
昨年の昭和女子大学人見記念講堂ライブのDVD。初っ端から陽水節全開である。彼の歌を聴いていると気持ちよくなる。少し眠けも伴うが、退屈なプログレのように熟睡することは絶対にない(笑)。
アンコールの“少年時代”と“傘がない”は目を閉じて聴いた。彼の詩は意味がないようで、実はある。それが一番の魅力なのではないだろうか。今年の夏、井上さんは我が街でコンサートをやる。4年ぶりだ。今日は前売りの一般発売日であった。
主催は悪名高き財団で、一般市民には最後尾辺りしか売らない。私は数日前プレイガイドの歳のいったアマに「あんたらはいつも我々にはクズ席しか売らんだろ、今回も同じか」と切り込んだ。
アマは痛いところをつかれて明らかに動揺していた。それで汚らしい内情を暴露した上で「コネがおありならば○◆☆▼さんでお買いになられたらどうでしょう」と言ってきた。意地の悪い私は答えた。「はなからそのつもりだ」と。アマの顔は引きつって、騒音おばさんのようになっていた。
アホ財団に入会金と年会費で3500円も払えるか。予定通り、別ルートでそこそこ良席を正規の値段で買った。少しは大阪ウドーを見習え、お前らが芸術文化振興という名前を掲げていること自体漫画だよ。

