快気分析

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仕組みとアプローチ -  新燃岳の爆発的噴火 そして西之島の傾向則

2018-03-07 20:19:34 | 地震 津波
 新燃岳噴火の状況は次の通りです。

引用開始(一部抜粋)

https://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-180307X136.html

新燃岳、爆発的噴火続く=噴煙高さ3000メートル

17:50時事通信

 気象庁は7日夕、宮崎・鹿児島両県境にある霧島連山・新燃岳で6日午後から7日午後にかけ、爆発的噴火が29回起きたと発表した。7日午前6時15分には噴煙が火口の縁から3000メートルまで上がり、1日午前に連続的噴火が始まってから最も高くなった。

 噴煙の高さが3000メートルに達したのは2011年4月3日以来。6日の上空からの観測では、火口内の東側が新たな溶岩で覆われていた。大きな噴石は火口の中心から最大700メートル先まで飛散した。

引用終了

 去年10月15日にサブタイトル「西之島の傾向則 そして新燃岳再噴火 」の記事で新燃岳噴火について書きましたが、「西之島の傾向則」関連については他にも去年10月16日、17日、18日、20日にも記事にしています。
 フィリピン海プレートの動きは鈍っていないようです。