守破離カイロプラクティック ブログ

川崎市多摩区のカイロプラクティック「守破離/しゅはり」。登戸、宿河原、向ヶ丘遊園近くです

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空手

2011-02-28 10:08:28 | 日記
おはようございます。守破離カイロプラクティックの長田です。

最近記事の端々に空手という単語がちらほら登場する機会がありまして。

今日は改めて空手の事について書いてみようかと思います。

このブログの最初のほうの記事の自己紹介でも書きましたが、二十歳~三十路手前まで極真空手をやっていました。

空手にもいろんな流派があるんですが、極真は素手素足で直接叩き合う、いわゆる直接打撃(フルコンタクト)を基本としたルールで試合をする空手です。
当時はその稽古の厳しさ、過激さから‘喧嘩カラテ’等と言われていました。

そして二十歳のときにドMの心 男の魂に火がつき、道場の門をたたきました。

稽古はまさに、血と汗をながし骨身を削るというのを地で行くような、壮絶極まる修羅場の世界が毎日展開され、生傷が絶えませんでした。
でもそういった厳しい稽古で共に汗を流す 世代、職業を超えた仲間も出来、またその苦しい稽古を乗り越えたときの爽快感、達成感、そして日に日に肉体的にも強くなっているのが実感でき、どんどんはまっていきました。

結局アキレス腱を切ってジ、エンドになるんですが。でもこの空手をやってた十年間の経験で得たものは正に自分の血となり肉となっており、自己を形成する根幹になっていることは間違いないです。


なんかこれだけだと極真空手の印象に誤解が生じそうなので、最後にこの極真会館の創始者、故 大山倍達の言葉で極真会館の理念にもなっている言葉を紹介して締めたいと思います。

頭は低く、目は高く、口を慎んで心広く、孝を原点として他を益す


←瓦を割るようなつもりで、気合入れてぇ、オリャ!(ポチッ)
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理想と現実

2011-02-26 10:18:11 | 日記
おはようございます。守破離カイロプラクティックの長田です。

先日久しぶりの患者さんが来院されました。彼はこの春から大学への進学が決まったそうです。いろいろ話しているうちに、理想と現実の話になったんですが、理想と現実は違うのか?とか、理想って所詮夢見物語的な叶わないものなのか?とか結構深い話になりまして。

理想ってのはまあ人それぞれが想い描いているものですよね。その理想が実現すれば、それが現実ってことなんですが、そうじゃない場合は、、、
理想どおりに行かなくてあきらめてしまってる人には、その<あきらめてしまってる>ということが現実であり、理想どおりに行かなくてもそこに近づけようと努力している人にとっては<努力している>ということが現実なんだと思います。

そう考えると理想のあり方も違ってくると思います。
あきらめてる人が持ってる理想ってのは、そうなったらいいなあ 位の漠然としたもので、それは言い換えると「空想」だと思います。
努力している人の理想ってのはそれに向かう強い意志とモチベーションがあり、言い換えれば「理念」だと思います。

自分自身の過去を振り返ると一番充実していたのは、理想に向かって努力してた時なんですよね。空手をしてた時、怪我で挫折して理想には微塵も届かなかったけど。カイロプラクターを目指して学校に通っていた時、カイロプラクターにはなれたけど、まだまだ理想どおりとまでは行きませんが。
でも迷いなく理想に突き進んだ時ってのはたとえ挫折しても、そこに届かなかったとしても後悔はないんですよね。だって迷いが無いんですから。

最近は「頑張らない、リラックス」なスローライフ的スタイルがもてはやされておりますが、
(僕も基本そういうスタイルですが)長い人生、理想に向かって熱く突っ走る時期があってもいいですよね。そういう経験があってこそ、「頑張らない、リラックス」の本質もわかると思います。

余談ですが、昨日友達と飯食いに行った時、ダイエットの話をしながら大盛りチャーシュー麺&ライスを食べる100キロ超の彼に、理想と現実の縮図を見せられた気がしました。


←理想はベスト10。さて現実は
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テニス肘

2011-02-25 09:35:33 | カイロプラクティック
おはようございます。守破離カイロプラクティックの長田です。

ウチの施術院の近くにテニス倶楽部があり、そちらの方たちがよくケアにいらっしゃいます。腰とか肩とか首とか膝とか、いろいろな症状で来院されますが、やはりテニス肘はみなさん症状の大小に関わらず、患われているようです。

テニス肘とは、手首を掌屈状態でボールを打つ人は前腕のトウ側筋群が、手首を背屈状態でボールを打つ癖のある人は前腕の尺側筋群が強く引き伸ばされ、、、、まあ要するに肘周辺の炎症のことなんですけども。

で、どうすれば治るかといえば、一番は安静にしとくことです。って言っちゃうと元も子もないというか、やってる人達はそんなこと重々承知しているけど、やめるつもりは無いし、コーチとかしてる人は安静にしてたら仕事にならないわけですもんね。だから治らないまでもなんとか出来る状態は維持しときたいというわけです。僕も空手とか一時期真剣にやってたので、その気持ちは痛いほどよくわかります。

