期に間に合いました。

 

06.12年07月06日 マタタビ このように相対してもつきます。それにしても雄しべの黄色の葯と花被片の白さとマッチして綺麗です。

 

07.12年07月06日 マタタビ 果実ですがまだまだ大ききなります。

 

植物名に間違いがありましたらご連絡下さるように御願い致します。

 

 

 

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風の松原通信 12年07月07日

2012年07月08日 05時59分38秒 | Weblog

風の松原通信 12年07月05日 Ⅱ記録したものを投稿いたします。

 

01.12年07月05日 イボタノキ 細長く白い花弁が綺麗です。

 

02.12年07月05日 オカトラノオ1 この花に蜜を集めに来たホソヒラタアブさんです。

 

03.12年07月05日 オカトラノオ2 蜂さんと花のアップです。ホソヒラタアブさんが夢中になって蜜を吸っています。

 

04.12年07月05日 クララ1 私の感じですが背骨の骨のように感じます。花序は垂れ下がっています。

 

05.12年07月05日 クララ2 葉はニセアカシア・サイカチ・イタチハギにそっくりです。花を下から見たものです。丈はせいぜい1.5m位にしかなりません。棘はありません。

 

06.12年07月05日 クリノキ 花序。陽当たりが悪いのか、高いところで咲いていました。風の松原内のクリノキは2本しか知りませんが花の着きは悪いです。果たして果実がつくのかどうか。まだ私は見ておりません。

 

07.12年07月05日 ドクウツギ 果実も段々熟してきましたが、これからさらに黒く熟してきます。食べ頃だと思って絶対に食べないでくださいね。猛毒です。

 

08.12年07月05日 ヒメジョオン

 

09.12年07月05日 マツヨイグサ 雨に濡れてしっとりしていました。

 

10.12年07月05日 ヤマホタルブクロ1 白色。

 

11.12年07月05日 ヤマホタルブクロ2 紫色。

 

12.12年07月05日 カラスと戯れる小熊さん。カラスがえさをねだりにきます。小熊さんは北羽新報に絵手紙の連載をしています。又絵手紙の先生です。ほほえましい光景です。

 

花の名前で間違いがあればご連絡下さるように御願い致します。

 

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風の松原通信 12年07月05日

2012年07月07日 06時57分19秒 | Weblog

風の松原通信 12年07月03日に風の松原内で見た記録を投稿します。

 

風の松原ボランテア活動の連絡について

7月10日に白砂青松作業にボランテアで参加してくださいませんでしょうか。おまちしております。

ロケット実験場の入り口で風の松原に守られる人々の会の、のぼりが立っておりますのですぐに解ると思います。格好は作業着でOKです。他はこちらで用意いたしております。宜しくお願い致します。

皆さん是非参加してくださるようにお願い致します。

下記の新聞切り抜き記事は北羽新報の記事です。

 

 

 

 

01.12年07月03日 ハマボウフウ ハマボウフウの蜜に集まってきたテントウムシのサンバ。

 

12年07月03日 ヤブジラミ この花もようやく咲き始めてきました。小さい花です。

 

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風の松原通信 12年07月04日

2012年07月04日 05時58分48秒 | Weblog

風の松原通信

大変遅くなりましたが、12年06月30日に風の松原内で見た花を紹介いたします。

今日も大変お天気もよく湿気もなく過ごしやすいお天気でした。

 

01.12年06月30日 クモ?1 今日クリノキの花を記録しようと思い、花を頂いて写真を撮ろうとしたらこのクモさんが見えました。大変変わったクモさんで逃げも雪せずいいモデルになってくれました。手足の幅18ミリ位です。背中に背負っているカタツムリの貝殻のようなものが特徴ですが、目のようなものが沢山あります。

12年07月04日 Oさんからコハナグモとの事です。ありがとう御座います。

 

02.12年06月30日 コハナグモ2 クリノキの花についていました。

 

03.12年06月30日 コハナグモ3 大きい目が2個のようですが、黒い斑点のようなものが上に2個と下に3個あるようです。それにしてもおもしろいクモもいるもんです。誰か解りましたら教えて下さるようにお願いいたします。

 

04.12年06月30日 キバナカワラマツバ

 

05.12年06月30日 サワギク(ボロギク)もう終わりです。風の松原内では珍しい部類に入り本数も段々減ってきたように思います。本当に数本しかありません。

 

06.12年06月30日 ブタナ 息の長い花です。又登場するかもしれません。風の松原内には沢山あります。風にゆらりゆらり揺れています。

 

07.12年06月30日 ブタナ 冠毛。上記のすぐ隣にありました。

 

08.12年06月30日 左ニワトコ、右はキミノニワトコの果実です。花も終わって果実をつけるようになりました。花だけでは判断できません。このように果実が黄色と赤で同定されています。

 

花の名前が間違っていたらご連絡下さるように御願い致します。

 

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