15年01月29日 シダの会 標本資料サンウッド

2015年01月29日 21時09分46秒 | Weblog

15年01月29日 シダの会 標本資料サンウッド

上記をアップしておりますので見てください。

非常に珍しい植物の標本を記録しております。

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15年01月26日 水沢山822.2m 里程不明 単独

2015年01月26日 21時40分45秒 | Weblog

15年01月26日 水沢山822.2m 里程不明 単独

上記をアップしております。クリックして下さるように御願い致します。

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アオジソ(青紫蘇) (シソ科)

2015年01月21日 20時53分39秒 | Weblog

アオジソ(青紫蘇) (シソ科)


「アオジソ」は、「植生と植物相に基づく能代市風の松原海岸林の環境保全 近田文弘・梅田市美 自然環境科学研究 2001発行別冊発行」の植物調査目録には記録されておりません。「アオジソは、風の松原内で新しく記録された植物です」。


アオジソ:1年草。
全草に軟毛があり、香気がある。高さ50~100cm、 茎は緑色で、長軟毛が疎生する。

葉は広卵形で時に縮み、質は薄く、長さ8~10cm、巾6~8cm、色は緑色。葉の上面が緑色で裏面は赤紫色のものもある。先は尖り、鋸歯があるが基部では暖味である。

花穂は太短い円柱形 。 花冠は紅色~赤紫色、または白色で長さ4~5mm。雄蕊は花冠からあまり突出しない。萼は花時の長さ4~6mmで短軟毛と長軟毛が生える。苞は卵形~広卵形で中肋から縁がやや波うつように反り返り、鋭先頭、縁の毛は短くて疎らであり、あまり目立たない。色は緑色~赤紫色で果時宿存性。

分果は偏球形で隆起した網紋があり、色は黒褐色~褐色。

栽培植物であるが各地に野生化したものがある。

花期は8~10月。

 

01.14年09月13日 アオジソ 野生化したアオジソ。上は正面から。下は真上から。茎は直立して生育している。

 

 02.14年09月13日 アオジソ 採取した資料は丈70cmで引き抜けばすぐに抜ける。葉は茎の半分より上部につく。

 

03.14年09月13日 アオジソ 根は細く簡単に引き抜ける程度の根張りしかありません。

 

04.14年09月13日 アオジソ 茎は緑色で軟毛がある。下は茎の断面ですが丸四角で芯に髄が詰まっている。

 

 05.14年09月13日 アオジソ 葉は対生で葉腋から穂状の花序を出す。

 

 06.14年09月13日 アオジソ 葉の変異ですが左が下側につく葉で右側に行くほど上部につく葉です。

 

 

07.14年09月13日 アオジソ 葉の表裏。葉は広卵形で時に縮み、質は薄く、長さ8~10cm、巾6~8cm、色は赤紫色、または緑色。葉柄は長く葉身よりもやや短い。

 

 

08.14年09月13日 アオジソ 葉の表側脈状に長い毛がある。

 

 09.14年09月13日 アオジソ 葉先は尖る。

 

 10.14年09月13日 アオジソ 葉の縁に鋸歯がある。

 

 

11.14年09月13日 アオジソ 葉の基部は広いくさび形~円形。

 

12.14年09月13日 アオジソ 葉柄には縮れた毛がある。

 

 13.14年09月13日 アオジソ 葉の裏主脈上に毛がある。下は葉の裏側に腺点がある。

 

 14.14年09月13日 アオジソ 花穂は太短い円柱形 。 右側はアップ記録。

 

 15.14年09月13日 アオジソ A=花穂の苞。B=苞はよじれている。C=苞を強制的に広げて見たものです。苞は卵形~広卵形で中肋から縁がやや波うつように反り返り、鋭先頭、縁の毛は短くて疎らであり、あまり目立たない。

 

 16.14年09月13日 アオジソ 花冠は紅色~赤紫色、または白色で長さ4~5mm。雄蕊は花冠からあまり突出しない。

 

