寮管理人の呟き

偏屈な管理人が感じたことをストレートに表現する場所です。

木の芽味噌作りは私の担当

2011年04月30日 | 食材
気合を入れて木の芽をすり潰す。たくさん木の芽を使ったつもりでもこんなに少量になる。白味噌と味醂を加えて更に練る。私はゴムベラですくった味噌がポタッと落下するくらいの粘度に調整している。

木の芽味噌

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摘みたての木の芽をすり鉢であたる

2011年04月30日 | 食材
一握りの木の芽をすり鉢に入れる。すりこ木を回すと清涼感溢れるにおいが鼻腔を刺激する。私がニコッとしたのは別の理由もあった。津波の被害を受けた那珂湊おさかな市場(茨城県ひたちなか市)が4月28日から営業を再開したからだ。以前のような賑わいが戻ることを備後から願う。

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藻貝(モガイ)のふっくら煮

2011年04月29日 | 食材
鍋にだし・酒・醤油・味醂(甘いのが好きな人は砂糖)を入れて沸騰させ藻貝(ボイル品)と針生姜を加えてさっと煮る。

煮詰めて佃煮にするのではなく調味液につけたまま冷ます。漬け込みの技法の応用だが、身はかなりふっくらと仕上がる。すっきりした味わいで日本酒のアテとなる。

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藻貝のボイル品はお手ごろ価格

2011年04月29日 | 食材
藻貝(モガイ)の正式名称はサルボウガイ。生の剥き身は赤っぽいが、茹でると茶褐色になる。赤貝と比べると味も価格も庶民的で瀬戸内の人間にとっては親しみのある食材だ。

岡山の祭りずし(ばらずし)には藻貝が具として入るという。我が家では使ったことはないが、甘酢とはよく合うだろう。一般的には佃煮や酒蒸しが有名である。

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ゴールデンウィーク初日は快晴

2011年04月29日 | 日記
いまだに4月29日を「昭和天皇誕生日」と言ってしまうなどと書くと歳がばれるか。私が大学2年生の時まではそういう名称だった。時は流れ現在は「昭和の日」となっている。

大型連休の初日は気持ちがよいほど晴れた。いわゆる洗車日和だが、来週から天気が崩れるのでしばらくは延期だ。読書漬けの3日になりそうである。

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親子丼に香り高い木の芽を飾る

2011年04月28日 | 家飯
私が独断と偏見で選ぶ丼物ナンバー1は親子丼である。鶏肉と玉子ががっぷりよつに組んだ大衆料理の傑作だ。玉子をトロトロに仕上げるのが重要なポイント。プロの多くは溶き玉子を2段階投入する小技を使っている。

いつもは山椒の粉末を振るところだが、旬の木の芽をあしらってみた。手の平で木の芽をパーンと叩くと食欲をそそる香りが部屋中に漂う。ぜひお試しあれ。

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木の芽は嬉しい春の香り

2011年04月28日 | 食材
山椒の若葉を木の芽という。ツーンとくる爽やかな香りが私は大好きだ。春限定の香辛料を手にすると無性に腕をふるいたくなる。吸い物や玉子とじの薬味として使うことが多いが、極めつきはやはり木の芽味噌だろう。炙った豆腐や下味をつけた筍との相性は抜群である。

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民主党の原口一博さんがやじうまテレビ!に生出演

2011年04月27日 | 日記
昨日は田中眞紀子さんが「菅さんの能力の限界」と発言して大きな話題になった。そして今日はやじうまテレビ!に原口一博さんが出演して胸の内を次のように語った。

「(総理を)続けることは難しい。…(後任は)最大の危機を最小化できる人が望ましい」

更にレベル7の原発事故を起こした責任は重いと話し、まだ国民に知らされていない情報を開示するよう求めていた。なるほど正論である。消極的な支持ほど事態を悪化させることを我々は忘れてはなるまい。

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歯応えを楽しむゴボウのきんぴら

2011年04月27日 | 食材
泥を落としたゴボウを鉛筆を削る要領でささがきにする(歯の丈夫な人は厚めに、お年寄りには薄めに)。フライパンを熱しごま油をなじませてゴボウとニンジン(そして好みでタカノツメも)を炒めて酒・醤油・味醂で味を調える。

