守破離カイロプラクティック ブログ

川崎市多摩区のカイロプラクティック「守破離/しゅはり」。登戸、宿河原、向ヶ丘遊園近くです

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ボランティア

2011-04-29 20:07:22 | 日記
こんばんは。守破離カイロプラクティックの長田です。

今回の震災を関東で体験し、その後ニュース等で東北の状況を知ったとき、「あ、ボランティアに行こう。」と何の気負いもなく、そんな想いが自然と自分の中に湧いてきました。

なにか特別なことをするという感覚ではなく、部屋が散らかれば片付けをするように、震災に遭ったなら復興する。=そこにボランティアに行く=あたりまえ  そんな感じでした。

しかしいざ行く、と決めても部屋の片付けのようにすんなりと事は運ばず、そのうちボランティアに対してもいろいろ賛否がでたりして。

自分自身の「行こう!」という考えにブレはなかったですが、どういう形で、何をしに、といろいろ考えました。

行くこと自体難しくなりつつある状況で、いろんな人達のお力添えによって行く事ができました。

僕がおこなった行動、活動、ボランティアは果たして正しかったのか?それは自分ではよくわかりません。

でも行ったことで向こうにかけがえのない友達が出来ました。

来月もまた行ってきます。

大切な友達が被災地で絶望の淵と戦いながら、前を向いて必死でがんばっているのを黙って見ているわけにはいきません。

もう迷いは無いです。


←ここにボタンがある=押す=あたりまえ  そんな感じでよろしく。
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ゴールデンウイークの営業

2011-04-28 19:13:24 | お知らせ
こんばんは。守破離カイロプラクティックの長田です。

ゴールデンウイークは休まず診療致します。ただし予約制とさせていただきますので、ご希望の方は前もってご連絡ください。

ゴールデンウイーク以外の日曜日も同様に診療受け付けております。

受付電話番号
044-922-6027




←ついでといっちゃあなんですが、こちらもポチッと
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藤原さん

2011-04-28 12:13:36 | 日記
おはようございます。守破離カイロプラクティックの長田です。

今回のボランティア活動は、それより遡ること三週間前に物資を届けに現地に入った海老名カイロプラクティックセンターの三田村先生たちがつくってくれた人脈を頼りに活動しました。

その中の一人に藤原さんという方がいました。藤原さんは盲目の鍼灸師です。勿論ご自身も被災者で家は流され、奥様 娘たちと一緒に知人のお宅に避難している状態です。
また近所で一人暮らしをしていた母親はいまだに行方不明との事です。
藤原さんは奥様と一緒に避難所を回り、鍼灸 マッサージのボランティアをされておりました。僕たちもそれに同行させて頂いて一緒に施術してきました。

藤原さんはとても飄々とされた方で自分自身のことを話すときも、他の被災者のことを話すときもそこに余計な感情を挟まずに客観的に淡々と話しておられました。
ある避難所を訪れたとき、そこで震災以来初めて再会した友人と握手を交わしながら感動で目を潤ませている友人を前に、盲目の藤原さんは「おめ、足はついてんのか?」と冗談を言って、その場のいろんな感情の高ぶりをうまく抑え、一瞬にしてなごみと安心感を与えていたのはとても印象的でした。そこには無理に強がっているふうも無く、達観している様な ある種悟りの境地のようなものを感じました。

今回なんとか力になりたいと被災地に赴いた我々でしたが、結果的に力をもらうことのほうが多かったように思います。
これからも継続的に被災地支援には行くつもりですが、被災者と支援者という立場ではなく、人と人として温かい東北の人達と絆を深めたいと思ってます。
そして一日でも早く彼らと心から笑いあいながら、東北の酒を酌み交わせる日を実現させたいです。



←あ、おれ日本酒飲めなかった。



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リンク

2011-04-27 09:41:24 | 日記
こんにちは。守破離カイロプラクティックの長田です。

先日の復興支援の記事を一緒に活動した同志たちがupしてくれてます。

ご覧下さい。

海老名カイロプラクティックセンター   cafe tsukikoya



←人に頼ってばかりの僕の人生、コチラも頼りにしてます。


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ご報告

2011-04-25 13:00:48 | 日記
こんにちは。守破離カイロプラクティックの長田です。

19日の夜に川崎を出発して20日から24日午前中まで岩手県釜石、大槌、山田町地区を中心に活動してきました。

カイロプラクター2名、僧侶1名、癒し系1名の4名で行って来ました。

早朝に約1時間僧侶に同行して行脚。その後避難所へ行き施術。またお話をしたり聞いたり、子供たちとお遊戯をしたり。

自宅避難者で身動きのとれないお宅を訪問し、必要な物資を届けたり、地域の子供たちを中心に呼びかけバーベキューをしました。

まだ自分自身感情がうまく整理できてないので、感想はあえて控えさせていただきます。

ただ、今回関わらせていただいた方たちには純粋に喜んでいただき、とても感謝されました。

義援金、支援金を託していただいた皆様、本当にありがとうございました。みなさんの思いは確実に被災地に届いてます。







←これで終わりじゃなく、ここからが始まりです。
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