 

17.14年09月13日 アオジソ 1個の花序は長さ5mmで雄しべはあまり花冠からつきでない。

 

 18.14年09月13日 アオジソ 雄しべ4個。雌しべ1個で柱頭2裂。

 

 19.14年09月13日 アオジソ 萼は花時の長さ4~6mmで短軟毛と長軟毛が生える。

 

 20.14年09月13日 アオジソ 4裂した子房と花盤。

 

 21.14年09月13日 アオジソ 果実の中に種子は4個あり径1.5mm。

 

 

 

 

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アカジソ(赤紫蘇) (シソ科) 撮影地 能代市風の松原

2015年01月20日 15時51分08秒 | Weblog

アカジソ(赤紫蘇) (シソ科)

アカジソ」は、「植生と植物相に基づく能代市風の松原海岸林の環境保全 近田文弘・梅田市美 自然環境科学研究 2001発行別冊発行」の植物調査目録には記録されておりません。「アカジソは、風の松原内で新しく記録された植物です」。記録する前に刈り払いさておりました。これらを採取して記録

 

アカジソ:1年草。
葉と茎が赤紫色で、穂状花序に淡紫紅色の花を咲かせる。高さ50~100cm、 茎には長軟毛が疎生する。

葉は広卵形で時に縮み、質は薄く、長さ8~10cm、巾6~8 cm、色は赤紫色、または緑色。葉の上面が緑色で裏面は赤紫色のものもある。先は尖り、鋸歯があるが基部では暖味である。

花穂は太短い円柱形で、枝先につき、2花の仮輪からなり、長い。花冠は淡紅色。萼は釣鐘形で、先が5分裂し、果期にはやや大きくなり、長さ5~6㎜。萼筒には白色の長毛が密生し、黄色の腺点がある。

果実は4分果であり、分果は長さ0.7~1.5㎜の球形、網目模様がある。

栽培植物であるが各地に野生化したものがある。中国原産とされる。逸出により野生化している帰化植物。アオジソやアカジソ、チリメンジソなどの品種がある。 花期は8~10月。

 

01.14年08月26日 アカジソ 葉は対生。

 

02.14年08月26日 アカジソ 茎に紫色の毛があり、茎の断面は四角であるが、辺が凹む。

 

03.14年08月26日 アカジソ 葉は広卵形で、葉質は薄く縮む。裏表とも赤紫色。

 

04.14年08月26日 アカジソ 葉の表側疎らだが刺状の突起がある。

 

05.14年08月26日 アカジソ 葉先は鋭く尖る。

 

06.14年08月26日 アカジソ 葉の縁に鋸歯がある。

 

07.14年08月26日 アカジソ 基部はくさび形。

 

08.14年08月26日 アカジソ 葉柄にも毛がある。

 

09.14年08月26日 アカジソ 葉の裏側にも毛があり腺点がある。

 

 

 

 

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15年01月16日 シダの会 能代市風の松原内調査

2015年01月16日 15時51分28秒 | Weblog

15年01月16日 シダの会 能代市風の松原内調査

このシダの会は植物の勉強を目的に作られました。ルーペの会長である佐藤さんに教えを請うとから始まりました。佐藤さんは2001年に「植生と植物相に基づく能代市風の松原海岸林の環境保全」の植物調査の一員でもありました。そのときの調査資料もいくらか保管しており、これらを整理しながら、又追跡調査を行う意味もあって佐藤さんに月に2回教えて貰う事に致し現在に至っています。調査ヶ所は主に能代市風の松原内です。まれに他の所も勉強の為に行きます。佐藤さん達が風の松原内を調べたときは377種でしたが現在は650種を越えるようです。これからも調査を続けて行き、皆さんの参考になれば思い、又後生に残るように資料もできる限り収集し公開して行きたいと思っております。これは私の希望です。ただ私も、メンバーの皆さんも知らないことが沢山ありこれから勉強しながらスキルアップを図って行きたいと思っているシダの会です。