噛めば噛むほどゴボウの風味が口いっぱいに広がる。顎と歯を使い味わうことは脳を活性化するだけでなく動物の本能もよみがえる。ゴボウの代わりにレンコン、セロり、筍の根っこの部分を調理しても美味しいものができる。

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口直しにパセリをかじる

2011年04月26日 | 食材
緑が鮮やかなパセリは肉料理のつけ合わせとしてよく用いられる。爽やかな風味が脂っこさを軽減するためだ。

生をむしゃむしゃかじってみると苦みだけでなくかなり甘みもあることが分かる。我が家では以前大量のパセリを天ぷらにして食べていたが、久々に揚げてみたくなった。

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堀江貴文氏収監へ

2011年04月26日 | 日記
最高裁が上告を棄却し堀江貴文氏が収監される模様。時代の寵児ともてはやされた男の評価は真っ二つに割れるが、情報伝達が紙の媒体から電子版へと急速に移行することを早くから予見していたのは流石である。

今年に入ってからの既存メディアの動きを見ていると流れは変えようがないと思う。恣意的な感情で綴られた甘ったるい文章など国民は読みたくないのである。有益な情報はむしろ一般市民の側から無料で発信されている(中にはデタラメもあるが)。

お上の暴走をチェックする意味でもインターネットは重要な地位を確立したと言えよう。情報が一気に減る塀の中で堀江氏には「金で買えないものもなんぼかあること」を学んで来て欲しいものだ。

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八田原ダムの貯水率が3割を切る(広島県世羅郡世羅町)

2011年04月26日 | 日記
世羅郡の八田原ダム(平成9年竣工)の貯水率が昨日の段階で約28%まで低下した。ヘリコプターからの映像を目にすると深刻さがひしひしと伝わってくる。

平成6(1994)年大渇水の記憶は今でも鮮明である。少雨で一級河川が干上がりそうになり、給水制限が続き市民は便所に流す水をバケツに取っておかなければならなかった。

あの時と違ってダムがあるのですぐにどうのこうのという話にはならぬが、空梅雨にでもなれば夜間断水となる可能性はある。水が無限にあると思うのは幻想だ。自然が牙をむき始めると我々の生活は一変することを頭に入れておいた方がよい。

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四面楚歌の指導者を傍観する

2011年04月25日 | 暗黒の無政府時代
統一地方選挙敗北の責任を問う声が身内からも続出し内閣総理大臣は渋い表情を浮かべている。「ジミンガー、カンリョウガー」と他人の所為にしていたのが逆に「カンガー」と突っ込まれるようになってしまった。風向きが一旦変わるとなかなか元には戻らない。

大災害への対応および財源捻出で国民は早くも左翼政権に見切りをつけつつある。指導者の退陣で厄災封じが可能になるのであればそれも致し方なかろう。責任を取って力量ある人物に後を託すのも立派な道である。

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地元ではカピバラが人気に

2011年04月25日 | 日記
地元の動物園ではカピバラが話題になっている。カピバラが体長1mにもなる大きなネズミということだけは知っていたが、表情をよく見ると大人しい牙のない猪のようでもある。そのとぼけた感じが人気の秘密なのかも。

動物園では打たせ湯まで用意してカピバラが湯に打たれて至福の表情を浮かべているところを観察できるという。連休中に出かける親子も多いことだろう。

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土の香りのするゴボウは皮が命

2011年04月25日 | 食材
根菜類の代表格・ゴボウ(牛蒡)を購入する際には泥つきをおすすめする(風味維持の意味合いから)。水洗いして泥を落としてタワシで表面を軽くこする。土の香りのする皮に独特の風味があるので白い地肌が露出しないように注意する。

ゴボウは鯛のあら(頭部)やドジョウや猪肉などの若干クセのある食材とはすこぶる相性がよく消臭効果もある。食物繊維が豊富なので便秘でお悩みの方にはぜひ食してもらいたいものだ。

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