だから負担を軽減させたり、回復を促すためのテーピングの貼り方だったり、ケアの仕方をアドバイスします。

またテニス肘をやってる場合は、肘だけじゃなくそのひずみが手首、肩、首、背中。場合によっては腰から下半身と全身にまで及びます。身体って利口というか優しいというか、一箇所悪くするとそこを補って、協調しあって周りが負担を分け合うんですよね。
最近のニュースや政治なんか見てると協調性がなく自分勝手で、自分さえよければ、って人が多い様ですがちょっとは身体を見習え!と言ってやりたいですね。
あ、なんか話が逸れちゃいましたが。

だから施術する場合は全体を診ます。特にテニス肘の場合は肩甲骨周囲と肘に来てる神経の大元にあたる首と肩の境目周辺はよく診ます。その辺の可動を良くして神経の流れを促してあげると症状は軽減します。

でもやはり無理は禁物ですね。自分の身体とも謙虚に向き合うことが大切です。
(無茶して、アキレス腱を切って空手をやめた人間の言葉だから説得力あるでしょ f^_^;)

←みんなで補いあってボタンを押してください。僕は謙虚に順位と向き合います。
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思考 〔科学編〕

2011-02-23 09:50:53 | からだ
おはようございます。守破離カイロプラクティックの長田です。

またまた前回の続編のような記事です。唐突ですけど脳波って知ってますか?

脳には周波数があるんですけど、そのことです。そしてその周波数はその人の状態や感情によって変化します。

まず活発に動いていたり、思考しているときの脳波はβ(ベータ)波という状態にあります。このときは血圧、血糖値は上昇し、体力等は消耗状態にあり、免疫機能は低下します。また情報等を発信、出力(アウトプット)するのに適した状態です。

次に休憩していたり、リラックスしているときの脳波はα(アルファ)波という状態にあります。このときは血圧、血糖値は低下し、回復状態にあり、免疫機能は上昇します。そして情報等を入手、入力(インプット)するのに適した状態です。

てことは、会話しているときって話しているときと聞いているときでβ、αと こまめにカチャカチャと切り替わっているんですね。たまにずっとβ波だけの人もいますけど。
因みに思考停止(瞑想状態)の脳波はθ(シータ)波です。

そしてこの脳波と大きく関連しているものがあります。それは脳内ホルモン(神経伝達物質)です。

その中でもドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンが特に関連が深いと言えるでしょう。

ドーパミンは集中力、やる気などの精神機能を高め、脳を覚醒させストレスの解消や楽しさ、心地よさを生み出す働きを持っています。

ノルアドレナリンは意欲、また不安、恐怖などのストレスと深い関係があり、脳内で一番多く分泌されているホルモンです。

セロトニンはドーパミンやノルアドレナリンなどの情報をコントロールして不快感を抑制し、精神に落ち着きと安定感をもたらせる作用があります。そしてα波の状態に入る手助けをします。また、太陽の光
(特に朝日)を浴びると活性化するそうです。

脳内でこういったホルモンがいろいろ作用して、周波数がカチャカチャ切り替わって悩んだり考えたり、リラックスしたり緊張したり、喜んだり悲しんだりしてるんですね。
で、そのカチャカチャ切り替わるチャンネルの選択権をもってるのは自分自身です。どのチャンネルに周波数を合わせるかはあなた次第。


←結局なにが言いたいかっていうと、日光浴がいいよ!ってことです。
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思考 〔こころ編〕

2011-02-21 13:35:51 | こころ
おはようございます。守破離カイロプラクティックの長田です。

今日の記事は先日書いた「悩み」の続編のような記事です。

僕は「悩むのをやめて考えることにした」「悩みは緊張、考えることはリラックス」って書いたんですけど、

この「リラックスして考える」状態にするためにやっていることがあります。厳密に言うとやっているというよりは、なっているというほうが正しいかもしれませんが、それは思考を止めることです。???考えるのに思考を止めるって真逆じゃん!て、つっこみをいれたくなると思いますが。

どういうことかというと、例えば仕事とかに集中している状態です。言いかえると無心の状態です。趣味とか好きなことをしているときもよくこういう状態になります。

そう、やってるんじゃなくて、自然と思考停止状態になってるんです。その時って緊張(ストレス)のない状態なんです。だから頭の中がリラックスできてるんです。

この思考停止状態を意識的に作ろうとする行為が瞑想とか座禅なんですが、そう聞くとなんだか仰々しく感じる方もいるかと思いますので、とりあえず思考を止めようとしてみてください。難しいです。一分も出来ないと思います。それと同時に頭の中では常に無意識になにかを思考していることに気づかれると思います。しかもほとんどがどうでもいいようなことばかり。

う~ん、僕のつたないボキャブラリーではうまく伝えられないんですが、要はリラックス=無心、思考停止なんです。そうするとワクワクするような考えが浮かびます。

結局なにが言いたいんだ?!って感じですけど、まあ思考を停止して考えてみてください。


←言葉にするって難しいね。
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