 

今日は「おとも自然の会17年の歩み」を作成した、おとも自然の会の会長である畠山正治さんが長年にわたって収集された資料をお借りしてこの資料を参考にしての勉強会です。

資料は主におとも沼で収集されたものが主ですが、特にカヤツリグサ科とか水性植物等の標本が沢山ありました。我々が見たこともないような種も沢山ありました。

又その資料は膨大なものでありまだ整理されていないものも沢山ありこれからの我々に残された課題です。そのほかにも亡くなられた梅田市実先生の資料もあり、今日は端折って見ましたが次回はこれらを科別に整理しながらの勉強会になると思いますが、それにしても膨大な資料と種類がありただただ驚くばかりです。

資料の収集にあたられた畠山、梅田さんの努力に感謝申し上げる次第です。尚「おとも自然の会17年の歩み」の冊子は今回初めて作られたようですが、記録として貴重なものです。図書館等にあると思います。後は事務局か北羽新報社に訪ねるとよいと思います。

今回も非常に有意義なシダの会になりました。メンバーに感謝です。

 

01.15年01月15日 シダの会 畠山正治さん達が作った、「おとも自然の会17年の歩み」の冊子の表紙。今までの記録が網羅されております。

 

02.15年01月15日 シダの会 おとも沼の位置。

 

03.15年01月15日 シダの会 おとも自然の会役員名。皆さんのおかげで立派な本が見られてよかったです。

 

04.15年01月15日 シダの会 今年初めての会です。いつものメンバーで資料を整理しながら標本を見ていきます。これからは標本の記録になりますが貴重な種を何種か掲載致します。これ以外にもまだまだ沢山あります。

 

05.15年01月15日 シダの会 グレーンスゲ-カヤツリグサ科。

 

06.15年01月15日 シダの会 オオアブラススキ-イネ科。

 

07.15年01月15日 シダの会 ヌカキビ-イネ科。

 

08.15年01月15日 シダの会 セイタカハリイ-カヤツリグサ科。

 

09.15年01月15日 シダの会 アオテンツキ-カヤツリグサ科

 

10.15年01月15日 シダの会 ゴウソ-カヤツリグサ科。

 

11.15年01月15日 シダの会 ウシクグ-カヤツリグサ科。

 

12.15年01月15日 シダの会 アズマナルコ-カヤツリグサ科。

 

13.15年01月15日 シダの会 ヤリハリイ-カヤツリグサ科。

 

14.15年01月15日 シダの会 ヒンジガヤツリ-カヤツリグサ科。

 

15.15年01月15日 シダの会 アリノトウグサ-アリノトウグサ科。

 

16.15年01月15日 シダの会 ニッポンイヌノヒゲ-ホシクサ科。

 

17.15年01月15日 シダの会 イボクサ-ツユクサ科。

 

17-2・15年01月15日 シダの会 手分けして標本を見ていくメンバー。

 

18.15年01月15日 シダの会 アギスミレ-スミレ科。

 

19.15年01月15日 シダの会 イトイヌノヒゲ-ホシクサ科。

 

20.15年01月15日 シダの会 タヌキモ-タヌキモ科。

 

21.15年01月15日 シダの会 コウホネ-スイレン科。

 

22.15年01月15日 シダの会 ツルネコノメソウ-ユキノシタ科。

 

23.15年01月15日 シダの会 マルバネコノメソウ-ユキノシタ科。

 

24.15年01月15日 シダの会 エンコウソウ-キンポウゲ科。

 

25.15年01月15日 シダの会 ノウルシ-トウダイグサ科。

 

26.15年01月15日 シダの会 カワラマツバ-アカネ科。

 

27.15年01月15日 シダの会 カシワ等の種で検討をするメンバー。本当にややこしい。

 

28.15年01月15日 シダの会 ヤナギスブタ-トチカガミ科。

 

