寮管理人の呟き

偏屈な管理人が感じたことをストレートに表現する場所です。

秋の鍋焼きうどん

2014年10月31日 | 家飯
鍋焼きうどんは土鍋でうどんを煮込んだものを指す。私は大概安い玉うどんを使う。熱々を食べることが即ち贅沢なのである。具材は海老天・かまぼこ・干しシイタケの甘煮・玉子。仕上げに振る七味唐辛子は七味家本舗製。夜にフーフー言いながらうどんをすするのが嬉しい季節になった。

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倉敷市木見・頼仁親王墓

2014年10月31日 | 
JR木見駅前から倉敷市消防団児島方面隊事務局郷内分団第2部(倉敷市木見479‐2)の車庫の方へ進む。道路沿いの田んぼでは頭を垂れた稲穂が風に揺れていた。

稲穂

車庫の先を右折、次の辻を左へ入ると旧道である。ジョギングする住民とすれ違いながら細い道を暫く歩いて頼仁親王墓に着いた(場所は木見849‐1の少し西側になる)

頼仁親王墓

頼仁親王は後鳥羽上皇の皇子。承久の乱の後、(上皇は隠岐へ)皇子は児島へ流されてこの地で亡くなったとされる。墓所前の説明板の文字は薄れ宮内庁以外は判別が難しい状態である。新調する時期が来ている。

頼仁親王墓2

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福山市中心部でのおもてなし(11月2日・3日)

2014年10月30日 | 日記
「商店街を歩いてみよう!福山おさんぽウォーク大会」に向けて市中心部の商店街では準備が着々と行なわれている。スタート・ゴールは元町の天満屋だが、各商店街のチェックポイントでは参加者に食品のおもてなしがある。

久松通り

例えば、ひさまつ通りの南ポケットパークではみかんが、ローズナード霞のみやび化粧店西隣駐車場ではおでん・唐揚げが、そしてまた霞本通の吉山タンス店向い駐車場では揚げたてフライドポテトが無料で提供されるとのこと。普段あまり歩かない人がこのイベントを通して発見することは多いと思う。

久松通り2

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福山市北吉津町1丁目・観音寺仁王門前から妙政寺本堂を望む

2014年10月30日 | 日記
福山空襲で城の周辺の寺院がすべて焼失したと思っている人が多いらしいが、それは違う。北吉津町1丁目辺りは戦災を免れた地域で観音寺は非常に見所の多い寺である。由緒は『新版福山城 / 福山市文化財協会(2006年)』が詳しい。

観音寺(福山市北吉津町一丁目五‐二三)
 艮社の東側にあって、艮神社の別当寺である。福山城築城の時草戸より引く(『福山志料』より)とも、また一説には、深津にあった古い由緒の寺を、城下町形成時代にもとの永徳寺跡地に建立(『水野記』より)とも伝えられている。真言宗で、本尊は観音菩薩。
 平成十五年(二〇〇三)の解体修理により、神辺西福寺の築材が発見されている。
 本堂・表門ともに広島県重要文化財である。慶安四年(一六五一)建築の棟札を有する本堂は、和様・唐様・天竺様の手法を用いた折衷様式である。表門は、本堂と同時期に建てられたものと見られ、どちらも装飾に桃山建築の遺風がうかがえる。

観音寺仁王門の右手奥に見えるのが妙政寺で現在本堂は平成の大修理工事が行なわれている。施工業者は丸之内の鈴木工務店(シネフク大黒座の解体工事などを手掛けている)である。

大修理

大修理2


妙政寺(福山市北吉津町一丁目六‐七)
 中世に存在した永徳寺跡の東端に位置し、両社八幡(現・福山八幡宮)を西に、城背の丘陵一帯に社寺を配した近世城下町の防備をも考慮にいれた一環の立地に存在する。
 妙政寺の創建は天正年中(一五七三‐九一)三河国刈屋に於て水野忠重(勝成の父)の家臣上田正勢が菩提寺として建立したが、水野家の福山移封に際し、寛永年中(一六二四‐四二)寺町寂円寺前に引き、後に寛文六年(一六六六)、福山家老上田玄蕃(正勢の孫)が現在の地に在った弘宗寺を桜馬場に移して建立した。
 本寺は、日蓮宗で長久山を号す。慶安五年(一六五二)に福山城主水野勝俊の息女万壽が病を得た際、この寺に祈祷を命じ、一代かぎり妙政寺を菩提寺とした。…

本堂前に宮本武蔵ゆかりの石灯籠が移設されていることはあまり知られていない。11月初めの3連休を利用して福山の中心部に遊びに来る人が足を延してみる価値はあると思う。

大修理3

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秋の夜長に政治川柳を作る

2014年10月29日 | 日記
元居酒屋前の碑文は『当店はお客の分け隔てなく安く飲ませる』という太っ腹の意味であろう。それに比べ政治の世界は小っちゃい(≒己にはすこぶる甘く他人には厳しい)輩が目立つ。そこで一つ川柳を作ってみた。

大笑い □○豚に ブーメラン 

※注 □○と書いてカクマルと読む(笑)

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11月1日こどもの国のおたんじょう会(福山市西町・エフピコRiM6F)

2014年10月29日 | 日記
エフピコRiMにえほんの国が出来て11月1日で1周年となる。当日は6Fイベント会場で親子で楽しめる人形劇の上演などがある。幼児教育において声がけ・読み聞かせは非常に重要だ。感受性豊かな人は幼年~青春期にたくさんの本を読んでいるが、あれは親の導き方が成功した例と言えよう。何事もさり気なくが基本である。

