守破離カイロプラクティック ブログ

川崎市多摩区のカイロプラクティック「守破離/しゅはり」。登戸、宿河原、向ヶ丘遊園近くです

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仕事納め

2010-12-28 09:50:22 | 日記
おはようございます。守破離カイロプラクティックの長田です。

年末にドタバタしたくないので、少し早めに窓拭きやら、大掃除したり、年賀状書いたりしてたんですが、結局どたばたしてます。

当院は今日で仕事納めになります。年始は4日より診療いたします。

ということで、今夜から田舎に帰省します。本当に田舎なのでネット環境が近くになく、更新は4日以降になると思いますが、ご了承ください。

みなさんも、不規則な飲み食いや、餅つきをしたりと、普段と違う日常になるかと思いますが、くれぐれもお身体ご自愛ください。

それでは良いお年を。


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カイロプラクティックの歴史 誕生編3

2010-12-24 11:21:16 | カイロプラクティック
メリークリスマス!守破離カイロプラクティックの長田です。

早速つづきです。

「椎骨(背骨)の変位によって神経が圧迫される。そのため本来備わっている自然回復力(自然治癒力)が阻害されている。」

そんな結論に達したD.Dパーマーでしたが、
それならば、その椎骨(背骨)の変位を元の正常な位置に戻すためにはどうしたらよいだろう?
という新たな疑問にぶつかっていました。

そんな研究熱心なD.Dパーマーですが、彼の家には召使いが1人いました。名をハービー・リラードと言います。
そのハービーは長年難聴を患っていました。あるときその理由を尋ねたところ、17年ほど前に仕事で重い荷物を担ごうとした時突然背部に異常な音を感じ、それ以来聴力が低下していったそうです。

早速ハービーの背中をしらべてみると、その一部に不自然な隆起があることに気づきました。その隆起した背骨の部位を彼をうつ伏せにして押してみました。すると大きな音とともに椎骨が動き、それと同時に聴力も回復したのです。(いっぱつで、治したのではなく何度かつづけて施術したようです。)
これを機会に彼の「病気の原因」についての答えは確実となり、研究はさらに飛躍していきました。

そして、1895年9月18日この治療術をギリシア語のCheir(手)「カイロ」とPrakticos(技術 実践)「プラクティコス」の合成語であるChiropractic(カイロプラクティック)と命名したのです。


と、ここまでがカイロプラクティック誕生のおはなしでした。ここからまた歴史が始まるのですが、そのはなしはまた次の機会に、、、。
ご精読ありがとうございました。



参考書籍
カイロプラクティック-哲学・理論・テクニック- 塩川満章  科学新聞社
カイロプラクティック概論 鈴木正教  たにぐち書店

←こちらにボタンがあることに気づき押してみました。するとランキングがupしたのです。
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カイロプラクティックの歴史 誕生編2

2010-12-24 10:00:00 | カイロプラクティック
おはようございます。守破離カイロプラクティックの長田です。

今日はクリスマスイヴですね。昔はこの時期になるとワクワクしたり、ちょっと切なくなったりしたもんですが、最近ではなんともありません。それがちょっと切ないです。


カイロプラクティックの生みの親であるD.Dパーマーは、1845年3月17日にカナダのオンタリオに生まれ、成人後 蜂蜜の製造や食料品の販売などをして生計をたてていました。
その後1885年にアメリカアイオワ州のダベンポートに移住し、そこで磁気治療家として仕事を始めます。
建国後の歴史の浅いアメリカではまだ医師が不足しており、多くの民間療法家が活躍していました。D.Dパーマーもそんな1人にすぎませんでした。
しかし彼はとても研究熱心で磁気治療をする傍らあらゆる民間療法や解剖学などを研究していました。
そして彼は身体には自然回復力(自然治癒力)があることに着目します。

しかし病気の器官にはその自然回復力が届いていないのではないか?

どうして届かないのか?

届かすためにはどうしたらよいのだろう?

この自然回復力はどこから運ばれているのだろう?

脳からの器官の間でこの力が防止されているとしたら、それは一体どこだろう?

これらの疑問に向き合い、研究すること9年、ある結論に達します。

椎骨(背骨)の変位によって神経が圧迫されている

しかしこの椎骨(背骨)の変位を、元の正常な位置に戻すためにはどうしたらよいだろうか?、、、、、、
そんなことを考えていたある日、・・・・。

つづく


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(作成時間:1.5時間)
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カイロプラクティックの歴史 誕生編1

2010-12-23 11:14:04 | カイロプラクティック
おはようございます。守破離カイロプラクティックの長田です。

今日は祝日ですが、午後から1人予約を頂いてるので施療院にきてます。
あ、日曜祝日 時間外でも可能な限り受け付けてますのでご希望の方はご遠慮なくどうぞ。治療費は変わりません。

さて、カイロプラクティックが確立されたのは、1895年アメリカのダニエル・デビッド・パーマー(D・Dパーマー)によってです。
しかし、それよりもさかのぼること紀元前、カイロプラクティックの源流となるものがあったといわれています。

人類最古の文書といわれるパピルス(B.C.2500年~1500年)のなかに、手を用いて背骨を刺激して病気を治療する術のことが記録されており、古代エジプト人、メソポタミア人などによってこの種の技術が活用されていたといわれています。
また「医学の父」と称されるヒポクラテス(B.C.460~375年頃)は次のような言葉を残しています。

「人体は疾病に対して自然に回復する。医師はその回復する自然の力を補佐するのが天命である。」

「今までの医学は、薬で病気を治せると思っていた。症状は治せても、病気の原因は治せない。病気の原因は何かを見つけることが将来の医学の道である。」

「骨について研究しその知識を得なさい、すると骨から色々な病気が発生することがわかる。」

はい、'目から鱗’でございます。
そして時は流れて、最初に紹介したD・Dパーマーがそれを具現化する発見をするのです。

つづく

<補足>
カイロプラクティックの理念、哲学に
「瞬間的に気持ちを良くすることは治療ではなく、治療とは、病気の原因である神経圧迫のある椎骨を手によって正常なる位置にもって行き、神経圧迫を取り除くと自然治癒能力が働いて、病気は治るということである。」
というのがあります。ヒポクラテスの言葉に通じますね。

参考書籍
カイロプラクティック-哲学・理論・テクニック- 塩川満章  科学新聞社
カイロプラクティック概論 鈴木正教  たにぐち書店




(記事作成時間:1.5時間)



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カイロプラクティックについて

2010-12-22 10:16:57 | カイロプラクティック
おはようございます。守破離カイロプラクティックの長田です。

昨日は皆既月食だったんですね。うちの施療院の窓からちょうど見える位置だったので楽しみにしていたのですが、あいにくの天気で見えずじまいで残念です。


みなさんは、カイロプラクティックにどんな印象をお持ちですか?
「骨をバキバキするところ。」こういった印象がけっこうつよいような気がします。確かに間違いではありませんが、バキバキならすのが目的ではないですし、もちろんならせば良いわけではありません。
ということで、これからカイロプラクティックの歴史をすこしまとめてみようかと思います。

今日は時間がないのでまた明日、、、、、、以降お会いしましょう。

ps:「骨をバキバキするところ。」のことばのうらに(野蛮なところ、こわい)という心の声が時々見え隠れしますが、けっしてそんなことはないですよ。ぼくをはじめ、自分の知る多くのカイロプラクターは、みんなやさしく、繊細な人達ばかりです♪



(記事作成所要時間:50分)


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