29.15年01月15日 シダの会 カヤツリグサ科の勉強をするメンバー。本当に何種か同じように見てくるから不思議。でも違うんですよね・・・。次回も整理しながらの勉強会です。

 

 

 

 

 

 

 

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15年01月14日 水沢山822.2m 里程不明 2人行

2015年01月14日 15時55分41秒 | Weblog

15年01月14日 水沢山822.2m 里程不明 2人行

今日はナリユキさんにご一緒させていただき八峰町の水沢山登山です。これは夏道の登山道がなく、冬山しか登れない山です。山の形は長上付近で相耳峰のようになっている山です。

私はこれで2度目の挑戦ですがルートを忘れてしまっております。朝6時半水沢ダムにある林道の除雪 最終区間で待ち合わせです。私は多少早目に着き準備が終わったらナリユキさんが来られて先に私がさきに6時20分林道出発です。まだ真っ暗ですがライトをつけずに行く。雪の白さで大丈夫よく分かりました。相変わらずお天気は曇模様でよくない。

昨日新雪が降ったようで、林道でも結構(スノーシューアタッチメント付き)埋まります。この林道歩きだけでも息が上がり汗がで噴き出して来ます。

水沢川にかかる橋が見てきました。ナリユキさんが追いついてきます。相変わらず足が早い。登山口からナリユキさんが先頭でルートを切り開いて行きます。最初から急登で、10~30cm埋まり滑ります。これは頂上まで続きます。スノーシューを蹴りこんで行かないと又同じ所に戻ってきます。今回もそうですがナリユキさんにラッセルばかりさせてしまいました。私はただ後からついて行くだけでした。

冬道の歩き方を教わりましたが、悪い癖でどうしても前かがみにになってしいます。今度からもう少し直立姿勢で足裏全体に体重がかかるような登り方をしたいと思っています。

途中直下型の10m程度の急登があり滑って登りきれない。何とか迂回路を見つけて登る。このように、この山は822.2mしかありませんが意外と急な山です。又尾根は雪庇が発達しており2回踏み抜こうとしました。幸い落ちなくて済みましたが余程注意して登らないと危険な山です。喘ぎながら登ってようやく頂上にたどり着くが、相当に疲れている。

ナリユキさんに焼山まで行くかと尋ねられましたが、この雪の深さと私の今日の体力では残念ながら余力がなくお断りいたしました。ナリユキさんには大変申し訳ありませんでした。水沢山で引き返すとにしました。

それにしても急登の山でした。頂上では風もなく穏やかでした。白神岳は見ることがで来ませんでした。久しぶりの岩木山は見えました。

頂上で行動食だけで済まし写真を撮って帰りました。帰りは特に転ばないように又雪庇に近づかないように注意して下山ですが、途中雪の薄いヶ所があり埋まり前から1回転転がりました。幸い怪我はありませんでした。

ナリユキさんとよくこの急登を登ってきたもんだとお互い感心して下山ですが、林道の歩きが長くて辛い。登山口から頂上迄標高差642mに2時間40分の時間をい要している。下山は55分です。いかに急勾配の山か解ります。又3月か4月の硬雪の時は焼山に挑戦したいと思っています。因みに今日歩いた歩数ですが15400歩でした。

同行者ナリユキさんのブログはこちらです

 

01.15年01月14日 水沢山登山ルート図

 

 

02.15年01月14日 水沢山登山時間

 

03.15年01月14日 水沢山 林道から。

 

04.15年01月14日 水沢山 林道の行き止まり。林道には1m以上の雪が積もっていました。

 

05.15年01月14日 水沢山 林道のカーブミラーが結構深く迄埋まっていました。自分の管を入れて。

 

06.15年01月14日 水沢山 水沢川の上流側の綿帽子。

 

07.15年01月14日 水沢山 水沢川下流側の綿帽子。

 

08.15年01月14日 水沢山 まだ新しいカモシカの足跡。

 