りむ

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福山市北吉津町・宮川筋の紅葉 

2014年10月28日 | 日記
今日の最低気温は6.2℃。いよいよ本格的な秋を迎えることになる。宮川筋では紅葉が始まったばかり。撮影場所はお城から少し北へ入った、福山八幡宮東宮前辺りである。私は御手洗川沿いの景色を見ているだけでほっこりする。

川沿い

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倉敷市木見・大賀公民館近くの常夜灯

2014年10月28日 | 
首切地蔵堂・大賀公民館前には波止岡バス停の古びた標識が立っているが、路線は既に廃止されたのであろうか。標識のそばに大きな常夜灯と小さな石仏がある。

常夜灯と石仏

町歩きをするにあたってJR木見駅の正面に回り込み地図(郷内地区)を見たところすこぶる大雑把な表示だった。おまけに駅周辺案内は木枠だけになっているではないか。不安顔の旅人は溜息をついて天を見上げた。

駅周辺案内

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穂先メンマと茹で鶏の和え物

2014年10月27日 | 家飯
私が初めて穂先メンマを味わったのは八角のにおいが漂う台北の某飲食店である。それは東京サリン事件(1995.3.20)が発生する数日前のことだった。私はピータンと穂先メンマを土産に帰国の途に着く直前、向こうの空港で首都がパニックになっていることを知った。

メンマ

茹で鶏を裂いたもの

さてセブンプレミアムの穂先メンマだが、台湾の製品と比べると旨味・辛味ともに控えめでマイルドな仕上がりになっている。穂先メンマと茹で鶏を手で細かく裂いたものを和えるだけでお父さんが喜ぶ酒肴に早変わりする。歯触りのいいキュウリの千切りを入れると見た目も鮮やかである。最近の私は棒々鶏よりも気に入っている。

和え物

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10月29日アイネスフクヤマ2Fに「サルヴァトーレ・クオモ&バー福山」がオープン

2014年10月27日 | 日記
福山市東桜町のアイネス2Fにナポリピッツァの店「SALVATORE CUOMO & BAR 福山」が29日(水曜日)にオープンする。場所は100円ショップ・ダイソーの隣、建物北側。当日はチラシ持参で飲食代が全品20%オフとなるので新しい物好きの福山人で賑わうことであろう。

広告

広告2

まずはブッフェランチ(午前11時~午後2時半)を試してみるのが賢い選択だ(ディナーは午後5時~11時まで)。私は最もシンプルなピザであるマリナーラを食べてみたいと思う。話題性のある店(デリバリー&テイクアウトサービスあり)は市の中心部にあってこそ大きな意味を持つ。

ランチ

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乾麺を使ってきつねそばを作る

2014年10月27日 | 家飯
北関東と長野のそばは質が高い。小麦文化圏の備後で手っ取り早く本場の味を楽しむには日持ちのする乾麺を購入するのが無難だ。酒を飲んだ後の汁物には細麺が合うと思う。

向こうのそばに西日本の出汁を合わせる。つまり東と西のいいとこ取りなのだが、甘辛の油揚げと刻み青ねぎを入れるのが私のこだわりである。

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鶏皮の佃煮

2014年10月26日 | 家飯
茹で鶏を作る際に外した皮を私は捨てることが多いが、手間をかければオツなつまみになる。皮の裏側についている脂を包丁で丁寧にこそげ取り湯引く(≒臭みを抜く)。

ボイル

下処理した皮を細切りにして出汁・醤油・酒(好みで砂糖少々)を合わせた調味液で煮る。汁気がほぼなくなったら完成。佃煮はプリプリした食感で酒が進む。七味唐辛子か粉山椒を振ると更にグレードアップする。

佃煮

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胸肉を茹で鶏に 

2014年10月26日 | 家飯
皮を剥いだ鶏胸肉に天塩をまぶし1時間置く。肉を行平鍋に移して水をかぶるくらいまで加える。臭み消しとして酒、ショウガを入れて加熱する。微沸騰の状態でアクをすくい5分ほど維持して火を止める。鍋に蓋をしてそのまま冷ます(冒頭の画像)

こうすると肉がパサパサにならずしっとりと仕上がる。肉を引きあげた後の汁には旨みがたっぷり出ているので醤油を少々足して鶏スープにすると無駄がない。

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福山市笠岡町・大黒座解体工事続報3

2014年10月25日 | 日記
シネフク大黒座の解体は着実に進んでいる。建物の周りに出来た足場が(防音)シートで覆われた。元映画館正面入口そばに設置された看板には施工業者として鈴木工務店と六共の記載があった。

施工業者

解体現場

大黒座の姿が段々見えなくなるのに対して東町に建設中の三宅整形外科はついに真新しい白(青)壁が露出した。市の中心部から消えてゆく物と誕生する物を運転者や通行人が静かに観察していることがわかる。

整形外科

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肉厚のアジフライ

2014年10月25日 | 家飯
脂ののった秋のアジ(鯵)はどう調理しても美味である。小ぶりのアジは日持ちのする南蛮漬けに加工するのが常道だが、フライも捨てがたい。熱々サクサクのフライに少しだけウスターソースをかけるのが私は好き。これほど飯が進むおかずを自分の手で一から作ってみたいものだ。

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