09.15年01月14日 水沢山 橋のたもとから登っていくナリユキさん。

 

10.15年01月14日 水沢山 頂上直下の展望台付近。

 

11.15年01月14日 水沢山 頂上には何もありません。

 

12.15年01月14日 水沢山 今日登ってきたルート。

 

13.15年01月14日 水沢山 岩木山がくっきり見える。

 

14.15年01月14日 水沢山 帰り見たブナの木。幹が捻れている。どうすればこのようになるのか。

 

15.15年01月14日 水沢山 同行者のナリユキさんと。今日もラッセルとルートドリして頂きお世話になりました。

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15年01月05日 白神岳1232m 蟶山冬コース里程17km2人行+1人

2015年01月06日 19時50分29秒 | Weblog

15年01月05日 白神岳1232m 蟶山冬コース里程17km2人行+1人

今日15年01月05は私にとっては今年初めて登山であり、月に一度は登りたい山で15年の1月は達成することが出来ました。

白神岳は今回で51回目の登山になりました。今回はナリユキさんに誘われて5日は予報によると曇後晴れマークとなっておりご一緒させて頂くことにしました。待ち合わせは6時半でしたがナリユキさんは足が速いので私が多少早くでれば蟶山で合流出来ると思い5時半に着きましたがあいにくの小雨が降り出してきて様子見でした。ある程度段取りしていたらナリユキさんがきたら雨が止んでくれました。

6時32分出発です。まだ真っ暗です。林道を歩きますが段々夜が明けてくる。林道から白神岳が見えるのだが今日は全く見えない。帰りも白神岳河口から見たがまるっきり駄目でした。登山口に着き届けを提出し登山開始です。暖かく汗びっしょりです。それにしても昨日ワカンで誰かが登っているようです。トレースがあり登りやすい。ナリユキさんが先頭で進むがやはり早くすぐに見えなくなる。冬山分岐からの急登も意外と早く登り蟶山に着き、ここで給水と手袋を変えて手袋にホカロンを貼り大峰分岐に向かう。

860m地点でテント泊をしている単独の若い女性マホさんがおり下山しようと思っていたようです。昨日はルートが解らず白神岳に登れなかったようで、途中で引き返してきたとのこと。昨日のワカンの方はこの方でした。マホさんのおかげで早く登ることが出来ました。感謝です。それでナリユキさんが一緒に頂上にいこうと誘い3人で登ることにして出発です。最後の急登の森林限界を越えた当たりから風が強くなってくると同時にガスがかかり初めてきて急登~大峰分岐までマーキングをしていくがテープもなくなりました。

大峰分岐から頂上に向かうが、強風と地吹雪と完全なホワイトアウトになり5m先も見えない。ちょっと時間を待ってみたが晴れない。少しずつ頂上に向かうが私は鞍部で小さい雪庇に落ちました。それほどのガスで遠近感が全くない。何とかトイレ、避難小屋が見えてほっとする。

頂上に向かうが頂上もよく解らない状態でしたが標識が樹氷のようになっておりここが頂上だと解りました。強風とガスで待っていても晴れそうにないので記念写真だけ撮って早々に下山です。ナリユキさんのナビに従って下山ですが、トレースとナビでゆっくりと進んでいきます。

大峰分岐につけていたマーキングが見えほっとするが急登を下山するときにつけたマーキングを頼りに滑らないように転ばないように注意して急登を下りきり、樹林帯に入って風もなくガスも薄れてきてほっとする。

昼食はマホさんが前泊したテント場で座る所もないので立ながら食べる。食べ終わった後真穂さんにお手伝いしてテント等の撤収をして下山する。

蟶山を通過してやや下山すると13時15分ショウスケさんが登ってくる。挨拶して雑談を交わしてショウスケさんは蟶山迄。我々登山口を目指して下山を急ぐ。

それにしてもマホさんは身体は小さいが強靱な体力の持ち主です。恐れ入りました。登山口着14時02分。下山届けを出して駐車場を目指す。帰りの林道歩きは旧林道を歩く。

途中ですぐ近くで急に鉄砲の音。我々が何かの動物に間違われ打たれるかもしれないと心配になって大きい声を出して知らせる。すぐに新しい林道に出て安心する。ようやく無事Y字路駐車場に無事到着。

今日の山行は約8時間でした。往復の距離は17kmです。因みに歩いた歩数は25000歩でした。

帰りいつもの鰰館ソフトを購入し喉を潤し帰る。同行者ナリユキさん、途中であったショウスケさんのブログは名前をクリックしてください。

ホームページ編集ソフトのデータがおかしくなり私の腕は修復不可能となりブログの投稿となります。ホームページの復旧は今の所未定です。復旧出来ましたらこのブログで報告いたします。それまでお待ち下さい。

 

00.15年01月05日 白神岳 登山時間。距離林道歩きを含め往復17km

 

01.15年01月05日 白神岳 いつもの登山口。

 

02.15年01月05日 白神岳 蟶山頂上標識。

 

03.15年01月05日 白神岳 蟶山周辺の樹氷。

 

04.15年01月05日 白神岳 860m付近でテント泊をしていたマホさん。女性一人で凄い。昨日頂上まで行けなかったと話す。ナリユキさんが一緒に頂上に行こうと誘う。+マホさんと3人で頂上を目指す。

 

05.15年01月05日 白神岳 860m付近の樹氷。

 

06,15年01月05日 白神岳 950m付近の樹氷。

 

07.15年01月05日 白神岳 急登の森林限界に近い所。ガスが出てきている。

 

08.15年01月05日 白神岳 07と同じ場所。ブナの巨樹の樹氷。ブナも重たさそうです。

 

09.15年01月05日 白神岳 白神岳頂上。下記の標識がアイスモンスターになっていた。

 

10.15年01月05日 白神岳 強風とガスでようやく3m位が限界。ナリユキさんとマホさん。

 

11.15年01月05日 白神岳 大峰分岐からの急登を降りて樹林帯の中に入ってきてほっとナリユキさんとマホさん。

 

12.15年01月05日 白神岳 860m付近で見たブナの変な枝。それにしても凄い樹氷です。

 

13.15年01月05日 白神岳 テントを撤収して60ℓのザックを背負うが、横から見ると身体よりザックの方が大きい。凄い体力です。若いって素晴らしい。

 

14.15年01月05日 白神岳 13時15分登ってくるショースケさんと会う。ショースケさんは蟶山迄。それにしても早い。

 

15.15年01月05日 白神岳 冬山分岐にたどり着くマホさん。足も軽快です。やはりどう見てもザックの方が大きい。

 

16.15年01月05日 白神岳 14時半ようやくY字路駐車場にたどり着く。ナリユキさん今日はおんぶに抱っこでした。お疲れ様でした。ナリユキさんはマホさんを東能代まで送っていく。一期一会の山の友はありがたいと思う。そう感じたマホさんではないでしょうか。又マホさんも辞退しないのがいい。久しぶりに見た感じのよい本格的な登山者です。私もマホさんから元気を頂きました。

 

17.15年01月05日 白神岳 帰りいつもの白神川河口から白神岳を見るが全く頂上は見えませんでした。

 

でも今日はよき登山者、ショウスケさんとマホさんに会えて嬉しかったです。

これも山のおかげです。

天気予報に裏切られましたがよい登山でした。

ナリユキさんに感謝です。ありがとう御座いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新年

2015年01月01日 14時33分09秒 | Weblog

新年おめでとう御座います。

皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

本年も宜しく御願い致します。

 

下記の種を更新又は新規投稿しています。

種名をクリックすると見られます。

1.イチイ     12月31日更新

2.イチヤクソウ 12月31日更新

3.イヌイ     12月31日新規投稿

 

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